苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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日本では報道されない「伊藤ハム~食肉の裏側・どんどん明るみになる養豚場での暴力行為の数々」欧米大手メディア各社が報道 

ヨーロッパ大手メディア各社で悲惨な養豚場の実態が取り上げられたそう。
暗闇に閉じ込められ続ける家畜と呼ばれる動物たちの叫びが少しづつ届いてるようで嬉しい。

~ヘルプアニマルズより以下転載~
エストニアで、悲惨な養豚場の様子が大手メディア各社でとりあげられました!
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=291
(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)

先日エストニアで、悲惨な養豚場の様子が大手メディア各社でとりあげられました。

ある番組は20分間にもおよびこの問題をとりあげ報道しました。

ニュース報道動画



今欧米とくにヨーロッパでは、活動家や団体が実際の映像を撮影し、それを大手各メディアが報道するということが多く行われています。

これは人間の動物に対する惨酷な扱いを明るみにだし、人々に知らせていくことの重要性を、市民も、そしてメディアも認識していて、メディアにはスポンサーがありますが、スポンサーも十分それを認識しているということではないでしょうか。

日本では活動家や団体が動物実験や畜産の現場、毛皮の現場の映像を撮影しメディアにこれを撮影してきましたとして、活動することはまずありませんし、たとえ働きかけたとしても、それが報道される可能性は大変低いです。

インターネットや携帯端末がここまで普及している現在、一人一人が小さいメディアのように活動することができる時代となっています。

ぜひ多くの人に現実を伝えていきましょう。

そしてまたあきらめずに、マスコミへもどんどん意見を投稿しましょう
新聞投稿(Web上で投稿できる新聞)
http://kobo-joho.jpn.org/kobo/sinnbun.html


~続いて「ベジタリアン ベグブロ」様より以下転載~

伊藤ハム:食肉の裏側、骨折した母豚に乗る職員ショッキングな映像が公開される




Wyoming Premium Farms’ (WPF)は日本企業伊藤ハム㈱の米子会社(イトウハム・アメリカ社)所有です。WPFはwheatland地方で平均11,000-13,800匹の雌豚と子豚を所有、他に3つの農場がワイオミング州にあり、全てイトウハム・アメリカ社の所有です。年間売上は最高で14億円。
itou.jpg
職員が子豚の(切り取った)睾丸を投げ合い"面白がって"母親に食べさせているのを潜入調査員は見た。

itou1.jpg
写真 板の間から落ちてぶら下がって死ぬ多くの子豚のうちの2匹、下は糞尿溜め

itou2.jpg
写真 1日分の子豚の死骸

【アメブロに画像消されてます】
写真 交配をさせようとした職員が子宮でなく直腸に入れたため、肛門脱出と子宮脱出を引き起こした。主任はこの話を潜入調査員に笑いながら語った。脱出症の妊娠豚は他にも見られた。

●施設は不潔だった。ミイラ化した子豚の死骸、掃除されてない妊娠檻で生まれた子豚たち、そして通路には切った尾、睾丸、糞、壊れた電球、プラスチックや金属ゴミ、カビた餌があった。調査員はこれらのプラスチックや金属が入ったゴミを全部はいて集め、妊娠豚舎の豚に餌として与えるように言われた。
●誰かが不注意で水の栓を止めてしまったため、母豚が何日も水が飲めず死んだ。
●離乳日に子豚を取り返そうとして母豚が骨折した。
●地上から2.5mはあるパイプの上に子豚を乗せて楽しむ職員達。
●病気もしくは障害で動けない母豚の状態を調査員が知らせたにも関わらず、獣医診療されずにおそらく脱水と餓えで死んだ。
●産まれたばかりの子豚が糞尿で満たされた浅いくぼみに落ちて体がアンモニアで焼けており、調査員が主任にどうしたらこのようなケガと死を避けられるか助言したが実行されなかった。


HSUSはタイソンフーズ(米食肉大手)に肉を供給しているWyoming養豚場(伊藤ハムの米子会社所有)で隠し撮り調査を実行しました。そして地方当局に結果を通知ました。

撮影したのは2012年4月ワイオミング州にある養豚場です。映像には、職員が子豚をサッカーボールのように蹴り、子豚の足をもって弧を描いて振り、ゲンコツで母豚を殴り、子供と離れるのを抵抗する母豚を何度も暴力的に蹴っています。

