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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

~公表されない真実~「動物実験の実態」厚生大臣と動物実験学会会長の圧力~11/10東京講演「間違った常識に洗脳されている国民、もう目を覚まさなければいけない時代。情報を知り尽くすこの2人の話は凄い!主催者も予測不能!!」NAGAI pro 

動物問題を訴えてらっしゃる事をきっかけに知った、
ブックマークでは「動物の声」で登録してる「NAGAI pro」さん。
HP見ても一体何をされている方なのかよく解らなかったけど、この記事を見てどういう活動されている方なのかやっと解りました。
先日9/1ジャパンイルカデーに東京で行われた初のイルカ猟反対デモに関連して超気になる動画もUPされてましたが。
「日本のタブーの1つ・・・それはイルカ漁。 そのベールに包まれた謎の行為を、アナザーチャンネルでは包み隠さず伝えます!!」

包み隠さず伝えてくれてありがとうございます。
命に真っ向から向き合うことの大切さを伝えてくれてありがとうございます。
恐ろしい情報が山盛り。
真実をどんどん広めよう。

「公表されない真実(NAGAI.proについて)」
(better than nothing様のブログより)

どのような会社なのか、まず2006年6月に出されたNAGAI.proからの求人情報をひとつ、ご紹介します。
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■環境問題に関心の高い美容師さん求人募集します!(現在は募集していません。)

現在、日本の環境汚染や光化学スモッグなどの公害、 薬害被害、水質汚染は日々深刻な状況へと進んでいます。 毎日使う水道水の危険性までも指摘され始めています。
水質汚染の元凶のひとつは、有害化学物質からなる合成洗剤の垂れ流しということは周知の事実です。
個人的にも危険な日用品を使用しない事は重要ですが、 それらの物質を環境に大量放出する理美容院なども 多くの改善が求められます。

その上、直接肌に塗りつけるシャンプーやパーマ液、 カラー剤などには毒性を含むものが多くあります。
その結果、理美容師の手荒れは職業病の第一位といわれ、 実態は公表されませんが、 女性の理美容師には子宮内膜症や子宮筋腫などの婦人科系の病気が多いといわれています。 これはお店の人にも、お客さんにとっても大変な問題です。

弊社は、安心安全な製品と水を使用し、天然のアロマによる 香りとマッサージ、水の光と音と映像を駆使し、 白をベースにした空間の中で癒しをご提供する美容院を 開店します。
つきましては、そのような環境で働いて頂けるスタッフを 募集しています。 ただお洒落とか、スタイリッシユだけではなくて、 それらを含めた上で、安心安全の理念を持てる、 環境意識の高い店長候補と技術者を募集しています。

勤務体制や待遇の詳細につきましては、 ご連絡を頂いた方からご説明致します。 ご興味のある方は、まずはお気軽にメッセージを 下さい。宜しくお願い致します。
(有) NAGAI pro 
http://www.nagaipro.com/

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永伊さんは映像ジャーナリスト。ALIVE(地球生物会議...http://www.alive-net.net/)とも交流があり、過去に化粧品の動物実験についての番組を制作されました。
動物実験をしない会社(今はニューウェイズ)の後援により、各地で講演活動を精力的におこなっているそうです。(2ケ月に1度のペースで来道)
昨年この講演会に行かれた方個人のブログで少し内容の紹介があり、衝撃を受けました。以下にその日記を転載します。(許可済み。転載可)
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■2005.11...神無月さん

ジャーナリストの永伊さんという方が、13年前から環境問題を取り上げて来ました。そして、「動物実験の実態」について番組を作りました。

動物実験に関しては、本当に動物達はかわいそうです。私は動物愛護団体でも何でもありませんが、まともにその映像を見ていられません。
動物を飼っていらっしゃる方が知ったら、絶対に市販のシャンプーやリンス、洗剤は使わなくなるでしょう。これを知っても平然と有害なものを使える動物の飼い主がいたら、、、その人にはもう何を言ってもダメかも。。

