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転載【署名のお願い】EUの化粧品動物実験全廃を、確実に!!
動物達の為にご協力宜しくお願い致します!!
※1つめの署名場所が解りにくい方!
ページの右側オレンジ部分のウサギの下「ACT NOW>」からお願い致します!
~vivian*No毛皮*どうぶつ大好き* 様より以下転載です~
化粧品の動物実験について、みなさまへ署名のお願いです!!
今回は2つの署名の協力をお願いしますので、
どうぞ、最後までご覧の上、ご協力をお願い致します。
集約先は異なりますが、署名提出先はいずれも、EU議会、署名内容も同じで、
「EUでの化粧品動物実験全廃の延期を食い止める」ための署名です。
1. 国際的な動物保護団体 HSI(Humane Society International)【JAVA発信】
2. 動物実験廃止のための欧州連盟ECEAEによる署名(英国の動物愛護団体BUAV)
* 申し訳ありませんが、Care2.comの署名は終了しています。
始めにJAVA発信の通知を全文載せますので、そちらをご参考に、
続いてもうひとつもご協力をお願い致します。
まずは、EUを確実に全廃へ。
1. 国際的な動物保護団体 HSI
(Humane Society International)による署名
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転送・転載歓迎です。
転送やブログ等に転載される際は、これ以降の内容を使ってください。
なお、「ウサギを救え!化粧品の動物実験反対キャンペーン JAVAスタッフブログ」にも
記事を掲載しています。http://usagi-o-sukue.sblo.jp/article/46464884.html
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<NPO法人JAVA発信>
EUの「動物実験した化粧品の販売全面禁止」が10年も延期される!?
2013年の全廃延期を食い止める署名キャンペーンにご協力ください
2004年9月に化粧品の完成品に対する動物実験を禁止、
2009年3月に化粧品の原料に対する動物実験を禁止するなど
先進的な取り組みで知られるEU。
EUの域外で動物実験が行われた化粧品(完成品および原料)に対しても、
2009年3月からEU域内での販売を禁止していますが、
3つの試験(反復投与毒性、生殖毒性、毒物動態)に限っては、
現在動物実験を行うことを猶予しています。
この3つの例外についても最終的に禁止とする期限、
2013年が、まもなく到来します。
これによってEUでは動物実験された化粧品の流通が完全になくなり、
動物の犠牲を望まないEUの消費者たちは安心して
化粧品を買うことができるようになります。
また、このような先例が、世界中での動物実験廃止への
足がかりになることは間違いありません。
ところが、国際的な動物保護団体 HSI(Humane Society International)
https://secure.humanesociety.org/site/Advocacy?cmd=display&page=UserAction&id=4543
によると、最終的に禁止されるはずの2013年が、
最長10年引き伸ばされる可能性が出てきているというのです。
もし延期されることになれば、ようやく国内最大手の資生堂が
動物実験廃止に向けて動き出した日本にも、
その動きが後退しかねないマイナスの影響を及ぼすことが危惧されます。
せっかくあと少しのところまで来ているEUの禁止を、
日本からも強く後押しして、日本での動物実験廃止の実現につなげられるよう、
あなたもこのキャンペーンにご協力下さい!
(※同署名は、欧州議会議員に対して、議会の動きを見計らいながら
来年の半ばごろまでには提出される予定です)
【HSIキャンペーンサイト より】
動物実験は、新しい口紅やシャンプーなどを試験するだけの目的で、
ウサギやマウス、モルモットといった動物たちの目を潰して毒を塗る
醜悪きわまりないビジネスです。
EUは、2013年より動物実験された化粧品の販売を禁止すると約束しました。
それはEUが世界初の、化粧品の動物実験フリーゾーンになるということを意味します。
EUの販売禁止は世界中の化粧品メーカーに動物実験を禁止させることでもあり、
EUの化粧品ストアの棚から動物実験をした製品が姿を消すということです。
ところが現在、EUの政策決定者たちはその禁止の時期を
最長10年も遅らせようとしています。
つまりそれは、必要ないはずの動物実験がさらに行われてしまうことを意味します。
The Cruelty-Free 2013 petition(動物実験のない2013年のための署名)に、
現在まで52,268の方が化粧品の動物実験廃止を求め署名をしてくれました。
【署名メッセージの日本語訳】
動物実験のない2013年のための署名
政策決定者の皆様へ:
EUにおける動物実験された化粧品の販売を禁止する
化粧品指令の2013年の施行を強く求めます。
その期限を延期させようといういかなる提案も拒絶してください。
美しくなるための製品を生産するために
動物に苦痛を与えることは道徳的に間違っています。
EUはすでに、EU域内でこのような動物実験を行うことを禁止していますが、
EU以外の世界のどこかで動物実験は続けられています。
動物実験した化粧品でも今はまだEUで販売できると、企業が知っているからです。
動物の苦痛はもう要りません。
2013年には、動物実験のないEUになってほしいのです。
【署名の方法】
①HSIキャンペーンサイト へアクセス。ページの右下に署名入力欄があります。
②赤い丸印の付いた4つが入力必須項目です。
・First Name(下の名前):ローマ字で入力して下さい(例:太郎→Taro)
・Last Name(名字):ローマ字で入力して下さい(例:山田→Yamada)
・Your Email(メールアドレス):メールアドレスを入力して下さい。
・Country(国名):現在お住まいの国をプルダウンから選択して下さい。
③入力が終わりましたら、入力欄の右側にある〈Send Message〉
という四角いボタンをクリックして送信して下さい。
④ページが移動し、
“ Thank you very much for helping to protect the promise
of making the EU a cruelty-free cosmetics zone in 2013!
