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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

進歩!!「無印良品」が残酷な豪州ウールの取扱い廃止を表明!ユニクロもGO!H&Mと動物の権利 

動物と人間の苦しみを無視せず毛皮製品の取り扱いを廃止にしたブランド「無印良品」が、今度はあの残酷な豪州ウールの仕入れを廃止にしていく方針を示しました☆☆☆
ウールの思い込みを卒業しよう

無印良品にある企業理念の行動基準「誠実で、しかも正直であれ」が本物である証拠ですね。
毛皮反対意見を散々送っているので解りますが、ほとんどのメーカーは返事すらない、あっても上に伝えます、検討します、のお決まり文句のみ、その後の反応なし。
命の叫びに蓋をしようとする、沈黙し続ける、動物虐待を黙認し続ける、不誠実で口先だけの企業ばかり。
無印良品さんの一歩が大きな刺激になってくれたら嬉しい。
私は無印良品さんにありがとうの気持ちと、何故毛皮を扱わず豪州ウールの取扱いを廃止にするのか、訪れた人が解る様に、店内にポスターなどでアピールして欲しいとメールしました♪
せっかく素晴らしい行動をされてるのにこっそりじゃ勿体ないし、知らない人に知る機会を与えてあげて欲しい。知ったら無印良品のファンももっと増えると思うんだけどな♪

「無印良品」意見フォーム


無印良品がミュールジングされた豪州ウールの段階的取扱い廃止を表明

2012年 4月 02日(月曜日) 00:06

世界的大企業に無印良品も遂に仲間入り- 「子羊の体の一部を切り取って作るウールは使用しません!」

東京 :“ミュールシング”と呼ばれる、残酷な処置を行われた羊から取るオーストラリア(以下:豪州)ウールに対する国際的な反対運動は、名声のあるサポーターをまた1社獲得しました。PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)豪州支部は、無印良品を経営する株式会社良品計画のアパレル事業におけるジェネラルマネージャーから、同社が2013年冬の製品コレクション発表時までに、”ミュールシング”という生産方法を用いた豪州ウールの仕入れを段階的に廃止して行く、といった内容の書面を受け取った。

最新の報告によれば、株式会社良品計画の日本国内における直営店の数は200以上、商品供給店は120以上あり、海外においても20カ国に上る店舗の専門店事業を運営しており、年商は1458億円とある。

PETA豪州のキャンペーン・ディレクターであるジェイソン・ベイカーは次の様に述べている。「日本とアジアの消費者は、豪州における,「ミュールシング」と呼ばれる残虐なビジネスを知りショックを受けた。しかし今回、無印良品は真に顧客の意見に耳を傾け、他のファッション小売業者が見習うべき、価値ある前例となった。敗者になるのは残酷な豪州メリノウール産業だけだ。」

メリノ種の羊は、より多くの毛を生やすため、しわの多い皮膚になるよう繁殖されるが、この湿気を含んだしわにハエが卵を産みつけ、それが孵化し幼虫が繁殖してしまう。この状態は、「フライストライク」と呼ばれる様々な病状を引き起こす。それを防ぐため、豪州の農業者たちは、園芸用の大バサミに似た道具で羊のおしりの肉をばっさり切り取るといった方法を用いる。これが”ミュールシング”と呼ばれる方法だ。羊は痛み止めや適切な処置を受けておらず、大変残酷な方法であることがわかっている。

しかし、羊の健康状態をより丁寧に監視することを含めた、人道的なフライストライク予防法がすでに存在し、およそ2年以内には、羊の体質をフライストライクに感染しにくくできると専門家たちは予想している。ニュージーランド、さらには豪州国内ですら多くの農業者が”ミュールシング”を止めている。

無印良品は、”ミュールシング”を用いたウール不使用を確約しているグローバルな大企業たちの仲間入りを果たした。H&M、ヒューゴ・ボス、アバクロンビー&フィッチ、ティンバーランド、ジョルダーノ、GAP、タルボットそして韓国のKukdong コーポレーションを含む、約50に上る世界をリードする数多くのファッションブランドが、既に”ミュールシング”を用いたウールの使用をストップ、または完全に禁じている。

豪州ウールの最大の取り引き先であるチャイナズ・サンシャイングループは豪州の羊毛農業者に対し、”ミュールシング”の完全廃止を要求した。同グループのテクノロジーセンター・ディレクターである曽秀明 氏は、海外の大手取り引き先からは”ミュールシング”を行っていないウール製品の需要が増加していると語る。

豪州ウール産業に関する詳細情報はPETAAsiaPacific.com.からご覧いただけます。

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PETAは引き続きユニクロに対して抗議を行っているようです☆
http://bit.ly/IeUkHR

ユニクロも毛皮反対に賛同してくれた日本では珍しい企業です。
(珍しいことになってる事がおかしいのですが。)
以前から伝えてるダウンと共にウール製品にもNOの声を上げ続けましょう☆

ユニクロに意見を!鳥と羊たちの声になろう

ユニクロ意見フォーム

数か月前ユニクロに行った時に見たウール製品
「オーストラリア」と見ただけで一気に鳥肌が立ちました。
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グローバルな大企業の中でも動物虐待に堂々とNOを示しているH&M は本当にかっこいい。
2009年にはPETAの ベスト企業賞 に選ばれています。
ミュールジングウールの廃止を決めたのも2008年という事だしほんと進んでいる。
あ、、日本が遅れすぎとも言えますね、、。

2008年2月17日
【海外/スウェーデン】羊たちへの残虐行為を批判 オーストラリア産ウールがボイコットされる

スウェーデンの大手衣料品販売会社エイチ・アンド・エム(H&M)が、オーストラリア産ウールを
使用しないこと決めた。同社は世界28カ国に1500店舗を持つ大手で、年間収益は100億
豪ドルに達する。

今回の決定はアメリカの動物保護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」からの
働きかけを受けて決定されたもので、オーストラリア羊毛産業で行われているミュールシングに
対する抗議だと受け取れる。

ミュールシングとは、うじ虫の寄生を防ぐためにメリノ羊の尻の皮膚を無麻酔で切り落とすという
技術であり、オーストラリアでは一般的に行われているが、その残虐性から批判の声も多い。
オーストラリア羊毛産業は、2010年までにミュールシング廃止を約束していたが、撤回している。

H&M社の環境・企業の社会的責任部長であるイングリッド・シュルストロム氏は「同社では
ミュールシングをされていないウールを早急に探し、オーストラリア以外の国をあたっていくつもり
です。オーストラリア産でも、ミュールシングを行っていない農家からのウールには、それを証明する
手段を検討していきます」と述べている。
http://news.jams.tv/jlog/view/id-3653

~以上転載~

無印良品もユニクロも、近い未来がこんな風になってるといいなぁ。
そしていつか動物性のものは一切使わないと宣言するメーカーが沢山出てきますように。
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NO毛皮!!!
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NOダウン!!!
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NOウール!!!

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