現在のテレビや新聞などの報道関係では、動物実験の事を取り上げるのはダブ-だそうです。それは何故か?あまりにも酷い事をしているため、かなりの問題になる→大手企業がやっているので、国民が大手を批判したりする→大手企業は番組のスポンサーなので、テレビ局などは番組制作費が入ってこなくなる→政府も、これらの実態を明らかにされては困るため、明らかにしないシステムを作り上げている、、などの悪循環。官僚の天下り先が大手企業ですから。 (2009年にEUで化粧品の動物実験が全面禁止になるため、資生堂は今水面下で一生懸命代替法を研究しています。)

永伊さんが、「動物実験の実態」というニュースの特集をつくりました。15分くらいのものだったそうです。今なら絶対に作ることも放送することもできないですが、その当時はまだ環境とか無添加とかいう事も世の中で広まっておらず、上司の方が企画を通したため、たまたまできたそうです。

放送して2~3分後に、厚生省から電話が来ました。永伊さんは呼び出されました。
そこに行くと、当時の厚生大臣と、動物実験学会の会長がいたそうです。
この動物実験学会の会長。。。かなりの高齢です。それもそのはず、戦時中に731部隊(島田?石井?部隊)と呼ばれていた、そこのTOPの人だったのです。この部隊をご存知の方も多いと思いますが、動物実験というのは表向き、その裏では人体実験をやっていたのです。戦後、裁判にかけられるべき部隊でしたが、GHQにすさまじい人体実験のデータを渡したので、裁かれませんでした。ちなみに、人体実験(臨床試験)は、ひそかに今でも行なわれています。

たまたま、当時優秀なジャーナリストの先輩がおり、「そこに呼び出されたら、出されたお茶やお菓子には、絶対に手をつけるな」と言われたそうです。マニュアルもあるようです。毒殺された人が過去にいたからです。相手は毒物のスペシャリストですから。。永伊さんも、お茶など飲まずに気をつけたそうです。

大臣と会長は、オンエアしたものは取り返しがつかないから、それを否定する番組をつくれ!!と言ってきたたそうです。
でも、その番組の内容には、実験している人のインタビューも入っており「動物実験をしても意味がない」とはっきり語っているので、否定する番組を作る事も不可能ですし、永伊さんにはそんな事をする気はまったくなかったので、お断りしたそうです。
大臣と動物実験学会会長は、ものっすごい額のワイロを提示してきたそうです。そして断ると脅したりしてきたそうです。ワイロと脅しはセットだと言っていました。
その日から、エンドレスに家のFAXが流れたり、無言電話が続き。。もしかしたら、言えないような脅しもいろいろ受けたのではないでしょうか。。。
最低でも年間50万匹の動物が殺されています。パート2で、橋本内閣が脳の実験を20年計画で出したという話を書きましたが(予算年間1000億、20年で2兆円)、脳の実験は、猫とサルが使われています。生きたまま頭に電極を刺されたりしています。大げさに言っているのではなく、本当なのです。 報道が規制されているため、知っている人が少ないだけなんです。

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ドレーズテストというのは、大手企業が行なっている動物実験です。ウサギは鳴きません。なので、シャンプーや口紅などをウサギの目に入れ、何日で目が腐ってくるかという過程を見る実験です。
  動物実験は安全性を確かめるものではなく、「毒をどこまで薄めれば人間に急性の症状がでないか」を確かめるものだからです。 
   
急性の症状が出たら、それは大変です。地下鉄サリン事件などがそうです。死にます。でも、慢性なら毒でもいいですか??私は嫌です。
毒入り以外の商品がないのなら、それしか作れないのなら、どうしたらいいか悩みます。でも、毒のない商品はありますし、買えます。
  こんな恐ろしい実験をしなければ販売できないような商品と知っても「色や香りや使用後の手触りがいいから、私は毒でもいいわ~、すぐには死なないし」というのであれば、もうしょうがないですけど。

http://www.coara.or.jp/~wadasho/
若干ですが、上記アドレスには動物実験の写真が載っています。おそらく、ショックが少ないよう、優しい写真しか載せていないのだと思います。それでもひどいです。 見るのは辛い事も多いですが、現実を知り知識を持ちましょう。 こんなことまでしなければ使用できない商品、使う気になりますか?

