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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

イルカと鯨を利用してなんとしてでも儲けたい和歌山県太地町に日頃から意見を「クジラ牧場」構想 

三軒一高町長へ

海生哺乳類を奴隷にしているというメッセージしか伝わりません。
こんな鬼畜の発想しかできない太地町は日本の恥。
二度と「文化」などと口にしないでほしい。

ぐーパパさんより以下転載~

◆[転載] イルカ漁の太地町に「クジラ牧場」構想、和歌山県◆

ヘルプアニマルズからのメールです。
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和歌山県のクジラ牧場を作る計画だそうです。
これは、牛や羊の●●牧場などで、牛や羊を見ながらジンギスカンを食べるのと同じ発想でしょうか。

その構想は太地町の数名の人がいっているものではないのでしょうか。
”牧場”のお金はどこからくるのでしょうか。

ニュースを見る限り、三軒一高(Kazutaka Sangen)町長は、コーブ以降、外国人ではなく、日本人の目を気にしていると思います。

日頃から和歌山県や太地町へメールやファックスなどを送ったり、またブログやサイトなどを通して、また会社や会った友人、マスコミへの投稿などで少しでも多くのまわりの人、日本人にイルカ猟の悲惨さを伝えていき、なくしていくべきものであること、そして水族館が牢獄にすぎないことを伝えていきましょう。

メールを出しても定型文が帰ってくるだけかもしれませんが、日本人の意見を心から関係ないものとして無視できるかというと決してそうではないと思っています。
ぜひマスコミなどへ思いついた時に意見を送ってください。

新聞投稿(Web上で投稿できる新聞)  http://kobo-joho.jpn.org/kobo/sinnbun.html
和歌山県知事  http://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/index.html
太地町 Fax.:0735-59-2801 電話:0735-59-2335
農水省 水産庁資源管理部国際課 電話:03-3502-8111(内線:6762)

尚、太地町漁協HPには、「鯨類捕殺方法の改善について」の掲載があり、苦しませないで殺している旨記載がありますが、http://www.cypress.ne.jp/jf-taiji/
長い間苦しむイルカの様子がyoutubeで確認できます。


イルカ漁の太地町に「クジラ牧場」構想、和歌山県
2012年05月03日
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2875740/8886720?ctm_campaign=txt_topics
(写真)和歌山県太地町付近で追い込まれる2頭のハナゴンドウ(2003年11月23日撮影、資料写真)。


【5月3日 AFP】米アカデミー賞(Academy Awards)長編ドキュメンタリー賞を受賞した米映画『ザ・コーヴ(The Cove)』でイルカの追い込み漁を批判的に取り上げられた和歌山県太地(Taiji)町で、海生哺乳類を放牧する「クジラ牧場」の構想が持ち上がっていると前週の時事通信が伝えた。

 報道によれば、住民による協議会の計画で候補に挙がっているのは、同町北西部にある森浦湾の一部(広さ約28ヘクタール)。湾の入り口を網で仕切ってイルカや小型クジラを放牧し、来園者が一緒に泳いだりカヤックで遊びながら触れ合える海のサファリパークにする構想という。湾を管理する県や、真珠養殖業者らと交渉し、5年後をめどに事業化を目指すとしている。同町周辺で捕獲したゴンドウクジラやバンドウイルカなどを放すほか、大型クジラの飼育の可能性についても検討する。

 同町の三軒一高(Kazutaka Sangen)町長は、町が海生哺乳類と共生しているというメッセージを広めたいと語っている。
(c)AFP

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”頚髄及び頚椎周囲の血管叢を切断し、切断創に楔を打ち込む”

”湾の入り口を網で仕切ってイルカや小型クジラを放牧し、海のサファリパークを作る”

こんな事をする(考える)人間が、

『町が海生哺乳類と共生しているというメッセージを広めたい』

って言える神経が解らない。

クジラ漁、イルカ漁、そしてクジラ牧場。

一方的な搾取でしか無いこれらの事業を行っておいて、共生?


