苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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京都市動物愛護週間イベント「Kyoto-ani-love-okeihan」 

~愛護週間こそ、ペットビジネスの根幹をなす「命」について考えたい~
『動物愛護週間 ペットビジネスの根本 「命」を考える一週間』

毎年9月の20日から26日まで“動物愛護週間”なるものが設けられており、動物に関するイベントが各地で行われます。
http://bit.ly/PlMnn7
動物愛護週間は、
「ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける。」と動物の愛護及び管理に関する法律の第四条に謳われています。
また「国及び地方公共団体は、動物愛護週間には、その趣旨にふさわしい行事が実施されるように努めなければならない。」と、この行事と趣旨に関しては国や自治体が広く国民に対して啓蒙する義務がある旨も謳っているため、国を挙げて動物のことを考える一週間となっています。
この時期は行政だけではなく、動物の愛護(保護)団体やペットショップなど、命を扱う施設主催のイベントも目白押しとなります。保護動物の譲渡会や現状を伝えるためのパネル展、季節商品のセールやペットの健康に関する勉強会など、多くの施設が“それぞれの価値観”で趣旨にふさわしいイベントを企画しています。
行楽にはもってこいのこの時期に、広い意味で “命” を考えることが出来るイベントが多く開催されます。

"命を考えるイベントで…"

人間の社会では、他の生き物の命の経過を見てその存在価値を認識するのが一般的です。
それが身近なペットや家族である場合、特に強く命を感じ、考えるためのきっかけであり通過点となるのだと思います。しかし、こういったイベントに参加してみると、普段はあまり気にしていないところにも命が関与している現実に気付く場面も多くあります。
例えば食料。我々人間は他の命の犠牲の上に自らの命を維持しています。農作物や家畜、水産品など全ては命あるものを利用していることに改めて気付かされます。家畜に対しても適正な飼育をしていない場合法のもとに罰せられる国があります。
例えば衣料品や医薬品。直接的な利用もありますが、実験動物など、間接的に関わっている命も存在している事実に気付く場面もあるでしょう。苦痛を与える間接的な命の利用を禁止している国が増えています。
例えばペット。心無い繁殖者の施設で繰り広げられる無機的な商品の生産現場。行き場を失い行政に持ち込まれた元・家族の最後の時間。写真などの展示物からは、彼らの心の叫びが聞こえてくるようです。
人によっては現実を知ることで自らの価値観との葛藤からライフスタイルをも変えてしまう場合があるようです。
現実を知ることがその人にとって良いのか悪いのかは判断できませんが、より多くの人間が知ること・冷静に確認し判断・認識することによって変わる世界もあるのだと思います。
あくまでも感情的にではなく、冷静な判断と行動が社会を変えるために必要だと考えます。

(WEDGE Infinity 2012年09月20日)より


命を考える、命に気付く事ができるのかを感じてみたくて、
今日は京都市の動物愛護週間イベント「Kyoto-ani-love-festival」にちょっくら行ってみた。
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11時過ぎて到着。
ステージには杉本彩さん☆初めて拝見しました。美しい(*^_^*)
彩さんから伝わる命の叫び。
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彩さんは昨日22日長崎にも行かれてました。
「杉本彩さんが熱く語った【長崎市動物愛護フェスタ】動物愛護の発展を願って~今私たちにできること~!」

彩さんが今日来てくれなかったらどれだけ薄いイベントになっていたんだろうとか思う。
「みなさんに本当にお願いしたいのは、ペットショップで子犬子猫を買うという選択ではなく、
一匹でも多くの命を救う為に里親という選択を是非選んで頂きたいなと思います。」
彩さん、ありがとう。


