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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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牛の声が聞こえますか? 

去年毛皮の実態を知って目が覚めて、

何かに後押しされる様に必要な情報が次から次へと目の前に示された。

次々と動物達の闇に隠された真実を知る事になった。

そんな時に見た屠殺場のレポ。

生まれた時から食肉の習慣が当たり前の世の中で育ち、

動物達がどうやってお肉になっていくかも知らされず(知ろうともせず)に生きてきた。

毛皮の時と同じ様に、何となく考える事はあっても、

苦痛を与える事は悪い事と認識している世の中なんだから

苦しくない方法で殺されているに違いないと思い込んでいた。(思い込みたかった)

野生動物だって動物を食べてる訳だし、食べる事は仕方がないと思い込んでいた。(思い込みたかった)

そういう運命に生まれたのだから仕方がないとも思い込んでいた。(思い込みたかった)


なるべく快適に過ごしたいという欲が無意識に根付いてしまっていたんだと思う。

自分を楽な方に追いやってる癖がついていたんだと思う。

利益の為に真実を隠そうとするこんな国だから余計かもしれない。

社会全体でそういう癖を作ってしまっている事に気付かされる。


安楽死だったらいいと思い込もうとまでしていた恐ろしく愚かな自分を知る。

動物達の闇に迫れば迫るほど己の矛盾に気付かされる。

いかに自分が仮面を被っていたのかを思い知らされる。

そして本来の己の姿が照らしだされていく。

そして何よりも愛を知る。


いま思えば、人生楽しく生きなきゃ損!なんて言ってた自分が恥ずかしい。

お肉を頂く時は感謝の気持ちを忘れずに!なんて言ってた自分が恥ずかしい。


一生自由を奪われ恐怖を感じ苦しんで殺されていく動物達にかける言葉は

本当に「ありがとう」なのか?

「ありがとう」と思えば殺人だってOKになるのか?

違う。。。


生まれてからずっと、、、

あまりにも食肉と関わり過ぎてきた人生。

ショックなんて言葉では治まりきらない。

「私は何て事をしてしまったんだろう」という罪悪感。


失敗は学びの為にあり。

反省はするけど後悔はした事がない私が、

人生で初めて後悔をした。


焼肉と聞けばワクワク♪

マクドナルドは週1ペース♪

だった私がこのレポをきっかけにもう求めていない。


自分の選択1つで救われる命があるならそうしたい。

動物を苦しめたくない。

何でこう感じるかって??

自分が同じ事されたら嫌だから。

彼らが自分と同じ存在だと知っているから。


頭で色々考えても、

心はもう答えを知ってる。

皆生まれた時から知ってるんだ。

それが命だから。


いま自ら望んでお肉を食べる事は一切ないけど、

意思に反して目の前に出てきてしまう時がある。

命を捨てる訳にはいかない。

その時は「ごめんなさい」と思い頂いてます。

でも食べるのがとても苦しい。

彼らの姿が浮かんくる。

彼らの苦痛の味がする。

あれだけ美味しいと思っていたものがこうも変わるとは。

もう本当に食べたくない。

自分に出来る事1つずつ、努力します。


~以下仲間の仲間から転載です~
______________________________________________________________________________________


屠畜(屠殺)場見学 (元記事はkellyさんのブログ)


行くギリギリまで迷っていました。


行かせていただいた屠場はとっても小さいところでした。

1日平均で10頭未満ということでした。

職員の方も10人ぐらいでした。

着くなり、たくさんの牛と出会いました。


本日ご一緒に同行させていただいた農場からは3頭の牛がと畜へ・・。

そして何とも悲しいことに私が前回農場見学させていただいた際に

一番最初に触った警戒心の強いあの黒い大きいウシでした。


3頭とも2年ほど檻に閉じ込められているせいか

足元がフラフラしていました。

時折滑ったり、つまづいたりしていました。


ドアが開いた瞬間釣り下げられているウシが目に飛び込んできました。

吐き気がして、涙があふれ出しました。

それと同時に、血なまぐさい、なんとも言えない悪臭と熱気に襲われました。


駄目だ、見れない。

そう思い、引き返しました。


そしてしばらく、農場からの3頭の牛の頭を撫でていました。


どうしてこの子たちは生まれてきたのだろう?

みんな生まれる意味があって生まれるというけど

食べられることが本当に正しい道なのか?


