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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

【拡散希望】実験犬シロの願い「9月2日は代々木公園で動物愛護法改正を求めるデモ」「動物愛護法・実験動物の法改正の国民運動のお願い」 

シロが泣いています。
シロの仲間はずっと、、ずっと、、
暗闇に置き去りにされたままです。

~ヘルプアニマルズより以下転載~

実験犬シロの願い 2012年8月 新たに出版されました。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=295


2001年に出てからずっと版を重ねてきたハート出版のロングセラー、実験犬シロの願いが、加筆・修正し、新たに2012年8月10日第1版として出版されました。

買って読む、図書館で新刊予約をする、お店に置く、お友達に紹介するなどぜひご協力お願いします。
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飼い主に捨てられ保健所で殺処分を待っていた犬シロ。
殺される恐怖におびえる日々を送っていたシロ。

そんなシロが保健所から出される日が来ました。
しかし行先は動物実験のため、東京都にある国立病院でした。
動物実験に使うため、1300円で病院へ売られたのです

シロは脊椎を切断される実験をされました。左足は麻痺しました。
その後、手当もされず放置されました。
背中に手術の大きな傷。そして全身もストレスや皮膚病のため、毛が抜け落ちているままにされていました。
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シロはある日、ボランティアの人たちによって保護され手当を受けました。

シロのことを知り、Ava-netが、動物実験への払下げ廃止運動を展開しました。
シロの事件があった1990年当時、シロの映像は何度もTVで流され、野上さんも繰り返しTVで動物実験の問題点を指摘されました。

そしてシロの隣の檻にはビーグル犬メリーがいました。メリーはワクチンの実験に使われ、生き残りましたが、今度は脊椎の実験に使われ、その後、実験者が転勤になったあとは、忘れされれたように、5年間ずっと檻の中にほったらかしにされていました。

足が棒の間から落ちないようにいつも足先で棒につかまっていなければならなかったメリー。肉の中に爪がくいこんで、膿んでいました。

そしてAva-netの運動が実を結び、東京都は保健所から動物実験への払下げを中止しました。それに続き、他の都道府県も中止したのです。そして平成17年に、全ての都道府県で 保健所から実験施設への犬猫の払い下げはなくなったのです。

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「シロの事件をふりかえって」より抜粋
    NPO法人 地球生物会議・代表 野上ふさ子

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html
・・・(略)・・・
シロは実験室から生還してわずか一年しか生きることはできませんでした。推定年齢わずか二歳の短い一生です。けれども、シロの存在は、毎年何万頭もの犬や猫たちを実験の苦しみから救い出す大きな力となりました。

このことは、日本の犬や猫たちをめぐる歴史の中で、忘れられない大きなできごとの一つであるにちがいありません。シロはきっと、そのために役目をもって生まれた犬だったと思います。

こうしている今もなお、シロのような犬たちが毎年何万となく、実験室の中でつらい苦しい目にあわされています。日本には、残酷で無意味な動物実験を監視して止めさせることのできる仕組みが、まだ何もありません。声のない動物たちの訴えに耳を傾けてみましょう。そうすれば、これから私たちが何をしたらいいか、きっとわかると思います。

実験犬シロの願い 2012.08.10発行 
ISBN 978-4-89295-904-2 C8293 
井上 夕香 作 葉 祥明 画 
定価 924円(本体 880円)
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html

注文はこちらよりできます。(880円)
http://item.rakuten.co.jp/heart810/904/

著者:井上夕香先生 
http://www.810.co.jp/author/inoue-yuka.html
http://yukainoue.web.fc2.com/works.html
画家:葉祥明先生
http://www.810.co.jp/author/yoh-shomei.html
http://yohshomei-netshop.com/?mode=cate&cbid=56873&csid=9

~続いて「日本動物虐待防止協会のブログ」より以下転載~

動物愛護法改正デモと署名のお願い

動物愛護法改正を求めるデモを開催します。
ぜひ、ご参加下さい。

9月2日(日)14:00~(変更あり※詳細は8月24日過ぎ)

場所:代々木公園 ケヤキ並木(NHK正面玄関の隣)
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2011年のデモの様子です。


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【動物愛護法・実験動物の法改正の国民運動のお願い】
PDFはこちらからダウンロードできます。

主催:THEペット法塾
共催:全国動物ネットワーク、日本動物虐待防止協会、栄町猫対策委員会、犬猫救済の輪、動物実験の法制度改善を求めるネットワーク、動物愛護支援の会(マルコ・ブルーノ)、NPO法人アニマルレフュージ関西(エリザベス・オリバー)その他

