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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

避難区域の動物たち~拡散希望 写真家kochiさんの覚悟 

痩せこけたワンちゃんの横顔、、、

長い長い悪夢の現実から解放され、

まるで夢でも見ているかの様な表情に見えます。

良く、、頑張ったね、、、辛かったね、、、ごめんね、、、


そう。いまみんなで立ち上がらなければ、、、


中川さん、先日の京都おけいはんキャンペーンにも参加して署名集めをされていました。

迷いのない、真っ直ぐで力強い姿が印象に残っています。

中川さんの覚悟に賛同頂ける方はどうか拡散その他支援ご協力をお願い致します。


~写真家の中川こうじ さんより以下転載です~


●避難区域の動物たち  拡散希望●


今日はお伝えしたいことがあり
いつものパターンをかえさせていただきます


さっち~のブログ

福島原発の避難区域の動物たちのことです
ただでさえ少ない更新がとだえていました
皆さんにはご心配おかけいたしました
避難区域に入っていました
もちろん違法でした
いままで言わなかったのは
真実をなるべく客観的に見つめたい
またナーバスな問題でしたし
区域内で動物たちを救ってくださる方々の足は引っ張りたくない
そんな気持ちから
記載することをやめていました
あの区域内が修羅場にかわってから8ヶ月がたとうとしています
経過などは日記にきさいしようとおもいます

12月7日避難区域に入ったときの様子です

警察の監視の厳しい6号線沿いは
車の停止は
もちろん沿線の保護などもってのほか状態です
でも作業員の方々がごはんあげてくれていたのか
走り去る車にごはんを求めている姿がめだちます
発展途上国と言われる国の「ストリートチルドレン」のようです
許可さえあれば手を差し出せるのにという
ボランティアのみなさんの悔しい顔が目に浮かびます

福島県の動物愛護担当者もがんばっておられます
しかし
多忙の中すべてを網羅できず
キャリーバックに入れ
行政に連絡したもののリアルタイムに訪れることができずに
中の子は飢えて亡くなるという悲惨な状態もあります
行政ともちろん認められてはいない民間人の救済
連携などはありません
たてに割れたり
横でぶつかっているときではないのではないだろうかと思います

動物の問題も
被災地だけではありません
相も変わらず
日常に
「虐待」「遺棄」「殺処分」「動物実験」「毛皮」などと
「命」の尊厳などかけらもないキーワードがならびます
ぼくのところのメッセージにも「ただのたんぱくしつに....」「売名」「おまえが死ね」などのものが増えました
このキーワードの問題にも尽力苦悩されている方達がおられます

ぼくらはなにをすべきでしょう?
ぼくらはなにを考えなくてはいけないのでしょう?
ぼくらはなにに気づくべきでしょう?
ぼくらはなにをすべきでしょう?

そして
未来の「命」になにをのこせるのでしょうか?

もう震災から8ヶ月がたとうとしています
今日も
ある1匹の犬に出会いました
遠巻きにみつめていた犬
そろそろっと首をたれながら
ぶかぶかの古い首輪をゆらしながら
近づいてきました
そうっと手を差し出すと
申し訳なさそうにぺろっとなめてくれました
頭をなでてあげると
ぎゅっと身体を押し付けてくれました
じっと見つめてきました
必死にかくれて検問を通過する際
ぎゅっと押さえるぼくの手をペロペロいつまでもなめていました

移動中
過ぎ行く車窓の景色をいつまでもいつまでも
眺めている彼女は
8ヶ月の不安と寂しさ
そして飢えを思い起こしているようにもみえました

ほんとうに
ぼくらは未来になにを残すべきなのでしょうか?