ある時は、後ろ足を骨折した母豚のおしりの上に体重のある職員が座ったり乗って跳ね、母豚は痛さに悲鳴をあげます。

itou3.jpg
写真 骨折した母豚の上に乗った職員

また膿瘍(うんだできもの)や直腸脱出、子宮脱出のケアをされていない豚、ミイラ化した子豚の死体、細い床板から落ちた赤ちゃん子豚はぶら下がって死んでいるか、糞尿プールに落ちているのを調査員は見つけました。

HSUSはPlatte郡保安官事務所へ調査証拠を渡し、正当ならば刑事告訴をするように求めました。

HSUSのCEOはこう言っています。「なぜ多くのアメリカ人が養豚産業の改善を求めるかは、この養豚場でのショッキングな虐待が示しています。またタイソン・フードと他の会社がこの地獄のような恐ろしい場所から豚を購入していれば大きな動揺を招きます。これらの企業間のつながりは明日にも終わらせてほしい。」「妊娠豚用檻は生涯豚を拘束します。もはやアメリカの公衆に受け入れられません。」

妊娠豚用檻の事実
幅たった1mの妊娠豚用檻はほぼ一生涯動けません。これは感染、傷、精神ストレスなどの健康問題を引き起こします。広範囲な科学研究で、妊娠豚用檻は苦痛を引き起こすことが分かっています。
米国の8つの州とEUは妊娠豚用檻の段階削減が法律で決まりました。マクドナルド、ウェンディーズ、バーガーキングを含む上位ファーストフードチェーン店は妊娠豚用檻を無くすと約束しました。巨大豚肉生産業者のスミス・フーズ社とホーメル社は所有施設から5年以内に100%妊娠豚用檻を無くすと言っています。カーギル社は50%です。
有名な動物科学者のTemple Grandin博士はこう言っています。「動物は正しく扱われなくてはならないと強く感じます。そして妊娠妊娠豚用檻は無くならなければなりません。」
HSUSはタイソン・フーズに対して競合企業に加わり、妊娠豚用檻の段階削減を約束するように要望しています。

HSUS


ニュース記事
Wyoming Premium Farmsは、デンバーに(米子会社)本社を置く日本企業伊藤ハムによって所有されている。伊藤ハムとWyoming farmに問い合わせたが話中になっており、メールボックスはこれ以上受け付けなくなっていた。CBS
タイソンの広報は、タイソンの工場でWPFの豚は使用していないが、タイソンの子会社がWPFの豚を購入販売しているのを確認したなどと述べた。Arkansas News Bureau
Chicago Tribune
Huffington Post
FOX

~転載終了~

海外では最近特に、畜産動物たちに対する虐待行為がどんどん明るみになってるいるように思う。
そしてそれは本当にどれも酷い。
「イギリス養豚場におけるブタ達への残虐行為の数々・署名あり」
取り上げられている養豚場が特別なのではなくて、
これらは氷山の一角で、
調べればもっともっと出てくるだろうし、結局これが動物を食べるということ。
彼らはこの世界では食べ物であり、生き物という事にされていないのだから扱いが酷くなって当然とも言える。
虐殺が当たり前になった現場で働いてる人間が狂ってしまうのは自然にも思える。
こういうニュースが流れると、一方的に企業や労働者だけが悪いとなってしまいがちだけど、
一番心に留めておかないといけないのはこの現実を支えてしまっているのが消費者であるという事。
だから知るべき義務がある。
ちゃんと選択できるように、賢くなれるように、問題を共有しあわなければならないし、それが命を救うことに繋がる。
人々に知らせる重要性を自覚してる欧米のメディアの姿。
そんな光景が当たり前にならないといけない。
利権まみれの日本は命に関わる情報すら隠す。
無関心でいてもらった方が都合がいいのだから情報操作して違うイメージまで植えつける。
隠される、知る機会が奪われてるというのは本当に恐ろしいこと。
でも上にも書かれているように私たち1人1人が小さなメディアになり活動し繋がっていく事はできる。
彼らの命を背負っているのは私たちひとりひとり。
それぞれが本気で発信していけばどれほど大きな力になるだろうか。

酷過ぎる伊藤ハムの実態、検索してみたけどやはり日本のメディアでは情報が流れていないよう。
私たち小さなメディアがどんどん広めちゃえ。

そして諦めず日本のマスコミでも取り上げて貰えるように意見しよ。
新聞投稿(Web上で投稿できる新聞)
http://kobo-joho.jpn.org/kobo/sinnbun.html

毛皮ついでにとりあえず「NEWS ZERO」とか。簡単に利用できる意見フォームは使わないと勿体ない。
「NEWS ZERO」に毛皮問題を取り上げて貰うように意見を。1分で済みます。

伊藤ハムにも抗議を。
「伊藤ハムに、メールや電話で、改善を求めてください。」



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