「動物愛護法・実験動物の法改正を求める申入書」への署名を集めることによる「動物愛護法・実験動物の法改正」の国民運動を進めたいと思います。
何卒ご協力をお願い申し上げます。

*** 以下、主催者のTHEペット法塾様、弁護士植田勝博先生のご案内文転載 ***

2012年が、動物愛護法の5年毎の見直しの年であり、2012年(平成24年)5月31日、民主党動物愛護対策ワーキングチ一ムは、法改正項目にあった実験動物の項目を、改正項目から除くとの方針が示されました。 

動物愛護法35条の行政の引取殺処分を無くすための法改正などを含めて、この申入は動物愛護法改正のために、市民1人1人が国会議員や行政、企業、大学、その他関連機関へ訴えて、世論を国政に向けるものです。

今国会の短い会期の中で、国民の皆様の一致団結をした早急な動物愛護法改正活動が必要です。 

申入先のリストをセットでご案内致しますが、本件に関してのお問い合わせは070-6634-6939 までお願い致します。 

実験動物は動物愛護法41条で規定されながら、自主管理の下、闇の中に置かれており、感情や痛みもある動物の命が浪費され、あるいは動物に不相当な苦痛を与える状況が認められ、人倫及び動物愛護法からも許されないところであり、過去2回にわたり立法が見送られてきた経緯があります。

一人でも多くの人達への配信と申入をしていただくよう、他の皆様へも早急にご伝達いただき、特に業界団体や、行政、議員の皆様にされることが重要と思います。 

この活動は、主権者側から、申入先の機関へアンケートを出し、回答結果を広報し、さらに、勉強会、国会議員、各政党への申し入れなどの活動を進めていきたいと思います。 

今国会の1ヶ月余の最後の活動であり、これをまた、5年後の見直しに託することはできないところであり、皆様一人でも多くの方に呼びかけてご意見を国会や改正に反対する機関などに届けるご尽力が必要です。 宜しくお願い申し上げます。

~転載終了~

「実験犬シロの願い」をもう一度聞いて下さい。

猫とヴィーガンな生活様より~

あなたは知っていますか?
捨てられた犬がどうなるのか・・・。

捨てられた犬や猫は、こっそり動物実験に回されていました。
この「シロ」の事件をきっかけに、全国で払い下げ廃止の動きが起こりました。

テレビ・新聞で大反響となり、1万人の署名が東京都を変え、
ついには、平成18年、全国で動物実験への払い下げはゼロになりました。

そのきっかけとなった「シロ」の話・・・。

日本では、保健所や動物収容所に連れてこられた犬や猫の運命は、「ガス室」に入れられて殺されるか、
「実験動物」として、大学の医学部などの研究機関に払い下げられるというものでした。

「実験動物」というのは、医学の研究や、薬の開発のために、
痛く苦しい目にあいながら、人間の身代わりとなって
生きたまま実験をされる、痛ましい動物のことです。

しかも、あまりにも残酷すぎるという理由で、ほんとうの姿が知らされていません。

ただ殺されるだけでも辛いのに、体を切りきざまれ、
毒を飲まされ、苦しむ状態を観察されながら、
なぜ自分がこんなひどい目にあわされるのかもわからずに、
ひとりぼっちで死んでいきます。

若くて元気で、人なつっこいシロは、保護された犬の中から選ばれて、とうとう実験動物にされてしまいました。

保健所から、動物管理事務所へ送られ、1,300円で、ある国立病院の実験施設に、実験犬として買われていったのです。

シロが、気がついたのは、
狭い冷たい檻の中でした。

手術のときに受けた麻酔が切れ、
シロは、ひとり苦しんでいましたが、痛みをとめる注射も、傷の手当もしてもらえません。

腰には、傷あとがあって、太いタコ糸で、荒っぽく縫い合わされていました。

手術をされた日から1ヶ月がたっても、シロは抜糸もされずに、ほったらかしにされていました。

左の後ろ足は、手術のためにまったく動かすことができませんでした。
また、痙攣するその足は、体の内側にかたく曲がってしまい、地面につけることさえできませんでした。
背中はうみで、どろどろでした。

