苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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世界肉食廃止週間やし「NO肉」三昧どすえ!!!京都市長選挙なんえ!! 

ENGLISH REPORT ●Action in Japan for WWAMs - Meat Abolish

2012/1/28

「世界肉食廃止週間」に!
京都の中心で!!
「NO肉」叫んできたんどすえ!!!


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「NO肉」の事知って欲しいんどす。
必読:牛の一生を働いて見た女性の手記です●(エボニーエッセンスさんのブログ)
動物の権利:廃止論的試み●(Felinoさんのブログ)

河原町マルイ前にて「NO肉」アクション開始。
動物問題の中でも一番伝わりにくい、家畜と呼ばれる動物達の事。
興味を示して貰う為に、ワクワクする感じで♪知りたくなる感じに仕上げてみた♪
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「鳥・牛・トマト姫」&助っ人に来てくれためぐたん&さなみさんと♪
菜食に関するチラシ配りからスタート♪
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生まれた時から習慣になっている「YES肉」
私も以前は「YES肉」だった。動物は食べ物。「仕方がない」と。
でもそう勝手に決め付けていた自分に気付いた。
それは畜産の実態を知ったから、家畜と呼ばれる動物達の本当の姿を知ったから気付けた。
仕方がないことではなかった。
毛皮の実態を知った時よりも何よりも、人生の中でも、一番衝撃を受けたこと。
同じ命を食べ物にしていた自分に。この世界に。
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今日の河原町は沢山のアクションが繰り広げられて華やか☆
お隣ではユニセフ募金。
「募金で救える命があります!!!」と叫んでおられたんだけれど、
「NO肉」の方がよっぽど命救えるよ!と呼びかけに違和感を感じまくってしまった件。
そしてこの子達の先生か!?私達に否定的な空気で興味を示してきた。
「野菜しか食べないんですか?」と無知の代表選手の決め台詞を投げかけられる。
私「畜産の実態とかご存じで仰ってるんですか?」
先生「いえ、知らないです。」
私がそうっだったから言える。知りもしないのに結論づけようとするのはおかしいのです。
そしてこの世はそういう人達で溢れてる。
私「とにかく知って下さい。それからまたお話しましょう♪」




そして・・・キャー
「毛皮反対ナンジャー」ではなく「エコレンジャーだし京都市長は中村和雄ナンジャー」が偶然にも同じ場所に☆
ヒーローはもちろん「NO肉」なんじゃー
この後、選挙カーに乗り込まれていきました♪
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2月5日は京都の未来を変える大切な京都市長選挙☆
若者の皆さん 選挙に行こう
関心を持ってもらう為に、投票率を上げる為に、色んなイベントが行われています。
「美人時計」で市長選をアピール~京都市
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「せんきょちゃん」と♪
脱原発!命の為に行動できる市長がいいに決まってるよね♪
京都の皆様!!京都市長選挙忘れずに!!!
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「チキンナゲットになりたくない!!」が途中から加わり更に「NO肉」モード全開だ!!!

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「世界肉食廃止週間」に!
京都初☆
歩くパネル展してきたんどすえ♪


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反応は知らないけど、私達は楽しかった♪笑


「世界肉食廃止週間」やし、
新京極商店街まで足をのばして、
「NO肉」のお店を紹介するんどすえ♪
カフェ マツオントコ(cafe MATSUONTOKO)●(食べログより)どす。
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何だか不思議な店名の由来→オーナーのお名前が松尾さんのため、
「まつおのところ」が「マツオントコ」となり、それがそのまま英語で「MATSUONTOKO」となったそうえ。

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2か月前にOPENしたばかり☆動物性ゼロのヴィーガンバーガー屋さん☆
前から行ってみたかったけど、私はまだ食べた事がない状態。
行った方のお話によると、「NO肉」やのに、信じられない位「肉」なんやそう。
今ではなんと恐ろしい事に加担していたんやと思うが、
「YES肉」当時はマクドナルドが大好物だった私。
11月29日「いい肉の日」にマクドナルドの事を知ってみよう♪