永伊さんのビデオを見た方のコメント

●P&○の営業マン:商品を愛せないと売り込めないのに、自社の商品を愛せない事にストレスを感じている。しかし、10年後にはもう、環境を無視した商品は作れなくなっていくだろう(10年後では遅いですけどね)
ちなみに、自分は自社商品を使っていない。有害だと知っているので。

●医者(皮膚科医):水が汚いのが肌荒れの一番の原因。生活廃水に有害化学物質が入っているし、水道水にする為の塩素も有害。そんなので体を洗っているので荒れないはずがない。でも、、、患者には言えない。
  自分も、市販の有害化学物質の入ったものは使っていない。有害だと知っているので

●カップメンのメーカー:自社のものは有害で食べれない

この問題は、天皇の戦争責任以上に言ってはいけない事になっており、決してメディアでは取り上げられない。。。でも、このジャーナリストの方は、この事を国民に知らせなければいけないと、講演をしたり、「怖い製品」というビデオを作っています。 日用品にどれだけ有害化学物質が含まれているか、、、本当にそれは危険だという事を伝えたいと頑張っているようです。
http://www.nagaipro.com/
↑はその方の会社のHPです。独立しプロダクションを開いているようです。
ビデオの第二弾も製作中みたいです。

この監督は、精力的に活動されていて、よく講演などをされていますが、単に活動し講演していくよりも、さらに広まりが良い様にと(メディアではタブーにされているため、口コミや草の根活動になりますので)、安全かつ動物実験をしていない製品を使用する美容室をたちあげようとしています。
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■2006.4...神無月さん

先日、またまたジャーナリスト永伊さんのお話を伺ってまいりました。
また、新たに学ばせていただいた事がありましたので、綴ります。

もっとも悲しく思ったのは、動物実験と中絶胎児の事でした。

テレビでは、「天皇の戦争責任」を言ってはいけない以上に、「動物実験」の事は言ってはいけないのだそうです!!
それくらいタブーなのですから、私たちに情報が届かないはずです。イコール、市販のシャンプーやリンス、洗剤が有害化学物質だらけで私たち国民の体を汚染していってるという事も、隠されてしまっているという事です。

おもちゃとかボールペンにも動物実験が行なわれているのだとか。。(抗菌剤入りなど)いったい何の必要性があるのでしょう。

以前、橋本内閣時代に、一年で1000億、20年計画で2兆円使い脳の実験をする計画を出したという日記を書きました。ネコとサルが人間の脳に近いという事で、実験に使われています。
ネコ取り業者というのがいて、新宿などで深夜になるとノラネコをつかまえに来るのだそうです。橋本内閣のこの政策が発表されてから、急にネコがいなくなったのだそうです。。。

犬はいなくなると、登録して探すことができる(地域によって違いはあるようですが)。でもネコは首輪をしたりする事も少ないため、逃げても捜索願いを出せないのだとか。

私の友人の犬が、飼い主であったお母様が亡くなった為、保健所に預けられてしまった事があり、引き取りに行った時の事。4、5日たっていましたが処分される前日でした。(ほんとうは3日)牢屋のような所にたくさんの犬がいて、その中に「タローちゃん」がいました。犬は鼻がききます。自分が殺されると悟ったのでしょう、精神がおかしくなっていたのです。友人が何度名前を呼んでも、気がつかないのです。。
保健所では、飼い主が名前を呼んで犬が来ないと、引き取れないのだそうです。。。おかしいと思いませんか?
私の友人は、必死で「タロー」と何度も何度も叫びました。すると、フッと我にかえったタローが歩み寄って来たので、引き取れたそうです。。
もしあの時タローちゃんが気が狂ったままこっちに来なかったら。。

動物の保護に関しての国の予算は、年間たったの4000万円です。
殺す実験には何億、何兆と使っているのに、保護にはたったの4000万円。。。 

中絶胎児が、生かされて実験に使われたり、化粧品などに配合されているコラーゲンやプラセンタに使われていると以前書きました。

・母体への薬物投与
・胎児にも直接投与
・臓器の研究(取り出して代謝を調べる)
・ホルモン抽出(内臓をすりつぶしホルモンを取り出す)
・組織培養(試験管内で培養)

