苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダウンの実態 

羽毛布団。ダウンジャケット。
冬の必需品になってしまっているダウン製品。
当たり前の様に流通してしまっている命。
ダウンはどうやってお店に辿りついたのでしょうか?
私も以前は自分の心が傷つくのを恐れて、命(真実)から目を背ける人間でした。
一番辛いのは動物達なのに、自分の利益を優先させて見殺しにしていたんです。

ダウンってどうやって集めてるんだろう。。
心はモヤモヤとはしていました。
その先にある悲しい現実を心はすでに感じていたんです。
でもその度私は思い込もうとしていた。
「きっと抜けた羽根を集めてるんだ。」
「こんな平和そうな世の中で動物を虐待しているはずがない。していたら大問題になっているはずだ。」

たまに恐ろしくなる事があります。
ネット環境がなかったら今でも知る事がなかったかもしれない。
関心を持っても辿りつけない事もあるかもしれません。
隠蔽体質の腐りきった日本社会では、特に知らされる機会がありません。
そうやって平和ボケさせて関心を持つ機会を奪われています。
無関心な人間を育てています。
この国は知るべき一番大切な事実から目を背けさせる事に必死です。
だからより一層関心を持とうとする意識が必要です。

ダウンの情報源は少なく中々紹介するに至りませんでしたが、スウェーデン在住の方で詳しく伝えて下さってる方がいましたので、そちらから紹介させて頂きます。
命の叫びを当たり前に伝えてくれるスウェーデンや韓国が羨ましい。。。


スウェーデンから発信☆
ダウンジャケットの真相(名前変えました)様より4つの記事を続けて転載させて頂きます~(リンク大歓迎との事です)

残酷なライブハンドピッキング

スウェーデンのドキュメンタリー番組「カラファクタ」が、EUで本来は禁止されているグースのライヴ・ハンド・ピッキングの実態をレポートしました(放送日2009年2月1日)。カラファクタ

$さっち~のブログ


世界の3大ダウン生産国はハンガリーとポーランド、そして中国。
番組のレポートではEU圏ハンガリーの生産業者を取材していました。
バイヤーと身分を偽った取材班が隠しカメラで捉えた映像は、
グースたちがキーキーとなきさけぶ中、ばりばりと全身の羽をむしりとり、裂けた皮膚を麻酔なしで太い針で縫ってます。羽をむしりとられたあとでも、逃げるために走り去る元気が残っているグースもいれば、ピクピクと痙攣しながらうずくまってるグースもいます。そのまま死ぬグースもいるでしょう。

さらに、レバーを効率よく生産するため、強制的にホースを鳥の口に突っ込み、特殊な栄養を与えていました。取材者(偽バイヤー)の前で、と殺して(首を引っこ抜いて)異常に大きくなった内臓を見せていました。

ダウンの需要があまりにも高く、と殺した鳥からダウンを採取するのでは間に合わないのだそうです。
また、より質の高いダウンをとるにはと殺後よりもライヴ・ピッキングのほうがよいそうです。
効率よくダウンを生産するため、生きているグースから全身の羽をむしりとり、羽が生え揃ってきたらまた採取、それが5回ほど繰り返され、そしてと殺されるそうです。
EUでは禁止されているにもかかわらず、ライヴ・ハンド・ピッキングが多く実施され、ライヴピッキングは生産量の50%とも90%ともいわれています。

1つのダウンジャケットには約70羽分の羽毛が使われているそうです。

「グースは賢い鳥で、もちろん痛みも感じるし、ああやってキーキーないているのは助けを呼んでいるのです」とは、カラファクタの番組内で取材映像を見た獣医のコメントです。

「グースを助けてなくては」

番組を見た多くの人がそう思ったんでしょうね。
放送の反響はとても大きく、放送後から
「ひどい動物虐待だ!」
「ダウンはもう買わない!」
「実態を知ることでができてよかった、レポートしてくれてありがとう!」
などとネットに書きこむ人もいっぱいいて、別のテレビ番組でも出演者たちがダウンを買うのを止めよう!って訴えたり、ニュースは番組の反響を街頭インタビューや有識者の見解などと一緒に伝えています。
スウェーデンはこれをきっかけにライヴハンドピッキング・ダウンのボイコット運動となっていくでしょう。
国としては禁止されているものが行われているということでEUに提訴するようです。

番組内で、その生産業者から経由した製品が納品されていると電話取材を受けていた「オレーンス」は、
放送の翌日2009年2月2日に全店の全ダウン製品を撤去、今後はと殺されたグースから採取されたダウンという保障がされるまではダウン製品を販売しないことを決定、希望する客にはダウン製品の返金に応じるそうです(レシートが必要)。

10年以上前は何万円もしていたダウンジャケット。
ところが近年は低価格化が進み、ユニクロで出している「プレミアムダウン」シリーズは7900円前後という破格の安さ。
このプレミアムダウンジャケットシリーズはダウンを90%も含む質の高さが売りで、毎年大ヒットしています。

一方、北欧のスウェーデンでは冬が長く、その気候的な条件から、以前からダウン製品は生活の中に普及していたようです。
ダウンソックスやダウンのふとん、枕はたいていのお店の寝具売り場で見かけます。
これらはグース80%の高品質ではなく、カモの羽毛も多く含まれたものが多いようです。
寒い土地柄、ダウンジャケットも多くの人が着ています。私も着ています。

