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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

原発被害に遭った牛たちを守る「やまゆりファーム」を守りたい 

~原発被害に遭った牛たちを守る~
「やまゆりファーム」より

心に染みる、とっても暖かいイラスト(。-人-。)
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「やまゆりファーム」は、政府の指示により強制された警戒区域内の牛の殺処分を認めない畜産農家と、動物のいのちを守りたいと願う個人の有志が協力し合い運営していた福島県楢葉町の「旧ファーム・アルカディア」を、67頭の牛たちと共に引き継ぎ、2012年7月に発足した団体で、食肉に戻すことを目的とするのではなく、終生飼養・経過観察をはじめとして、区域内に生きる動物たちを保護していくことを目指しています。

経過といたしましては、旧ファームアルカディアの畜主であった根本氏が病に倒れられ、リーダーとして牛たちの飼養が困難になりました。同時に、楢葉町役場から2012年6月20日までに牛の殺処分に同意か否かの回答を求められました。
多くのサポーター様からの激励のメッセージに支えられ、根本氏は牛の殺処分に反対。
しかし、根本氏はリーダーの立場を辞退せざるを得ず、牛の保護先探しが難航していたころ、『希望の牧場』吉沢氏から、エム牧場内の一角を貸してくださるとのお申し出を頂いたため、やまゆりファームが独立して運営できる土地を見つけるまでの一定期間、希望の牧場さんの敷地内をお借りしながらの活動が可能になり、現在約75頭の牛の飼育観察が実現しております。

詳しい経緯はこちらをお読みください。


ボランティアさんに手伝っていただく作業内容とは「よくいただく質問」

朝・夕のワラは、このように重機で牛舎内に運ばれ重機により全長75Mの廊下に均されます。
それを其々の牛さん達の餌入れに入れる仕事。
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こんな感じに完食します。
で、この後ろには「食い負け」している牛さんがいるので後ろにも配ります。
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わらの次は配合飼料を配ります。
多くても少なくてもダメなので岡田が説明します。
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これは・・・ブラッシングしているのでしょうか・・・。
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ただ、ひたすら餌を配ります。
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わらを配ると牛さん達は、ひたすら食べます。
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ブラッシングとかも。
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女子に囲まれましたから、たてごちゃんも恥ずかしそうです。
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結構、大変なのが野菜配りです。
一輪車に乗せて牛舎に運ばれます。
水も含んでいるので、これは重労働です。
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配ろうとする最中から牛さんたちが寄ってきて食べます。
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仔牛にミルクをあげたりします。
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怪我をしている牛さんには「イソジン消毒液」で消毒します。
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希望の牧場の、ナナちゃんが作業を見守ってくれます。
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以上が、ボランティアさんにして頂く内容になります。
ボランティアに来てくださった方々
これもやった!!あれもやった!!と思われる事があったら
コメントくださいね。


やまゆりファームは個人の有志がボランティアで運営しています。
継続的な牧場運営のため、みなさまからのあたたかいご支援を心よりお願い申し上げます。

【ゆうちょ銀行口座振替・銀行振込からのお振り込み】
記号-番号 : 18270-17902911
口座名義 : やまゆりファーム
 
【他の金融機関からのお振り込み】
店名:八二八(ハチニハチ)
店番:828
種別:普通
番号:1790291 
名義:やまゆりファーム

ご支援してくださる場合は下記のアドレスに
郵便番号・住所・氏名を差支えない方は送ってくださいますようお願いいたします。

 yamayurifarm※gmail.com  
(※を@に変換してメッセージをお送りください)

文責; 永澤 敬

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