などが、中絶胎児に行なわれています。母体や胎児に薬物投与する際には、内緒で薬を出す場合と、母体に了承を得る場合と両方あるそうです。。
内緒で飲まされている。。。それも恐ろしい事ですが、人体実験を了承して薬を飲む、、、、そんな事をできる母親の心が恐ろしいです。
多分、病院側も多額のお金を渡したりしているのでしょう。お金で人体実験を了承する女性はもっての他だと思います。でももし、「中絶するなら、何か今後の人々のためになるような事をせめてしてはどうですか?」などと、マインドコントロールしたりしているのならば許せない事です。

産婦人科学会、先天異常学会、移植学会、脳神経学会、再生医療機関 などの学会誌や研究論文にも載っていますし、問合せもできるそうです。ぜひ、皆さんで問合せ、確かめていき、抗議していきましょう。

みなさん、シャンプーとか化粧品の表示指定成分が全て書かれるようになり、「わかりにくい」という意見と同時に「悪ければ書けないだろう」などと思っていませんか?
前にも日記に書いてきたように、私たちが成分について知らないだけで、スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどで売っている市販のものには本当に危険なものが配合されてしまっているのです。

でも、もし私たちの知識が深まり、成分を見抜ける目を持ち、国や企業に訴えたとします。そうするとどうなると思いますか?
「成分は全部表示してあります。見抜かなかった消費者のみなさんが悪いのです」 という事になるのです。今まで自分たちの健康を守ろうと、全成分表示を訴えて来た方々もたくさんいらっしゃると思います。そしてそうなりました。 しかし敵もさるもの、それを逆手にとるような言い訳をしっかりと考えているのです。

やはり、私たちにできることは、有害だとわかっている商品、動物実験をしたり中絶胎児を使っている商品を 買わない事だと思います。無言の抗議だって大きい力を持っています。

沖縄のど真ん中に、アメリカ軍の基地があります。基地の軍人たちは、電気代、電話代などはタダなのだそうです。私たちの税金で「おもいやり予算」という形でまかなわれています。年間、約5000億円もです(もっと多い年もあるのでしょうね)。タダだから、、、といって、軍人たちはエアコンはかけっぱなしで外出していくそうです。。。

それをやめただけでも、ずいぶん電気代が減ると思います。CO2の削減、天然資源使用の削減にもなるでしょう。

医薬品も、WHOは500種類でよいと言っているのに1万5000種もあります。開発したり、内容成分を変えるたびに、私たちの税金から予算をもらえて、儲かるからです。

消費税の引き上げ問題が論議されていますが、1%の引き上げで、年間2兆円国に入る事になります。21%上げると42兆円です。

でも、はたしてそれは、いったい何に使われるのでしょうか。。全てを無駄なく使うというのは難しいかもしれませんが、今日書いたような馬鹿げた事がなくなるだけでも、ずいぶんと税金の無駄使いが減ると思うのですが。。

やはり、一人一人がもっと関心を持たなくては、せっかく頭と心があるのだから使わなくてはと思いました。
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■2006.7.20...ANANDAさん

永伊智一さんというジャーナリストの、「テレビでは知ることができない本当の話」。
今まで聞いた講演の中で、ダントツに心に訴えられました。

永伊さんは、まだ環境問題が取り上げられない頃から環境問題に関心を持っていました。
NHKで、「どんなことしたいの?」と言われ「環境問題」と言ったらばかにされたそうです。
ジャーナリストの花形は政治、それが出世コースでした。

しかし環境あってこその政治だと、永伊さんは自分の信念のもと取材に取り組みます。
化学合成物質・食品添加物・・・そういったものを取材していく中で、動物実験に突き当たります。
日本では、世界でも稀にみる動物実験王国、ほとんどの国では動物実験に規制があり、公開・監視・罰則などの制度があります。
でも日本は非公開で密室の中、第三者の監視も無く、研究者の自由に動物実験がなされています。
ここに研究者の好奇心で不必要な動物実験が暴走する根源があります。