こんなに無邪気なウシを殺していいものだろうか?

こんなに優しい目をしているのに人間とは何て酷い存在なのだろう。

悲しいことに私もその加害者の一員。

ベジタリアンであるし、動物は食べないけど以前は食べていましたし。


ウシたちを見ながら本当にたくさんの思いが込み上げてきた。

・・・みんな終始大人しい。


ただ和牛の2頭オスだけは時折激しく鳴いていました。

やっぱりわかるんだろうな・・・。


そして腹をくくって決めました。

今の私にできること

それはこの真実をより多くの人に伝えて

より多くの人に影響を与えること。

見なければ 体験しなければ伝えられないことがある。

息を止めてウシの横にある階段へ登り、上から観察を始めました。


そして順番が回ってくると3頭ずつスロープにあげられて

柵にくくられます。


前の扉があくと、牛は人間に引っ張られながら

前に進みます。案外と大人しいことにびっくりしました。


後ろの扉が閉まると、銃の資格を持つ職員の方が額を打ちます。

牛は大きな音をたてて、倒れます。

しかし意識ははっきりしており、生きているのは目にみて一目瞭然。


一瞬気を失ったように見えますが、きっとびっくりしただけです。

そして声が出る前に喉を切ってしまいます。

直視ができない程大量の血と臭いが一気に漂います。



そして喉を開き、食道から棒を差し込みますが、何かわかりません。

きっと胃の中のものが逆流しないようにしているのだと思います。

腸も同様で、肛門から差し込みます。


そしてクレチェーンを足にかけられて

クレーンでつり上げられます。

牛は終始暴れています。


血抜きの作業はなんとも酷い・・・全て本当に酷いですが。

まだ顔もあって 動いていて 血も大量にしたたっていて・・


胸辺りを切って前足を広げると更に血がしたたります。

職員の方は終始笑顔で会話をされていたことにびっくりしました。


そして次は首を切り落とす作業ですが・・・・

首の後ろにナイフを入れた瞬間、どの牛も大暴れしていました。


首は一瞬で取られます。そして同時に皮も剥がされます。

ここで牛の動きは止まりました。


ここまでの作業は大体5分足らずでした。


それから頭は台に乗せて角は切り落とされます。

頭は廃棄処分されるそうです。(BSE問題などで)


体は次の段階へ・・皮がはがされます。

小さなチェーンソーのような丸いカッターで剥がしていきます。

この時に前足を切断します。ナイフで。

関節を外すと、すぐにはがれるそうです。


そして次の段階、ホルモンなど摘出

食道辺りを深く切り開くと 何やら赤いものがベチョ!っと出てきました。

慌てて逃げました。あれは何?怖すぎて聞けない。


そこへ大きな荷台を持った女性が・・・

大きなホルモンを載せました。

そして殻になった体を水で洗い流します。


ホルモンはホルモン洗浄場へ・・・

(本日の3頭中2頭の胃は炎症が起きており廃棄となりました)


お肉はここで真っ二つにされて 後ろの足も切断されて枝肉へとなります。

しかし私はここであることに気づいてしまったのです。

足が痙攣していました。

筋肉の作用だと思いますが、今目の前にある肉の塊が先ほどまで

目をまるまるとさせて ペロペロ舐めてきたかわいいウシだったということを思い出させました。


人間はなんて酷いことをするのでしょう。

みんなが喜んで食べているお肉の背景には表し切れないような悲しい事実があります。

その裏にはアメリカ政府との約束や、政治的背景が様々あります。


この世界は一体何なんだろう・・・。


1頭1頭にかける言葉が見つかりませんでした。

悲しい目でこちらを見て助けを求めているようにも感じました。

「次は絶対に人間に生れてきてね。何もできなくてごめんなさい。」

この言葉しかかけることができませんでした。


と場の至る所に見える血痕や肉片

本当に先ほどまで生きていたとは思えません。

しかし、ウシたちは確実に数分前までこの私の横にいたし

私に顔を寄せてては、びっくりして下がって、寄ってきては匂いを嗅いでいました。


愛される動物と食べられる動物の違いは一体何なのでしょう?

