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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

「2012.11.3 京都毛皮反対デモ行進」報告まとめ~肉を食べていても堂々と毛皮反対~ 

「11.3 さよなら毛皮@京都デモ」に参加された方々のレポートまとめ
(私が把握してる範囲になります。私も書いたよ♪という方はstop-fur@hotmail.co.jpまで是非お知らせ下さい♪)

さっち~ http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-948.html
ふみふみ隊長 http://ameblo.jp/tanntakatann55/entry-11395921435.html
池さん http://ameblo.jp/lyn55outblue/entry-11399343389.html
めー子さん  http://ameblo.jp/yayamin/entry-11397060069.html
らび男の母さん http://ameblo.jp/ohachin3838/entry-11396391160.html
星児(旧ほっぴー)さん http://ys1030.blog9.fc2.com/blog-entry-37.html
うーぴーさん http://ameblo.jp/tvxqmylove/entry-11397861419.html
マーフィーさん http://blog.goo.ne.jp/evergreen2003/e/272bc48bf0d60dd2eb34aed16a33e403
橋本さん http://d.hatena.ne.jp/HAMATA/20121106
ひろみさん http://ameblo.jp/serendip-hiromi-0721/entry-11396483942.html


私はひたすら叫び続けていたため、周りの反応はほとんど見ていませんでしたが、そんな中でも印象的だったのが、京都観光に来られていた外人さんでしょうか、多数カメラを向けておられ、皆さん笑顔で見守って下さってる姿でした。
覚えてるのはそれくらいです。
手を振って下さる方や「頑張って」と声をかけて下さる方たちもいたそうで嬉しいですね♪
参加者様のレポは色んな角度からの反応が知れてとても勉強になります。ありがとうございます♪
そして毎回思うのですがどんな伝え方をしてもプラスとマイナス両方の反応があるということです。
だからこうでないといけないとかはないんです。それぞれが感じるままにやればいいと思います。
東京毛皮反対デモで、沿道の人たちに罵声を浴びせ参加者の人たちからもマイナスの反応があったという話を聞きました。
なるべく争いを起こさないように周りに合わせる習性の日本人は、刺激を受ける事に慣れていません。
刺激が大きければ大きいほど考えようとすると思います。
感じ方は人それぞれですが、罵声が命を考えるきっかけになるのであれば私はそれもありだと思います。

私の職場は祇園四条通りにあり、職場からスタッフもデモを見ていたそう。
「昨日見たで。疲れたやろ。お疲れ様。」
と最初に声をかけてくれたのが、冬になるといつも毛皮を身につけまくっているおばちゃん。
以前に毛皮のことを話したら「そんなん言われてもなぁ、、仕方ないやん。」っと考えようともせず軽くスルー
。何十年と凝り固まった思考をほどくのは難しいと感じていたけど、そんな中でも「カバンに付けてるのそれ何?」と毛皮反対バッジを見て問いかけてくるオバチャンに「毛皮は動物虐待です。動物虐待反対バッジです!!!」と力強くアピールしてみたりしていましたが、笑
今回のデモを見てようやく何か感じて下さったのではないかと感じています。
ただ残酷だなと感じるのは、その他のスタッフからも「見たよ」と声はかかりますがその反応から、自分は動物の為に何ができるかは考えようともしていないのが伝わってくること。
私のことを毛皮反対を訴える特別な人と捉えてる。
自分には関係ない。他人事。
みんな「毛皮は買わないからいいでしょ?」っとだけ思ってる。
毛皮を買わないだけなのに、毛皮反対だと思ってる人がいる。
沈黙は賛成と同じ。
毛皮を買わないだけなのは無関心と同じ。
それは毛皮反対とは言わない。
毛皮をなくしていくために何かしら行動を起こして初めて反対していることになるんです。
賛成か反対か、どっちかしかないんです。

