苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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UFOキャッチャーの景品にされる「命」ウーパールーパー 

昨日参加したVegansパーティで「いきもの多様性研究所」の方が身近に起こっている動物虐待のお話をされていました。
いまゲームセンターのUFOキャッチャーで生きものが景品になっているということ。
そして最近新京極にある「パピヨン」というゲーセンでウーパールーパーが景品にされていて抗議をしてるので一緒に声を上げて欲しいという事でした。
少し前にも仕事場でお客さんが「こないだゲーセンに行ったら熱帯魚がUFOキャッチャーの景品になっていた。」という話に驚き怒りを覚えていた所でした。
ネットで調べたら出てくる出てくる。
過去に「ミドリフグ」が景品にされていた時は結構話題になっていたよう。
利用した方達の声を見ていると、ただ単に遊びたいから、面白いからではなく、可哀想だから救出したくてやってしまう方が多いようです。
ペットショップもそう。
ただ単に仔犬や可愛い動物が欲しくて買う自己中な人達も多いですが、
「このまま売れなかったらどうなるんだろう。」「閉じ込められている動物達を救出せねば。」
根底にある可哀想という想いから買ってしまう方達もいる。
ゲーセンもペットショップも人々の良心を金儲けの材料にしていると言っていい。
最低です。
何よりも命ある生き物でゲームして遊ぶなんてあってはならない事。
小さな瓶に閉じ込められ、見せ物にされ、吊りあげられ、失敗して叩き落とされ、、
これが動物虐待でなくてなんなんでしょう。

ウーパールーパーの声になるため、今日仕事帰りに直接ゲーセンに行ってきた。
店の前には堂々と動物虐待アピールが、、


「あれ?奥にいるのは?」
必然的に昨日パーティでお会いした「いきもの多様性研究所」の方が抗議してる所に出くわしました。
声をかけてお互いビックリ♪笑
私は軽く一般客のフリをしながらも一緒に話を聞き意見を伝えてきました。
「こんな光景を見て気分が悪い。可哀想と思ってる人達が沢山いる。救出したい想いでやってしまう人達がいる。客の良心につけこんで命を利用して遊ばせるなんて最低。止めて欲しい。」

下の方に「GET後の生死は一切保証できません」と書いてある。





今残ってるウーパールーパーは42匹。
店側はこの子達を最後にこのゲームを止める意思を見せていましたが、
この店は以前にもミドリフグをUFOキャッチャーにして止めたものの、今回またウーパールーパーを景品にするという学ばない店なので信用できません。
下の方に意見先がありますので一緒に声を届けて下さる方はお願い致しますm(__)m

この画像に「これは動物虐待ではありませんので安心して下さい。」と洗脳しようとしている店の魂胆が見えます。

「ウーパールーパーは両生類です。」(動物取扱業には該当しません)

「国内で人工繁殖された販売可能なウーパールーパーです。」


たまたまかもしれませんが、ずっとこっちを見ていたウーパールーパー。悲しい、、


ペットショップでも何でもそうですが、
「可哀想」と思って利用してしまう、
心で思ってるだけでは、黙認していては、相手に何ひとつ伝わりません。
うまく利用されるだけ。動物達も人間もいつまでも苦しいだけ。
もしこういう店を見かけたり日常的に動物虐待を見つけたらどんどん通報していくのが、命に優しい社会を育てていく事に繋がると思います。

「1人の声の大切さ」が解るお話があります。Felinoさんの記事を見て頂きたいです。
ご存じの方教えて下さい!&ペットショップで見た心痛む光景。。
続き●とりあえずホっとしました!



動物虐待を見つけたらどうする?


今回のウーパールーパーの件の詳細に関しては以下をご覧ください。
いきもの多様性研究所blog●より

「ウーパールーパーがUFOキャッチャーの景品に。①」

久しぶりに用事があって新京極商店街を歩いていたら、
ゲームセンター「パピヨン」でウーパールーパーの
UFOキャッチャーを見付けた。

強い嫌悪感を感じた。

この店は数年前にも、インドネシア産のミドリフグを
UFOキャッチャーの景品にしていたところだ。

大音量の店の中で、命あるものを小さな瓶に入れて景品にし、
おもちゃのクレーンで吊り上げるのである。

店だけを責めることはできない。

数年前、ミドリフグのUFOキャッチャーを見付けた際、
店の人は「うちで一番人気のUFOキャッチャーなんですよ~」と
話していた。

遊ぶ人がいるから店も生物を景品にする。

でも、こんな命あるものを人間の娯楽のために浪費するような
社会では、行政や学校が言う「子どもたちに命の大切さを伝える・・・」
などという言葉は空しいだけだ。

明日、スタッフに、このような生物の扱いが妥当なのかどうか
監督行政機関に問い合わせてもらうことになった。

新京極商店街 http://www.shinkyogoku.or.jp/

パピヨン http://www.shinkyogoku.or.jp/omise/papiyon/index.html

「ウーパールーパーがUFOキャッチャーの景品に。②」

2月9日に、新京極商店街のゲームセンターにて、UFOキャッチャーの
景品がガラス瓶に入ったウーパールーパーであるのを見た、という
ブログを書きました。

 その後、京都市中京区の保健所が指導に入り、望ましい行為ではない
旨伝えてくれました。それに対し、事業者は「水の冷たいところにいる
から、冬季期間のみの景品のつもりだった」、「そろそろ終わる予定だ
った」というような内容の回答をされたそうです。

