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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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「ブタがいた教室のPちゃんはその後どうなったの?豚食肉センターレポート」 

「ブタがいた教室」
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~kellyさんより以下転載~

「豚 屠殺場レポート」

今日はみなさんに共有したい記事があったので
ご紹介をさせていただきます。
ブログ:SEASONS

以下、引用させていただきます。

今日、神奈川県の愛甲石田という所にある「神奈川食肉センター」という所へ行って来ました。
鹿児島へ行った永田ゼミで知り合った院生のTAに連れて行っていただきました。
もう一人学生がいたので、計3名でした。

そこで何を見て来たかというと、豚の屠殺です。
以前書いたように鶏の屠殺なら経験あるんだけど、豚とか牛っていうのは専門業者しか出来ないから
素人が見る機会なんてないだろうって諦めてました。
実際、多くの工場では見学はあまり歓迎されないようです。
というのも、元々屠殺をやっていたのは被差別民でした。
だから、古くからある屠殺場等は部落出身者がやっていたりします。
そういう所は見学させてくれないし、行ったとしても写真なんか撮ったら内臓を投げつけられるそうです。

だけど今日行ったところは神奈川県内の3箇所の屠殺場を統合して2002年に出来た最新の工場だったのでそんなことはなかったです。
写真は建前上ダメだった(但しコッソリ撮らせてくれた)けど、見学はわりとオープンだった。

工場は7階建てで、面積は本郷の御殿下グラウンドよりチョット広いくらい。
普段から見学者を受け付けてくれているんですけど、普通の見学コースは遥かかなたの2階からガラス越しに作業を見下ろす感じで、何も見えないそうです。
今日はコネを利用して特別に作業場に入れさせてもらいました(お陰で服に血がつきました)。

今回の工場は全国でも5本の指に入る最新鋭の設備を備えた工場で、非常に機械化されていて衛生的な工場だったそうです。
1日に解体する豚の頭数は2500頭。朝8時20分から夕方18時40分まで、休憩を挟みながらやるそうです。これはとんでもない速度で、レーンに乗ってどんどん枝肉が運ばれてくるので、作業員は全く手を止める暇がないようでした。

白衣を着てヘルメットをし、長靴を履いてからまず見たのは、豚が那須からトラックで運ばれてきたところ。
間近で豚を見たのは初めてじゃないけど、改めてみると可愛い。
しかし長旅で相当ストレスが溜まってる様子。
ストレス解消&洗浄のために、豚はシャワーを浴びます。
でも、あんな冷たい水では冬場は逆にストレスを溜め込ませるのではないかと思った。
暫く放置されて、屠殺される時間になると作業員に電気の棒でお尻を叩かれながら進んでいきます。
これは豚にとってとんでもなく痛いようで、とてつもない悲鳴を上げながら進んでいきます。

しかしこんなことをやり過ぎると豚が緊張し、筋肉が硬直して肉の格付け・値段が下がるそうです。
そこの工場には7つくらいの業者が入っていたけど、案内してくれた業者の人の場合は絶対に電気の棒で豚を叩いて進ませたりさせないそうです。
手で優しく押しながら進ませるとか。
とはいえ、時間当たりのノルマは決まってるから、ノロノロしてる豚は仕方なく叩くとか。

仕方なく進まされた豚は、ある程度まで行くとベルとコンベアーに乗せられます。
ここであがく豚もいるけど、もうどうしようもない。

ある程度流れたところで、こめかみの所に電気ショックを加えて気絶させます。
電気ショックを加えるのは機械じゃなくて人間です(豚によって微妙に場所が違うからね)。
気絶してる豚の皮を裂いて、まず血を抜きます。
ここで徹底的に血を抜いたほうが見栄えが良いのです(多少血痕の後がある肉なんて食べる気がしないからねぇ)。
でも、案内してくれた業者さんによれば、そこの解体工場は見栄えや味より衛生を優先してるから、血の抜き方が足りないんだとか。

ちなみに、その業者さんはその神奈川工場の他に、八王子の解体工場にも屠殺を依頼しているそうです。
そちらは全工程がほぼ手作業で、65歳以上の熟練した職人がやっているそうです。
一日の屠殺頭数は140頭程度とか。
そっちの工場では電気ショックで豚を気絶させたりせずに、素手でショックを与えてから解体するから結構豚が暴れてしまうようです。