この状況を見た限り、ペットと家畜の違いなどとは思えません。


どの動物にも感情があり、生きる権利があると私は思います。

どんどんアメリカナイズドされていく日本産業

これは大問題です。


より大きな屠場だと1頭1頭への配慮が欠けて

より長く より強い痛みを与えてしまいます。


本当はみんながもっと真実を知って

肉食をやめる日が来るといいのですが・・・。


最後に同行させていただいた方と話していると・・・


『どうしてこんなことしてるのかな、って時々思うことがある。

だけど、だからと言って関わらない、見ないだったらどんどん悪化する。

だから俺たちの農場は動物たちの痛みをできるだけ抑えて

ストレスない生活をしてもらえるように努力をしている。

しかし、屠場では心が痛むんです。

たまに涙を大量に流しているウシがいるんです。

その時にはやっぱり あぁ、どうして生きているのかなあ。

どうしてこの子たちは生まれてきて殺されなくてはいけないのかなあと。」



何だか複雑な思いでした。

だって畜産をされている方のお言葉ですから・・・。


今でもあの臭いが漂っているような気がします。

何としてでも、この事実は伝えなくてはならない。


そう感じています。
=====



そしてその他にいただいた情報です。


======
と場の見学は本当につらかったです。
最初は涙が溢れ吐き気がして断念しましたが、ここまで来て何も伝えられずに帰るよりきちんと現実と向き合った方がいいと考えたからです。
見学中は現実とは思えず、家に帰ってから我に返りました。
服は血の匂いでものすごかったです。

どうしてあんなに笑いながら牛を殺しているのか私にはわけがわかりませんでした。
日本の屠殺事情には様々な差別問題が絡んでくるので、難しいです。
ちなみに、23歳の男性は小さい頃から見ているから可哀想だなんて思ったことも気持ち悪いと思ったこともないと言っていました。

確かにEUは家畜産業に関しては一番厳しいと思います。
2012年までにバタリ―ケージを廃止すると公言していますし、麻酔も使用します。
しかし、私が農場見学の際にお伺いしたところ
○現在日本の農場、牧場で麻酔を使用するところはない
○角は角除する必要がないようにオスは早めに屠殺する
○睾丸はウシの場合ペンチでつぶす、豚の場合はカミソリで切り落とす

と言っていました。
その際動物は大暴れするそうです。
しかしながら、家畜に麻酔を打つという概念がない為、当然だと言っていました。

私が取材した農場もEUのように法改正をするべきだとおっしゃっていました。
しかし、今の時代の流れにのらないと日本の農場としてはやっていけないと複雑な心境を教えてくださいました。
とはいっても、食肉自体をやめてしまえば済む話なんですが。
======

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Comment

Name - Geranium(再楽輪)  

Title -  1. 無題


私はスーパーの鮮魚・精肉コーナーに近づけません。
死臭がするからです。
おぞましいほどの怨念を感じるからです。

肉も魚もこの飽食の時代、捨てられる事のほうが多いでしょう。
命を商品扱いすることは間違っています。
殺すために繁殖させるのは間違っています。
せめて、肉を食べるのであれば
昔のように自分で育てた家畜を自分の手で屠殺してほしい。

目の前に並ぶ料理の数々の元の姿を思い浮かべ
悲痛の叫びを胸に食してほしい。
2011.04.28 Thu 05:16
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Name - さっち~(毛皮の真実まだ知らないの?犬猫も毛皮に(>_<))  

Title -  2. Re:無題


>Geranium(再楽輪)さん

こんばんわ!おはよう?笑

確かに独特の臭いがありますね。。。
本当に、物も命まで!何もかも捨ててばかりの世の中。
この災害で1人1人が見直す時に来ていると思います。
私はどうしても食べたいなら大切に育て天寿を全うした後に頂いて欲しいです。
愛されて最後は飼い主様の身になるのなら自分なら嬉しいです。
殺処分の件で畜産動物に関心が寄せられてるいま多くの方に考えて貰えると嬉しいなと思います。
2011.04.28 Thu 05:43
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Name - さちママ  

Title -  3. 無題


私も、殺処分や毛皮・と殺の実態を知るまで、恥ずかしい位、無知でした。

無知程、残酷な事ってないですよね。


そして、実態を知ってからは、無力な自分に腹立たしさを感じてました。

特に、毛皮やと殺に関しては『私ひとりが買わない。肉を食べない』を実行しても、世の中の人達が買ったり、食べたりする人達がいる限りなくならない。って言い訳してました。

