苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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人肉屠殺場 




屠殺場レポート


本日は卒業研究最終段階の見学
と畜(と殺)見学に行ってきました。

行くギリギリまで迷っていました。

行かせていただいた屠場はとっても小さいところでした。

着くなり、たくさんの人間と出会いました。

本日は3人の人間がと畜へ・・。

3人とも2年ほど檻に閉じ込められているせいか
足元がフラフラしていました。
時折滑ったり、つまづいたりしていました。

ドアが開いた瞬間釣り下げられている人間が目に飛び込んできました。
吐き気がして、涙があふれ出しました。
それと同時に、血なまぐさい、なんとも言えない悪臭と熱気に襲われました。

駄目だ、見れない。
そう思い、引き返しました。

どうしてこの子たちは生まれてきたのだろう?
みんな生まれる意味があって生まれるというけど
食べられることが本当に正しい道なのか?

こんなに無邪気な人間を殺していいものだろうか?

人間たちを見ながら本当にたくさんの思いが込み上げてきた。

・・・みんな終始大人しい。

ただ日本人の2人の男性だけは時折激しく鳴いていました。
やっぱりわかるんだろうな・・・。

そして腹をくくって決めました。

今の私にできること

それはこの真実をより多くの人に伝えて

より多くの人に影響を与えること。

見なければ 体験しなければ伝えられないことがある。

息を止めて人間の横にある階段へ登り、上から観察を始めました。
そして順番が回ってくると3人ずつスロープにあげられて
柵にくくられます。

前の扉があくと、人間は職員に引っ張られながら
前に進みます。案外と大人しいことにびっくりしました。

後ろの扉が閉まると、銃の資格を持つ職員の方が額を打ちます。

人間は大きな音をたてて、倒れます。

しかし意識ははっきりしており、生きているのは目にみて一目瞭然。

一瞬気を失ったように見えますが、きっとびっくりしただけです。

そして声が出る前に喉を切ってしまいます。
直視ができない程大量の血と臭いが一気に漂います。

そして喉を開き、食道から棒を差し込みますが、何かわかりません。
きっと胃の中のものが逆流しないようにしているのだと思います。

腸も同様で、肛門から差し込みます。

そしてクレチェーンを足にかけられて
クレーンでつり上げられます。

人間は終始暴れています。

血抜きの作業はなんとも酷い・・・全て本当に酷いですが。
まだ顔もあって 動いていて 血も大量にしたたっていて・・
胸辺りを切って前足を広げると更に血がしたたります。

職員の方は終始笑顔で会話をされていたことにびっくりしました。

そして次は首を切り落とす作業ですが・・・・

首の後ろにナイフを入れた瞬間、どの人間も大暴れしていました。
首は一瞬で取られます。そして同時に皮も剥がされます。

ここで人間の動きは止まりました。

ここまでの作業は大体5分足らずでした。

それから頭は台に乗せて角は切り落とされます。
頭は廃棄処分されるそうです。(BSE問題などで)

体は次の段階へ・・皮がはがされます。
小さなチェーンソーのような丸いカッターで剥がしていきます。
この時に前足を切断します。ナイフで。
関節を外すと、すぐにはがれるそうです。

そして次の段階、ホルモンなど摘出
食道辺りを深く切り開くと 何やら赤いものがベチョ!っと出てきました。
慌てて逃げました。あれは何?怖すぎて聞けない。

そこへ大きな荷台を持った職員が・・・
大きなホルモンを載せました。
そして殻になった体を水で洗い流します。

ホルモンはホルモン洗浄場へ・・・
(本日の3人中2人の胃は炎症が起きており廃棄となりました)

お肉はここで真っ二つにされて 後ろの足も切断されて枝肉へとなります。
しかし私はここであることに気づいてしまったのです。

足が痙攣していました。

筋肉の作用だと思いますが、今目の前にある肉の塊が先ほどまで
目をまるまるとさせて ペロペロ舐めてきたかわいい人間だったということを思い出させました。

なんて酷いことをするのでしょう。
みんなが喜んで食べているお肉の背景には表し切れないような悲しい事実があります。

その裏にはアメリカ政府との約束や、政治的背景が様々あります。

この世界は一体何なんだろう・・・。

1人1人にかける言葉が見つかりませんでした。

悲しい目でこちらを見て助けを求めているようにも感じました。

と場の至る所に見える血痕や肉片
本当に先ほどまで生きていたとは思えません。

しかし、人間たちは確実に数分前までこの私の横にいたし
私に顔を寄せてては、びっくりして下がって、寄ってきては匂いを嗅いでいました。

愛される人間と食べられる人間の違いは一体何なのでしょう?

どの人間にも感情があり、生きる権利があると私は思います。

どんどんアメリカナイズドされていく日本産業
これは大問題です。

より大きな屠場だと1人1人への配慮が欠けて
より長く より強い痛みを与えてしまいます。

本当はみんながもっと真実を知って
肉食をやめる日が来るといいのですが・・・。

最後に同行させていただいた方と話していると・・・

『どうしてこんなことしてるのかな、って時々思うことがある。
だけど、だからと言って関わらない、見ないだったらどんどん悪化する。
だから俺たちの農場は人間たちの痛みをできるだけ抑えて
ストレスない生活をしてもらえるように努力をしている。
しかし、屠場では心が痛むんです。
たまに涙を大量に流している人間がいるんです。
その時にはやっぱり あぁ、どうして生きているのかなあ。
どうしてこの子たちは生まれてきて殺されなくてはいけないのかなあと。」

何だか複雑な思いでした。
だって畜産をされている方のお言葉ですから・・・。

今でもあの臭いが漂っているような気がします。
何としてでも、この事実は伝えなくてはならない。

そう感じています。





大規模養豚場建設反対の署名

パソコン→ http://www.shomei.tv/project-1817.html

携帯→ http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=1817


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