話しがそれました。
地を抜いた豚は1頭ずつ吊り下げられて、モノレールみたいなもので上階に運ばれます。
そこから種種の検査をして、(不合格になったものは廃棄用のレーンに運ばれる)機械・人がどんどん裁いていって、暫く冷蔵庫(当たり前だけど超寒かった)に保管されて、更に細かく切って出荷されていきました。

「豚は泣き声以外無駄なものは何もない」とか言ってましたが、正にそんな感じで、内臓も足も頭もみんな余す所なく使ってました。

機械で出来ない作業も沢山あったので、「職人技だ~」って言うのも沢山見ました。
やっぱり臭いは強烈で、さらに床のあちこちが血でツルツルになっていて何度かこけそうになりました。
働いている人は中国人と日本人が多いらしく、注意書きは中国語と日本語で書かれていました。黒人やアラブ系っぽい人も少しいました。

中国語といえば、この前「は?」って思ったことがあります。
近所の銀行で、お客様への案内は日本語と英語で書かれていたのに、裏の方の「不審者は○○警察に通報します」っていう警告は日本語と中国語で書かれてた。ああいうのは露骨過ぎると思う。裏に中国語を書きたいなら表にも書いておかないと失礼極まりないですね。

今回知り合った業者の方(2名)はカラっとした体育会系っぽくて、明らかに「自分とは人種が違う」って感じだったけど、話しやすくて面白かった(くだらないことも色々言われたけど)。
また新しい知り合いが出来て嬉しかったって感じで、今度飲み会に誘われたので言ってこようと思います。「異業者交流会」と称して、その業者の社長とプライベートで知り合った人(飲み屋で一緒になったとか、病院で隣になったとか)数十名が集まる企画を月一で開催しているらしいです。

以上。あちらの人とも何時間か話せて、結構勉強になりました。個人的に見学しに行ったのは本郷の原子力施設を見に行ったとき以来です。

さて、何でこんなに詳しい話しをしたかと言うと、「消費者に現場を分かって欲しい」みたいな事を言われたから。その業者とは別に、工場の人からも「数名集まれば見学していただけます(但しその場合には普通の見学コースだけど)」って言われた。でも今日案内してくれた人に頼むとまた作業場に入れてくれるかもしれない。

だからザイパ(経済パート)のFWとかでやってみるのも良いかも。
出来るかどうか保証じゃないけど、今日のところは比較的「welcome」って雰囲気だったので。

~以上~


豚の屠殺については、知り合いの方からも一番残虐と聞いておりました。
なぜなら、豚は頭が大変賢く、状況判断に優れているから。

牛よりも鳴くし叫ぶし、心が一番痛いとおっしゃっていました。

こちらの記事では電気棒で、と記載されておりますが
現在では徐々に電気柵に変わってきているようです。

これも効率の為なんですね。
本当にファクトリーファーミングは単なる惨殺です。

ペットとして接する動物、元々食べられる為に生れてきた動物
彼らには何の罪もないし、この状況では人間に頼らざるおえません。

彼らの生活はあまりにも自然のものとはかけ離れているから。
けど、本来は彼らだって野生として行き、好きなように生活が送れたはずです。

私は人間を優位な立場、世界の頂点だとは考えておりません。
誰もが自分の優位の為だけに犠牲をうんではいけないと思います。
自分が生きる為の必要な物資とは大いに異なります。

最近悪質ブリーダーが目立ちますね。
本当に憤りを感じています。
しかし、彼らを本当の意味で罰することができないのが現実。

悔しい。

生体販売をしている日本は論外です。
私が以前住んでいたトロントではそんなの見たことありません。
ネズミさえもいません。
確か蛇はいたかな?

日本は甘すぎる!

誰に訴えかけたらいいんだ!ということが多すぎる!!
みなさん、一番良い手は市議会議員さんと仲良くなることです。

私の屠殺場見学などもご紹介いただいたから叶ったものです。
政治家がみんな悪い人ではありません。

彼らもある意味必死だから、味方につけましょう。

~転載終了~

こちらは「時々シュールな精進日和」のなっちゃんが行った時の豚の屠殺場レポート。
"放血だけでは死なないので洗浄されてやっと死ぬそうです。"
「屠殺場へ見学に行ってきました」

あの時は決められなかったんです。今ならハッキリと言えます。
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「食べない」
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流した涙が答えでした。
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