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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

脱皮が教えてくれた事「もぬけの殻」シルク 

この瞬間にありとあらゆる所で行われている動物虐待虐殺行為。
次から次へと耳にする悲しい情報。
頭も心もその情報をどう処理したらいいのか解らないというか、
そういう情報に慣れ過ぎてしまったためか、キャパオーバーか、最近感覚がおかしくこの変化に自分自身でパニックになっているのが解る。
今の私があるのは動物問題に向き合う以前に色々な体験をしてきた自分がいたから。
同じ場所にい続けていたら気づけない事ってある。
新しいアイデアやヒントを得るためにも、
少しいつもの場所から離れてみようと、今日は気分転換してきた。
いつも淋しくさせてしまっているオカンも連れて♪


久しくご無沙汰していた趣味を満喫するため、向かった先は西陣織会館☆


西陣織の実演コーナーを見たい訳でもなく、

着物ショーを見たい訳でもなく、


目的はコレ!!やはり脱皮は新鮮やな。

まずはお化粧からスタート。真っ白けっけ。


平安顔になったらお次は袴をON♪未婚は紫。既婚者は赤だそう。


その次はズラをON。そして12枚の袿(うちき)をONONON!!


完成☆前からやってみたかった「十二単」平安装束体験♪笑
変身大好き♪
今まで「舞姑」や「遠山の金さん」「殿様」その他、色々変身してきたけど、いつもバカ殿顔になってしまう私。
今日はまだ見れるほうで良かった。それでもやっぱ違和感あるけど、笑。


後ろ姿が一番綺麗と言われた。私もそう思う、笑。


十二単は12枚着るという事ではなく「十二分に着る」という意味だそう。(こちらのスタッフ談)
3枚でも5枚でも十二単。重ねる枚数は身分の違いによるのだとか。




重さは20キロ程。下半身にズッシリと来るけど思ってたほどではなかった。
これだけまとめるのに紐を一本しか使っていないというのも凄い。
着せては前の紐を抜き取るの繰り返しで最終的に一本。


スタッフ2人による熟練の技で着る時はそんな時間かからなかったけど、それでもこれだけ着せるのは大変。でも脱ぐ時はごっそり一発で脱げるのが面白かった。本当にアッという間です。


「もぬけの殻」という言葉があるけど、語源は十二単から来ているのだとか。
この姿。まさに「もぬけの殻」です。


着ている私より見ている同行者のオカンの方が楽しそうやった。良かった♪
ずっと拒否られてるけどオカンを舞姑体験させたい件。


終わってから館内を少し散策。


「そうだ・・・」


「うっ・・・」


今日着た十二単もシルク・・・
前にシルクも残酷と聞いた事があったけど、情報チェックしてなかった。
そう。
シルクも沢山の命が奪われて出来ているんですよね。


繭糸のほぐれを良くするため繭を煮る。
蚕は「脱皮」することなく中で死ぬ(殺される)。



今「もぬけの殻」を使った命の犠牲がないシルクがあるそう。知らなかった。
私は一生手にする事はないけど、シルクが欲しい人はこういう選択がある事を知って欲しいです。

ピースシルク●~以下転載~



美しい光沢を放つ高級繊維、シルク(絹)。
しかし、その背景には、残酷な現実があるのです。



一般的なシルクは、養蚕により生産されたもの。

家蚕とよばれるこれらの蚕は、まだ繭の中にいる間に命を落としています。その一生を終える前に、数十万もの蚕が熱湯の中に放り込まれているのです。

でも、シルクはもっと優しい方法で作ることができるのです。



それが、Peace Silk(ピースシルク)。Ahimsa Silk(アヒンサシルク - Ahimsaは不殺傷の意)、Vegetarian Silk(ベジタリアンシルク)、Cruelty-Free Silkなどとも呼ばれます。

ピースシルクは、家蚕ではなく、野蚕から作られます。

特定の木にのみ育ち繭を作るタッサーシルクなどの天然・野生の蚕(ワイルドシルク)や、特定の木で育った後に養蚕容器の葉の上でも繭を作るムガシルクなどの半野生の蚕(セミワイルドシルク)が成虫として飛び立った後の、「抜け殻」の繭を使って作るのがピースシルク。



一般的な絹は、繭を茹でて柔らかくしたものをほぐして巻き取っていくという方法をとります。これは、蚕がまだ中にいるため、繭が破れておらず、長い繊維が一続きとなっているために可能なこと。綿(わた)のような状態の繊維を「紬ぐ」ことで作られます。

しかし、ピースシルクは、中の蚕が繭を破って出てきた後のものなので、一続きの繊維として巻き取ることはできません。このため、ピースシルクは綿(めん)や毛などの短い繊維のように「紡ぐ」ことで作られるのです。糸として巻き取られるのではなく繊維として紡がれるため、ピースシルクは普通のシルクよりも柔らかさと温かさに優れています。




繭を集め、紡ぎ、織ることまで、すべて手作業で行われるピースシルク。

地球にやさしいシルクです。

~転載終了~
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