一つの口紅を作るため、ウサギの目に口紅を入れ縫合、それで何日で目が腐るかという実験が行われます。
これはごくポピュラーな実験で、もっと残酷な実験が毎日繰り広げられているそうです。
しかも、一つのデータで結果が得られるはずなのに、新製品を作るたび同じ実験が繰り返されているそうです。
今まで何十万というウサギの目がつぶされてきました。
映像の中では、そんなウサギはもちろん、生きたまま脳をむき出しの状態で脳に何かを刺されているサルや猫達、殺虫剤をかけられる猫、化学物質を食べさせられるネズミ、バーナーで焼かれた猫、など、どういう目的でこのような実験が必要なのかまったく理解できないようなことが、日常的に行われているのです。
しかも、これらの映像はまだいい方、もっと残酷なものがたくさんあるそうです。

日本では「安全」と認可されてる化学合成物質・食品添加物の中には、海外では使用禁止になっているものが数多くあります。
実際に、動物実験された動物の中で生きている動物はいません。
それでも、人間にはこれくらい薄めれば大丈夫という概算を出し、新たな物質が次々日用品として出回っています。

まだ環境問題が関心を持たれていなかった頃、テレビで永伊さんのそうした番組が放送されました。 (今では放送にこぎつくまでに潰されてしまいますので、今となっては奇跡的に)
その翌日、厚生省に呼びたてられたそうです。
先輩に、「相手は毒物のプロだから、出された物には絶対口をつけないように。今までそうやって行方不明になった人が何人もいる」という忠告を受け、決して出されたものに口をつけなかったそうです。
出てきたのは黒幕中の黒幕、厚生省を牛耳る影の実力者、元731部隊の隊長でした。
なぜ自分のような一ジャーナリストにこんな大物が?と思ったそうですが、その大物は放送された内容を撤回する番組を作れと言いました。永伊さんがそれを拒否すると、今度は賄賂・脅しを使ってきました。
翌日から無言電話と白紙ファックスが24時間ながれ、窓の外に人影が来るようになり、引っ越したそうです。
そしてその取材以来番組がインフォメーションへと変わっていったそうです。 先日の大阪ABC放送で経皮毒の実態を描いた番組を流した際も、翌日の放送でキャスターは、「今世間に出ているものは全て安全です。」と言わされたということです。

それでもメーカーや国が「安全」と言えば信じられますか?

人々の健康を追求するため、大病院に何年も取材を続けていた時、親しくなった医師に耳打ちされたそうです。
「病気にならないようにするのが仕事ではなく、病気を治すのが我々の仕事。そこに口を出すのはやめたほうがいい。新薬を開発して潤う構造があるのですから。」 と、いうようなことを。
これはとてもわかりやすかったと永伊さんは言いました。

共通するのは、経済的な利益を追求する為にできあがった構造。これを守るための情報操作。 それを信じて疑わない国民達。

今でも、毎日沢山の動物達が動物実験によりむごいしうちを受けています。たくさんの動物達が死に続けています。 それでも、その上に成り立った商品を買い続けることができるでしょうか?

生命は循環しています。 その流れに、もちろん人間もいます。
動物にとって有害なものは、人間にも環境にも有害です。
環境に優しいものは、人間にも動物にも優しいのです。
そんな単純なことを忘れて、このまま暴走していくのを黙ってみていられるでしょうか。 この悪循環を変えるのは、ひとりひとりの意識ではないでしょうか。

私はもう二度と、見た目の美しさだけをCMにしているような某有名化粧品メーカーの物は買いません。 動物実験されている商品は、買わないように選びます。 環境に優しいものは、結局自分にとって安全なものなのです。 そして、自分に出来る範囲から知ってもらう努力をします。

知らないことの罪の重さを、痛感しました。
「環境のためにできることからやっていこ~」なんて呑気でした。その裏で苦しみを受け続けている、殺され続けている命があることを思うと、「まずは自分から変えなくてはならない」という緊急性を感じます。
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■ぴよこまめ