職場のジュリちゃんが祇園四条通りのデモにたまたま遭遇し沿道から様子を見ていたそう。
客観的な意見を聞いてみたらなんだか顔が曇っているジュリちゃん。
沿道の反応が気になったようです。
関東弁の男子が「肉食ってるのに毛皮反対って矛盾してるよね。」とかなんとか言っていたそうで。
沿道の反応の悪さにジュリちゃん的には毛皮反対デモの印象まで悪くなってしまった様子。
毎回出てくるこの反応。マイナスの反応の中では一番多いかもしれません。
目の前の光景に疑問を抱こうともせず、表面的にだけ見て知ろうともせず、自分が持ってる薄いペラペラの情報が全てだと思いこむ種類の人達からこんな反応が出てくるんだと思います。
「肉食ってるのに毛皮反対って矛盾してるよね。」
現状この部分がマイナスになってるのは明らかだから、
ここをクリアにできる伝え方が出来たらいいなと思いますね。
「毛皮=肉」になるのは、多くが
毛皮が副産物だと勝手に思い込んでいるからだと思います。
だから
「肉食ってるのに毛皮反対って矛盾してるよね。」
「毛皮反対っていうことはベジタリアンなの?」
ってなるんだと思います。

因みに私も毛皮製品を買っていた頃がありましたが、毛皮は副産物だと感じた事はそうありませんでした。
ウサギ(ラビットファー)はそう感じていた事ありましたが、キツネやたぬきの肉を食べるとか聞いたことなかったから。
そして当時何となく悪い予感がしていたのは事実です。
情報がなかったのも原因かもしれませんが、どちらにしろ私は、それ以上知りたくないと自分が楽に生きることを優先した、そこから目を背けていた、愚かな人間だったのです。

毛皮(ファー)は、全てとは言い切れませんが多くが副産物ではありません。
毛皮(ファー)を目的に、動物達は生み出され殺されている。
「ラビットファーは肉の副産物ではない」
また、皮革を目的に、生み出され殺されている動物達もいます。
「皮革製品が殺す10億の動物」

人によって毛皮反対の対象をファーだけにしているのか、皮革も含めているのか、それぞれだと思いますが、
どちらにしろ、毛皮・皮革製品の為に生み出され殺されている動物達がいる以上、堂々と毛皮反対です。
私の周りで毛皮反対している人はほとんどがベジタリアンですが、
なくせる命の犠牲があるのですから、肉を食べていても堂々と毛皮に反対していいのです。

これからデモをやる事があったら、薄い意識しか持ってない人たちにも伝わりやすくするため、
「肉とは別で毛皮の為に苦しんでいる動物達がいます」とか、
「毛皮は副産物だと思い込まないで下さい」とか、
シュプレヒコール入れたりアピール方法を増やしたらいいかなと思いました。

また今回「毛皮にさよならパーティー」で出た意見の中に、
「生きたまま毛皮を剥がされている事をもっとアピールしたほうがいい。」という意見がありました。
衝撃的な出来事は人に考えるきっかけを与えることが出来るので、パネル等でアピールはしていますが、今回その部分はあえて声では強調はしませんでした。
お洒落に命の犠牲はイラナイ、毛皮そのものがイラナイと感じて貰いたい気持ちが大きいからだと思います。
生きたまま毛皮を剥がされているから毛皮の売買を止めてほしいわけではないからです。
また全ての毛皮が生きたまま剥ぎとられたものでもない。
「毛皮は残酷だから反対しています。」
人によってどの部分を残酷としているのかは様々だけど、残酷の対象を殺害部分にあてる人は多い。
もし毛皮製品になるために生まれてくる動物達の殺害部分を取り除いたとする。
毛皮製品になるために生まれてきたけど、殺すのではなく檻の中で自然死するのを待ってから毛皮を剥ぎ取ることにする。
それでもあなたは毛皮に反対しますか?
毛皮製品になる為に生まれ、一生監禁され、檻の中で自分の命が終わるのをただ待つだけの一生。
あなたはそれを望みますか?
私はそんな地獄の苦しみを望みません。
単なる人間の贅沢品になるために不必要な苦しみを与えられる動物達が生み出されている事そのものが残酷。
人道的な毛皮など存在しない。
私は毛皮そのものの存在に反対しています。
そもそも、こんな風に考えられるようになったのも、生きたまま毛皮を剥がされている動物達がいるという衝撃的な事実に出会い命と向き合う機会を与えられたというのも大きいです。
毛皮反対を訴えている人達を見ていると「生きたまま毛皮を剥がされている」部分に目を向けてる人は多い。
もし、生きたまま毛皮を剥がされている事実が存在していなければ、今より毛皮に反対する人は少なかったかもしれないと考えると悲しくなりますね。

「さよなら毛皮@京都デモ」色々考えさせられました。
おおきに。

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