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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

君は何を想う。 #ちこちゃん永遠に 

去年の今ごろ。
「生きたくても生きられない子達がいる。死んだりしたら許さないから。」
そんな言葉を彼女に投げかけた。
もし今、同じ光景が繰り広げられたら、私はなんと声をかけるんだろう。
私はこの1年で彼女の死から何を学んだのか。。
今日はずっとそんな事を考えていた。
あの時は、抱きしめてあげればよかった、、そう思った。
別れなんていつ訪れるか解らない。
悔いのないように、大切な人には大切と言おう、伝えたい想いがあるなら、包み隠さず伝えたい、
より一層そう思う様になった。
でもこの1年で、抱きしめても駄目なんだと思う出来事があった。
私の願いは妹の願い、動物達の願いでもある。
そんな想いは、まるで動物達が受けてる扱いのように、床に叩きつけられ、粉々にされた。
生きている事そのものを否定された気がした。
初めて人を信じられると思ったかもしれない。
一番大切だと思っていた人に。
私の見る目がなかったのかもしれない。
それでも私は結局伝えられない人間なのだと思った。
そんな私が一体何を伝えようとしているのか。
命の何を伝えられるというのか。。
そんな私だったから彼女は今ここに居ないのだ。
自分自身に不信感さえ感じるようになってしまった。
そんな思いがぐるぐると頭をよぎる1年。
目的さえ見失いそうだった、とても苦しかった1年。
強くなりたくなくても強くなるしかない状況ばかりが与えられた1年。
きっと今の私でも彼女を救えなかったろう、、、
妹と、動物達に、謝りたい。
そして君に、一緒に謝って貰いたいのです。
ちこちゃんは良く私に言っていた。
「さっちゃんは強くて羨ましい。。」
私は一体どれだけ強くなればいいというのだろう。。
どれだけ強かろうが、私はあなたを救えなかったのだ。
私は彼女の死から何を学んだのか。
ちこちゃんは今の私をどんな風に見つめているのだろう。。。
もし今、同じ光景が現れたら、、、
それでも私は彼女を抱きしめる。
伝わらなかったとしても。。
答えが見つからなくても、それでも、歩き続けるしかない。
命を諦めることなんて出来ないのだから。



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