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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

動物達の為に☆環境省MOEメールに何度でも意見を!! 

ペットの深夜店頭展示規制へ (NHK NEWS WEB 7月20日 20時17分)


ペットショップで犬や猫を深夜に店頭で展示することについて、環境省は、健康に悪影響を及ぼすおそれがあるとして、午後8時以降の展示を禁止するとともに、ペットの通信販売についても、購入者に動物と事前に対面させることを義務づけるなど規制を設ける方針を決めました。

これは20日開かれた環境省の専門家による委員会でまとまったものです。それによりますと、ペットショップで犬や猫を電気がついた店内に深夜まで展示することは、健康に悪影響を与えるおそれがあるとして、午後8時以降は店頭での展示を禁止すべきだとしています。一方、インターネットなどでの通信販売については、「子犬を購入したら数日で死んでしまった」とか、「ペットが届いてまもなく、事前に説明を受けていなかった病気を持っていることが分かった」といった苦情が相次いでいるということです。このため環境省は販売業者に対し、購入者に犬や猫と事前に対面させるほか、直接、飼い方などを説明するよう義務づける方針です。環境省は、今後、違反した場合の罰則などについて、さらに検討を進めることにしています。


藤野真紀子さんのブログでも触れられていました☆

深夜販売に規制かかりました!八時以降は、生体展示禁止に!



方針であってまだ決定ではない。

ニュースを知った時は「嬉しい!」なんて思ってしまったけれど、

そんな気持ちはあっという間に不信感に塗り替えられてしまう。

この国では動物達は「命あるもの」ではなくてお金を稼ぐ商売道具に過ぎない。

またペット産業に潰されてしまうのだろうか、、、


そんな中、パンダさんが電話で実情を確認して下さったそうです。

動物愛護法律改正の今後……環境省に確認しました

~以下転載~

昨日から今日にかけて報道されました、深夜販売禁止とインターネット販売規制は、 環境省動物愛護管理室に確認しましたら、ニュースのような決定事項ではなく、 また改正小委員会の決定事項でも、ないそうです。

昨日の改正小委員会で、規制の方針が出て、 反対がなかった!

で、昨日の委員会は終了した!ということだそうです。

改正案に盛り込むには、 7月29日の部会で承認されたなら、委員長総括として発表され、8月初旬から一ヶ月のパブリックコメント募集になるそうです!

次回の部会で承認されなければ、8月3日の改正小委員会で再度、論議するそうです!

この委員長総括には、動物取扱業にオ-クション会社が、入るかどうかも含まれます。

承認後のパブリックコメントで賛成多数でも、反対意見を聞いて、改正案を変更する可能性がある、と言っていて、 甚だ、ややこしく、流動的な話ですね!

全ての最終的な改正案は、予定では10月末発表、 その後パブリックコメント募集ですが、ズレる可能性も、大きいですね!

動物実験については、厚生労働省等が絡むので、今後という回答でした!

また、毛皮については、生きた動物のことでは、ないので環境省の管轄ではないと、言い、どう話し合いがあるのかさえ、 わからないと回答………

毛皮の実態は、知っているでしょう!と追求すると、 ネット上の話だと一蹴したので、動画も証拠写真もあるんですよ!あなたたち勉強不足!!!!!! と調べるよう一喝しました。

生後8週未満の子犬子猫の販売禁止に、ついては、45日という意見もあるみたいですが、 改正委員の多数は、日数を決める法的根拠がないと主張しています。

法的根拠って何を指しているの???と聞くと、回答は、ありませんでした!

環境省動物愛護管理室からの私への質問が、ありました。

最近MOEメールで、ペットのコジマが改正委員の委員と、よく書いていますけど何故ですか?

私「改正委員のメンバーだからでしょう!」

環境省「ペットのコジマとして改正委員には、いるかどうか調べないと、わかりません?」

私「委員会を昨日も開催してて、わかりませんは、おかしいでしょう!」

全国ペット協会の副会長が、改正委員のメンバーなのは認めましたけど、 コジマについては、調べないと、わかりません?

またJKCの昨日の発言を追求すると、環境省は、「それは、JKCはペットショップの代表として、 改正委員になっていますからペットショップの規制には反対するでしょう!」

散々話し合いましたけど、ラチがあきません、 一歩前進したと思ったら、違いました、それどころか、改正案は、間違った道筋を歩いているのが、 よく、わかりました!!!!!!!!!!!!!

MOEメールは、必ず見ています、 環境省に、ネット検索で真実を見るよう、検索のやり方を教えました、 このままでは、ダメです、 今日かなり痛烈に言いましたけど、更なる要請が必要です、 皆様MOEメールをお願いします。

必ず環境省は見ていますから、………継続的に追求するつもりです。


~転載終了~


やはりそんな程度の事だったんですね。

ペットショップの規制に関しては結局どんな案が出ても最終的には業界寄りの審議会委員の思うがままにされてしまうのでしょうか、、、

審議員の改選や殺処分方法その他伝えたい事は山ほど。

このままでは動物達はいつまで当たり前に苦しみ殺され続けてしまいます。

環境省はちゃんとMOEメールをチェックしているという事なので動物愛護法改正に向けて伝えたい事、

毎日でも送っていきたい。

MOEメールは名前など入力しなくてもいいので簡単に何度でも意見出来ます。

皆様も感じている事どんどん意見していきましょう!!


ココから→環境省MOEメール



藤村晃子さんのブログより

動物愛護法のこれからの動き


動物愛護法 今後の流れ

平成23年 
5月23日(14)「東日本大震災への対応」

6月24日(15)「動物取り扱い業適正化にかかる議論の総括」

7月(16) 「動物取扱業の適性かにかかる議論の総括②」
動物愛護部会
「動物愛護管理基本指針の点検」「東日本大震災への対応」
「動物取り扱い業にかかる小委員会での議論」

8月~9月
小委員会3回程度予定
「虐待の防止」
・虐待の定義
・司法警察犬
・関連機関との連携
・闘犬等

多頭飼育の適正化
・届出制等の検討
・適正飼育

自治体等の収容施設
・収容施設等の基準
・犬猫の殺処分方法の検討
・犬猫の引き取りルール

特定動物
・施行令の見直し
・危険犬種の検討
・交雑種の検討
・特定動物移動時の手続き

実験動物の福祉
・届出制等の規制
・3Rの推進

動物産業の福祉
・5つの自由

罰則の引き上げ
・現行規制の強化

その他
・犬猫のマイクロチップの義務化
・犬猫の不妊去勢の義務化
・飼い主のいない猫の繁殖制限
・学校飼育動物、公園飼育動物等の適正飼育の規定

10月
小委員会
「小委員会報告書(案)」議論
「小委員会報告書(案)」パブリックコメント(1ヶ月)

11月~12月
小委員会
「小委員会報告書(案)」議論
動物愛護部会
「小委員会報告書(案)」について

平成24年
2~3月 改正法案を通常国会に提出

4~6月 改正法成立 公布

6月中 省令 告示改正案件を中央環境省審議会へ(動物愛護部かいへ付議)
(公布後1年以内の施行。それまでの間に、省令・告示案について中央環境審議会で審議

日本動物虐待防止協会では、法改正にむけて署名活動を
行っています。

詳しくはこちらをご覧下さい。
皆様のご協力をお待ちしております。

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