おまけに、疥癬という皮ふ病にかかり、しきりにかゆがっていました。

ある晴れた日、動物保護ボランティアの女の人が2、3人この病院の敷地にやってきました。

白い犬が1匹、檻の中でうずくまっていました。
シロです。

シロは、脊髄の神経を切る手術を受け、切られた神経が、どうやって回復するのか、調べる実験を受けていました。

シロは、研究者から見はなされ、全身の毛が抜け落ち、むきだしになった皮ふから血がにじみ出ていました。

腰の大きな傷口からは、手術したときのタコ糸が何本も見え、膿がじくじくとにじみでていました。

体の片方をおすと、反対側の傷口からにじみだすというひどさでした。

ある日、シロは様子をずっと見に来ていたボランティアの人たちによって、檻から出され、動物病院へと運ばれました。

赤むけになった、痛いたしい背中。
ごっそりと抜ける毛。
けいれんしながら、ふるえつづける、後ろ左足。
耳の先に、カサブタがこびりつき、ぽろぽろ落ちる。
立つことがやっとで、オシッコはたれながし。

獣医さんの診察によって、シロはまだ1歳だということがわかりました。

シロを動物病院に連れて行ったさやかさんは、シロを自分の家につれて帰りました。

さやかさんとご主人の看護によって、
シロは、散歩にまで行けるようになりました。

シロは、少しずつよくなっていきました。
でも、吠えることも、なくこともできませんでした。
うつろな瞳をして、一日中、ぼんやりとしていました。

さやかさんが世話をしていると、いろいろなことがわかってきました。

強くなぐられたのか、頭の骨が一ヶ所、ひどくへこんでいました。
両方の前足首には、鎖のようなものが巻きつけてあったらしく、なかなか毛が生えてきませんでした。

実験犬にされる前にも、ひどい目にあっていたシロ・・・。

そんなある日、ご主人は長野県に転勤が決まり、さやかさん一家は長野県に引っ越しました。

あたり一面、雑木林が広がっていて、自然のままで、平地は野原や畑が広がっているところでした。

何ヶ月か暮らすうちに、シロは元気を取り戻しました。
白い毛が生えそろい、瞳をかがやかせて、うれしそうにはしゃいだり。
堅くひきつっていた足も、地面につけられるようになっていました。

いたずらをしたり、顔をペロペロとなめたり、甘えるようにもなっていました。

でも、その幸せも、長くは続きませんでした。

危険に対して身がまえる、といった能力にかけ、車がきても、飛び出していきます。
方向感覚がまるでありませんでした。

獣医さんによると、頭をやられた後遺症だということでした。

そして、運命の日がやってきました。
12月24日。クリスマスイブの夕方でした。

シロは、国道で車の事故にあい、死んでしまったのです。

瀕死の状態で保護されたシロは、さやかさんたちのあたたかい世話を受けて、健康を回復することができました。

実験の後遺症は残ったものの、見違えるように愛らしい犬になり、田舎の自然の中でようやく安心して幸せに暮らせるようになったとき、思いもかけず、不慮の事故で死亡しました。

シロは、実験室から生還して、わずか1年しか生きることはできませんでした。

推定年齢わずか2歳の短い一生です。

けれども、シロの存在が、テレビや新聞で大きな話題となり、毎年何万頭もの犬や猫たちを、実験の苦しみから救い出す大きな力となりました。

平成17年末をもって、動物実験への犬猫の払い下げは、全国的に廃止になったのです。

戦前から戦後まで数十年もの間、飼い主に捨てられた犬や猫を動物実験に使うという歴史がありました。

しかし、シロの事件は、ずさんな動物実験の実態をあばき、犬猫の実験払い下げを廃止させました。

シロは、大きな役目をもって生まれてきたのかもしれません。

それにしても、シロは、身勝手な人間のために、大変な苦しみを負わされてきたことは、あまりにも悲しい現実でもあります。

夢物語かもしれないけど、
きっと近い将来、動物実験にかわる方法が研究されて、
世界中で「動物実験なんて、大昔のできごとだった」
と思われる日がくることを願います。

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保護された当時のシロ

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元気になったシロ


声なき動物たちの訴えに、
生き物たちのSOSに、耳を傾けて下さい・・・。

~転載終了~

【拡散希望】動物達の為のWEB署名がスタートしました。
「保健所への動物の持ち込み禁止および殺処分の撤廃」を求める署名
http://www.shomei.tv/project-1981.html


【横浜市会議員 太田正孝のブログ】
横浜市動物愛護センターで「違法動物生体実験」


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