苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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「4月22日は地球の日」 アースデイ東京2012 放射能汚染と畜産 

地球はもうボロボロです。人間が壊しました。
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4月22日は「アースデイ」地球の日です。
環境問題に関心を示し地球のために行動する日です。
今何が起ころうとしているのか、起こっているのか、私には何ができるか、関心を持ち行動を起こしたときからそれぞれの「地球の日」が始まります。毎日が「地球の日」になります。

環境問題と言っても色々あるけど、いまやはり深刻なのは放射能汚染と畜産でしょう。

~それは世界の環境と私たちの文明を破壊するでしょう~
福島第一原発のセシウム137はチェルノブイリの85倍以上

~緊急に必要とされる対策~
SOS畜産は環境への主要な脅威  -FAO(世界農業機関)が報告


◎アースデイの誕生…1970年アメリカ
 1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を“アースデイ”であると宣言、アースデイが誕生しました。  
 1960年代の終わり頃、環境問題や、その保護のために力を注ぐ政治家はまだ少なく、そのうちの一人だったネルソン氏は、学生運動・市民運動がさかんなこの時代に、アースデイを通 して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考えました。
 その概念は、当時スタンフォード大学の全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏に伝えられました。 ヘイズ氏は、全米中にアースデイを呼びかけ、コーディネート。 アースデイ1970は、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現するアメリカ史上最大のイベントとなりました。
このアースデイをきっかけに、環境問題に対して、引き続き人びとの関心が払われるようになり、環境保護庁設置や大気浄化法、水質浄化法などさまざまな環境法が整備されたほか、環境問題について消極的な態度をとりつづけてきた議員が選挙に落選し、軍は東南アジアにおける枯れ葉剤の使用を禁止されるなど、アースデイの影響はあらゆるところに及びました。
日本に歩行者天国ができたのも、このアースデイがきっかけです。
◎やってみた日、それがあなたのアースデイです。

環境問題は、ある意味では人とそれ以外の生物、人と地球、人と人のコミュニケーション問題ともいえます。
そして私たちはだれも、この地球と100%自分を主体として関わっています。それは、家族や友人、大切な人たちとの関係に似ています。
だからこそ、アースデイのリーダーシップをとるのは、私たち一人ひとりなのです。


Earth Day Tokyo 2012 ~地球のことを考えて行動する日~
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~あなたが手を差し伸べてくれるのを待っています~
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