苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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娯楽の為に奴隷にさせられ苦しい日々を送り続ける動物達の為に「大阪ボリショイサーカス会場前で8/19(日)~8/25(土)チラシ配り協力者募集」 #サーカスの裏側 #ボリショイサーカス 

「サーカス、調教ですか?虐待ですか?その喜びは人間だけのもの」動物たちのメッセージ


サーカスから逃げ出したシマウマ。
40分。
この子が生涯で唯一自由を感じた時間になるかもしれません。
circus.jpg

小さかった頃、一度サーカスに連れて行かれた事がある。
動物が芸をしていた。
小さかった私にも、動物がそれを好きでやっているのではない事は解った。
「楽しかったね。」
子供にそんな言葉を投げかける親にはならないでください。

~ふみふみ隊長のブログより以下転載~

大阪ボリショイサーカス会場前で8/19(日)~8/25(土)まで、動物の権利を訴えるチラシ配りをして下さる協力者を探しています↓
「サーカスと動物」

ロシアのサーカス団、ボリジョイサーカスが7月から8月にかけて日本で公演しています。
大阪公演は8/15(水)~8/26(日)
http://www.bolshoicircus.com/schedule/2012/plice/osaka.html



なにが動物サーカスだ。奴隷じゃないか。こんな変な格好で足で筒をまわしたり、逆立ちで歩いたり、玉の上に乗ったり、難しそうに自転車に乗ったり。こんなことを熊がしたいわけがない。口輪をはめさせれて、縄をつけられて、調教師は手に道具を持っています。



この動画はボリジョイサーカスのものではありません。ボリジョイサーカスの舞台裏で動物がどのように扱われているのかは、隠し撮りされなければ、わかりません。


大阪公演では、ゾウ・ヒョウ・猫・犬・熊が出される予定です。

大阪公演会場の大阪府立体育館の敷地内で、動物愛護のチラシ配りができないかと、担当部署に問合せたところ、興業者の許可が必要だと言われました。
「火の輪を動物がくぐったりすることと、動物愛護とは相容れないのではないか・・許可を得るのは難しいのではないかと私は思う」とその方はいわれました。
そのとおりです。動物愛護と動物サーカスは両立しない。

わたしも毎月税金を払っているのだから公共の敷地内でチラシを配る権利があるのでは?とも言ってみたですが、興業者はそれよりもっとたくさんのお金を払っているし、まあ、仕方ない。

敷地内で配るのは無理だったので、大阪公演会場の大阪府立体育館前で、動物の権利を訴えるチラシ配りをするための、道路使用許可をとっています。
期間は8/19(日)~8/25(土)まで。
8/19(日)終日、8/24(金)18時すぎから、8/25(土)13時くらいから(の予定)、チラシ配ります。一緒に配ってくださる方はご連絡下さい。また、私がチラシ配りしない時でも、配って下さる方がいたら、ご連絡下さい。チラシはこちらで用意します。でも、動物のことで訴えたいチラシがあったら、何でも持ってきてください。
連絡先 maypatkm@softbank.ne.jp

配るチラシの1枚 ボリジョイサーカス東京公演でアニマルライツ活動してきたひょっくん作
東京公演でのアニマルライツ活動
→ http://ameblo.jp/hyokkn/entry-11315511061.html

h.jpg

※これは表で、裏面にサーカスの動物がどうやって芸を覚えるのか、どんな生活をしているのか、子供にわかるように書かれています。

元サーカスの調教師のウラジーミル・デリャブキン
「リングには残酷さはありません、それは舞台裏にあるのです。私には、どんな客席でも拍手喝采させる芸がありました。熊が私のパートナーのリューダの前で、張り子でできた玉を手で握りしめながら、膝をつくというものです。どこから見ても、効果的で可愛らしい芸です。でもリハーサル中、動物とは別な「会話」が交わされているのです。私は熊たちがこの芸をするのを拒否しただけで、殴られたのを見ています。調教師はがまんできなくなり、爆発し、なぐるのです。決して忘れることが出来ないのは、熊の血にまみれた調教師の靴です。動物たちはこんな風に容赦なく扱われているのです。リハーサルだけでなく、たまに観客の目の前でおこることもあります。ある有名な調教師が、豹をリングの柵のところに落とし、豹が痙攣するほどなぐったのを見たことがあります。この私も熊を不具にしたことがあります、このウラジーミル・デリャブキンが! 胸を強く殴ったら、この可哀相な熊は、目に混濁ができてしまったのです。いまでもこの情景は忘れられません。」
2002年48号「論拠と事実」より




このサーカスの舞台裏で、動物がどのように扱われているのか、わかりませんが、動物は、火を飛び越えたり、逆立ちで綱渡りしたりしたいわけがない。椅子に座るわけがない。こんな変な格好で、猫が綱を渡りたいわけがない。
動物が好むわけがない、こんな不自然なことを覚えさせるのに、体罰、餌をやらない、以外にどんな方法があるのだろうか。
長い長い距離を、ロシアから日本まで、日本国内の移動中、船や飛行機やダンプで運ばれるとき、檻の中で、動物は何を思っているのだろうか。移動されている間、調教されている間、サーカスに出されている間以外は、どのように過ごしているのだろうか。



オーストリア、コスタリカ、デンマーク、フィンランド、インド、イスラエル、スウェーデン、スイス、シンガポールなどの国々では、野生動物をサーカスに使うことは禁止、あるいは厳しく制限されています。
ボリビアでは野性であろうと無かろうと、サーカスに動物を使うことがすでに禁止されています。
ギリシャでは2012年1月、全ての動物のサーカス利用を禁止する法律が成立。この法律はサーカスでの動物利用を禁止だけでなく、すべての動物の商用利用を禁止するもの。
日本に適用されたなら、ソフトバンクのCMも不可能となります。

各国でサーカスの動物利用が規制されつつあり、動物を利用しないサーカスは、国際的に拡大しつつあります。

~転載終了~


地獄へ引き戻されるシマウマ。
可哀想に、、ごめんね、、、
circus1.jpg


私は18日の次の休みが26日で行きたくても行く事ができません。
動物虐待を許さない時間に余裕のある方はチラシ配りの協力どうぞよろしくお願い致しますm(__)m


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