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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

保護した捨て犬の引き取り手を増やしたい「特訓で犬が車の運転に成功」ニュージーランド 

この犬達を見て、私はまるで自分の子供の成長を喜ぶかのように微笑ましく愛おしく胸が熱くなった。(子供はいないけど)
これを見て調教と言う人もいるかもしれないけど、私はそうは思わない。
その子(命)の為になる訓練と、人間のエゴによる訓練とは訳が違う。
この子達の姿を見て、動物をショーケースに並べたり毛皮を着たり食べたりしている事がおかしい事に気付いてくれる人が増えたら嬉しい。
人間と変わらない命だと感じてくれる人が増えたら嬉しい。
ただひとつ心配なのが、この子達の才能を知ったばっかりに捉え違いに芸を無理矢理覚えさせようと虐待に繋げてしまう人が現れないかという事。
この子達の頑張りがどうか生きますように。救われる命だけが増えますように。


「特訓で犬が車の運転に成功」


ニュージーランドで、犬に車の運転を教えるプロジェクトが行われ、約2カ月の訓練を経て車の運転ができるようになった。

 これは、NZの団体が、捨てられるなどした飼い主のいない犬の賢さを世にアピールして、犬の引き取り手を増やしたい、との目的で行ったもの。NZ国内ではテレビでも取り上げられる予定で、大きな感銘を呼ぶことになりそうだ。

 まずは、ドライバーの選定から始まって3匹を選び出した。そして、室内での練習用マシンで訓練。ハンドル、レバーの手の操作と、アクセル、ブレーキの足の操作を徐々に学んでいき、マシンを走らせることに成功した。

 そして、最後はサーキットコースで、実際の車を運転。人による誘導で運転することに成功した。

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「犬が車を運転--ニュージーランドで動画が公開」

(2012/12/13 12:32 CNET News)

犬は、羊の見張り、目が不自由な人の案内、そして捜索救助活動に役立っている。そして今や、運転手の仕事もやりかねないようだ。

 ニュージーランドの動物虐待防止協会(SPCA)は、保護した捨て犬の価値を証明するため、そのうち3頭に車の運転を教えた。ウェブサイト「drivingdogs.co.nz」からリダイレクトされるFacebookページでは、運転している犬の様子を公開し、どのように訓練したかを説明している。また、こうした賢い仲間を引き取るよう勧めている。

 車は、「Mini Cooper Countryman」を犬の前足で運転できるように改造したもの。ブレーキとアクセルは、ハンドルのすぐ脇の高い位置に付けられている。シフトレバーとハンドルにはパッドを付け、犬が車をコントロールしやすいようにした。

 Facebook上の動画には、Porterと名付けられた犬がコース上で車を直進させ、コーナーを曲がり、停止させる様子が写されている。1人のトレーナーが並んで歩きながら指示を与えており、教えられた命令に犬が従っているのは明らかだ。しかし、Porterがシフトレバーを使い、方向を変え、ブレーキを作動させるための指示を区別できているのには感心させられる。

 Porterと仲間の運転手が運転に関する操作と結果を自分で判断できるようになったら、ニュージーランドの猫と郵便配達人は用心した方がいい。



この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。


ほんと賢いなぁ♪私なんて原付免許も落ちたのに・・・笑
君たちを尊敬する(*^_^*)

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