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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

進歩☆「ファッション雑誌【ELLE】が毛皮不使用を宣言!!&オランダ毛皮繁殖産業廃止法案下院可決通過」さよなら毛皮 

日本人の恥ずかしさが際立つ「オランダは犬猫殺処分が存在しない。国会で議論される毛皮反対の声。」

本当のトレンドを解ろうとしない日本のファッション業界。毛皮を身につける時代はもうとっくに終わっています。

オランダより毛皮に関する嬉しいニュース☆
世界はもう毛皮にどんどんサヨナラしています。
あの有名なファッション雑誌「ELLE」までもが!!
これはかなり大きな進歩だと思います!!
もう毛皮を身につける事は恥さらし以外の何者でもないと証明された様なものです。
日本はファッション業界だけでなくファッション雑誌も毛皮製品だらけ。
この情報にどう反応するのでしょうか。

締切間近の現在拡散中の署名。
【7月17日まで】あと3日。現在4859人。あと5141人!!
「神戸コレクション・東京ガールズコレクション両イベントでの毛皮・リアルファー製品の不使用を求める署名」
パソコン http://www.shomei.tv/project-1805.html
携帯  http://bit.ly/o2z5QY

この数日で署名が上がってきています。
動物達を救いたいと色んな所で発信している方達を見ました。
本気の想いが広がっているのを感じています。
誰もがこの想いを持ち続ければ、日本も毛皮にさよならできる。

オランダから発信して下さってる
「オランダ人とペットの関係 殺処分ゼロの事実と理由」様より以下転載です☆

「オランダ・ミンク繁殖産業廃止法案下院可決通過!」

以前、記事にしたオランダのミンク繁殖産業廃止法案についての続報です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2012年7月5日、オランダで、国内のミンク繁殖産業廃止法案についての投票が行われ、下院を可決通過した。
...
7月2日、ミンク繁殖産業廃止に向けて、最後の請求を通過させるため、更なる措置についての議論が行われた。

毛皮反対グループの「NPO 動物のための毛皮」は、廃止法案が下院を通過したことについて、数年間のキャンペーン活動が報われたと非常に喜んでいる。
これは、この夏に行われる上院にて賛成合意可決されれば、オランダにある全てのミンク繁殖場を2024年から閉鎖するということである。

「NPO 動物のための毛皮」の代表ニコーレ・ファン・ゲルメント(SP党)はこう述べている。

「今回は上院もミンク繁殖産業廃止法案に間違いなく賛成するという見方である。なぜならこの法律は上院の希望でもあるからだ。
ミンク繁殖産業廃止法案が可決されれば、オランダで毛皮のために動物を繁殖したり殺したりできなくなる。」
そうなることを願って「NPO 動物のための毛皮」は全力を尽してきたのだ。
オランダ人の多くは彼らが行ってきたミンク繁殖産業廃止キャンペーンを支援している。

このキャンペーンは7月2日デン・ハーグで始まった。
「ミンク繁殖産業廃止法案が可決されるまで続けます。ミンクの毛皮に関連している自分で描いた絵や写真を使って、毛皮動物の繁殖に反対しているという意思を表すこともできます。
その場合は、info@bontvoordieren.nlに郵送すればいいのです。
また、「毛皮フリー・オランダ」の署名をすることができます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

オランダで「動物の権利の党」を作った政治家、ニコ・コッフェマン氏の言葉を紹介しよう。

「動物愛護家が過激というわけではない。動物に優しくないという現実に多くの人が気づき、反対の意を示し始めているだけだ。」

もっと、多くの日本人に自国の動物たちの状況を知ってもらいたい。そして、勇気を出して、反対の意を表していただきたい。
BONT VOOR DIEREN

オランダの毛皮繁殖産業廃止法案下院可決通過ニュースに引き続き
ELLEから素晴らしいニュースがあります。
オランダ7月6日付け
真のファッショニストは、毛皮が動物のためにのみあることを知っています。
ファッション雑誌 「ELLE」は、2012年秋のトレンドガイドに本物の毛皮は使用しないことを書き込みます。
elle.jpg


毛皮はファッションのためのものではありません。
動物のためのものです。
「買わない、着ない、作らない」

~転載終了~


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