苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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オーストラリアのファッションショーで毛皮が不使用に☆ 


さっち~のブログ


少し前の記事ですが、

オーストラリアのメルボルンのファッションショーから毛皮が削除されたそうです。

どの様な経緯で実現したのか知りたくて、英語が出来る友人に翻訳して貰いました。

内容がかなり難しかったそうですが頑張ってくれました。ありがとう、まっさん。

「訳してる私も良く解っていません(汗) お許しあれ。 by まっさん」


どこでも主催者の意向ではやはり決められない感じなんですね。

やはりデザイナー(ブランド)への意見が重要という事でしょうか。

それでも海外は命の声が伝わりやすい。

心で感じた事を真っ直ぐ形に出来る。それが自然だしあるべき姿。

日本は心で感じた事を潰そうとする。不自然でとことん危険な国だと思う。


それにしてもやっぱPETA (世界最大の動物の権利擁護団体)は凄いな♪

PETAを過激だと批判する人が居るが、過激になって当然だと思う。

たまに私も裏でキチガイ扱い(動物が好きな特別な人扱いとも言う)されるが、キチガイにならない事の方が不思議だ。

だって過激なんて言葉では片づけられないほど動物達は苦しんでるんだから。

こんな現実に落ち着いていられる訳がない。のんびり構えている余裕などあるはずがない。


キチガイ仲間大募集中です♪笑


Fur fight on Melbourne Spring Fashion Week runway (2011/09/09)



メルボルンスプリングファッションフェスティバルの主催者は、PETAからの圧力でランウェイからウサギの毛皮を排除するよう注文があったとしている。
RMIT4年の大学院生モリー・ハーベンに土曜日の夜、メルボルンのタウンホールで発表予定だったコレクションから彼女が作ったウサギの毛皮が含まれる作品を除くようにと、依頼がきた。


フェスティバルの主催者からの保証もあるうえ、彼女自身がそれでいいと決断した作品でもあるにも関わらず、Facebookには「廃虚の夢」と題したものがハーベンの名前で書き込まれていた。

“私はひどい扱いをうけた。
もしあなたが誰かが一年のほとんどの仕事を失い、すべての創造する権利を失うと心配しているなら、正しくショウを開催し、権利を否定せずに堂々と仕事ができるよう約束してほしいと、彼に電話(ロード・メイヤーオフィス)して苦情を伝えてください。”

とハーベンの名前で投稿されていた。
Facebookの書き込みは昨日の午後遅くに削除された。


MSFWの主催者は水曜日の夜にTwitterで声明を発表した。

“MSFWにはデザイナーが毛皮を使用しないようにとの依頼がきています。私達では皮やスェード、毛皮などの使用に関しては判断できかねます。”

火曜日のガラオープニングパレードフェスティバルをPETAは声明に従わなければ妨害するとしている。

仲間のデザイナーの一人、ジャック・ローダーは彼のコレクションから羽毛や毛皮を取り入れた作品を撤回した。
ローダーは若手デザイナーの展示会で他のデザイナー達を守るためにコレクションを修正する事に関して、光栄であると述べている。

“僕は展示会にいる他の10名のデザイナーや誰かを傷つけるつもりもなかったし、僕の作品にみんながみんなそうではないが、芸術性を求めているなら問題ないと思って撤回しようと決断したんだ。”とローダーは言った。

メルボルン市のスポークスマン、ベック・エンジェルは、両方の若手デザイナーがコレクションから動物の毛皮や羽毛などを削除したことについて罰金を課せられた事が明らかになったとヘラルドサン新聞に語った。
ヘラルドサン新聞は昨日デザインをやり直していたハーベンが姿を見せなくなり、連絡を取ることができなくなったとしている。


またハーベンの名前で起こされたFacebookにはこう書き込まれていた。
“私は一年のほとんどをコレクションのために費やしてきたが、こんなショーはバカバカしくてやってられないと三日前から足元からひっくり返るような思いでいます。”
“パレードに参列するモデルが着用する服の一部分をカットしたものが4つほどありますが、私は今、一部が皮の物もすべて作り直さなければいけない、だってそれもまた全部動物製品なんですから。”
“問題があるとしたら、私が費やした一年と費用(残高)など、きちんと働く前にちゃんと申し入れるべきだ。”
“RMITは、ショーや展示からの毛皮排除に対してサポートする構えで、メルボルンスプリングファッションウィークに今週抗議する。”
と、RMIT大学で建築デザインとファッションの共同プログラムディレクターのカレン・ウェブスターは昨日遅くにそう言って声明を発表した。

