苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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拡散希望「7/12締切!文部科学省がパブリックコメント募集」動物実験に関連する業務の見直しを求める チャンス 

動物実験大国・日本には痛み苦しみの規制が存在しない
doubutuC.jpg

「地球生物会議ALIVE blog」より以下転載~

文部科学省がパブリックコメント募集(7/12締切)

2012年7月 9日 (月) 事務局からのお知らせ

会員の方から、文部科学省が行っている意見募集についての情報をいただきましたのでご案内します。

内容は、文部科学省所管の独立行政法人等の業務運営に関するもので、対象となる法人には、研究費の助成を行う機関や、動物実験を行っている研究機関が含まれます。
(一覧はメール下部参照)

締め切りが一週間後に迫っていますが、動物実験に関連する業務の見直しを求めるチャンスですので、ぜひご意見をお送りください。

ちなみに、意見募集の対象となっている理化学研究所は、施設の一般公開の際に、生きた実験用マウスの子を子どもたちに触らせるふれあいコーナーを実施しており、その様子をALIVEのホームページにも掲載いたしました。
実験動物の取扱いが不適切であると、意見をお送りください。
http://www.alive-net.net/animal-experiments/tsukuba_report.htm

以下、意見募集の詳細です。

■文部科学省独立行政法人等の業務運営に関する意見募集の実施について その2
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000602&Mode=0

文部科学省独立行政法人評価委員会では、独立行政法人通則法(平成十一年七月十六日法律第百三号)に基づき、各独立行政法人の毎事業年度に係る業務の実績に関する評価及び中期目標に係る業務の実績に関する評価を実施しています。

今年度の文部科学省独立行政法人評価委員会における評価の際の参考とさせていただくため、以下のとおり、各独立行政法人等の業務運営についての意見募集を実施いたします。

【意見募集の対象】
文部科学省所管法人の事業報告書、中期目標、中期計画、及び過去の評価結果を御参照の上、各法人の業務運営に対する意見を御提出ください。

【提出期限】 平成24年7月12日(木)18時15分 必着
【宛  先】 FAX番号:03-6734-3650
      電子メールアドレス:seihyoka@mext.go.jp
      (件名は【独立行政法人○○○○の業務運営への意見】とする。
       ○○○○ には意見を提出する対象の法人名を記入)
      もしくは、意見提出フォームを利用

      https://search.e-gov.go.jp/servlet/Opinion

【募集要項】
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000089382

【意見提出様式】
「独立行政法人○○○○の業務運営への意見
(※「○○○○」には意見を提出する対象の法人名を記入)
・氏名
・性別、年齢
・職業(在学中の場合は「高校生 「大学生」など在学する学校段階を表記 )」
・住所
・電話番号
・意見を提出する対象の法人名
・意見の内容
※意見は、最長でも800字程度。
※1メールにつき1意見。対象法人ごとに別メールにする。

【意見募集の対象】
(上から順に事業報告書、中期目標、中期計画)

★研究費の助成等を行う機関

日本学術振興会
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000089391

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/dokuritu/chuuki/gakujutu.htm

http://www.jsps.go.jp/koukai/data/chuki/keikaku/c_keikaku_2nd.pdf

科学技術振興機構
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000089390

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/dokuritu/chuuki/kagaku.htm

http://www.jst.go.jp/pr/intro/h23m-plan/plan.pdf

意見例)
・動物実験を行う研究に対しては、採択前に倫理的審査を行う体制を確立するべき。現在の審査方式では倫理的検討がなされているとは 言いがたい。
・動物愛護法の理念に基づき、動物実験を、動物を用いない方法に代替していくことを計画に盛り込み、そのための研究に重点的に資金配分を行うべき。
・日本において特に弱いとされている疫学研究に対して、より重点的な資金配分を行うべき。

★動物実験を行う研究機関:

理化学研究所
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000089385

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/dokuritu/chuuki/rikagaku.htm

http://www.riken.jp/r-world/riken/info/pdf/c-keikaku2.pdf

物質・材料研究機構
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000089386

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/dokuritu/chuuki/butuzai.htm

http://www.nims.go.jp/nims/disclosure/term03/term03_plan.pdf

放射線医学総合研究所
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000089387

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/dokuritu/chuuki/housyai.htm

http://www.nirs.go.jp/public/plan/pdf/mid23.pdf

宇宙航空研究開発機構
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000089389

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/dokuritu/chuuki/koukuu.htm

http://www.jaxa.jp/about/plan/pdf/plan_02_21-a.pdf

意見例)
・動物愛護法の理念に基づき、動物実験を、動物を用いない方法へ代替していくべき。
・動物実験の代替、使用数の削減、苦痛の軽減、環境エンリッチメントなどについて、どの程度取り組まれているのかが不明。

【参照】
独立行政法人の評価結果について
http://www.mext.go.jp/a_menu/hyouka/d_kekka/main10_a11.htm

以上

~転載終了~

AERA記事『医学界が潰した動物愛護法改正案』
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