苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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動物の命を軽視する社会は人間を狂わせる。【兵庫・加古川「動物惨殺」と関連? 5年前の未解決事件「小2児童殺し」】 

兵庫・加古川「動物惨殺」と関連? 5年前の未解決事件「小2児童殺し」

5月10日から27日までの間に、兵庫県加古川市と高砂市で右足を切り取られた猫や首のない鳩など、動物の死骸6体が民家の庭先などで相次いで見つかった。

「近所の猫が何匹も突然姿を見せなくなって、おかしいねって話していたんです」(付近に住む40代女性)

 死骸の発見現場は半径2キロ圏内に集中しており、兵庫県警は動物愛護法違反などの疑いで捜査している。飼い猫が被害にあったという加古川市内の60代女性はこう話す。

「5月初めごろ、うちの猫が何匹か突然いなくなった。その後、そのうちの1匹が近くの空き地でおなかを十字に切り裂かれた状態で見つかったんです。腸などの内臓が飛び出していて、臓器の一部はなくなっているようでした」

 この空き地の近くに住む住人はこう話す。

「実は、2年ほど前から体の一部を切断された動物の死骸がよく見つかるんですよ。報道されないだけで、確実に今回の倍以上殺されている。許せないです」

 今回の一連の事件には見逃せない点がある。

 2007年、加古川市に住む小学校2年の鵜瀬柚希(うのせゆずき)さん(当時7歳)が自宅前で何者かに刺殺された未解決事件の現場が、前出の空き地から約4キロと、まさに目と鼻の先の距離にあるのだ。さらに、この事件前後にも、殺害現場付近で首を切断された猫など動物の死骸が複数見つかっていた。この奇妙な符合は何を意味するのか―――。元兵庫県警刑事の飛松五男氏はこう話す。

「状況から考えて、07年の事件の犯人が、ほとぼりが冷めたと見て、自身の犯行を誇示するためにまた動き出した可能性がある。このような動物虐待事件は同じ人物によって繰り返される傾向があり、中には97年の酒鬼薔薇聖斗事件のように殺人に発展するケースもある。警戒が必要です」

 一刻も早く、犯人が逮捕されることを祈るばかりである。

※週刊朝日 2012年6月15日号

動物虐待~人間への犯罪とその関連性~より
「日本ではまだこの関係性がきちんと熟知されていません。 然しながら、日本でも宮崎勤、サカキバラ事件、池田小事件、佐賀バスジャック事件などの犯人が 事件以前に動物虐待を繰り返しています。 」

どうしてボクをいじめるの・・??~より

◆ 誰の目から見ても明らかな虐待だけが動物虐待ではありません

食餌や水を与えなかったり、体罰などの行いも虐待になるのです。
その動物を飼ったことのある人にしか判断できない飼育上の虐待もあります。
明らかな動物虐待はその手段が残虐なことが多く、また犯人自ら公にすることも少なくないため、私達が目にする虐待のほとんどは目を覆いたくなるものばかりです。
ですが私達の目に見えてるものは氷山の一角に過ぎません。
見えないところで起きている虐待がたくさんあります。
それに気付き、声になってあげられるのは、動物を愛する私達しかいないのです。
どうかお願いします。悲しい現実から目を背けずに、貴方の力を貸してください。

◆たかが動物と受け止めていいのでしょうか

動物虐待から人間の犯罪に繋がる可能性は十分にありえます。
『たかが動物』ではないのです。
なにより、動物達の命を人間の勝手で奪うことなど許されません。

2005年4月の時点で米国では動物虐待は22の州で重罪へと変えられたそうです。
動物虐待を軽視することは、人間への危害に繋がる可能性が充分起こりえるということを、今までの調査から想定しての結果です。
CA州では動物虐待を繰り返すことにより終身刑となることもあります。
日本ではまだこの関係性がきちんと熟知されていません。
しかし日本でも、数々の犯人が事件以前に動物虐待を繰り返しています。
もしこれらの犯人が動物虐待を行っていた事件で逮捕になっていたら、これらの事件は果たして起きていたのでしょうか。
動物虐待、見たら迷わず警察へ通報を!貴方の力で地域の安全化の一端を担ってください。

◆動物虐待と人間への暴力の間の関係

連邦捜査局(FBI)は1970年ごろから凶悪な殺人犯らの少年期を調べ、重要な共通項を見いだしました。
FBI元特別捜査官のロバート・レスラー氏が「彼らの多くが小学生時代、あるいはそれ以前から動物虐待を繰り返し他の生命の支配欲を満たし、快感を感じていた」と指摘。

もちろん動物虐待をする少年がすべて殺人犯を犯すとは言えません。
特に幼少期の動物虐待は好奇心や通過儀礼的な行動としても起こりえます。
が、7歳を過ぎても繰り返し動物を虐待し、快感を感じているケースでは、その少年が家庭や学校で問題を抱えていないかを調べる必要があります。
また、動物虐待は児童虐待やDV(ドメスティック・バイオレンス)とも深く関係しています。 HSUSが2000年、動物虐待者1624人を調べたところ、特に深刻な虐待を行った922人のうち21%が人間にも暴力を振るっていることがわかりました。

~以上転載~

動物の命を軽視する社会は人間を狂わせる。人間の命を奪う事にも繋がる。
日本は動物の遺棄虐待は犯罪だと言いながら、保健所に犬猫等を持ち込み殺害依頼する飼い主や業者を擁護している本当におかしな国。
殺害依頼を容認し毎日当たり前のように犬猫を殺す。
そんな社会がどれだけ危険か。
今起こっている現実を見ればわかる。

一刻も早く、犯人が逮捕されることを祈るばかりである。
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