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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

【意見協力のお願い】殺処分機の導入を阻止しよう。京都動物愛護センター(仮称)設立に向けて。最後の瞳。 #殺さないで 

以前記事にしたこちらの件↓
動物の苦痛は無視。『2014年度「京都動物愛護センター(仮称)」設立に向けて。殺処分法の調整難航 府・京都市共同「動物センター」 』

京都市と京都府。都道府県と政令指定都市が共同運営するという全国初の動物愛護センターが、2014年に設立されますが、先日の京都新聞の記事にもあったように、殺処分削減を目指しておきながら、設立前から殺処分方法についての協議がなされている事に疑問を抱いた方も多いと思います。
京都府は人間の苦痛を考慮して殺処分機を導入したい方向性である事が伺えます。
直接話を聞いてみたくて京都府生活衛生課に電話してみました。
新聞の件については、まるで殺処分したいかのように捉えられてるが、決して殺処分を前提としている訳ではなく、最悪殺さないといけない場合の協議をしているだけで、それなりに生かす為の努力はしていきたい方針であると言う当たり前の返答でした。
また京都新聞に2者択一のような書き方をされ誤解を生んでしまったと迷惑がっておられたので、他にどんな方法を検討しているのか聞いたところ、動物の苦痛を減らす為、下関市が導入している様な麻酔による殺処分機も考えているとのこと。
・・・・・
何でそうなるんだろう。。
何で殺すという発想から離れられないのだろう。。
なんだかんだいっても結局殺処分の準備をしている。
殺処分をなくしたいなら、殺処分機を設置すべきではないと思います。
殺すというその発想そのものを取っ払ってもらいたい。
殺処分機があったら今までの習慣でそこに頼ろうとしてしまうと思う。(京都府は意識が低いから余計)
殺処分機を初めから存在させず、必然的に生かす方法を考えるしかなくなる状況を生み出して欲しい。
そこから動物達を生かしていく為の新しいアイデアも生まれてくると思う。
決してお任せするのではなく市民にボランティアなど協力も呼びかけてほしい。
生かしていく為に力になれる事があったら協力したい。
とにかく殺処分機の導入には断固として反対だと伝えました。
動愛法改正で引き取り拒否しやすくなるのだから、今までとは状況も変わってくるはず。
引き取らない。持ち込ませない。殺さない。
棄てる事は犯罪だ、動物は簡単には飼えないんだという意識を育ててほしい。

話の中で「私たちだってやりたくて(殺したくて)やってるわけではない。」という発言があったのですが、
定時定点収集(ペット不要回収車)という積極的に殺処分を促す制度をいまだやっておきながら良くそんな事が言えるなと思いました。
それでも京都府は2年前に約40カ所あった定時定点収集を半分に減らしたとの事。(褒めてるわけではない)
今すぐ残ってるのも全部廃止にして貰いたいと要望。何故出来ないのか?
市町村との取り決めや住民の意向などもあり少しづつしか減らせないとの言い訳でした。
「私たちだってやりたくてやってるわけではない。」
本当にそう思っているなら、自分達に負担を強いる住民の意向を優先できるはずがない。
やらされているという被害者意識。原因を他者に見つける。
自分達では変えようとしていない意識の表れです。

年間約23万頭。毎日毎日、犬と猫が殺されていく現実。
全国にある動物愛護センターという所は、殺処分センターでしかありません。
現状、動物愛護センターと名乗っていいのは熊本市くらいでしょうか?
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日本の犬と猫が置かれてる現状を知らない人達の多くが、
動物愛護センターというのは動物を助けてくれる所なんだと勘違いしています。
動物愛護センターという名にする事で、殺処分の実態が暴かれない様に印象操作している。
日本の隠蔽体質の構造そのものが人々を平和ボケさせ無関心を生み出しています。
新設される京都動物愛護センター(仮称)が、殺処分機を設置するというなら、京都殺処分センターと名前を変えて貰いたい。
初めから殺処分機を設置していない、真の動物愛護センターを日本に誕生させたい。

全国一の動物愛護センターを目指しているという門川京都市長。
またその点について京都府の山田知事も同意しているという事を今回の電話で確認しました。



犬猫殺処分問題に心痛める全国の皆様。
2014年度に新設される京都動物愛護センターの在り方次第で未来も変わってきます。
考え方は人それぞれですが、動物愛護センターに殺処分機はいらない、殺処分機を導入しないでほしいと思われる方はどうか声を届けてほしいです。

京都府山田知事へ意見フォーム↓(知事へのさわやか提案)
https://www2.pref.kyoto.lg.jp/teian/form.html

京都市門川市長へ意見フォーム↓(インターネットによる市長への手紙)
https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000017308.html

京都府生活衛生課へメール seikatsu@pref.kyoto.lg.jp
京都府生活衛生課へ電話 075-414-4757
京都府生活衛生課へファックス 075-414-4780


DOG LUCK様のHPでもアクション呼び掛けされていますので併せてご覧下さい↓
「殺処分機設置反対のご協力よろしくお願いいたします。」

また定時定点収集を行っている自治体は京都府だけではありません。
どこでやってるか把握はしてませんがまだまだ全国に残っているそうです。
こんな悲しみをなくしていくために、自分の住んでる地域で行われていたら廃止を求める声を届けましょう。
「地方自治体連絡先一覧」

【最後の瞳】~某地域で行われている回収作業車の様子~



「犬猫引き取り、高齢・病気で拒否も 環境省が新基準」
2012/11/7 9:49 日本経済新聞

環境省は7日までに、安易なペットの飼育放棄を防ぐため、地方自治体が飼い主から犬猫の引き取りを求められた場合に拒否できる基準を決めた。高齢や病気が理由なら拒否できるなどとしており、6日の中央環境審議会動物愛護部会で了承された。

 8月成立した改正動物愛護管理法は自治体が販売業者から犬猫の引き取りを求められた場合、相応の理由がないと拒否できると明記。6日の部会では、一般の飼い主についても拒否できる基準を省令に新たに盛り込むことを決めた。

 拒否の基準は高齢や病気の他に(1)同じ飼い主が繰り返し犬猫を持ち込む(2)飼い主が避妊や去勢をしない(3)新たな飼い主を探す取り組みをしていない――など。

 また動物虐待を防止し自治体が適切に飼い主に指導できるよう、虐待の定義も検討。複数の動物を飼っている上に「異常な鳴き声や悪臭が続く」「栄養不良の個体がいる」などが確認できる場合、虐待の恐れがあるとの規定を新たに省令に明記する方針で一致した。

 今後、パブリックコメントなどを経て省令を改正する。改正法の施行日は公布から1年以内で具体的な日程は未定。

 部会では、秋田県鹿角市のクマ牧場で4月に2人がヒグマに襲われ死亡した事故などを受け、厳重管理の必要な「特定動物」の飼育基準も議論。柵や金網などの設備の状態や、積雪などで動物が逃走できる環境になっていないかを定期的にチェックすることを追加規定することにした。〔共同〕

「ペット引き取り拒否が新設されました☆」

「保健所への動物の持ち込み禁止および殺処分の撤廃を求めるオンライン署名」

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