今回初めて、永井さんのお話をじかに聞く事ができました。

ご自身の辛いおいたちも述べられ、どれほど動物に支えられてきたか、 どれほど家族に健康でいてほしかったか、が伝わって来ました。

私たちが健康であるための、本当の情報を追い求めて、医大に何年も取材した事。動物実験の当事者への取材。日用品の添加物について。電磁派、IHの恐ろしさ。

あるお医者さんの言葉が印象的でした。
「私たちは、病気にならない方法を研究してはいない。あくまでも対症療法の研究。病気になったら対応しますよ。病気になるのは、みなさんのライフスタイルにかかってるんじゃないですか。」
「薬の開発によって、企業が儲かる仕組みなんだから、口出ししない方がいい。」
これでは...がん患者を増やし、病院や薬品会社を潤わせてるのは意図的って事。

日本の薬や添加物、化粧品は、厳しい海外に比べ、全く何の規制も監視も記録もなく、毎日毎日利益や好奇心のため動物を殺して作られている。どれほどの命を犠牲にすればすむんだろう。

この取材を始めた頃、永伊さんは異端児扱いをされたという。
「環境?もっと大事な事があるだろう」(某TV局)
しかし、全ては環境あっての教育や平和、政治なんじゃないのか。

永伊さんは思い立ち、アメリカへ。ちょうどその頃アメリカでは動物実験をやめるように、市民運動が始まっていた。(エイボンと○○)ヨーロッパでも同じだった。
「私たちは、うさぎの目に薬品を入れてまで作った口紅を使用したくない!」
一般の私たちの行動にかかっている。この波はいずれ日本にも届くだろうと確信した。

動物実験の意味。
「これは動物実験をしているから安心です。」
と聞いて、たいていは
「あら安心ね。」
その続きを考えた事がありますか?
どうして動物実験をしたら安心なのか?
実験された動物は、ふんわりふわふわの毛になって、幸せに暮らしていると思いますか?
答えはノー。全て
「死にます」
どのくらいの毒を薄めれば、すぐには人間に害が出ないか、を調べている。
「経皮毒」という言葉が流行っている。そのしくみを映像にしてわかりやすく説明してくれた。
歯磨き粉やシャンプーに普通に使われている添加物の一つ一つを調べれば、「発癌の疑いがある」とはっきり記載されています。食べ物には絶対使われなくても、日用品なら大丈夫なのでしょうか?

昔はなかったがん。
いくら食べ物に気を使っていても、がんになる人がいる。
今や一日に30万人ががんでなくなっている。犬もがんになる。
鳥インフルエンザや狂牛病よりもずっと恐ろしいもの。
とにかく今すぐ安全な日用品、動物実験をしていない商品を選んで下さい!
悲痛な叫びでした。

永伊さんには小さなお子さんがいます。5歳にも満たないその子は心臓に穴があく疾患をかかえていました。これは電磁派の影響もあるそうです。白血病も一例です。
今や、携帯電話は誰でも持っています。大変な市場価値があるため、人体に害がある事は隠されています。ヨーロッパでは子供へ持たせる事は禁じられています。(電子レンジやIH式の家電もそうです。)全てお金で左右される情報。 永伊さんは言います。
「どうか、物事の本質を見抜いて下さい!」
CMできれいな女優さんが軽自動車に乗っている。実際は「乗りません」
お肉のたれのCMに出ていた女優さんは「ベジタリアン」でした。 (それが発覚した時はおろされてしまいました)
きれいな女優さんがつける口紅。あれ1本に何千円。 7割が宣伝費へ消えると言います。
映像を作るとき、つとめて「幻想を作る」。そうじゃないと売れません。 映像作家さんが言うのですから説得力がありますね。。。
ほんとうにいい物へお金を払って下さい。

重病を抱えた小さな子をもつ親のくるしみ。
永伊さんが小児病棟でたくさん聞いた言葉
「きれいな体に産んであげれなくてごめんね」と言わなければならない悲劇をくりかえさないために。
どうか、健康のために情報を見抜いて下さい。
今普通に生活している方は、ショックを受けると思います。

