苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

2017.3.1「ドルフィンキャンドルナイト@京都」和歌山県太地町のイルカ猟で犠牲になり続けているイルカ達のために、行動という名の祈りを捧げよう。  

3月1日☆世界一斉アクション「和歌山県太地町で囚われ殺され続けるイルカのためのキャンドルナイト」大阪会場参加者募集中
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1812.html

和歌山県太地町のイルカ猟で今シーズンも沢山のイルカ達が犠牲になった。
突然人間に襲われ誘拐されて、地獄の施設に連れていかれるイルカ達。
一緒に捕らえたイルカの一部は殺害。
これ人間に同じことやったらどれだけの凶悪犯罪になるだろう。
太地町のイルカ猟師も、イルカを欲しがる水族館関係者も、それを見に行く観客も、この現実を知って心痛まないんですかね?
もし自分が同じ目に遭ったら、もし自分がこの子の家族だったら・・・と考えれば答えはひとつしかないのではないでしょうか?




2017年3月1日(水)

今日は夕方から用事が入っていたので、自宅でドルフィンキャンドルナイトする予定にしていたが、
予定がキャンセルになったので、仕事を終えてから河原町でドルフィンキャンドルナイトをやることにした。
今日のメイン会場は大阪だけど大阪まで行く時間の余裕はなかったので、
大阪の邪魔にならないように、ひっそりと開催、笑
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これも今までの活動の積み重ねがあるからできる事。
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急遽決めた活動で前夜に慌てて用意したのだが、その割には中々ナイスな仕上がりになったなと個人的に満足、笑
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残念ながら、イルカ問題を伝えるチラシが在庫なく用意できなかったのでパネル展示のみの活動になったのだが、
前にアニマルライツ画家のてっちゃんに貰ったイルカ問題が描かれたポストカードが10枚ほどあったので、
祈りを捧げてくれた方にのみプレゼントすることにした。
イルカ猟反対バッジも販売。
キャンドルが反射してイルカの涙がより際立って見える。
現実を表しているかのようでより胸が痛む。
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一番最初に祈りを捧げてくれたのは、急なお誘いだったにも関わらず仕事終わってお手伝いに来てくれたまみイルカ。
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18時~☆まみイルカと、さちイルカのドルフィンキャンドルナイトスタート☆
いくら屋根がある場所とはいえ、雨が降ってて不安定な状況だったが、止んでくれて助かった。
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平日という事もあるのか、人の流れが少ないマルイ前。
そんな中でメリットがあるとするなら、人混みに埋もれない分、私たちの活動は街ゆく人たちの目に留まりやすいはず。
しかし人通りが少ないとこちらも人々の反応が見えやすい事もあって、
いつも以上に人々の無関心ぶりが際立つように見えてメリットなくなる件、笑
さすが無関心が得意な日本国民。
多くはイルカの声を華麗にスルー。
私なら突然イルカが2頭も現れたら、無反応ではいられないけどな。
こっちを見てるように見えるけど、イルカを通り越してその先の景色とか見てる人まあまあいた、笑
凄いテクニックだね、笑
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こっち見て~!!!
見てったら見て~~~~~~!!!
イルカの叫びを聞いて~~~!!!!!
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あ、見てくれた、笑
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あ、チラッとやけど見てる。
イルカが横断幕を持ってる光景はやはりインパクトあるのか、一瞬やったりもするけど改めてこうやって画像をチェックすると関心を持って見てくれる人は結構いたのではないかと思う。
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あ!
「これなあに?」と関心示した子供にお母さんが説明してる!
"水族館"って聞こえてきたから、
「イルカは水族館に閉じ込められて可哀想なのよ。水族館はイルカをイジメる怖い場所なんだよ。」って、そのまま説明してくれてるといいな~。
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海外からの観光客の姿も目立ったが今日は何故かいまいちの反応だった、笑
イルカ猟反対デモ行進の時は、道路の反対側からでも手を振ってくれたり賛同してるぜアピールしてくれる人目立つのに、何故今日はいない?笑
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横断幕を持つ腕の筋肉がプルプル震えてきて長持ちしない件、笑
まみイルカと一緒に持ったり、交代したりしながら頑張った。
そして前にやったデモの時、約2時間この横断幕を掲げ続けたK兄貴が改めて凄いと思った件、笑
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無関心モード真っ盛りの中、突然声をかけてきたカップル。
「何ができますか?どうしたらいいですか?」と。
お~~~(≧∇≦)まさかの賛同者登場。
パッと見では、イベントの目的が伝わらなかったようで、イルカ猟で犠牲になったイルカ達の追悼イベントであることを説明。
その後、手を合わせてくださり、イルカ猟問題が書かれているてっちゃんのハガキをプレゼント。
どこまでイルカ問題をご存じなのかも解らない状態だったし、てっちゃんのハガキがこの先このカップルに生かされると信じたい。
追悼とは、死者の生前をしのび、その死をいたみ悲しむことなので、
追悼という表現はもしかしたら間違っているのかもしれないが、
水族館で生き地獄の毎日を送らされているイルカ達は、生きながら死んでいる(本来の生きる道を殺された)とも思うので追悼という言葉でまとめさせて貰いました。
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20時。人の流れがより少なくなりそろそろ活動を終えようかと思っていた頃。
1人の男性が話かけてきた。
「これは、要するにバッジを買ってほしいという事ですか?」
っと、何やら勘違いされてる彼にまずはバッジを買ってもらう事が目的では一切ないこと、今日の活動の目的を説明。
話を聞くと、マスクマニア?らしく、イルカのマスクに関心を持ち、私たちの様子を観ていたのだという、笑
その後私の話に非常に関心を持たれたのか(良い方の意味で)次々と質問を投げかけられ、
イルカ猟の実態から、その他動物問題、そしてVEGANについてまで、約1時間喋りっぱなしで喉がカラカラになるという展開に、笑
この様子を是非動画に撮っておけばよかったと思ってしまうほど、華麗なる質問と回答の数々やった、笑
小さい頃飼っていたインコのヒナが、兄弟が誤って踏んで殺してしまったそうで、それから鶏肉は食べられなくなったという彼。
家に帰ったらアニマルライツセンターにアクセスしてくれるであろう。
またイルカショー見た事あったけど、その時はプールのイルカと海にいるイルカの違いなんて考えたこともなかったけど、今日話を聞いてその残酷さが解った、イルカ猟反対の意思を示してくれた彼。
世間の反応はどれだけ無関心でも、こうやって向き合ってくれる人々と出会えた今日の活動。
そして今日京都で活動することになってなかったら、出会えてなかったんだと思うと不思議な気持ち。

イルカの苦しみの涙は人間の愛が同じ場所に集まれば少しづつでも確実に消していく事ができるのですよね。
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イルカ猟に反対と声を上げる人々がどんどん増えますように。
日本でその光景が当たり前になりますように。
お疲れ様でした。
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韓国のイルカ体験施設、“犠牲”は日本から極秘輸入のイルカの他にも
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=168802&ph=0
recordchina

LIAヤブキレンさんの投稿を追記しておきます。
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