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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

STOPフォアグラ「米カリフォルニア州 7/1よりフォアグラの強制餌付け禁止」 

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残酷すぎる「フォアグラの実態」






カリフォリニア州もシカゴみたいに業界の圧力に負けません様に。

フォアグラの強制餌付け禁止、7月1日から実施 加州
(2012.05.10 Thu posted at: 10:40 JST)


(CNN) 世界三大珍味のひとつといわれるフォアグラの生産過程で、アヒルやガチョウなどに強制的に餌を与えるのは動物愛護の精神に反するとして、米カリフォルニア州で7年前に制定された強制餌付けの禁止法の猶予期間が、6月末に終了する。

フォアグラを扱うレストランのシェフらは、禁止法の撤回を求めて土壇場の論争を展開している。

フォアグラはアヒルやガチョウに大量の餌を与えて肥大させた肝臓で、通常の10倍程度の大きさになる。のどにパイプを差し込んで強制的に餌を流し込む方法は残酷だというのが、禁止派の意見だ。一方、フォアグラ好きのシェフや料理専門家は「アヒルやガチョウには咽頭反射がない」「魚を丸のみするのに慣れている」「体重が増えるのは渡り鳥の習性だ」と反論してきた。

禁止法には、より残酷でない餌付けの方法に切り替えるための猶予期間が設けられていた。しかし7月1日以降、同州で強制餌付けによって生産されたフォアグラを販売することは違法となる。同州内にある唯一のフォアグラの生産者は禁止法に賛成している。

サンフランシスコ市内のレストランのシェフ、クリス・コセンティノ氏は、禁止派からの脅迫やレストラン前での抗議デモに直面しながら、禁止法の撤回を求めてきた。「食肉に関しては、抗生物質を多用する工場飼育などの方が大きな問題だ」と話す。

動物愛護団体の活動家が「強制的に餌を与えられたアヒルの死亡率は10~20倍に跳ね上がる」「飼育場ではおびえたアヒルを手づかみにしてパイプを突っ込んでいる」と指摘するのに対し、同氏は「ニューヨークの飼育場を訪問したが、環境は良好だった」「人間が入っていけばおびえるのは自然なこと」と強調する。だが今のところ、同氏らに賛同して州議会で撤回を提案する議員は現れていないのが現実だ。


以下アニマルライツセンターより
フォアグラに関する法律

現在、少なくとも14カ国の法律が、フォアグラを生産するためにアヒルとガチョウに強制食餌を施すことを禁止している。いくつかの国では、法律で明確にアヒルとガチョウの強制食餌を施すことを禁止しており、いくつかの国では、一般的な動物福祉法の中で、禁止している。
以下の国/州は、強制食餌を禁じる法令を制定している。
* カリフォルニア
* オーストリア(9州のうち6州)
* チェコ共和国(1992年)
* デンマーク(1991年)
* フィンランド(1996年)
* ドイツ(1936年と1993年)
* イタリア(2004年)
* ルクセンブルク(1965年)
* ノルウェー(1974年)
* ポーランド(1999年)
* トルコ
以下の国では、動物福祉法でフォアグラ生産のために動物の強制食餌を禁止すると解釈されている。
* オランダ
* イスラエル
* スウェーデン
* スイス
* イギリス
EU(既に子牛のクレートや妊娠クレートなどの非倫理的な畜産業の手法を禁止している)は、フォアグラへの禁止令を検討中である。
また、世界中の多くのすばらしい施設が、その残酷さを知った後、メニューからフォアグラを排除しています。
ASDA(スーパーマーケット)
FDB Supermarkets
Marks and Spencer
Sainsbury's
Morrisons
Table Bay Hotel
英国の王室
など
オーストリア、チェコ共和国(デンマーク)のフィンランド、ドイツ、ルクセンブルク、ノルウェー、およびポーランドのリードに続いて、2004年1月付けで、イタリアはフォアグラ生産を禁止した。オランダ、スウェーデン、スイス、およびイギリスは既存の法律でフォアグラ生産の強制食餌が禁止であると解釈している。
最も大きな変化は、イスラエル(かつては世界の4番目のフォアグラ産国だった)が、フォアグラ生産を禁止したことだ。2003年8月に、イスラエルの最高裁判所はフォアグラ生産が国の動物保護法に合わないと宣言する39ページの決定を発行しました。
これらの立法上の進歩にもかかわらず、世界的なフォアグラ生産は近年劇的に増加していおり、特にフランスでは、ここ10年間で約倍に増加している。
カリフォルニア州は残酷な製品を禁止した。さらに、2006年4月には、シカゴは法令でフォアグラの販売を禁止したが、2008年5月に、イリノイレストラン協会(the Illinois Restaurant Association)の圧力で、シカゴはこの禁止令を撤廃した。



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