苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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「動物殺しを推進している環境省のパブコメが始まってます。11/13~12/12」犬猫うさぎの販売を禁止に。ロサンゼルス市、ペットショップ新条例可決。 

『環境省 報道発表資料』より

平成24年11月13日
動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正等に伴う動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正案に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

 動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正等に伴う動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正案等の概要について、平成24年11月13日(火)から平成24年12月12日(水)まで、広く国民の皆様の御意見を募集いたします。

 環境省では、平成24年9月5日に公布された「動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律(平成24年法律第79号)」の施行に向けて、必要となる省令等の策定を、中央環境審議会動物愛護部会の意見を聴きながら行っているところです。
 11月6日(火)に開催された同部会で、犬猫等販売業や第二種動物取扱業、特定動物等に係る省令等の案が取りまとめられましたので、これらに関し、広く国民の皆様のご意見をお聴きするため、下記の意見募集要領のとおり郵送、ファクシミリ及び電子メールにより、平成24年11月13日(火)から平成24年12月12日(水)までの間、パブリックコメントを行います。

【意見募集対象】
(1)
動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正(案)の概要
(動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正関連)
(2)
動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正(案)の概要
(特定動物関連)
【参考資料】
(1)
意見募集要領
(2)
中央環境審議会動物愛護部会における検討状況(順次掲載しております)
http://www.env.go.jp/council/14animal/yoshi14.html
(3)
改正動物愛護管理法の法律、要綱、新旧対照条文
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/nt_h240905_79.html

添付資料
動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正(案)の概要(動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正関連)[PDF 64KB]
動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正(案)の概要(特定動物関連)[PDF 14KB]
意見募集要領[PDF 12KB]

連絡先
環境省自然環境局総務課
動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)
課長補佐:杉井 威夫(内線6653)
担当   :岸 秀蔵  (内線6656)

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『しっぽの気持ち:成熟した姿示そう=渡辺眞子』
毎日新聞 2012年11月13日 東京朝刊

ペットを飼いたいと考える人の多くは、ペットショップを思い浮かべるのだろう。かつてのわたしが、そうだったように。店頭に展示された子犬や子猫は愛らしく、見ているだけで楽しい。この幼い生き物たち全部に買い手が現れるだろうかとか、すべて最期の瞬間まで家族として愛されるだろうかという疑問がよぎっても、深く考えることを避けていた。

 純血種を否定するわけではない。でも映画やテレビのコマーシャルがきっかけとなり、ひとつの犬種がはやると、誰も彼もがこぞって同じ姿形をした犬を求める現象には違和感を覚える。流行には必ず終わりがあり、飽きてしまったハンドバッグを手放すように、人はペットを簡単に遺棄する。そして自治体の動物保護収容の施設には、かつて熱烈にもてはやされた犬たちが、不安な瞳で誰かを待っている。

 純血種の繁殖を否定するわけではない。しかし、最低限の管理すらできないほどの頭数を扱い、非衛生的な場所で、母体の健康を無視した繁殖に明け暮れる業者が存在する現状を許してはならない。昨今の不況の波を受けて業者が破綻すれば、助けに入るのは民間団体やボランティアたちだ。繁殖の道具として酷使されてきた動物たちを救済したい気持ちは大きいものの、それは業者を助けることでもあるとのジレンマがつきまとう。

 動物愛護の先進諸国では、店先に生体を置くことはせず、フードやおもちゃ類といった関連グッズのみを扱うペットショップが増えている。特定の純血種がほしい人は、その種類の性質や特性を知り尽くして計画的な繁殖を行うプロのブリーダーのところに向かい、親たちと飼育環境を見た上で、次回に生まれるタイミングまで待つのだ。また、「ペットを家族に迎えたい」と考えた市民が最初に思い浮かべるのは、保護された動物のシェルターだという背景がある。

 翻って、ペット大国と呼ばれる日本に住むわたしたちは、どうだろう? 安っぽいブームに踊らされることなく、成熟した姿を示したいものだ。ペットは「かわいい」「癒やされる」だけの存在でなく、どんなときも一緒に生きる家族なのだから。(作家)

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アメリカのロサンゼルス市で、営利的に繁殖された犬、猫、うさぎを販売することを禁止する条例が可決されたそう。
営利的に繁殖された犬・猫・うさぎの販売が殺処分を増やす原因になっているのだから、蛇口を閉めて殺処分を減らし、譲渡率を上げようというもの。
ここに来るまでの道のりは簡単ではなかったようですが、
殺処分を減らせない原因が簡単に解っているんだから、それを当然黙認しない、
議員と民間団体、それを応援する市民、そして行政が協力して声を上げた結果だそうです。
ロサンゼルス市は北米で最大規模の自治体だそうで、シカゴも同様の条例を検討しており、他の州の自治体へ大きな刺激になっているよう。
記事の転載(一部でも)は禁止になってますので詳細はリンク先からご覧下さい↓
『ペットショップ新条例、ロサンゼルス市の場合』(2012年11月12日 dog actually)

命の犠牲よりも業界の利益を優先する、蛇口をわざとあけっぱなしにしているような癒着大国日本。
犬と猫を販売する、動物を利用する事が前提になっているパブコメ。
「犬と猫の販売を禁止にすれば良い。動物を金儲けの為に利用しなければ良い。」という意見しか思い浮かびません。
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