苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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日本は殺人国家だと世界中に認めた日。殺人反対! 

殺人国家と戦う人間たち。
ありがとう。。。


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ドイツのテレビ局ARDが大飯原発現地での抗議行動を報道。
http://www.tagesschau.de/multimedia/video/video1139890.html

2012年(平成24年)7月1日[日曜日]
「大飯原発3号機 原子炉起動」(NHK NEWS WEB)

運転再開に向けた準備が進められてきた、福井県にある大飯原子力発電所3号機で、関西電力は、午後9時から原子炉を動かす作業を始めました。
大飯原発3号機の原子炉の起動はおよそ1年3か月ぶりで、国内で長期間止まった原子炉を動かすのは、去年3月の東京電力福島第一原発の事故のあと初めてです。

大飯原発3号機では、先月16日に政府が運転再開を決めたあと比較的小さなトラブルが合わせて9件起きていますが、関西電力は運転再開に影響はないとして準備を進めてきました。
そして、原子炉をコントロールする制御棒が、確実に機能するかを確認するなど最終段階の検査を1日午後3時半ごろにすべて終え、いずれも問題はなかったということです。
このため関西電力は、午後9時から牧野経済産業副大臣や地元おおい町の時岡忍町長の立ち会いのもと制御棒を引き抜き始め、原子炉をおよそ1年3か月ぶりに起動しました。
また、国内の原発は、5月から50基すべてが運転を止めていますが、長期間止まった原子炉が動くのは去年3月の福島第一原発の事故のあと初めてです。
大飯原発3号機は、予定どおりに進めば、2日午前6時ごろに核分裂が連続して起こる「臨界」に達し、今月4日に発電を開始して8日にはフル稼働になる見通しで、国や福井県は、現地に担当者を常駐させ特別な監視体制のもと、原子炉の状況を確認することにしています。

中央制御室で“安全を第一に”
大飯原発3号機の原子炉の起動を前に、中央制御室では、牧野経済産業副大臣が運転員らを前に、「安全に『これでいい』ということはない、安全を第一することが大事だ」と訓示を述べました。
そして、午後9時ちょうどに運転員が制御棒を引き抜くためのレバーを倒し、数分間、原子炉の数値に問題がないか確認したあと、運転員の責任者から改めて午後9時ちょうどに原子炉を起動したことが中央制御室内に伝えられました。

関西電力・八木社長がコメント
大飯原子力発電所3号機の原子炉を起動したことを受けて、関西電力の八木誠社長は「引き続き安全を最優先に一歩一歩慎重に再稼働を進め、安全性向上のための必要な対策を自主的かつ継続的に実施してまいります」というコメントを出しました。
また、電力供給については「広域的な停電や計画停電を回避し、電力の安全・安定供給ができるよう、引き続き供給力確保に全力を尽くしたい」としています。


4号機 使用済燃料プール 応急的に冷却システム復旧にこぎつけるが、対応に謎ばかり
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