~続いて「イルカを守る会」より転載~

◆トンデモなイベントと「食」◆

こんな記事を見つけてしまった。。。

2010年7月29日 読売新聞より

〜クジラと泳げる!和歌山・太地の海水浴場が人気〜

クジラと一緒に泳げる和歌山県太地町・畠尻湾の「くじら浜海水浴場」が連日、家族連れらで大にぎわい。クジラにふれた子どもらは「かわいい」と感激している。

町立くじらの博物館のハナゴンドウの「ニール」(メス、推定7歳)と「シロ」(オス、同14歳)を定期的にいけすから出し、遊泳客と泳がせている。

愛知県一宮市の会社員、久保田千秋さん(36)の長男、唯斗君(10)(小学5年)は「本当にクジラと泳げるとは思わなかった」とびっくり。妻の恵美さん(36)も「超感激です」と喜んでいた。

8月22日まで。1日2回、ジャンプなどを披露する。

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太地町・畠尻湾といえば、映画「ザ・コーヴ」でおなじみの入り江。その入り江で、イルカ猟のシーズンオフには、イルカを解放して、子ども達はイルカさん達と仲良く遊びます。(ゴンドウクジラは生物学上では、イルカです)

でも、オンシーズンの9月に入ればその入り江のすぐ隣に追い込まれて、大量捕殺されるわけです。どれだけの子どもがその事実を知っているのでしょうか。まさか、太地町は、「はい、皆さん。今日仲良く遊んだイルカさん達は、9月からさよならですよ〜。」なんて言わないだろう。

しかもここに隣接した宿泊施設は、鯨肉を食事に出すんです。ここから子どもにどんな教育をしようとしているのか理解に苦しみます。

日中は楽しく遊んで仲良くなったイルカさんを、夜はおかずとして食べちゃうんなんて。。。

よく牧場などでも、牛やヒツジにエサをあげたりするよこで、バーベキューをしたりしている。私個人はこれも考えられない。生産動物である家畜動物でも、イルカ・クジラのような野生動物でも、これからの将来を担う子ども達に、動物の多様性や動物の命の権利について関心をもたせることは、今の大人の役目であり、今後の自然環境や人々の生活に大きく影響していくもの。

「いただきます」の感謝の気持ちを持って食する。といってこういう食の習慣を肯定する人がいるけれど、さて、本当に「いただきます」の気持ちをどれだけの人がもっているだろうか。

それに、”もったいない”という日本語が、世界の共通語になりつつあって、日本のものを大切にする習慣が注目されたこともありましたが、そうかな?と思わせるデータを見つけました。

日本が廃棄している残飯は年間、23,200,000トン。
これは、世界各国の慈善団体が行っている食糧援助の合計の4年分に相当するそうです。

世界中で飢餓に苦しむ人達へ行き渡る4年分の食糧を、日本では1年で「廃棄」してしまうんです。

日本は飽食国家です。命の大切さを本当の意味で感謝して、「いただきます」しているのなら、こんな無駄はでないとおもいます。

イルカ肉とかクジラ肉って、なくてはならないものではないと思いますけど、昔懐かしい味として、極わずかなニーズがあるようです。でも、そのジェネレーションが存在しなくなったら、イルカ肉の需要は必ず「0ゼロ」になるでしょうね。

~転載終了~

太地町立くじらの博物館で世界一小さい水槽に閉じ込められていたイルカ。
ひとりひとりの声が彼らを救う。

3年間ずっと、小さい水槽に浮かんでいるイルカ 外のプールへ移動

水族館でもなんでも、
彼らを一緒になって苦しめているのは、
目先の欲を満たす事しか考えられない恥ずかしい日本人。

イルカの笑顔とは「水と共につながる、いのち」を伝えない京都水族館

今年(2012年)1月に太地町が行なったイルカの追い込み猟で捕獲され、太地町漁協スーパーが販売したスジイルカの肉を本会で検査したところ、暫定的規制値を超える水銀、メチル水銀が検出されました。
和歌山県太地町のスジイルカに水銀汚染!厚生労働省・消費者庁へ意見を送ってください!!

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