さっち~のブログ

2011.12.7 まだまだつらい現実はつづきます


12月3日4日に避難区域に入った時MIXIにのせた日記です
ブログにのせたほうがいいとご意見いただきましたので追記します

12月4日
避難区域立ち入り許可
実は手放しではよろこべない問題山積です
保護もだんだんむずかしくなりつつあります
来年あたりは原発3キロは国が国有地にして
そこに放射能廃棄施設をつくり
永遠に立ち入り禁止区域になるような情報もあります
3キロ地区にはまだまだたくさんの命が
飢えに苦しみ
状況を理解できずにいます

ぼくのすることは
少しでもこれを伝え
今救出に真に尽力している
各ボランティアが手弁当で集まりグループとして活動しているところを
サポートすることだと思っています
みなさん
ぜひ協力していただけないでしょうか?
現在正直
救出許可がでるとなって無数の保護団体さんが許可を奪い合う状態です
その直前にはほんの数グループだけで動いていたのに
今この期限のきられた許可を
ノウハウもわからず新規に入っても秩序が乱れて
例えば数カ所にしぼったえさ場が拡散して
より保護の可能性が減るでしょう
今たくさんの団体さんが現地に入っても保護数があがるとは思えない
そんなことも考えずに
むらがりまた誹謗中傷の繰り返す団体さん
正直うんざりです

今は後方支援が重要

実動部隊のシェルターは飽和状態
せっかく捕獲に入った命も選別しなくてはいけない状況
寂しそうに
絶望にそめられて見つめる瞳にぼくは
なにも返せない
急務
一時預かり
里親
シェルターを増やすことが先決

実動部隊の資金が乏しい
ぼくは全国で写真展をして伝え
資金援助をしたい
(全国で開催したいので協力ください この気持ち拡散ください)

なんにも今までできなかったぼくらが
今組織としてではなく
個人を貫き通して立ち上がるべきではないでしょうか?
わけもわからず寄付していてもだめな時期がきたのではないでしょうか?
わからない情報に右往左往するのはやめにしませんか?

1匹だけでも可能なら預かれませんか?
ちょっと節約して実働されている方達に支援をそそげませんか?
本当にできることはないですか?
大きなことでも
現地に行くことでも
ないのです

もうすぐ厳冬です
家族を待ち亡くなった命が
無念なまま朽ち果てている姿
これが
現実です
人間の争いはいりません
迷いも今はいりません
言い訳も

もし
そうなら
ぼくたちは未来永劫
命に対して語れず
子供たちになにも残せない

気に入らない人をつくりたいなら
ぼくを殺してください
恨んでください
誹謗でも中傷でもしてください
あざけ笑ってください
それで
あの苦しんでいる命を救えるならば
あの家族を引き離され泣き叫ぶ避難区域の人たちが救えるなら

もうだれかに依存せず
みんなでたちあがるときです

メッセージください
すべての気持ちをどうかおねがいいたします

今回の立ち入り許可は
12月27日まで
その後はわかりません
今既存のグループにおもいっきり保護していただくには

シェルターが必要
でもこれはきゅうにできないので
既存のシェルターに余力を作ることです
1匹でも可能でしたら預かっていただくかたが必要
(これの輸送はぼくがしてもいいです)
里親募集の子がいるので里親になってくださる方が必要
今回の許可があるうちに保護しなくてはということで
なれている方とついて現地でお手伝いできる方が必要
(これに関しては慎重にお願いします 線量の高い場所もありますから)

今は個人の意見が声が求められています
風化させないためにも
イベントをして気づいてもらいたいので写真展などしたいのですが
ギャラリーまともに借りると数万単位出費しますし
公的なところでは募金箱を置けませんから
ギャラリー提供
ギャラリー情報がほしい
また遠方になると開催期間中の人的お手伝いが必要
(ぼくは言われた場所すべてで開催します集客がうんぬんかんぬんなて考えていません)

そして
資金がひつようです

思いついたことをざっと書きましたが
みなさんのご意見もいただきたく思います
どうか
よろしくおねがいいたします
南相馬は今晩雪との予報もでています

後方支援希望します


振込先
ゆうちょ銀行 208支店 普通 1112362
ゆうちょ 12030 11123621
ともに名義は ストリートキャッツ

(ただし中川にたいしてなのか実働部隊さんにたいしてかなのかわかるように
振込名義人さまの前にHという記号をつけてください またちょっと別料金がかかりますが振込名義人様のご連絡先をとどけてくだされば詳細はそちらにお手紙いたします 必要ないと言われる方はそのままでけっこうです)

一時的とはいえ今月27日まで(役所休み?非常事態なのに?)動物救済の許可が出ました
くどいようですが
いまこそ
ぼくらがたちあがらなくてはそう思っています


長文におつきあいくださり
ありがとうございました

~転載終了~

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2020.01.14 Tue 13:04
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