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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

ヨーロッパのネット新聞で次々と暴露される日本の殺処分の実態 そして感動 

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追記:11/3スイス「ル・マタン」誌にも☆

『日本では捨て犬がガスで殺される』-スイス「ル・マタン」紙より

犬や猫の夜間展示を禁止=来年6月から実施へ―環境省
時事通信 10月31日(月)19時15分配信

環境省は31日、犬や猫について、午後8時以降に販売目的で店頭展示することを禁止する方針を明らかにした。深夜にペットを売る店が増加する中、ペットに与えるストレスを減らすために規制が必要と判断した。動物愛護管理法の施行規則などを改正し、来年6月からの実施を目指す。
ペットの適切な管理の在り方を議論している中央環境審議会(環境相の諮問機関)小委員会に、同省が示した。
新たな規則では業者が販売目的に店舗内で犬、猫を展示することを午後8時から午前8時まで禁止し、その間は照明を弱めるなど、静かな環境で過ごせるよう配慮することを求める。 
~以上yahooニュースより~
この国の動物殺しを黙ってみていられない沢山の方の想い(パブリックコメント)が届いたという事でしょうね☆そういう意味では嬉しいですが、こんな当たり前の事を今からやっとこさ動き出さないといけないこの国は本当に終わっている。それだけペット業界の鬼畜魂が凄いという事なんでしょうが。
パブリックコメントの集計結果については以下からご覧下さい☆「ねりまねこさんのブログ」より♪
パブコメ集計結果 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

ドイツ在住の方から頂いた情報☆
10/30ドイツの大衆紙(ドイツで一番読まれている新聞)の第一面トップに日本の犬猫が毎日ガス室に送られている記事が取り上げられ反響を呼んでいるそうです!
凄い!!!!!
いいぞ!
日本は心底動物殺しの国だともっともっと叫んで欲しい!!
アジアで日本だけは大丈夫と思っていたドイツ人にとって大きなショックだとか。
ネットでも見れます↓
ドイツ記事 http://bit.ly/tndTCr

そしてイギリスでも紙面に上がったそうなのですが、記事を見て鳥肌が!!!
イギリス記事(Sunday mirror誌)→ http://bit.ly/vk4tY3

まさかね、、とは思いましたが、何と、なんと、この記事を書いてくれたのは
一国民として動物愛護週間での活動 9・24 ●で出逢ったリチャードでした\(◎o◎)/

by Richard Jones in Chiba, Japan, って書いてあるぅ(ToT)
リチャード即行動に移してくれたんですね。
リチャード本当にありがとう(ToT)
リチャード大好き(ToT)
毎日毎日辛いけど、、
なんか生きてて良かった。。って思いました。

記事がヨーロッパ中に広がっているのはもしかしてリチャードのお陰??
なんとノルウェーでも紹介されたそうです!!ノルウェー在住のジジ様が翻訳と共に紹介して下さってます。
~以下そちらから一部転載です~
ノルウェーのネット新聞で日本の犬猫の殺処分について報道されました
ノルウェーのネット新聞Dagbladetに日本のペット産業・殺処分についての記事が掲載されました。
記事はこちら(写真も掲載されています)
年間250000匹のペットがガス殺

え~すべてノルウェー語ですのでつたないですが訳してみます。

「無駄で皮肉な日本のペット産業の罪のない犠牲者たち」

吠える声が静まるのにかかるのは約10分。
その後の20分間で「ドリームボックス(一酸化炭素を吹き込まれるガス室の婉曲的な言い方)」の中でクーンクーンという悲しい鳴き声をあげ、身体はピクピクとさせ、最後には死んでいく彼ら。
-イギリスの新聞「Sunday Mirror」がその過程を取材することを許された。
死骸は穴から600度の焼却炉に落される
すべての過程は合法で政府によって行われる。
年間170000000krを超える売り上げを出す日本のペット産業が大きな原因である。
赤毛、カバンの中に入るような犬など、トレンドに合わせた動物たちを無理やり繁殖させる無規制のブリーダーたち。
人気種は40000krまで値が上がるのに対し、売れ残れば死が待っている。
記事によると、多数繁殖させても1もしくは2匹の犬たちだけが望まれたペットとして生き残ることができる。
そしてブリーダーが人気種を生み出そうと意識的に近親交配をさせることにより多数が深刻な先天性疾患を持って生まれてくる。
多数の人たちにとってペットを買うということはカバンを買うのと何ら変わりのないことなのである。
彼らは何も考えずにペットを買い、その後おもちゃを捨てるように彼らを捨てるのである。

ボランティア団体「ライフボート」のカネコ エミさんは語る。
とまぁこんな内容の記事でございました(訳がおかしいよという意見はお控えください、へこみますので)
この記事、もとはイギリスの新聞Sunday mirrorからのものだそうでそちらを見てみるともっとたくさん書かれていたのでリンクを載せておきます。こちらは英語で書かれています。
Dog death row...
たくさんの人が記事に対してコメントをしています。
このように海外の人たちに日本のひどい現状を知ってもらうのはとても良いことだと私は思います。
海外からのバッシングが良い効果を生むことを信じています。
このようなことが普通に行われているという事実がおかしいと日本国民が感じなければならないと私は思うのです。いくつかの学校では愛護センターを社会科見学として訪問しているところがあるそうです。
子供のころからこういうことがなぜ起きているか、なくすにはどうしたらよいかを教育していかなければならないのではないでしょうか。
さて、しばらくはお願いしていませんでしたが、今回はぜひたくさんの人に読んでいただきたいので
どうかランキングクリック、記事の転載をよろしくお願いします。
~転載終了~

ジジさんと全く同意見です。こんな日常がおかしい事に早く気付かなければならない。
無知で無関心で表面的な事にしか興味を持たない多くの日本人。
本当に恥ずかしい国。
今日は大阪京橋でアピール活動してきます。
リチャードと出逢った様に、どんなチャンスがあるか解りません。
やはり行動あるのみですね☆

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