興味あるわぁ♪早く食べてみたい♪


店内に入らせて貰った♪1人でも来れそうな落ち着きのある店内。
バーガーだけでなく他メニューも充実♪夜12時までやってるそう☆
仕事帰りでも行ける♪嬉しおす♪
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「世界肉食廃止週間」じゃなくても「KカワイソウFフライドCチキン」
チキンめっちゃ泣いてるやん。


観て下さい。KFCなどのチキンがお店にくるまで●(自然と動物へ恩返ししよう)



京都は路地が多く色んなお店が並んでてほんとにおもしろい。
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「NO肉」のお店も沢山あるし一度お越しやすぅ。
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そん中で、京都というより日本で一番お勧めのお店「Vegans cafe」で、この後
ベジタリアン陶芸作家naoさん主催の第2回Vegansパーティに参加してきたんどす♪

詳細は別記事で♪↓
世界肉食廃止週間にVegans cafeの「NO肉魚卵乳」パーティに参加したんどす♪

「NO肉」三昧でほんま幸せな一日やったんどすえ。
おおきに。

「世界肉食廃止週間」やし、
私が「NO肉」を選択するきっかけになった記事を紹介して終わるんえ。


屠畜(屠殺)場見学(kellyさんのブログより)


本日は卒業研究最終段階の見学
と畜(と殺)見学に行ってきました。

行くギリギリまで迷っていました。

行かせていただいた屠場はとっても小さいところでした。
1日平均で10頭未満ということでした。
職員の方も10人ぐらいでした。

着くなり、たくさんの牛と出会いました。

本日ご一緒に同行させていただいた農場からは3頭の牛がと畜へ・・。
そして何とも悲しいことに私が前回農場見学させていただいた際に
一番最初に触った警戒心の強いあの黒い大きいウシでした。

3頭とも2年ほど檻に閉じ込められているせいか
足元がフラフラしていました。
時折滑ったり、つまづいたりしていました。

ドアが開いた瞬間釣り下げられているウシが目に飛び込んできました。
吐き気がして、涙があふれ出しました。
それと同時に、血なまぐさい、なんとも言えない悪臭と熱気に襲われました。

駄目だ、見れない。
そう思い、引き返しました。

そしてしばらく、農場からの3頭の牛の頭を撫でていました。

どうしてこの子たちは生まれてきたのだろう?
みんな生まれる意味があって生まれるというけど
食べられることが本当に正しい道なのか?

こんなに無邪気なウシを殺していいものだろうか?
こんなに優しい目をしているのに人間とは何て酷い存在なのだろう。
悲しいことに私もその加害者の一員。
ベジタリアンであるし、動物は食べないけど以前は食べていましたし。