Please spread the word to make an even bigger impact!”
というメッセージが表示され、署名が完了します。
【補足】
署名完了後、入力したメールアドレス宛に、署名を受け付けた旨のメールが届きます。
その後も、HSIのニュースレターが継続して送られてくるようになりますので、
ご不要な場合、タイトルに“remove”と入力して返信して下さい。
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キャンペーン詳細ページ(英語): http://www.hsi.org/issues/cruelty_free_shopping/
1人でも多くの皆さま方のご協力を、どうぞ、よろしくお願いします。
2011.7.1 NPO法人JAVA 化粧品プロジェクト
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NPO法人 動物実験の廃止を求める会(JAVA)
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町29番31号 清桜404
Phone: 03-5456-9311 Fax: 03-5456-1011
Mailto: java@blue.ocn.ne.jp
URL: http://www.java-animal.org/
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2. 動物実験廃止のための欧州連盟ECEAEによる署名
(英国の動物愛護団体BUAV)
★The European Coalition to End Animal Experiments (ECEAE)
http://www.eceae.org/en
★英国の動物愛護団体BUAV http://www.buav.org/
★キャンペーンサイト「Say NO to Cruel Cosmetics in Europe」
(ヨーロッパでの、残酷な化粧品にNoを!!)
http://www.nocruelcosmetics.org/index.php
★署名ページ
http://www.nocruelcosmetics.org/sign_up.php
署名提出先:EU議会議長 Mr.Jerzy Buzek
【署名メッセージの日本語訳】
私は、動物実験が行われた化粧品の新商品が、EUで販売されてほしくありません。
化粧品のための動物実験は残酷で不必要です。
EU議会に、化粧品指令の7度目の改正において提示された、
2013年の販売禁止を実行することを、強く求めます。
世論は、倫理的理由から化粧品の動物実験に反対しており、
EUにおいて、2013年以降も、動物実験が行われた
化粧品の新商品が流通することを望む人々の声はどこにもないのです。
私は、EU議会にこの禁止令が遅れることに対し、
反対票を投じて頂くよう、強く求めます。
【署名の方法】
・Add your comments here (Max 500 characters)
最大500文字でコメントをどうぞ!なくてもOKですが、あった方がインパクト大です!
・First Name(下の名前):半角ローマ字で入力して下さい(例:太郎→Taro)
・Surname(名字):半角ローマ字で入力して下さい(例:山田→Yamada)
・Email Address(メールアドレス):半角でメールアドレスを入力して下さい。
・Country(国名):現在お住まいの国をプルダウンから選択して下さい。
この署名の進捗や、ECEAE(ヨーロッパの動物実験に反対するネットワーク)
のメンバーグループからのキャンペーンやニュースを受け取りたくない方は下記にチェック。
・ I do not wish to receive updates about this petition,
the ECEAE'S cosmetics campaign or news from my national ECEAE member group.
ECEAE、同等の目的を掲げる団体からの情報を受け取りたくない方は下記にチェック。
I do not want the ECEAE to allow like-minded organisations to contact me.
→ Sign upをクリックし、Thank youと表示されたページが出たら、署名完了です。ちなみに、署名状況をみると、
このキャンペーンのキャラクターである、
Sir Paul McCartney(ポール・マッカートニー氏)の署名コメントが見られます
http://www.nocruelcosmetics.org/signatures.php
50,439 Sir Paul McCartney United Kingdom
Animals should not suffer in the name of beauty.
Testing toiletries and cosmetics on animals is cruel and unnecessary.
Join me in signing the BUAV’s petition to ensure the sale of cruel products
in the EU is outlawed by 2013. Say NO to Cruel Cosmetics.
50,439 ポール・マッカートニー イギリス
動物たちは、美しさという名目のもと、苦しむべきではありません。
トイレタリー用品や化粧品のために動物で実験することは、
残酷で不必要なことです。
EUで、2013年までに、残酷な商品の販売を確実に違法にさせるため、
私と一緒に、BUAVの署名に参加してください。
残酷な化粧品にNOを。
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まずは、EUの希望を叶えましょう。
その希望は、日本、アメリカ、そして世界中の動物たちの希望につながります。
実験室の動物たちを、苦しみから解放させていきましょう!
vivian
~転載終了~