苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飼い主さん。あなたが全てなんです。見捨てないで。忘れないで。「福島・飯舘村3避難区域に再編へ」 

~ガンマンさんより以下転載です~

「原発反対犬猫を救え!デモに参加」

うだるような暑さの中

東京代々木公園の原発反対デモに行って参りました
1_20120717035330.jpg

参加者概算で20万人

弾けるような熱気と日本全国から集合した日本の20万人のパワーを

体で感じて参りました

福島給餌に再三行っておられる愛ちゃんと彼氏

中野のTさんと中学生の子供たち

アイラブアニマルさん 大田区の方(名前を聞き忘れました)

20代前半の女性はビキニ姿で あと年配の方々数名

代々木から神宮まで3キロを3時間かけてデモ行進をして参りました

『犬猫を見捨てるな! 餌をあげろ! 水をあげろ!』

と絶叫してまいりました


16ヶ月も繋がれっぱなしでいまだに 頑張っている犬猫たち・・

立ち入り禁止区域になった地域の犬猫たち・・
2_20120717035330.jpg

この子たちは 飢えに耐え孤独に耐え寒暖に耐え

そして同じ場所に耐えて頑張ってきた

3_20120717035330.jpg

その報酬はなにもない

その頑張りは死であっていいのか・・

4_20120717035329.jpg

昨日から厳戒地域に指定されてしまい

最後の苦痛が彼らに襲う・・

5_20120717035329.jpg

定期的に置かれるフードがこの皿にボラさんの

手から置かれることはない・・
6_20120717035328.jpg

この子たちが 17ヶ月目から生き残れる

全ての可能性は (飼い主さんからの給餌)しかない

7_20120717035341.jpg

もし飼い主さんが ここにこの子たちのために

定期的に来なかったら・・

8_20120717035340.jpg

あとはこの記事をご覧になった方の

想像におまかせしたい


時間がたてば 人の記憶は薄れていく

時間がたてば この子たちの命も薄れていく

時間がたったからこそ

この子たちを忘れてはならない

この子たちは間違いなくここに存在して 今なお

その小さな命を存続させれため 必死に生きている

8月11日から二日間かけて

この出入り禁止区域も含めて 飯舘村全域を回って参ります

静岡浜松からタバサさんチームと千葉茨城からガンマンチームで

彼らの命を繋ぎとめるために・・。

                       2012 7 16

                           ganman


「一つだけのお願い 生きていて・・」

~転載終了~


「福島・飯舘村3避難区域に再編へ」
(NHK NEWS 7月16日 16時45分)

原発事故の影響で全域が計画的避難区域に指定され、すべての住民の避難が続く福島県飯舘村は、17日、長期にわたり居住が制限される「帰還困難区域」を含む3つの区域に新たに再編されます。
自治体全域で避難区域が見直されるのは今回が初めてです。

政府は、原発事故の影響で警戒区域と計画的避難区域に指定された11の自治体について、放射線量の高さによって3つの避難区域への見直しを進めています。
このうち、村の全域が計画的避難区域に指定され、6000人余りのすべての住民が避難を余儀なくされている飯舘村は、17日、新たに3つの避難区域に見直されます。
飯舘村の見直しは、県内の自治体では4か所目となり、全域が避難区域に指定された自治体が見直されるのは今回は初めてです。
新たな再編は行政区単位で行われ、長期にわたり居住が制限される「帰還困難区域」に村南部の長泥地区、引き続き避難を求める「居住制限区域」には15の行政区が、住民の早期の帰宅を目指す「避難指示解除準備区域」には4つの行政区がそれぞれ指定されます。
避難区域の見直しを翌日に控えた16日、飯舘村では自宅に戻ったり墓参りをしたりする住民の姿が見られました。
「帰還困難区域」に指定される長泥地区では、放射性物質の外への拡散や不必要な被ばくを防ぐため、16日までに地区の境界に6つのバリケードがすべて設置されました。
バリケードのうち、4か所は17日午前0時にフェンスに暗証番号式の鍵がかけられ、住民は暗証番号を使って出入りはできるものの滞在時間は原則として朝から夕方までに制限され、寝泊まりはできません。
今後、国と村では住民が戻るために夏からは住宅を中心に本格的な除染が始まる見通しですが、村の面積の85%を占める山林や田んぼなどについては除染をいつから、どのように進めるか決まっておらず、今後、村全体の放射線量を下げ、事故前に住民たちの多くが携わっていた農業などを再生させることができるのかが大きな課題となります。



「<避難区域再編>帰還困難の長泥地区にバリケード」
(毎日新聞 7月17日(火)15時1分配信)
iitate.jpg


To the world you may be just one person, but to one dog you may be the world.
「世界にとって、あなたは一人の人間かもしれない。でも犬にとって、あなたはまさに世界そのものなのかもしれない。」

namida.jpg


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。