苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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どうか豚たちに安らぎを【署名】世界最大スーパー「ウォルマート」は妊娠豚用檻(動物虐待)を廃止して下さい。意識改革が必要な日本の消費者。 

どうか豚たちに安らぎを。
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~ARC NEWS「NO!妊娠クレート」より~

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卵や牛乳のような副産物のない豚は、すべて殺して肉にするために飼育されている。
産ませ、育て、体が大きくなったところで殺す。
すべてこのサイクルである。
生ませるために、多くの雌が飼育されている。
この母となる豚たちを管理しやすくするために使用されているのが、妊娠クレート(分娩ストール)である。
ひっきりなしに妊娠させられ、産まされ、子供と離れ離れになり、そしてまた妊娠・・・
2~4年繰り返してから殺され、肉にされ、ソーセージなどにされるのだ。

【海外の状況と日本】

海外では、今、食べ物のために飼育されている動物に対する福祉を高めるべきであるという流れが一般化しつつある。
妊娠クレートが動物虐待であるという認識を多くの人が共有しており、法律で禁止されつつある。
スウェーデン・スイス・英国・オランダ・デンマーク⇒ストール禁止※高配直後以外
米国フロリダ(2008)アリゾナ(2013)オレゴン(2007)⇒ストール禁止(カリフォルニア州は2015年までに廃止)
ニュージーランド・オーストラリア⇒段階的に廃止
そしてEU全体が2013年1月1日よりストール禁止(※妊娠初期4週間・分娩1週間以外※10年以上の準備期間があっての規制 ヨーロッパの理事会指令)(Directive01/88/EC,EU適用)となる。

一方日本は、アニマルウェルフェアに関する法律は何もない。
関係する基準は、産業動物の飼養及び保管に関する基準であるが、「虐待防止に努めること」という程度しか書かれていない。
さらに、「アニマルウェルフェアの考え方に対応した豚の使用管理指針」が2011年3月に作られたが、これも指針であり規制ではなく、さらにはその中に書かれているのは日本の平均的な状況でしかなく、アニマルウェルフェアに配慮されているとは言いがたい状況である。

【豚の妊娠クレートの廃止を目指す】

日本には現在9,800,000頭の豚がいる。(実数はより多いといわれる)
50年前と比べると約2.4倍に増加している。
これだけ多くなってしまった犠牲、そしてそのほとんどの豚たちが、劣悪な状況、監禁状態、ひどいストレスのなかで過ごしている。
改善するために必要なのは、やはり消費者の意識改革だ。
消費者がアニマルウェルフェアに配慮されていない肉にはお金を払わない、という状況を、私たちは作り上げなくてはならない。
これは、肉の消費を減らす本来の私たちの役割と違うように感じるかもしれないが、そうではない。
動物を尊重でき、動物の多様性を認められる環境にならなければ、多くの人は、豚に感情があり、個性があり、痛みを感じ、仲間と触れ合いたいと思い、穴を掘ったり水を浴びたり、母親と一緒に居たいと思ったり、仲間を大切に思ったりすることに、気がつかないだろう。
そのことに気づいた先にこそ、私たちが目指す、動物の尊厳と権利を尊重できる社会の実現が現実的になるのだ。
もちろん、福祉に配慮した生産方法に移行すれば、肉の生産量は減るため、大豆ミートなどの代替食糧の提案はより受け入れられるようになるだろう。

「代替の飼育方法」
クレートに代替される飼育方法はもちろん存在する。
いわゆる普通に誰もが想像するような自然な状態だ。
また、海外の多くの国でそうであるように、妊娠初期2週間程度のみ使用する等、クレートという残酷な監禁の使用可能期間を限定し、段階的に減らしていくことも豚からすればずいぶん「まし」である。

~以上一部転載~

アクション声を上げられない豚たちの代わりにできること

~プリマハムは消費者の声を完全拒否する鬼畜企業~

動物虐待反対!豚の代わりに訴えよう「伊藤ハム・日本ハム・プリマハム・丸大食品」はクレート飼育を止めて下さい。

妊娠ブタ用檻 廃止活動中(ふみふみ隊長のブログ)


署名にご協力を!!!
【署名】世界最大スーパーウォールマートは妊娠豚用檻を無くして


http://youtu.be/T83ewTeF5wY

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写真 子豚の足

昨年12月~今年3月にかけてMFAは※ウォールマートへの豚肉供給業者であるChristensen Farmsの施設で調査を行いました。(※ウォールマート: 世界最大のスーパーマーケットチェーン、売上額は世界最大。wiki)

何千匹の母豚が不潔で小さな金属の妊娠檻に閉じ込められて、一生向きを変えることも心地よく横になることもできない。
狭いケージの棒にこすれたり、コンクリートの固い床に寝るため、大きく口の開いた傷や床ずれのある豚
子豚を床にたたきつけ放置する作業員。子豚はゆっくり苦しんで死ぬ。
痛み止め一切なしに完全に意識のある子豚の睾丸と尾を切り取る作業員。
傷から出血したり感染して深刻な病気・ケガをしても獣医医療をされず放置される豚。
母豚は炎症と出血性脱出になりながら継続的な妊娠を課せられる。
下痢と死んだ子豚を豚の餌にする準備をする作業員

Lee Schrader獣医師はウォールマートを非難してこう言いました。「妊娠豚用檻に閉じ込められた豚には重大な福祉の問題がある。これらの草木も生えない小さな金属クレートに何ヶ月も一生閉じ込めるのが残酷なのは明らかです。」

動物行動学者Jonathan Balcombe氏は映像を見てこう言いました。「豚が捕らえられた小さな屋内の牢獄はあまりに狭くて向きを変えられない。」「これらの豚の唯一の刺激は鼻先にある平行な金属棒だけです。退屈さですっかり消耗した様で、うつ病のように棒を口に留めている豚もいる。」
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母豚をこのようなクレートに閉じ込めることを禁じているのは以下です。EU全て、ニュージーランド、フロリダ州、アリゾナ州、オレゴン州、コロラド州、カルフォルニア州、メーン州、ミシガン州、ロードアイランド州。

マクドナルド、バーガーキング、ウェンズデイ、Kroger、Safewayなどの主な食品業者は妊娠豚様檻をなくすようにと小売業者へ要求し始めました。

残念なことに世界最大の小売店ウォールマートは、妊娠豚用檻を使用する生産者の豚肉販売を続け、あからさまな動物虐待を支持しています。ウォールマートは直ちに妊娠豚用檻の段階削減を生産者に求める方針を受け入れることで、残酷な工業的農場の手法を拒絶する力と倫理的責任があります。

ウォールマートに正しい行いをするように、豚肉生産者に妊娠豚用檻の使用を停止を要求するように要望してください。

署名はこちら(住所、都市、国、郵便番号の記入があります)
http://www.change.org/petitions/speak-out-against-walmart-s-cruelty-to-pigs


MFAは肉・卵・乳乳製品産業の搾取を暴露し終わらせる活動をする一方で、消費者はヘルシーで人道的なヴィーガン食にすることで、畜産動物の不必要な苦しみをなくす力を持っているのです

MFA

ニュース記事
・映像を見せたところ、火曜日にコストコから2022年までに妊娠豚用檻の段階的削減を豚肉生産者に要求した手紙をMFAに渡した。
・食料品販売の25店舗を持つKマートも同様に豚肉供給業者から妊娠豚用檻をなくす。
・ウォールマートは応じず、木曜日この映像が一般公開され、ウォールマートへの署名は30,000以上を集めている。
The Huffington Post  

~転載終了~

どうか豚たちに安らぎを。。。
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