苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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動愛法パブリックコメント集計結果意見内容 

ペット:販売は生後何週間で 意見12万件超 (毎日jp)●より


犬や猫は生後何週間で販売できるか--。

こうした問題について環境省が公募した「パブリックコメント」の総数が12万1828件に上ったことが25日分かった。

05年には、ブラックバスの一種を外来種に指定するかどうかで約11万件の意見が寄せられたが、それを上回る異例の多さという。

同省は、来年の通常国会で動物愛護管理法の改正を目指しており、ペットがほえたりかんだりする「問題行動」を防ぐため、生後一定期間に達しない犬や猫の販売を禁止する内容を盛り込む予定だ。

しかし、販売禁止期間をめぐって意見が分かれている。

意見は▽ペット業界などが主張する「45日間」▽海外で主流の「56日(8週間)」▽それ以上(60日、70日など)▽業界の自主規制に任せる▽明確な基準のない現行のまま--など複数の案を示した上で、7月下旬から約1カ月間、自由記述で募集した。

意見を分類したところ、「56日」が4万3295件と最多で、理由は「欧米で主流だから」「8週未満で親から引き離すのは虐待」などだった。「(飼育期間が長いほど)ワクチンや餌などの経費が増える」との理由で「45日」を支持する意見は3万1408件。「現行のまま」も1万2500件あった。

同省は意見を参考に、販売禁止期間を盛り込んだ改正案を近く、中央環境審議会小委員会に提示する。このほか、ペットをインターネット販売する際、現物確認や対面説明を義務づけたり、ペットを午後8時以降に販売目的で店頭展示することを禁止する内容も盛り込む。【江口一】

毎日新聞 2011年10月25日 20時02分(最終更新 10月25日 23時38分)


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パブリックコメント集計結果。5年前とは比べ物にならない数字☆

これだけ命へ関心を持つ人が増えたという事に関しては本当に嬉しくなりました。

パブコメは多数決ではないし数字だけが反映される訳ではないけど、

今まで気付かれない事をいい事に散々好き放題にやってきたペット業界に大きな刺激を与えている事は間違いないのではないでしょうか。

パブコメ集計結果の意見内容資料を紹介して下さってる方がいましたので、転載させて頂きます。

命と利益に対する意見の差がハッキリ。

その中のひとつ。

利益の為なら命はどうでもいいペット業界の意見。

【意見】45日齢未満の犬猫を規制対象とすべき

【理由】8週齢になるとワクチン接種、フード等経費が増える 


何だこれ(-。-)

このパブコメって動物愛護管理法という命の犠牲を減らしていく為の意見の場なんですよね。

ペット業界の意見を参考にしている時点でこのパブリックコメントの存在自体が必要なのかさえ良く解らなくなってきます。


猫とワイン 様より以下転載です~


集計結果資料1、意見の理由が興味深い


環境省HPの資料公開時、是非チェックされる事お薦めしたい資料です。
意見の概要と意見の理由とその件数羅列、ここを目で追うだけで、なんせ色々見えてきます。
経済活動優位で考えられる組織意見と、商品として扱われる動物への動物福祉に配慮した個人の意見、真っ向平行線の見事な乖離なので、どれが業界組織票なのか一目瞭然。
また、ある意見に添えられたその理由内容があけた口がふさがらないような文面なので、流石に動物行動学の専門家の委員が、その理由部分を指摘し、「考えられません?」 「その様な問題はありません。」発言されてました。
傍聴席でも、同様の声が呟かれてました(溜息)

この資料をまとめ、仕上げて公開下さった環境省に、心から感謝申し上げたいです。このまま業界の自主規制任せにして、改善など永遠ありえない事が、ある意味確信できる資料でした。



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(P16まで)


~転載ココまで~


今回対象外の「その他の意見」についても紹介して下さっています。

★要チェック★


集計結果資料1の画像の続き 「その他」



もし今回も8週齢規制が通らない様な事があったら悪魔 の仕業としか思えませんね。

動物愛護法改正中央審議会委員に関して交代を望む署名運動

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