でも、違うんだよね。

例え、ひとりでも、買わない、食べないって実行すれば良いんだ。って…

遅いけど、先月から、お肉食べてません。

ハム ベーコン ウインナーもです。


毛皮・ファー商品は、見かける度に、嘔吐感覚えます。


上手く言えないけど、これ以上、人間のエゴの犠牲は増やしたくないです。
2011.04.28 Thu 06:53
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Name - 瞳  

Title -  4. 無題


地元のショッピングモールで、毛皮・革製品のアウトレット市を開いていました・・・
見ただけで頭がクラクラ・・・

彼と友達はそれ以外に売っていた商品に興味があったみたいで、中に入ってしまいました。
この残酷な光景が・・・わからないんだ・・・
無知って恐ろしい・・・

彼は中国人なので、どこまで日本語のサイトが理解できるかわからないし、中国にどれくらい愛護団体があるかもわからない・・・
彼には菜食の勉強から始めてもらいます。
2011.04.28 Thu 08:05
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Name - チンチラ猫のゴンゴン  

Title -  5. 私は、菜食で幸せ


今までずっーと周りから「かわいそう」「損してる」「宗教?」「変わってんだよ」って言われ続けました
私は、菜食者で苦痛を感じたことはないです、周りからのセリフも苦痛より、何も知らないその人達が可哀想でならない!!
動物を食べなくなったのは小学生に入った頃今から25年も前。
肉=動物=生きてる これを知ってからまったく食べれない。。
給食は食べるものなかった。(食べるものないけど、お金はちゃんと払ってましたよ、今のモンスターペアレントとは違いますよ)
皆からは、美味しいのに、食べて見なよってずっと言われて、食べず嫌いなんだよって言われて 「うぜーよ」って感じる日々
食べないのは味でも何でもない、動物は食べ物じゃないから、生きてるものだから、食べないの!!なかなか理解者はいなく…
でも、ブログに出会い沢山の理解者がいて今は幸せ
ただ、私は結婚して店を持ちました…
飲食で動物を扱います。今この事が毎日苦痛です。。
なるべく、豆腐、野菜料理を増やしていく努力をしています。。
動物は、食べ物ではないです。
今回の震災でも牛さん豚さん鶏さん馬さん被害にあってます。人間が無駄につくりすぎ、食としている責任です
動物のことを考える人が増えてほしい!!
今の私は、大きなことを言える立場では無いですが…
2011.04.28 Thu 11:39
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Name - りこ21  

Title -  6. ベジタリアン


さっち~さん、いつも貴重な情報発信ありがとう!

実は私,肉を食べななくなってからもう4年近くになりますよ。やはり毛皮の真実にであってからです。 動物問題の入り口は、少し前の犬のテーマパークの崩壊からでしょうか。

何も・・本当に何も知りませんでしたから・・。 それからあれこれ、ネットを検索し動物問題の過酷な世界にたどり着き、出会ったのが毛皮動物たちの世界だったんですよ。涙が枯れるほどに流れたと言ってもいいです。

それ以来、ともかく肉は食べません。食べられません!しかし今回、お仲間が食肉処理場に行かれて、勇気ある情報を発信されたことに、改めて衝撃を受けています。

私は、牛たちが電気ショックかなにかで、一瞬のうちに殺されそれから解体されると今まで信じていましたから。
今回、原発避難区区域で牛など畜産動物たちが置き去りにされ、悲惨な状況ですね。

多くの人達が救命を嘆願して、少しずつ声が届き始めていますが、その中で肉を食べられなくなる人達が増えていくんじゃないかと私は思っています。 私の友人がそうですから。

肉は食べませんが、魚は食べますから、これってベジタリアンって言うんでしょうかね(^^;)
これからも、まだまだ続く動物問題の取り組みですが、さっち~さんも、体を休めつつ一緒に歩いて行きましょうね。
2011.04.28 Thu 12:11
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Name - モルモット愛好家(毛皮製品反対!)  

