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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

12/24 動物救出キャンドルナイト in 京都河原町  

2011年12月24日 クリスマスイブ
世界中で苦しみ続ける動物たちの為に。
動物救出キャンドルナイト2日目。

パンダ、なにやら朝からお怒りモードです。
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皆様も意見しましたか?
→ 「パンダを救え!意見を」「ラビットファー特集」「毛皮禁止特集」「生活の木」


今日はパンダとめぐたん2人での訴え。
めぐたんとは11月1日のおけいはんキャンペーンで初めて逢った。
「可哀想だと思っているだけでは何も変わらないんだよ。」
めぐたんはこの日を境に変わったそうです。
行動し続ける心強い仲間になりました♪


昨日の反応そう悪くなかったので今日もマルイ前でやることに。
今日も高島屋前では盲導犬協会が頑張ってた。

私のパネルだけで存在感出せるだろうかと心配だったけど、
風があまりなく初めからパネルを立たせることに成功☆
何とかイベントらしく仕上がった。

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信号待ちの方達向けに毛皮パネル
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今日は12時スタート。
この界隈、何故か昼過ぎてからでないと活気づかない。
出だしはやはり人通り少なく。
昨日よりも更に更に反応薄く、
予定があるないに関わらず、
人々はクリスマスイブに意識が向いている事をとても感じたのであった。

毛皮パネルは信号待ちの間に反応示してくれる方達が少しいたけど、
警戒区域の動物達の事については、反応が薄いというより無反応に近い感覚やった。
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風も出てきてまぁ大変。
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1時間に1組位の割合だったかな、、パネルに足を止めてじっくり見てくれる人達が居た。
署名のお願いをしてお話をしていると、
「実は私もこういう活動してるんです。」という方達が90%ほど。
NO FUR大阪のお手伝いさんとか、署名集めしてるとか、警戒区域に入ったとか、、
命の為に何かしら行動に移している方達がほとんど。
だから尚更今日は「スルーするするー」が当たり前の無関心な人達で溢れている現実を思い知らされた。

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情報操作して無関心な人達をわざと育てているといってもいい日本。
震災が起こってから、多くが自分を見つめ直す機会を与えられたと思う。
目の前に広がる悲惨な光景に一度は無関心を手放したろう。
でも平和ボケという習慣は恐ろしい。
せっかく掴んだ関心をまた手放してしまう人達が沢山いる。
目の前に情報を積んでも、これだけ危機的状況になっていても、
街は何故か笑顔で溢れている。

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クリスマスイブ。
夕方になるにつれ、街はどんどん自己中エンジョイモードに。
すぐ近くで生演奏が始まる。

凄く集まってるね(*^_^*)
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凄く集まらないね(*^_^*)
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人間界ってほんと残酷だな。
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みんな、ごめんね、、、
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6時頃からパネルを見る人達もいない、
ただただ時間だけが過ぎていく。
すっかり落ち込んでしまったパンダ。
座り込みデモ開始。
こんな時に読む「のこされた動物たち」
彼らはいまどうしているだろうか。
彼らを救う為に今を生きている人達を思い出す。。
ありがとう、、ありがとう、、、


最後の最後に1人だけ真剣にパネルを見つめる女性が現れた。
ありがとう、、
あなたはとても輝いていたよ。
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終わりかけに、偶然職場の同僚が足早に通り過ぎていった。
私が動物の為に活動している事を知っている彼女。
後から届いたメールにパンダは心底凍りつく。

「パンダさん♪ハッピーメリークリスマス♪」

ハッピーって何だ?

マザーテレサは言いました。
「愛の反対は憎しみではない。無関心である」と。
無関心であること、苦しむ者に関わりを持たずに傍観者であることが、愛の対極にあるのです。


この2日間、苦しむ動物達の事を知ろうとして下さった皆様。
署名・募金にご協力頂いた暖かい皆様。
本当にありがとうございましたm(__)m


20時終了。

めぐたんの涙、ずっと忘れないよ。
今日は本当にありがとう&お疲れ様でした♪
メリークリスマス♪
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明日12/25は神戸毛皮反対デモ行進☆

そして12/29もまたまた河原町マルイ前にて動物問題パネル展、チラシ配り等やります♪
参加して下さる方はメッセージお願い致します♪
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