 しかし昨日(2月24日)時点でも、まだそのUFOキャッチャーはあり
ました。

 改めて、なぜウーパールーパーを景品にすることが問題だと思うのか
書かせていただきます。

(1)命を浪費することを子どもに伝えることになる。

  このようなUFOキャッチャーで遊んだ子どもは、将来、どんな大人に
 なるのでしょうか。このようなUFOキャッチャーが存在し続けることは、
 利益を生み出すためには他の生物の命を粗末にしても良いというメッセ
 ージを子どもに伝えることになります。

  ウーパールーパーはもともとメキシコ原産ですが、生息地の開発や
 汚染、乱獲により絶滅危惧種となっています。日本で流通している個体
 は国内で繁殖させたものとは言え、彼らをUFOキャッチャーの景品にする
 ようでは、人間の勝手により絶滅寸前に追い込んだ生物への反省が微塵も
 感じられません。

(2)業界が定める景品のガイドライン・要領に反する。

  (社)日本アミューズメントマシン工業会の「アミューズメントマシン
 において提供される適正景品のガイドライン」および(社)全日本アミュー
 ズメント施設営業者協会連合会の「ゲームセンターにおける景品の取扱い
 要領」では「動物愛護の精神に反する生物」は景品にしてはいけないこと
 とされています。

  ゲームセンターの大音量の中、ガラス瓶に入れられ、クレーンで吊り
 上げられるウーパールーパーは「動物愛護の精神に反する生物」であり、
 景品の対象にすべきではないと考えます。

 (参考)
 ・日本アミューズメントマシン工業会「アミューズメントマシンに
  おいて提供される適正景品のガイドライン」
  http://www.jamma.or.jp/siryou/siryou04/guide.pdf

 ・(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会
  「ゲームセンターにおける景品の取扱い要領」
  http://www.aou.or.jp/03/keihin_guide.pdf

(3)新たな外来種問題を引き起こす恐れがある。 

  近年日本ではアライグマ、オオクチバスなどの野生化した外来種の
 殺処分が行われています。しかし外来種問題の根本的な解決策は、外国
 から生物を無闇に輸入し、国内で繁殖させたものも含めて流通させない、
 生物を野外に捨てないといった「蛇口を締める」ことであり、生物の販売や
 景品としての提供を厳しく規制すべきです。

  もともと外国に棲んでいたウーパールーパーを景品にし、ばら撒くことは、
 第二、第三の外来種問題を引き起こす恐れがあります。その点では、行政も
 指導を強化し、問題を未然に防ぐ責務を持っていると考えます。
 
  販売、提供する際には事業者の利益優先で規制せず、外来種が野外で繁殖
 して問題になったら外来種を殺処分するようでは、先に述べたこととも重な
 りますが、子どもたちに命の大切さを伝えることなどできる筈がありません。

・・・・・・・・・・・

 経済優先で生物を人間の娯楽のために浪費するような社会では、学校や
行政が言う「子どもたちに命の大切さを伝える」などという言葉は空しい
だけです。早急に生物を景品とするUFOキャッチャーがなくなることを望みます。

◆パピヨン
 http://www.shinkyogoku.or.jp/omise/papiyon/index.html
 京都市中京区新京極通蛸薬師下ル東側町533-1
 TEL・FAX 075-229-7049
 営業時間 9:30~24:00(休日は9:00~)

◆新京極商店街 
 http://www.shinkyogoku.or.jp/
 京都市中京区新京極通蛸薬師下る東側町507れんげビル3F
 TEL 075-223-2426(月~金 10:00~17:00)
 FAX 075-211-1300
 e-mail office@shinkyogoku.or.jp

◆京都市 市長への手紙
 http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000017307.html

「ウーパールーパーがUFOキャッチャーの景品に。③」

先ほど新京極商店街のゲームセンターの前を通る機会があり、
再度のぞいてみると、まだウーパールーパーのUFOキャッ
チャーがあったので、店長の方と話をさせていただきました。

結論から言うと
・先日、京都市の保健所からも問題だという指摘があった。
・内部で検討し、今の在庫(およそ42匹)がなくなったら、
 それ以降は新たな入荷はしない方向で検討している。
とのことでした。

当方からは、子どもへの教育上、動物愛護上、自然環境保全
上から問題だと思うので、今いるウーパールーパーも景品と
して使わないで欲しいということを伝えました。

景品としてではなく、買い取りを希望したら譲ってくれるのか
どうか尋ねたところ、法律上できないとのことでした。

そこで「京都市民から苦情が来たという理由で、購入業者に
返品することはできないのか」と聞いたところ、「内部で
検討してみる」とのことでした。

当方からは、ウーパールーパー以外にも、今後は命のある
ものを景品にしないでいただきたいこと、また、店の前に
置いてある客寄せのウーパールーパーの水槽も、ドンドンと
水槽を叩くお客さんもおり、ウーパールーパーにとっては
ストレスである可能性があるのでやめていただきたい旨、
伝えました。

この問題に関心を持ってくださった皆さま、ありがとう
ございます。引き続き、どういう対応がなされるかどうか
見守っていきたいと思います。
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