ダウンがお店で売られているから私たち消費者は買うのですが、買う人がいるからどんどんいっぱい製造して売ろうってことになるわけで、やっぱり消費者が買わなくなることが一番効果的です。
買ってしまったダウンは今からどうすることもできませんが、今できることは、ダウン製品を買うの止めること。
食用でと殺されたグースやカモから採取したと品質表示している信頼できるものしか買わない、メーカーが採取法を説明ができないダウン製品は買わないという態度をとること。

ダウンのことは、ライヴ・ハンド・ピッキングについてちょっと問題になってるとは薄々知っていたんです。
でも、以前ダウン製品を売ってる日本の会社のサイトでダウンの製造を紹介していて、「手作業で優しく羽毛を採取します」などと書いてあったのを読み、その表現からはあんな残酷なものはぜんぜん想像していませんでした。
広い牧場でのどかに羊の毛をバリカンで刈ってるのに似たものだと勝手に想像していました(もちろんその羊のほうも、蝿蛆症への対策として、牧羊業者たちは羊に 対し麻酔も使わずにミュールシングというお尻の肉をそぐ手術をやっているのが問題になってますが・・・)。

毛皮産業の残酷さはよく知られていますが、ダウンについてはあまり取り上げられることはないのではないかと思います。
スウェーデンでもこの番組のレポート以前は同じでした。

スウェーデンのライヴハンドピッキング・ダウンのボイコットの広がりを伝えてみたいと思ってこのブログを始めてみました。

今私が持ってるダウン製品、去年買ったユニクロのプレミアムダウン、スウェーデンに引越してきたときにデパートで買ったスウェーデンブランドのダウンジャケット、
初めてスウェーデンにきたときにその寝心地に感動してホテルで分けてもらったホテル仕様のダウン枕、雑誌「エル・インテリア・スウェーデン版」の定期購読を申し込んだときに特典として送られてきたダウンソックス、など。これらをいったいどうしたらいいものか・・・。
各メーカーにダウンの生産方法をメールで確認したいです。

youtubeのリンク





ダウン告発番組その②
今日(2009年2月8日)は番組のパート2・中国のレポートが放送されました。

キツネロゴでお馴染みの(日本ではあんまり知名度ないかも?)、フィヤールレーベン。
登山などアウトドア・ユースでも使える本格的なダウンジャケットや寝袋、リュックサックが人気を集めているスウェーデンのメーカーです。
そこにダウンを卸している中国の会社に、番組がバイヤーと偽って取材していました。
本当は生きているグースから羽毛を採取したダウンでも「と殺したグースからのもの」という書面を発行できる、というやりとりが。エー!! そして、テレビはさらにスウェーデン人のフィヤールレーベンの社長にインタビューし、社長は「と殺後のグースから採取した」とか書いてある文書を見せてるんですが、取材班は隠しカメラでその会社が「生きてる鳥からとったものでも、と殺後のものという文書を発行できる」って言ってるのを撮ってるんで、ぜんぜんその文書(しかも文書の日付は2日前だって)はアテにならないっていう・・・。

中国には、生きている鳥から羽を採取することを禁止する法律がないそうです(EUでは禁止されているそうです)。
中国ダウン協会(?)みたいなところにも取材していたのですが、そこでは「中国で生きている鳥から羽を取っているというのはウワサに過ぎません。それは動物虐待です。そんな残酷なことはしません」みたいなことを答えていました。
そう言ってても、法律で禁止されてないのはなぜ?

イケア&イケアの中国の仕入先の取材もでてくるんですが、長くなるので手短に。
イケアはダウン製品の枕や布団を販売していて、HPでは「生きている鳥から採取しらダウン製品は販売していません」と書いていたそうなのですが、実際には中国の仕入れ先が生きているグースから羽毛をとってることを番組がレポート、最初は逃げ腰だったんですが、最終的には「不快に思うお客さんには返金します」という態度に変わりました。

私はピーク・パフォーマンスというスウェーデンの会社のダウンジャケットを持っているので(ユニクロのも持ってます)
「どうやって羽毛を取ったものか知りたい、生きてるグースから取ったものなら着たくないので返事をください」ってメールしたのですけど、返事はまだ来てません。
今日の番組の最後に、生きているグースから取ったダウンを使っていると疑われるスウェーデンの企業を公表していたんですが、その中には入っていませんでしたが。

とりいそぎ手短に投稿しました。


グース虐待をしないことをポリシーにして実行しているメーカー

番組サイトで、各メーカーの仕入れ業者やポリシーを番組がリサーチしたリスト(スウェーデン語)が公開されました。
カラファクタ・メーカー調査リスト

Canada Goose(カナダのメーカー)とHelly Hansen(ノルウェーのメーカー)は生きているグースからのダウンを使わないことをポリシーとし、独立した調査により生きている鳥からの羽毛ではないことを保証し、仕入れ業者の名前も明らかにしていました。
Canada Gooseはとっても高いですが、暖かいだけじゃなくて、グースを虐待をしない配慮していることが値段に跳ね返ってきてるってことでしょうか。
日本のサイトを見たら、ぜんぜんそういうことは書いてなかったのですが、もっと宣伝すればいいと思うのですが。
そうすれば他のメーカーへの刺激にもなりますし。

日本でもスウェーデンでも人気があるNorth Faceは、「生きているグースからのダウンを使わない」というポリシーすらないそうです。

~転載終了~

$さっち~のブログ
スポンサーサイト

Comment

Name - -  

Title - 承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
2014.02.05 Wed 18:56
Edit | Reply |  

Name - -  

Title - 承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
2016.12.08 Thu 02:07
Edit | Reply |  

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。