苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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動物の苦痛は無視。『2014年度「京都動物愛護センター(仮称)」設立に向けて。殺処分法の調整難航 府・京都市共同「動物センター」 』 

京都で2014年度に設立予定の「京都動物愛護センター(仮称)」
京都市と京都府。都道府県と政令指定都市が共同運営する動物愛護センターは全国初。

「動物愛護センター」府と14年度設立 京都市が概要発表
 京都市は17日開かれた市議会決算特別委員会の市長総括質疑で、京都府と共同で2014年度中に設立する「京都動物愛護センター(仮称)」の概要を明らかにした。今年中に基本設計に入り、全国でも先端的な都市型愛護施設を目指す。
 市によると、センターは市家庭動物相談所(南区)の北隣にある上鳥羽公園の西側敷地6千平方メートルに整備する。保護した犬猫の譲渡先を探すまでの一時保管所となる建物(延べ1千平方メートル)や、飼い犬を自由に遊ばせる空間「ドッグラン」(3千平方メートル)、犬のしつけ教室など行う広場(1千平方メートル)も設ける。
 また併せて車でペットと来所できるよう近隣に駐車場(2200平方メートル)をつくる。市家庭動物相談所跡地は今後活用法を検討する。門川大作市長は「府市協調の施設として、互いのいいところを生かした施設にしたい」と述べた。
 センターは主に動物愛護事業を担う。老朽化した市家庭動物相談所の建て替えを機に府市で重複する業務の一本化を図った。府動物愛護管理センター(西京区)は支所とし、保護犬猫の飼育管理と殺処分を担当する。運営費も府市で折半する。都道府県と政令指定都市が共同運営する動物愛護センターは全国初という。
【京都新聞 10月17日(水)22時59分配信】

京都市と京都府では命の扱いに大きな差があり一緒になると聞いたときは嬉しかった。
京都府はいまだ定時定点収集を行っている。
定時定点収集は「不要になった犬と猫」を車で回収する行政サービス。
本来なら生かす方に力を注がないといけないはずの行政が、殺しの手伝いをしているというありえない制度。

「犬猫の定時定点収集とは・・・?」

【不要ペット回収車の実態】



定時定点収集の事を最初知った時はショック過ぎて言葉が出なかった。
動物はゴミじゃない。日本の動物の扱いは何もかもあまりにも最低すぎる。
京都府に定時定点収集をなくしてほしいと要望したとき、棄てる人が増えたら困るからなくせないと言われた事がある。
実際定時定点収集を廃止にした自治体では殺処分数は減っている。
京都府は棄てさせないように、生かすように、意識を高めていく努力はしたくない、手っ取り早く殺したほうが楽という最低な意識しか持ってないのだと思いました。
京都市は殺処分を減らしていくことにまだ積極的に取り組んでいる方だと思っていたので、
今回合体される事で京都府の最低すぎる意識が少しは改善されるいい機会になるのではと期待してたけど、
以下の記事を見て非常に残念な気持ちになった。

京都市「ガス処分は密室でボタン一つで処分し、動物が苦しむ悪いイメージがある」
イメージ!?
京都市はイメージアップを図るために注射で殺処分を行っているんですか?
こんなにも動物達は苦しんでいるというのに。。イメージなんて言葉で片付けないでほしい。。


殺処分削減を目指してるとは到底思えないあまりにも汚いやりとり。
何の罪もなく殺されていく動物達の気持ちには寄り添っては貰えないのでしょうか。。
動物達が可哀相過ぎる。動物目線で考えてほしい。

殺処分法の調整難航 府・京都市共同「動物センター」

京都府と京都市が2014年度に共同設置する「京都動物愛護センター(仮称)」での犬やネコの殺処分をめぐり、別々の方法で処分している府と市との調整が難航している。

■炭酸ガスか注射か

 府は大半を炭酸ガス、市は麻酔薬注射で処分しているが、「炭酸ガスは密室処分でイメージが悪い」とする市に対し、府は「獣医師に精神的な負担をかける」と折り合いがつかない。

 府動物愛護管理センター(西京区)が設立された1988年度から、府は国の指針に基づき苦痛を与えない安楽死方法として密閉空間で炭酸ガスを使っている。一度に数匹を処分し、昨年度は犬171匹、ネコ約1697匹を処分した。

 一方、市も炭酸ガスを使っていたが、2007年度から麻酔注射を始め、10年度からは注射のみで処分している。市家庭動物相談所(南区)で昨年度は犬27匹とネコ1607匹を処分した。

 府市が今春から調整協議を続ける中、市は現状通り注射による処分を主張。動物愛護団体などの意見も踏まえ、市保健医療課は「ガス処分は密室でボタン一つで処分し、動物が苦しむ悪いイメージがある」と指摘する。

 一方、府生活衛生課は「ガスは動物に苦もんの表情が出るとの批判があるのは承知している。しかし、注射はすぐに効果が表れるものの獣医に精神的な負担をかける。利点と欠点を示し、最良の方法を考えたい」と結論は出ていない。

 新センターは市家庭動物相談所隣の上鳥羽公園西側に建設し、保護した犬猫の譲渡先を探すまでの一時的な保管所や飼い犬を自由に遊ばせる空間、犬のしつけ教室を行う広場などを設ける。

 持ち込まれる犬やネコは年々減っているが、府市の担当者は「病気になって放棄したり、引っ越し先で飼えなくなるケースが多い。不妊手術をしたり、新たな飼い主を自分で探すなど責任感を持ってほしい」と訴えている。

【京都新聞 2012年10月23日 20時30分 】
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