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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

日本が犬猫殺処分大国である理由「警戒区域内のペット 引き取り希望3割」 #動物救出キャンドルナイト 

日本が犬猫殺処分大国であり続ける理由がここにあると思う。
避難先で飼えないのなら、代わりに大切に飼ってくれる人を探すのが飼い主としての責任。
原発事故があろうがなかろうが、7割の飼い主は結局見殺しにしたという事だと私は思う。
最後まで飼い主を信じ待ちつづけ、餓死していった子達は、あの世からこのニュースをどんな想いで見つめているだろうか。
可哀想でならない、、、

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「警戒区域内のペット 引き取り希望3割」
(NHK NEWS WEB 9月8日 8時54分)

原発事故によって立ち入りが制限された福島県の警戒区域内に、多くの犬や猫が取り残されている問題で、環境省がおよそ1000人の飼い主たちにペットを引き取る意思があるかどうか確認したところ、3割以上が引き取りたいと希望していることが分かり、引き渡しに向けた取り組みを進めています。

原発事故で立ち入りが制限された福島県の警戒区域では、住民の避難によって多くのペットが取り残されたため、環境省は、福島県と共に、これまでに犬と猫、合わせておよそ750匹を保護しましたが、飼い主側の事情から施設などに保護されたり、いまも警戒区域に残されたりしたままとなっています。
このため、環境省などが先月、警戒区域内で犬や猫を飼っていて、連絡先が分かった住民、およそ1000人に対し、ペットを引き取る意思があるかどうか、調査した結果、330人が引き取りたいと希望したということです。
一方で、残りの飼い主は避難先で周囲に迷惑がかかることなどを理由に、引き取ることができないと回答したということです。
環境省などは、引き取りを希望した飼い主のペットがすでに保護されている場合は、引き渡しを進めるとともに、いまも警戒区域に残っているペットについては、7日から来月2日まで、飼い主が住んでいた住宅周辺を中心に集中的に保護活動を進めています。

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助けようと思えば助けられた命を見殺しにし続け、1年半もの月日が流れた。
多くの命を餓死においやり今更ふざけるなと当たり前に思う。
それでも声を上げなければこんな事すら実現しなかったかもしれないのです。
9月末まで期限延長されてます。
まだの方は送って下さい。
メールだけでなく当たり前にFAX・郵送もお願い致します。
余力がないはずがないのですから。。。

環境省への抗議行動に合わせた【動物救出のための一斉メール要請アクション】にご協力を!

「警戒区域の犬、猫を一斉保護へ」
(産経ニュース 2012.9.6 16:44)

環境省と福島県は6日、東京電力福島第1原発事故による警戒区域に取り残された犬と猫を7日~10月2日の日程で一斉に保護すると発表した。

 同省と県は3月にも合同で一斉保護活動を実施したほか、継続的な捕獲を続けている。環境省によると、7月末までに保護したのは犬428匹と猫322匹。

 保護した犬と猫は福島県内のシェルターに収容する予定。飼い主が不明だったり所有権を放棄したりしている犬と猫については、新しい飼い主も募集している。



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