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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

肉より豆!大豆ミートが大流行の予感♪豆で心身ともに美しくなろう!もう買った?「大豆ミート DE ダイエット」美しすぎる栄養士☆木下あおいさんプロデュース! 

「大豆ミートってのが流行ってるんやね。こないだ週刊女性に載ってた。」と、お客様の会話。
大豆ミートの存在をベジタリアンになってからも暫くは知らなかった私。
ごく一部の関心を持った人達にしか知られにくかった大豆ミートの存在が日常会話から聞かれる時代になっていたなんて☆
自分の利益になる為の情報には関心を持つ人は多い。そしてその選択を選ぶ人は多い。
大豆ミートの存在が知れ渡れば、選択肢が増え肉食を手放す人達も増えるだろう。
だって、健康のためにも美のためにも、肉より断然大豆ミートの方がいいに決まってるし。
大豆ミートに関心を持つ人達が増えたら、真実に辿りつく人達も増えるだろう。
動物のため、地球のため、大豆ミートを選択する人も出てくるだろう。
肉の代わりに豆を用いた商品が多数生み出されるようになるだろう。
豆ブーム到来。

大豆ミートの火付け役になったのは、美しすぎる栄養士と話題の木下あおいさん。
ブログはこちら⇒ 木下あおいオフィシャルブログ
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彼女が出した「大豆ミート DE ダイエット」が話題に。
私も買うーーー!!!
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【TREND】ダイエットに最適 大豆ミート
2012/10/23 12:40 Sankei EX

「太らなければ何を食べてもいいやと、リンゴだけ、キャベツだけを食べたりするダイエットにとりつかれ、しまいには何を食べていいのかわからなくなっていました」

 10代から数年前までの食生活をこう振り返ったのは、先月(9月)、大豆ミートを使ったレシピ本「大豆ミート DE ダイエット」(1260円、TBSサービス)を出版した管理栄養士の木下あおいさん(26)。

 ■たんぱく質、食物繊維豊富

 キュートなルックスで女性誌にも活躍の幅を広げている木下さんが薦める「大豆ミート」は、大豆のグルテンでできた食材で、たんぱく質と食物繊維が豊富、低脂肪で、肉のような食感が特長。カップ麺に入っている“肉のように見える”コロコロとした具が大豆ミートだ。お湯で戻して使う乾燥タイプと缶詰タイプがあり、スーパーや通信販売などで購入できる。

 木下さんは中学生のとき、「モデルになりたい。いつもきれいでいたい」と美に目覚めた。特別太っていたわけではないが、「太ってしまうのでは」と常に不安を抱えていたといい、「高校のときにはもうダイエットを始めていました。お米、パスタ、パンなど炭水化物を一切食べなかったんです。お弁当はお米の代わりにキャベツでした」。その後大学で栄養や食について学び始めたものの自分の食生活は相変わらず惨憺(さんたん)たるものだった。

 転機は資格欲しさに何気なく受けた玄米菜食の講座。玄米や野菜、海草や豆類などを中心にした食事について学び、玄米を食べたところ…。

 「3日間に1度だった便が踏ん張らなくても、スルッと出たんです。めちゃめちゃ長いつながった便だったんです(笑)。これが、すごい衝撃だったんですね。ああ、お米って食べていいんだと素直に思ったんです」

 ■から揚げがイチオシ

 玄米菜食を実践する中で、出合ったのが畑の肉といわれる大豆ミート。「私がそうだったように、ダイエットをしたい、でも、何をどうやって食べていいかわからない同世代の女の子たちが多いと思います。大豆ミートはカロリーがお肉の3分の1程度だし、調味料によっては、ジャンクフードのような味を楽しむこともできます。我慢せずに栄養も摂ることができて本当におススメです」

 著書で紹介した54のレシピの中で、木下さんのイチオシは「から揚げ」。材料は大豆ミートとにんにく、しょうが、レモン汁のほか基本の調味料のみ、作業も簡単でおいしい。「満腹感もしっかりあります。大豆ミートだと言わずに食べてもらうと、あとで『これ本当にお肉じゃないの?』と驚かれます。恋人に作ってあげて、びっくりされるのもうれしいし、楽しいですよ」

 (文:郡司美香/撮影:鴨川一也/SANKEI EXPRESS)

       ◇

 ■きのした・あおい 1986年5月26日、千葉県出身。和洋女子大学卒。管理栄養士、「体の内から美をつくる」ための食事を提供しアドバイスするインナービューティープランナー。腸に優しい玄米菜食を提供する「きらきら会」やクッキングサロンを運営。2011年から全豆連のおとうふ大使。著書に「東京ダイエットグルメ」(TBSサービス)、「一瞬でお料理上手になるごはんの魔法」(中経出版)。10月26日に新刊レシピ本「腸トリートメントダイエットレシピ」(祥伝社)を発売、28日に東京・南麻布の天現寺カフェで大豆ミートを使った「腸トリートメントプレート」を1日限定で提供する。


関連記事にあったテンペの事も紹介(*´ω`*)

大豆発酵食品「テンペ」で新学説 メタボ予防+排便改善に期待
2012/10/09 19:04 

 高脂肪で食物繊維が少ない「食の欧米化」の傾向にどのように向き合ったらいいのだろうか。その一案として、インドネシア発祥の大豆食品「テンペ」が注目されている。その成分からメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防に良いとされてきたが、先月の学会で排便回数が有意に増えるとの試験結果が発表された。低脂肪で食物繊維が豊富なテンペはさまざまな可能性を秘めている。(大家俊夫)

 ◆食物繊維2倍

 テンペはインドネシアの納豆と呼ばれる発酵食品。納豆のようにねばねばしておらず、大豆そのものの味が生き、納豆の臭いなどが苦手の人にも食べやすい特徴がある。

 相愛大学(大阪市)の太田美穂教授(発達栄養学)がテンペのヒトへの試験を実施。9月中旬、名古屋市で開催された第59回日本栄養改善学会学術総会で結果を発表した。

 同試験は、健常な18~22歳の女性25人(平均年齢20歳)を対象に平成23年11月から4週間、テンペを1日50グラム摂取してもらい、排便の日数、回数、量を調べた。その結果、週当たりの排便回数は4・70回だったのが同6・59回に、卵1個当たりに換算した量は週8・52個だったのが同11・51個へとそれぞれ増え、回数、量ともに有意差が確認された。

【産経新聞】

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