こういう動物愛護イベント?を見学するのは初めて。
動物の命を考えられるような内容になっているのかな♪わくわく♪
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「聴導犬コーナー」
人間のことは人間が一番解る。
動物の命のことを考えるなら、動物じゃなくて、人間が助ければいいんじゃないの?といつも思ってしまうんです。
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人間のために動物を利用。聴導犬を応援したくないなぁ(。-人-。)
っと、動物の命を考えました。
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「トリミングコーナー」
ちゃんとお手入れしてあげないと毛玉ができたり動物達に不快感を与えてしまう事になる。
動物達を心地良くしてあげたいという想いは大事だ♪っと動物の命を考えました。
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「ワンちゃんグッズのリサイクル」
ゴミを増やすならこういうのを利用した方がいいと思う。
左の方でBAGに2匹ワンちゃんが詰め込まれてるのを見て、苦しそうだな、可哀想だな(。-人-。)
っと、動物の命を考えました。
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「ペット相談会」
私が見た時には関心を示してる人はいなかった。
ワンちゃんは私に関心を示してくれてるのかな?(*^。^*)
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「動物もの知りクイズコーナー」
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動物の命を考えるためにクイズに挑戦。
まさかの全問正解で私も担当者の方もビックリしてた件^^;
勉強なんてした事ないけど、日頃から動物目線で動物の命を考える事が出来てるのかなとちょっと自分を褒めました(*´ω`*)笑
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クイズコーナーにいらっしゃった愛玩動物飼養管理士の方達と、このイベントが動物愛護精神を深める事に役だっているのかなど色々お話。
とりあえず身近なペットの事から知って貰おうというイベントだけど、
自分のペットが可愛いだけの意識の低い人たちが多いように思うと仰ってた。
ですよね、、このイベント内容じゃそうなってしまうのが自然だと思う。
この後行われるペットのファッションショーなんて、人間が楽しむためにあるようなもの。
動物問題の深刻さが伝わってくる感じないし(。-人-。)
こちらの森さんは毛皮の動画などもご覧になった事があり動物の命を考える話題で盛り上がった♪
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そんな中でも唯一、動物の命を真剣に考えられるコーナーかもしれないと思った「家庭動物相談所コーナー」
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私もまだ行った事ないので機会を作って行ってみようかな。
先日杉本彩さんが行かれた時のレポートが解りやすくてありがたい。
杉本彩「京都市家庭動物相談所を訪ねて!」
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里親になる選択をして下さった方達と、殺されるかもしれなかった所を救われた動物達。
こういう写真を見て里親になる選択をする人が増えるかもしれない。
里親になる選択が当たり前に。動物虐待生体販売とっととなくなれ~。
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23年度、犬27頭に対して猫は、、、、気が遠くなる数(。-人-。)
それでも京都市はまだいいほう。京都府はいまだに定時定点収集もやってるからもっとだろう。
居場所によって命の扱いに差があるなんて、おかしい。
まだいい方とかいう表現が必要になってくる事自体おかしい。
殺して処分、、おかしいことだらけ。
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京都市家庭動物相談所で家族として迎えてくれるのを待ってる子達。
動物を飼いたい方は、ペットショップで買って動物虐待に加担するのではなく、里親になる選択でどうか命を救って下さいm(__)m
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動物愛護週間イベントの延長線上に、動物虐待発見で下がってる気分が更に下がる件。
新風館に入ってるアパレルブランドもほとんどリアルファー扱ってる。
動物の苦しみを売るのをいい加減止めて下さい。
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今日新風館の周りのどっかでできそうだったらパネル並べてチラシ配りしようかと思ってたけど、
人の流れがない&警備がいたのでさようなら。
いつもの河原町に向かうことにした。
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向かってる途中目にした涙のディスプレイ。
毛皮反対署名を社内で閲覧し一時前向きな姿勢かと思えた「BEAMS」は後ろ向きだった。
何としてでも動物虐待を推進したい「BEMAS」さようなら。
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高島屋前は埋まってたので今日もマルイ前で。
着いたら、男性がひとり
「ふくしまの犬たちの避難所が閉鎖の危機に追い込まれています!」と叫んでいた。
活動されていたのは「NPO法人 青年協議会」の方。
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話かけて数秒も経ってないし話してもないうちから、涙を抑えられなかった私、、(-_-;)
福島で苦しんできた&苦しんでる動物達の事を思い出したら止められなかった。
自然体でいい。止める必要はないとは思うけど。
4コマ漫画でみるNPO法人 青年協議会「犬の避難所」
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とても話が合う方で、無関心ナンジャーの話で盛り上がったり、警戒区域にも何度も入ってこられたりしたそうで、ブログ繋がりの方の事もご存じだったり、話が尽きずお互い活動に支障をきたし(た?)そうなほど盛り上がる、笑。
特に飼い主の無責任さについてはお互い熱くなった。
飼い主の気持ち次第で救えた命が沢山あったはず。
一緒にやる感じで隣に被災動物のパネルを並べ、
真に命を考える、京都市動物愛護週間イベント「Kyoto-ani-love-okeihan」を開催。
なんとなく全般的に伝わる感じで持ってきたパネル達だけど、足りなかったなぁ。
「被災動物」
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「犬猫殺処分」先のイベントで貰って来たリーフレットなども活用。
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「毛皮」
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「9月22日から9月29日までは世界肉食廃止週間です。」
食事の度に思い出してくれますか?
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杉本彩さんも手伝いに来てくれました(*´ω`*)笑
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先のイベントで色々大量に貰ってきたので早速配布。
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食事の度に思い出してくれますか?
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「毛皮を着てる女性」と、
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「毛皮反対署名する女性」
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「現実から目を背けたい彼女」と、
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「現実から目を背けない彼女」
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色んな人がいるけど、
無関心ナンジャーがほとんど占めている事は変わりない。
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無関心ナンジャーに負けず禁・原発!を訴える平智之議員の姿も。
「9月30日京都ベジタリアンフェスティバル」のトークショーにも出演☆
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立ち止まってくれるのがほんの一部でも、
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例え1人だったとしても、
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動物達の声を届ける限り、
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未来は開かれる。
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片づけしてる時って意外に声をかけられる事が多い。
この方は以前滋賀県の役所で働いておられらたそうで、ふざけた理由で殺害依頼してくる飼い主を目の当たりにし悲惨な現状に向き合ってこられた方。
ハスキーが流行った時は酷かったそう。
仕事だと割り切る事などできるはずもなく、
保健所に引き渡せなくて自ら5頭保護した事もあるとか。
殺処分。そんな仕事?を存在させておいていいはずがない。
動物も。人間も。みんな苦しいだけ。
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まずは自分が住んでる街から。
「Kyoto-ani-love-okeihan」
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殺処分ゼロへ☆全国一の動物愛護センターを目指すらしい京都市を応援♪
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