Title -  7. 同感です。


私もこの記事を半年前に読んでから家畜が食べれなくなりました。

先日会社の行事でハンバーグ弁当が配られました。食べないで捨てたら殺された牛に申し訳ないと思い、無理して食べました。血の味がしました。もう牛肉は食べれなくなりました。高速道路で牛をのせたトラックをよく見ます。悲しくなります。
2011.04.28 Thu 17:22
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Name - 匿名でお願いします。  

Title -  8. 初めまして。


いつもひっそりとブログを拝読しております。

動物に対する信念や行動力に、いつも感銘をうけております。
(過去ログはまだ全て読めておりませんが…)

私は皆さんのように、ベジタリアンにはまだなれません。
それには色々な事情も無い事も無いのですが
知っておかなければいけない事実だと思いました。

現場を見に行く行動力も、私にはありません。

ですが、そういった現実を教えてくださって
ありがとうございました。

これから、少しずつでも
考えを改める機会を頂けた事に感謝致します。
2011.04.28 Thu 17:39
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Name - チンチラ猫のゴンゴン  

Title -  9. 関西で一人デモされてます


けいさんという方が関西で一人デモしてるそうです。集まらず一人でのようです。
私は、東京で参加できませんが、今日は天王寺で、明日は京橋で朝から夜までやると言ってます。連休は、ずっと動物のことでデモをされるようです。さっち~さん、もし近くて御都合あればと思いました。
メッセ遅れないのでこちらから失礼します。
2011.04.28 Thu 23:52
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Name - さっち~(毛皮の真実まだ知らないの?犬猫も毛皮に(>_<))  

Title -  10. Re:無題


>さちママさん

無知は本当に罪とも言えますね。
日本では特に無知になってしまいがちですから余計ですね。
私も以前はこんなに大きな問題わたし1人位がどうにかした所で、、、っというのもありました。
周りに流され合わせた方が楽だというエゴですね。言い訳です。
大事なのは「自分がどうしたいのか」ですよね。
そして少しづつでも伝えていけば現実は変えられる事を知りました。
遠い未来になるかもしれないけど、いつか動物達が幸せに暮らせる世の中になる様に、
自分の命がある限り出来る事やっていきたいです。
さちママさんも先月から食べてないんですね(^o^)
私も細かい所まで意識してちょっとハムやらベーコンなど使われていたりしても買わないように気を付けています。
毛皮の事もありますし伝えていきたい事沢山ですね。
共に頑張りましょう☆
2011.04.29 Fri 01:50
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Name - さっち~(毛皮の真実まだ知らないの?犬猫も毛皮に(>_<))  

Title -  11. Re:無題


>瞳さん

毛皮の実態を知ってるのと知らないのとで景色も思いっきり変わりますね。
周りの子にも少しづつ教えてますが、深く知ろうとしてくれる子とその場限りで話を終わらせようとする子とか色々です。
でもファーを見ると悲しくなると言ってくれる子が増えてきて嬉しい限りです。
まずは教えてあげる事からですよね☆
相手に伝わりやすい方法考えて一緒に頑張りましょう☆
2011.04.29 Fri 01:52
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Name - さっち~(毛皮の真実まだ知らないの?犬猫も毛皮に(>_<))  

Title -  12. Re:私は、菜食で幸せ


>チンチラ猫のゴンゴンさん

小学生の頃から菜食だったとは凄い!!!
色々ご苦労もあったかと思います(>_<)
とても尊敬します!!!
私は幼稚園位から動物の痛みを感じる子だったにも関わらず、
肉食については疑問を持った事もありませんでした。
とても恥ずかしいです。
無知と習慣は怖いですね。
これも本当に勝手な解釈で恥ずかしいのですが、
ベジタリアンはヘルシーなのでダイエットしたい人がそうするんだと思っていました。
でも実はそうではなく動物の為にベジタリアンになる人が多いと知った時は本当に感激でした。
お店で扱わないといけないのはとても辛いですね(>_<)
ご主人はゴンゴン様のお気持ちご存じなのでしょうか?
一緒に協力して動物にも環境にも優しいお店に生まれかわれるといいですね!!
応援しています!!
2011.04.29 Fri 01:53
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Name - さっち~(毛皮の真実まだ知らないの?犬猫も毛皮に(>_<))  

Title -  13. Re:ベジタリアン


>りこ21さん

私も毛皮の事を知ってなかったら今の私はありませんでした。
そして優しい皆さまと出逢う事もなかったでしょう。
真実を知れて本当に良かったです。
時間はかかりましたがこれが私の生きる道だったんだなと実感しています。
こちらのレポは仲間の仲間なので直接的な関わりはないんですが(^^;
動物を想う人々は皆仲間と呼んでいます!笑
本当は家族と呼びたいんですけどね♪