ウシたちを見ながら本当にたくさんの思いが込み上げてきた。
・・・みんな終始大人しい。

ただ和牛の2頭オスだけは時折激しく鳴いていました。
やっぱりわかるんだろうな・・・。


そして腹をくくって決めました。
今の私にできること
それはこの真実をより多くの人に伝えて
より多くの人に影響を与えること。

見なければ 体験しなければ伝えられないことがある。
息を止めてウシの横にある階段へ登り、上から観察を始めました。



そして順番が回ってくると3頭ずつスロープにあげられて
柵にくくられます。

前の扉があくと、牛は人間に引っ張られながら
前に進みます。案外と大人しいことにびっくりしました。

後ろの扉が閉まると、銃の資格を持つ職員の方が額を打ちます。
牛は大きな音をたてて、倒れます。
しかし意識ははっきりしており、生きているのは目にみて一目瞭然。

一瞬気を失ったように見えますが、きっとびっくりしただけです。
そして声が出る前に喉を切ってしまいます。
直視ができない程大量の血と臭いが一気に漂います。

そして喉を開き、食道から棒を差し込みますが、何かわかりません。
きっと胃の中のものが逆流しないようにしているのだと思います。
腸も同様で、肛門から差し込みます。

そしてクレチェーンを足にかけられて
クレーンでつり上げられます。
牛は終始暴れています。

血抜きの作業はなんとも酷い・・・全て本当に酷いですが。
まだ顔もあって 動いていて 血も大量にしたたっていて・・

胸辺りを切って前足を広げると更に血がしたたります。
職員の方は終始笑顔で会話をされていたことにびっくりしました。

そして次は首を切り落とす作業ですが・・・・
首の後ろにナイフを入れた瞬間、どの牛も大暴れしていました。

首は一瞬で取られます。そして同時に皮も剥がされます。
ここで牛の動きは止まりました。

ここまでの作業は大体5分足らずでした。

それから頭は台に乗せて角は切り落とされます。
頭は廃棄処分されるそうです。(BSE問題などで)

体は次の段階へ・・皮がはがされます。
小さなチェーンソーのような丸いカッターで剥がしていきます。
この時に前足を切断します。ナイフで。
関節を外すと、すぐにはがれるそうです。

そして次の段階、ホルモンなど摘出
食道辺りを深く切り開くと 何やら赤いものがベチョ!っと出てきました。
慌てて逃げました。あれは何?怖すぎて聞けない。

そこへ大きな荷台を持った女性が・・・
大きなホルモンを載せました。
そして殻になった体を水で洗い流します。

ホルモンはホルモン洗浄場へ・・・
(本日の3頭中2頭の胃は炎症が起きており廃棄となりました)

お肉はここで真っ二つにされて 後ろの足も切断されて枝肉へとなります。
しかし私はここであることに気づいてしまったのです。
足が痙攣していました。
筋肉の作用だと思いますが、今目の前にある肉の塊が先ほどまで
目をまるまるとさせて ペロペロ舐めてきたかわいいウシだったということを思い出させました。

人間はなんて酷いことをするのでしょう。
みんなが喜んで食べているお肉の背景には表し切れないような悲しい事実があります。
その裏にはアメリカ政府との約束や、政治的背景が様々あります。

この世界は一体何なんだろう・・・。

1頭1頭にかける言葉が見つかりませんでした。
悲しい目でこちらを見て助けを求めているようにも感じました。
「次は絶対に人間に生れてきてね。何もできなくてごめんなさい。」
この言葉しかかけることができませんでした。

と場の至る所に見える血痕や肉片
本当に先ほどまで生きていたとは思えません。
しかし、ウシたちは確実に数分前までこの私の横にいたし
私に顔を寄せてては、びっくりして下がって、寄ってきては匂いを嗅いでいました。

愛される動物と食べられる動物の違いは一体何なのでしょう?
この状況を見た限り、ペットと家畜の違いなどとは思えません。

どの動物にも感情があり、生きる権利があると私は思います。
どんどんアメリカナイズドされていく日本産業
これは大問題です。

より大きな屠場だと1頭1頭への配慮が欠けて
より長く より強い痛みを与えてしまいます。

本当はみんながもっと真実を知って
肉食をやめる日が来るといいのですが・・・。

最後に同行させていただいた方と話していると・・・

『どうしてこんなことしてるのかな、って時々思うことがある。
だけど、だからと言って関わらない、見ないだったらどんどん悪化する。
だから俺たちの農場は動物たちの痛みをできるだけ抑えて
ストレスない生活をしてもらえるように努力をしている。
しかし、屠場では心が痛むんです。
たまに涙を大量に流しているウシがいるんです。
その時にはやっぱり あぁ、どうして生きているのかなあ。
どうしてこの子たちは生まれてきて殺されなくてはいけないのかなあと。」

何だか複雑な思いでした。
だって畜産をされている方のお言葉ですから・・・。

今でもあの臭いが漂っているような気がします。
何としてでも、この事実は伝えなくてはならない。

そう感じています。
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