苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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生きたまま毛皮を剥ぐ行為は現在も行われている事実です。「百貨店で毛皮製品の取り扱いを止めさせよう!!伊勢丹へ抗議を!!」 #nofur 

伊勢丹へ毛皮製品の取り扱いについて抗議してほしいとコメントを頂きましたので以下にそのまま載せさせて頂きます。

~田中様より~

毛皮の生産プロセスを知って大変ショックを受けています。
こんなこと許されるのが不思議です。
今までは死んだ動物のものを利用している?って思っていました。(原始人が射止めた獲物の皮を着ているから)
知ればみんな変わります。とにかく声を動物たちのために上げましょう。
私も微力ながら拡散をお願いしまくっています。

伊勢丹のポスターの帽子とバッグに毛皮がしようされています・
「流行の先端を発信する立場のISETANが時代遅れ」という内容です。こちらも抗議お願いします。

http://www.isetan.co.jp/

早速以下の新宿店に『知らず知らず加害者にしないでください」という題で抗議文をおくりました。
「冬にかけても毛皮のものが置かれていると気持ち良くお買い物ができない。楽しくお買いものに行ける環境にしてください」
という内容と毛皮の生産プロセスを伝えました。

お近くの店舗当てに抗議文をおくり、今後毛皮を使用した製品を扱わないよう合わせて要請してください。

http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/guide/inquiry_02.jsp

~以上コメントより~


日本はシーズンになると動物達の苦しみが当たり前のように溢れています。
そんな光景が異常極まりない事に日本人はいつになったら気付くのでしょうか。

毛皮製品を扱っているのは伊勢丹だけではありません。
日本の全ての百貨店で毛皮製品を扱っています。
日本のアパレル企業のほとんどが毛皮製品を扱っています。
抗議する先があまりにも多すぎますが、
伊勢丹に多くの声が届き、伊勢丹が毛皮製品の取り扱いを止める事になれば、他の百貨店にも影響を与える事が出来ると思います。

「百貨店で毛皮製品の取り扱いを止めさせよう!!」

メールで、手紙で、電話で、
声を上げられない動物達に代わって伊勢丹に集中して意見を届けましょう☆

伊勢丹に関するご意見・ご要望は、各店舗へ直接お電話でご連絡いただくか、メールにてお送りください。
お客さまからお寄せいただきましたご意見・ご要望は、伊勢丹とお客さまとのコミュニケーションために活用させていただくもので、それ以外の目的で使用することはございません。
ご連絡いただきました内容によりましては、電子メール以外の方法で、ご連絡させていただく場合もございますので、ご了承ください。
お問合せの内容、また、休業日などにより、回答に時間がかかる場合もございますので、ご了承ください。
内容によりましては、回答できかねる場合もございますので、ご了承ください。
企業さまからの商品企画などのご提案は、メールでは受付をしておりません。ご了承ください。


伊勢丹へメールで意見フォーム http://bit.ly/N2ilb8

伊勢丹新宿店 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1 03-3352-1111
伊勢丹立川店 〒190-0012 東京都立川市曙町2-5-1 042-525-1111
伊勢丹松戸店 〒271-0092 千葉県松戸市松戸1307-1 047-364-1111
伊勢丹浦和店 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-15-1 048-834-1111
伊勢丹相模原店 〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野4-4-3 042-740-1111
伊勢丹府中店 〒183-0023 東京都府中市宮町1-41-2 042-334-1111
静岡伊勢丹 〒420-0031 静岡県静岡市呉服町1-7 054-251-2211
新潟伊勢丹 〒950-8589 新潟県新潟市中央区八千代1-6-1 025-242-1111
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JR大阪三越伊勢丹 〒530-8558 大阪府大阪市北区梅田3-1-3 06-6457-1111


毛皮の実態

2011年1月30日、韓国のTV番組が中国の毛皮農場を取材、現在も生きたまま毛皮をはいでいる事実を報道しました。
その時の報道がこちら。





「中国:生きたまま毛皮を剥ぐ行為は現在も行われている事実です。」(地球生物会議ALIVEより)

2005年に、PETAが告発した中国の残忍な毛皮産業の実態を、再度、韓国の主要テレビ局SBSの人気番組が取材しました。この番組は、子どもから大人まで視聴している[TV動物農場]という人気番組で、非人道的で極めて残忍な中国の毛皮産業の実態が、国民に向けて告発されました。以下は、その放送に関する報道記事二本です。

(記事1)
【生きたまま毛皮を剥がされる動物、それでも毛皮を着るのか】

[ソウル= NAVER NEWSIS]  キム・ジョンファン記者 2011-01-25 

酷寒の中、毛皮衣料が飛ぶように売れている。あるデパートの場合、昨年10月から今月初旬まで、毛皮販売が前年の同じ期間よりも、44.3%も増加したほどだ。

そんな中、SBSの[TV動物農場]が30日、「あなたの着ている毛皮の気まずい真実」を伝えた。毛皮を作るために年間4000万匹の動物が屠殺されている実態を告発した。

「動物農場」製作陣は毛皮製作用の生皮生産実態を取材するために、中国・河北省の毛皮用動物集団飼育村に潜入した。この村はウサギ、キツネ、タヌキ、ミンク等を農家ごとに、少なくは100余匹、多くは1000余匹まで飼育している。