永伊さんは小さい頃、家族に恵まれませんでした。
永伊さんを産み落としてなくなった母。暴力をふるう父。
食べ物は給食のみの一日一食。みんなからパンを集めて食べていた。
父もいずれいなくなり、電気もガスも止められた。毎日暗い家に帰り、眠るしかないのですが、それも怖くなり、夜になると毎日駅へ向かい、スーツ姿の人の群れで帰らない父の姿を探した。
その時そばにいたのは3匹ののらいぬたち。彼らはいつも遊び相手になってくれた。彼らの存在はどれほどうれしいものだったか。
食べ物がなく、強盗までした7歳の永伊さん。周りからはうとましい存在になってしまう。そして、3匹ののらいぬは保健所へ。。。
最後に分け与えた給食のパンを、こんなことなら全部、あげるんだったと悔やむ永伊さん。
そんな経験からも、捨て犬はしないで、とのメッセージもいただいた。

保健所へも取材され、何日か拘留され、処分される最後の日を迎えた犬の表情も映像で見せてくれた。拘留される部屋は、徐々に処分される部屋の方に近づくのですが、隣で断末魔の声が聞こえるために初日は普通にしていた犬も、がくがくと震えだす。。。
最後の部屋にいた子が、はじめの日はおとなしかったのに、永伊さんにとびかかってきました。
「この人なら助けてくれる」というのがわかるんでしょう、と保健所の方は言いました。
断末魔。保健所では「安楽死」とうたっていますが、実際は。。。
20分もかけてのガス処分。女性か、子供か、と思われるほどの悲鳴だそうです。

永伊さんはこのような少年期を過ごしましたが、自分だけでなく、産んでくれた母親まで非難の対象になった時、生き方を考えたそうです。

今日、この講演を聞く事ができて、ほんとうによかった。
気を引き締め直し、がんばろうって思った。
ほかにも、衝撃を受けた人はたくさんいる。同時にたくさんの動物も救う事ができると思う。
永伊さんはこういった危険な内容を発信するため、命は狙われるだろう。
行方不明のジャーナリストはたくさんいる。無言電話、一日中流れるファックス、一階に住んでいた時の窓の人影。
「講演は、いつもこれが最後と思って全力でやっています。」

私が好きな言葉を永伊さんも最後におっしゃられました。
「あなたが虚しく生きた今日は、昨日死んで行ったものがあれほど生きたいと願った明日」

体を汚さないで。環境を汚さないで。動物を捨てないで。無駄な実験をやめて。
涙がとまりませんでした。
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以上です。
「衝撃的です。 大人としての責任、これからの社会を生きていくものとしての使命を感じて下さい。 『無知であることの怖さ』を知って下さい。 自分のことだけでなく、周りを見て見ましょう。 そして・・・感じて下さい。 」...せさみさん

■動物の画像はこちらからお借りしました。他にもたくさんありますのでぜひご覧下さい。
http://www.all-creatures.org/anex/index.html

【転載終了】


最後にNAGAI proの講演会情報を紹介☆
知るべき情報がてんこ盛り!
「講演会情報」

11月10日(土)東京板橋講演

夢のコラボ講演会がついに実現!

~間違った常識から抜け出せ!~

伝説の小児科医     時代の風雲児ラスト・サムライ
真弓 定夫 先生   &   永伊 智一 監督

◇情報を知り尽くすこの2人の話は凄い!主催者も予測不能!!!

◇間違った常識に洗脳されている国民、もう目を覚まさなければいけない時代。

◇ガンの元は肉・牛乳・白糖!不妊の元はワクチンと電磁波と遺伝子組み換え食品!?

◇現代のお母さん達の子育てはみんな間違えている!?

◇病気にならない子どもと死なない子どもの子育てが知れる!これは最重要!

※ この二人の講演は間違った情報公害から脱出できるチャンス!
これこそが真の情報!

会場:ハイライフプラザ板橋
JR埼京線「板橋」駅より徒歩1分
都営地下鉄三田線「新板橋」駅より徒歩2分
東武東上線「下板橋」駅より徒歩7分

開場:12時30分
開演:13時00分

お問合せ:神谷氏
090-8513-0520
paris_roma@tbz.t-com.ne.jp

詳しくはこちらをクリック

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