今回畜産動物が避難出来ても結局最後には殺されるのだと思うととても複雑な気持ちです。
可哀想という言葉を向けるのは本当は何処なのかを多くの方に知って貰う良い機会だと思いこの記事をアップしました。
私もまずお肉を辞めたのですがまだお魚は頂いてます。
だから完全ベジタリアンではないですね(+_+)
魚には痛点がないと聞いているのがどうなのでしょうね。
魚の事も調べていきたいと思います☆
これからも宜しくお願いします(^^)
2011.04.29 Fri 01:56
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Name - さっち~(毛皮の真実まだ知らないの?犬猫も毛皮に(>_<))  

Title -  14. Re:同感です。


>モルモット愛好家(毛皮製品反対!)さん

モルモットさんがベジタリアン宣言された時の事良く覚えていますよ☆
モルモットさんもこのレポがきっかけだったとは知りませんでした!
彼らの気持ちが解るともう食べられませんね。
どうしても食べないといけない時は本当に苦しいですよね、、とてもよく解ります。
そんなトラックが走らない時代がいつか来る事を信じて頑張りましょう!
2011.04.29 Fri 01:57
Edit | Reply |  

Name - さっち~(毛皮の真実まだ知らないの?犬猫も毛皮に(>_<))  

Title -  15. Re:初めまして。


>匿名でお願いします。さん

初めまして!!いつも見て頂いてたようでありがとうございます!!
知らない所にも仲間が居たと思うととても嬉しいです(*^^)v
私は動物問題に本気で向き合い始めてまだ半年位なんです。
過去の記事を読んで頂いたら去年の秋ごろからブログ内容が思いっきり変わってるのが解ると思います(^^;
私もまだまだ勉強です。
ココを覗きに来て下さってるという時点で向かいたい先は一緒だと言う事ですね(*^_^*)
これからも共に勉強していきましょう!
宜しくお願い致します!
ひっそりと言わず是非お名前だけでも♪笑
2011.04.29 Fri 01:59
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Name - さっち~(毛皮の真実まだ知らないの?犬猫も毛皮に(>_<))  

Title -  16. Re:関西で一人デモされてます


>チンチラ猫のゴンゴンさん

報告ありがとうございます!!
メッセージ送れなかったんですね?
どうしてでしょうかね??
はい、ケイさんがGWに活動されてるのは知っています☆
私はサービス業の為残念ながらGWも仕事でお手伝い出来ないのですが
5日は休めそうなので「殺処分をなくそうデモ」参加予定です!
わざわざありがとうございました!!
2011.04.29 Fri 02:00
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Name - モコ  

Title -  17. 無題


こんばんは。

私も肉食べません。魚もあまり食べません。
好きじゃないだけなんですが・・
私もベジタリアンとは言えませんね。

宗教などで肉を食べない国の人や、
ベジタリアンにとって、日本は住みにくい国のようです。
真のベジタリアンは、ソースなどに使われている
肉のエキス?なども口にしないんですって。
日本にはそれらが入っていないものがないうえに、
ベジタリアンへの理解がほとんどなく、
レストランなどへ行っても大変苦労すると外国のベジタリアンの方が言っていました。

私はそこまで徹底できるかな・・・^^;

肉食べなくてもいいけど、マクロビオティックなんて面倒なこともできそうにありません(^▽^;)
2011.04.30 Sat 23:18
Edit | Reply |  

Name - さっち~(毛皮の真実まだ知らないの?犬猫も毛皮に(>_<))  

Title -  18. Re:無題


>モコさん

こんばんわ!
私はまだ半年位です。
先輩が沢山居て勉強になります☆
日本はそこら中に焼肉屋がありますよね。。。
屠殺の実態を知ってから、見るのも横を通るだけでもとても辛くなりました。
日本は肝心な事が本当に遅れていますね。
いま「わたし、菜食と出会う」という本で勉強中です☆
自分でもびっくりする位、
しょっぱなから涙が止まりませんでした。。。
「~をしなければならない」ではなく「~したい」を大切に、まずは心が感じるままに進んでいきたいと思います。
2011.05.01 Sun 01:25
Edit | Reply |  