製作陣によると、活動性が高い野生動物であるキツネやタヌキの飼育環境は極めて劣悪だった。狭い鉄檻の中に閉じ込められている動物たちは、極度のストレスに苛まれているように、あちこち動き、終わりなく頭を回す、等、深刻な異常行動を見せていた。いつ掃除をしたのかも分からない劣悪な飼育場の中では、極めて質の悪い餌が散らばっていた。

動物たちの毛皮を剥ぎとる過程は、さらに衝撃的だった。商人はタヌキ一匹を連れてくると、棍棒でめったやたらに殴りつけ気絶させた。続いてすぐに皮を剥がし取った。タヌキが死んだ後に作業をすると、血が固まりながら皮が硬くなって、剥がすのが難しくなるだけでなく、商品価値も落ちるという理由からだった。

その少し後に、さらに驚愕な状況が展開された。皮をすべて剥がされたとき、タヌキがかろうじて意識を取り戻したことだ。タヌキは前足を動かしながら、皮を失くした自分の体をみつめながら死んでいった。向かい側の隅の鉄檻に閉じ込められたタヌキたちは、同族が残酷に死んで行く姿を悲しい目でみつめていた。このように剥がされたタヌキの生皮は尺ごと340元(約5~6万ウォン)(約4~5千円)で、売られる。

「動物農場」がこの日暴露する内容は、数年前、国際動物保護団体‘PETA’が製作、全世界に衝撃を与えた映像で扱われた内容と一脈相通する。

この映像は国内でも愛玩動物同好会、等を通して、瞬く間に広がりゆくほど大きな反響を起こした。当時、ある女性歌手が、「毛皮映像を見た。母と共に今後、毛皮を絶対に着ないことにした」と明かし、「考えのある芸能人」と褒め称えられた。しかし、この歌手は数ヶ月もたたずに豪華な毛皮コートを掛けてイベントに現れ、叱責を受けた。

担当のキム・ジェウォンPDは、「どこまで公開しなければならないか負担に思うことも事実」としながら、「しかし、いつかはやらなければならないことであり、[TV動物農場]でこの間、捨て犬、動物虐待等、衝撃的な内容を継続して扱ってきたと同じだけ、視聴者たちもよく受け止めてくれると信じ、モザイク作業を通して、最大限嫌悪感を与えない線で動物たちの不憫な現実を映し出す」と伝えた。

動物愛実践協会のパク・ソヨン代表は、「ミンクのロングコート一枚を作るために、200匹を超えるミンクの毛皮が生きたまま剥がされている。昔は毛皮以外には寒さをしのぐ方法は特になかったけれど、今は毛皮を凌ぐ代用繊維が多いのにも関わらず毛皮を着用することは、富の誇示や、格好のためだ」と、指摘、「死んだ後に毛皮を剥がすと思っているだろうけど、今回の放送を通して毛皮の獲得方法が知られ、毛皮を着ることが、格好をつけることではなく、恥ずべきことだと気づく契機になることを願う」と、歓迎した.。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=003&aid=0003659742


(記事2)
【[TV動物農場] 生きたまま皮を剥ぐ中国毛皮市場 告発】
STARNEWS  MINITODAY   ぺ・ソンヨン記者 2011.1.25 11.12

30年ぶりの寒波で、どの年よりも毛皮の販売量が急増している。これと同じだけ動物たちは、どの年よりも冷たく残忍な冬を耐え忍んでいた。

30日に放送されるSBS[TV動物農場](以下、動物農場)では、年間4000万匹の動物たちが毛皮のために死んでいく、残酷な現実を告発した。

[動物農場]政策陣は、まだ血の気が失せていない生皮が、あたり一面に広げられている中国最大の毛皮市場を訪れた。そんな折、ウサギ毛皮の40%が韓国に輸出されている。この市場にとって韓国の商人たちは、文字どおりビッグな顧客だ。

製作陣たちは、これらの毛皮が飼育農家から来ているという事実を把握した。飼育農家はひとえに毛皮目的で、劣悪な環境で動物を飼育する空間だ。毛皮動物を集団的に飼育しているというある村では、農家ごとに100余引きから、多いところでは1000余匹まで、動物達が狭い鉄檻に閉じ込められていた。

特にここで見たキツネとタヌキの飼育環境は衝撃的だった。極度のストレスで鉄檻の中をあちこち動き、終わりなく頭を回している動物達は、深刻な異常行動を見せていた。いつ掃除をしたのかも分からない劣悪な飼育場の中では、極めて質の悪い餌が散らばっていた。動物たちのための配慮はまたっく存在していなかった。

衝撃的な実態はこれだけではなかった。毛皮を取るためにタヌキを連れて来た商人は、タヌキに過酷な暴力を与え始めた。道具でめったやたらに殴りつけ気絶させたあと、すぐに皮を剥がし取る作業を進行した。まだ、タヌキが死んでもいない、気絶した状態から行う作業だった。この者たちは「時間が経つと、皮が固まってしまい硬くなって作業するのが難しくなるだけでなく、商品価値が落ちる」と、生きたまま皮を剥ぐ理由を明かした。

http://star.mt.co.kr/view/stview.php?no=2011012510204932661&type=1&outlink=1

歌手イ・ヒョリの発言が話題…「毛皮は買わないようにね!」
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