苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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2012年8月29日残酷な動物愛護管理法改正案が可決、成立。動物実験削減・廃止の想い「実験犬シロのねがい」 

「動物愛護管理法改正案が大詰めに~命よりも業界の利益が優先される日本」

動物愛護管理法改正案がついに可決。
5年に1度。
実験動物達はまた闇の世界に葬り去られた。
動物実験施設の暗闇の中で、存在を知られる事もなく、助けを求める事もできず、ただただ苦痛に耐え忍び、泣き続けている動物達の声が聞こえてきます。
どうか実験犬シロの願いを諦めないで。
存在を知らせてあげられるのは、シロの願いを受け取った私達にしかできません。
この現実を知らない人達がまだまだ沢山います。
知る事で変わっていく未来がある。
日本中に、世界中に、シロの願いを届けてほしい。

~ヘルプアニマルズより以下転載~
「実験犬シロのねがい 未公開のシロ・エリーの写真を使った動画が公開されました。」

(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
実験犬シロのねがい 未公開のシロ・エリーの写真を使った動画が公開されました。多分ネット上では一度も出たことのない実際の写真が何枚も使われています。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=296

ハロー出版社による動物実験削減・廃止の想いが込められた映像になっています。
ぜひ、みなさんのブログ、HPで埋め込みやご紹介などお願いします。

●動画 「実験犬シロのねがい」


●動画 猫のチャッピー 「実験犬シロのねがい」より



●うさぎのピョンコ 「実験犬シロのねがい」より


(ご参考)うさぎのまたたきについて
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1238661557


●うさぎのフワフワ「実験犬シロのねがい」より


ハート出版社の方から、お読みになった方はアマゾンでのレビューもお願いしますとのことです。(URLが長いのでクリックして該当ページへジャンプしない時は、コピペしてブラウザで開いてください。)
【さっち~追記 ※短縮させて頂きました。】
http://amzn.to/Q1LJhD

ぜひ実際にご本をお買い求めいただいたり、ご友人などへご紹介いただければと思います。

実験犬シロのねがい 2012.08.10発行 
ISBN 978-4-89295-904-2 C8293 
井上 夕香 作 葉 祥明 画 
定価 924円(本体 880円)
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html

注文はこちらよりできます。(880円)
http://item.rakuten.co.jp/heart810/904/

(ご参考)動物実験(犬)について
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/dog_canine.html

~以下タマらんブログ様より転載~

【動物愛護管理法改正】2012年8月29日~改正法が成立~

改正動物愛護管理法が成立=子犬・子猫の販売規制
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012082900824
(以下、時事ドットコムより転載)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子犬・子猫の販売規制などを柱とする改正動物愛護管理法が、
29日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。
来年9月施行の見通し。

改正法は、子犬・子猫を早期に親から引き離すとかみつくなどの問題行動を起こしやすいとして、
繁殖業者が生後56日を経過しない犬や猫を販売店などに引き離すことを禁止している。
ただ、付則で経過措置を設け、施行後3年間は引き渡し禁止期間を生後45日までとし、
その後は生後49日までと規定。
施行後5年以内に生後56日に変更するかどうかを検討する。

                            (転載おわり)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日、参議院で、野田首相に対する問責決議案が可決され、
その直前に、改正動物愛護管理法が可決、成立しました。

マスコミはもっぱら8週齢規制を取りあげています。
改正法は来年9月施行の見通しで、
生後45日の引渡し期間は、その後3年間も認められることになります。
猶予期間が長すぎますね。

先般の改正案では曖昧でしたが、上記の文面からは、
「親からの引き離し」と読み取れます。

何度も書いておりますが、8週齢規制の実現とともに、
繁殖回数の制限や飼養施設の改善を今後も強く求めたいと思います。

動物取扱い業の抵抗で、直ぐには実現しなくても、
今後、直販の流れが加速し、ペットショップでの生体展示販売は減少していくと思われます。
ブリーダーから直接、購入する場合は「現物確認」が義務付けられます。

法改正後は、消費者である市民が、幼い犬、猫を飼わないように心がけることや、
啓発活動が、この流れをつくる意味でも大切です。

販売規制以外に、今回の改正では、
シェルターなどの飼養施設をもつ動物保護団体が第2種動物取扱業となり、届出などが必要となります。

また、自治体は「相当な理由が無いかぎり」、犬猫の引き取りを拒否できるようになります。

但し、殺処分施設から譲渡施設への変換など、努力義務規定が多く、法的拘束力が乏しいのは疑問です。

炭酸ガスによる、苦痛を与える窒息死だけでも禁止を打ち出して欲しかったのですが。

災害時の「同伴非難」も実効性に問題があります。

最大の問題は、実験動物や畜産に関して、改正がすべて見送られたことです。

今回の動愛法改正については、ネットなどを通じて関心をもつ人々が増え、10万件を超えるパブコメも

寄せられました。全体としてみると、何やら巧くごまかされた感じもするのですが、

長年、自民党政権下で苦労してきた動物団体には、画期的と評価する向きもあるようです。

可決された法律案の全文
    ↓
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g18001033.htm

~転載終了~

「THEペット法塾」様より

現在、THEペット法塾および賛同団体で行っている「意見書」申立活動をしておりますが、法律が制定されるまでは、国会議員を中心とし、以降、アンケートによる行政ないし業界への活動を進めるとともに、従来、手の回らなかった業界などへ意見書を入れていただく活動へと進めたいと思います。
 今後の展開として、
(1) 改正動物愛護法で得られたもの、得られなかったものの整理
(2) 「得られらなかったもの」の今後の国民運動の進め方の検討
(3) 動物愛護法を動物基本法(野生動物を含む)としていくことの戦略
 上記の集会を今年11月頃に、できれば大阪の方で持てればと思っています。
 今後の国民運動を進めていきたいと思いますので、ご協力ご参加の程お願い申し上げます。

【拡散希望】実験犬シロの願い「9月2日は代々木公園で動物愛護法改正を求めるデモ」「動物愛護法・実験動物の法改正の国民運動のお願い」


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