Name - るる  

Title -  19. 無題


地震と原発事故の後、飼い主を失った犬や猫や牛さんたちの姿をテレビで良く見かけるようになり、それまで考えたことも無かった、牛さんたちの悲しい人生(牛生)に思いを馳せるようになりました。悲しい目をした牛が頭から離れず、普段、何の疑問も感じず、食している牛肉は・・・牛さんたちはどのようにして・・・と疑問がわいて来ました。・・食べられるために育ち、殺される・・・そんな悲し過ぎる命を思いました。何となくドナドナ・・という悲しい歌が思い出されて、検索しているうち、このサイトへー知らなかった事実を読みながら、涙が止まりませんでした。左側の写真は・・どうしても見ることができませんでした・・・。できるならベジタリアンになりたい・・という思いも湧き起こりますが・・・家族やまわりの人たちとの関わりの中、簡単に実行できることではない・・。せめて私の愛猫だけは愛情をいっぱい注いで、天寿をまっとうさせてあげたいと思いました。。。
2011.05.17 Tue 14:48
Edit | Reply |  

Name - さっち~(毛皮の真実まだ知らないの?犬猫も毛皮に(>_<))  

Title -  20. Re:無題


>るるさん

初めまして☆
牛達の気持ちに気付いて下さる方がまた増えて牛達も喜んでいると思います。
ココに辿り着かれたという事が、もうるるさんの答えです。
簡単ではない。
私もそう思っていました。
でも簡単に済まそうとする心が間違っている事に気付きました。
るるさんにも出来る事あるはずです。
どうか家族に命を教えてあげて下さいね。
2011.05.18 Wed 04:49
Edit | Reply |  

Name - もこ  

Title - 

昨日国道を車で走っていたら、トラックに乗る牛が横に停まり、以前別のサイトで『と殺』の現状について読んだ事を思い出しました。

私は犬を飼っています。ドライブで車に乗せると嬉しそうに外を見上げるのですが、トラックに乗っている牛もうちの犬と全く同じ瞳をしていたのです…!
荷台の柵の間から顔を出して興味深気に景色を見上げる瞳を見ていたら、運転しながら涙が止まらなくなりました…。

どうかこの牛の目的地が『と殺場』でありませんように…。

朝起きても、昨日見た牛の事が忘れられません。あのつぶらな瞳も目に焼き付いています…

blogにもあったけれど、今度生まれ変わる時は、私達人間が殺される牛に生まれ、と殺場の扉の向こうで意識のあるまま喉を開かれるのだと思います…。

もう、お肉は食べません。

2013.05.28 Tue 07:35
Edit | Reply |  

Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.05.28 Tue 08:13
Edit | Reply |  

Name - さっち~  

Title - Re: タイトルなし

もにゃん(もこ)さん、初めまして。コメントありがとうございます。
お名前はこちらでは変えられませんでした。
その牛はその時は屠殺場に連れて行かれてなかったとしてもいずれ屠殺場に連れていかれる為に生まれてきた。
「うちの犬と全く同じ瞳をしていた。」
ここに気づくかどうかですよね。
肉にされる動物達も私たちと変わらない命なのだと認めてくれてありがとうという気持ち。
もにゃんさんのコメントに涙が出ました。
残酷な面だけ見れば、今度生まれ変わる時ではなく、人間は今すぐ生きたまま喉を引き裂かれたほうがいいと思いますが、動物達と同じ美しい一面も持っている人間。
そんな想いがもっと広がりますように。

> 昨日国道を車で走っていたら、トラックに乗る牛が横に停まり、以前別のサイトで『と殺』の現状について読んだ事を思い出しました。
>
> 私は犬を飼っています。ドライブで車に乗せると嬉しそうに外を見上げるのですが、トラックに乗っている牛もうちの犬と全く同じ瞳をしていたのです…!
> 荷台の柵の間から顔を出して興味深気に景色を見上げる瞳を見ていたら、運転しながら涙が止まらなくなりました…。
>
> どうかこの牛の目的地が『と殺場』でありませんように…。
>
> 朝起きても、昨日見た牛の事が忘れられません。あのつぶらな瞳も目に焼き付いています…
>
> blogにもあったけれど、今度生まれ変わる時は、私達人間が殺される牛に生まれ、と殺場の扉の向こうで意識のあるまま喉を開かれるのだと思います…。
>
> もう、お肉は食べません。
2013.05.30 Thu 00:36
Edit | Reply |  

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Title - 承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
2013.07.24 Wed 17:14
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2013.12.24 Tue 16:08
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2014.07.28 Mon 01:06
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2015.01.14 Wed 07:36
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2015.10.16 Fri 02:44
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2017.03.26 Sun 16:32
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