デザインの1つとして毛皮を使用していたRMITの学生は現在、他の材料と毛皮を置き換えていくつかの衣服を作り直している。
計画通り、学生コレクションはメルボルンスプリングファッションウィークRMIT学生ランウェイで上演する。

モリーの雇用主である、Discoutuniverse.com.auと前RMITファッション大学卒業生のナディア・ナフレシコブは、モリーがこの議題に取り組む事で準備を遅らせてしまった事は“言語道断”だと言っている。

“彼女はうちひしがれていた。彼女は一年中毛皮を使用できていたが、何か感じる事があって、ショーの三日前に毛皮を使用しない事に決めた。私達はなぜRMITとMSFWがPETAに従ったのかが分からない。”

とナフレシコブは言った。

“彼女の70以上の家族や友人が展示会に来場したが、彼女は今、それを変えなければいけない。彼女はすべての友人達が彼女を助け彼女に目を向けている事をあまり嬉しいとは思っていない。”
PETAオーストリアのスポークスマン、アシュリー・フルーノは動物達にとっての勝利だという。

“これはすばらしいニュースだ。学校は本当に良い例を設定している。彼らは倫理でA+を獲得できるでしょう。”

と彼女は言う。



ORGANISERS of the Melbourne spring fashion festival have ordered rabbit fur be removed from their runway following pressure from PETA protesters.
Molly Herben, a fourth year RMIT graduate student, was asked to pull her hand-made rabbit fur pieces from the collection she was due to show at Melbourne Town Hall on Saturday night.

Despite assurances from festival organisers that she was happy with the decision, an event was posted on Facebook in Herben's name entitled 'ruined dreams'

"I have been treated badly. If you care about someone losing a years worth of work and losing all creative authority please call (Lord Mayors Office) and complain about his part in denying a design student her right to show her work to the public she was promised she could,'' the posting, under Herben's name said.

The Facebook event was removed late yesterday afternoon.

MSFW organisers issued a statement via Twitter on Wednesday night saying, "Designers using fur have been asked not to include these garments in MSFW. We make no judgment on use of fur, leather & suede more broadly.''

The backdown follows a vocal PETA protest which interrupted the festivals gala opening night parade on Tuesday.

Fellow design student Jack Loder withdrew pieces incorporating feathers and fur from his collection.

Loder said he was happy to amend his collection to protect the other designers in his emerging designers exhibition.

"I didn't think I was going to be hurting anyone but there are 10 other designers in my exhibition and it is fine if people want to vandalise my work but not everyone else's so I made the decision to remove it,'' Loder said

City of Melbourne spokesperson Beck Angel told the Herald Sun both emerging designers were fine about removing animal feathers and fur from their collections.

The Herald Sun was unable to contact Herben, who was closeted away yesterday reworking her designs.

The facebook event in Herban's name also said: "I have been working on this collection for the entire year and for it to be pulled from under my feet three days before the show is devastating and ridiculous,'' she writes.

"Four pieces which were seen to be a threat to those attending the parade and to the models wearing the pieces were cut. I now have to re-make all my pieces in leather which is ridiculous as it is an animal product also.''

"If they had an issue they should have addressed it before I spent my entire year, bank balance and sanity working on them.''

Co-Program Director of Fashion in the School of Architecture and Design at RMIT University Karen Webster released a statement late yesterday saying: "RMIT supports the decision by Melbourne Spring Fashion Week on the exclusion of fur from shows and exhibits, following a protest this week.

An RMIT student who had used fur as a design element is currently reworking some garments in her collection to replace the fur with other materials.

The students collection will feature in the Melbourne Spring Fashion Week RMIT student runway show, as planned.''

Herben's employer from Discountuniverse.com.au and former RMIT fashion graduate, Nadia Napreychikov says it is `outrageous' that Molly has been subjected to this change so late in the lead up to the show.

"She is devastated. She was under the impression she could use the pelts all year and then three days before her big show they decide to pull it. We don't know why RMIT and MSFW are doing this bowing down to PETA.'' Napreychikov says.

"She has more than 70 family and friends coming to see her exhibition and now she has to change it. She has all her friends trying to her help her fix it, she is not happy.''

PETA Australia spokesperson, Ashley Fruno says it is a victory for animals.

"It is wonderful news. The school is setting a really good example, they get an A plus for ethics,'' she says.


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