苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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また悲しいニュース・・・。盲導犬ではなく人間が助けること。それが解決策。「盲導犬を連れた目の不自由な男性がホームから転落し、電車にはねられ死亡」駅員さんに罪はない。 叩かれ蹴られても我慢するしかない盲導犬。 #盲導犬反対  

2016.8.15「盲導犬の廃止を!「盲導犬を連れた男性が線路に転落 意識不明の重体」人間が助けようよ・・・」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1753.html

去年8月の事故に続き、また盲導犬に関連する悲しい事故がありました・・・。

「盲導犬連れた男性が転落死 事故受け、駅員の誘導案内の徹底要請」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00010004-houdoukvq-soci
(ホウドウキョク) - Yahoo!ニュース 1/19(木) 14:47配信

1月14日、JR京浜東北線の蕨駅で、盲導犬を連れた目の不自由な男性がホームから転落し、電車にはねられ死亡した。
国交省と鉄道会社は、2016年12月、ホームドアが設置されていない駅では、駅員が視覚障害者を介助する取り決めをしていたが、JR東日本は、駅員などに周知していなかった。
このため、国交省は全国の鉄道会社に対し、誘導案内の行動手順を整理したうえで、駅員などに早急に周知徹底するよう要請した。

~転載終了~

まるで駅員さんに責任があるかのような書き方。
駅員さんもほんま気の毒に。。。
声をかけるくらい誰でもできること。
駅員の教育の問題では全くない。
いつまで犠牲者を生み出し続けるのか。
盲導犬を廃止にするしか解決方法はないと思います。
何度も言うけど、人間同志で助けあおうよ。 

「小型カメラが捉えた驚愕の事実...盲導犬は叩かれても鳴かずに我慢していた!」
http://tsunayoshi.tokyo/c/6462a38acc59436f04a4ff7fa58f91b79d22b5de
2017年1月18日 更新 Tsunayoshi

視覚障がい者の目となり生活をサポートする盲導犬。視力を失ってしまったイギリスの元医師も、盲導犬と暮らしていました。しかし、彼は盲導犬の背中に小型のカメラを搭載します。なぜなら盲導犬と一緒に外出した際に、虐待を受けている痕跡を発見したからです。カメラの映像に記録された驚愕の事実に迫ります。

この記事の内容はこんな感じ!
・視覚障がい者になった自分を助けてくれた盲導犬
・盲導犬の背中に小型カメラを設置したワケとは
・盲導犬は叩かれ蹴られても我慢していた
・他者を思いやる気持ちが大切

視覚障がい者になった自分を助けてくれた盲導犬
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引用の出典元:metro.co.uk

イギリス、ロンドンに住む元医師のアミット・パテルさんは2012年、結婚から1年半経ったころ「円錐角膜症」という目の病気により視覚障がい者になりました。

遺伝的な要因が原因の1つと言われるこの病気は、角膜移植によって視力を取り戻すこともできるのですが、彼は6回も手術を行ったにもかかわらず相性が合わずに完全に視力を失ってしまったのです。

彼は、これまでと違う未知の状態に陥った際、とても重苦しい気持ちになり涙することもあったと言います。しかし、盲導犬"キカ"を迎え入れたことによって社会とのつながりを失わずに済みました。

さらには、赤信号に気が付かずに横断歩道を渡りかけたパテルさんを、盲導犬は自分の体を犠牲にしてまで交通事故から守ってくれたこともありました。

盲導犬はケガを負い、3日間は歩けない状態だったと言います。自らの目となり様々な危険を回避し、不安感をも払しょくしてくれる盲導犬の存在。

目が見える私たちが想像する以上に心強いパートナーであると同時に、自分の体の一部のような存在ではないか、と推察することができます。

盲導犬の背中に小型カメラを設置したワケとは
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引用の出典元:metro.co.uk

盲導犬・キカのおかげで外出できるようになったパテルさんですが、街行く人たちは自分たちを意識的にサポートする気はなく、逆に疎ましく思っていることを知ります。

ある時は通行人のカバンがキカの体にぶつかったり、見知らぬ女性から迷惑だと因縁を付けられ謝罪を迫られたりと、理不尽な出来事をたくさん経験しました。

視覚障がい者になって初めて知った社会の状況にショックを受けたパテルさんは、いったい盲導犬と自分に何が起きているのかを知るために、カメラに記録することにしたのです。

パテルさんは、盲導犬のハーネスに小型カメラで有名な「GoPro」を装着し、外出時の映像を撮り続けました。

盲導犬は叩かれ蹴られても我慢していた
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引用の出典元:metro.co.uk

盲導犬・キカと外出した際の記録映像を妻のシーマさんが確認すると、本当に街の人々はまったく視覚障がい者に気配りをしていないことが判ったのです。

小型カメラは、人々の無関心さや疎ましく扱う様子をしっかりと記録していました。

乗車拒否をして走り去るタクシーや、彼が日々利用する地下鉄で席を譲ろうともせず平気で座席にカバンを置いている人などはまだ良いほうです。

驚くべきことに、小型カメラの映像には盲導犬をカバンや傘で叩く人や蹴り飛ばしている人が何人も映し出されていました。しかも、危険なエスカレーターに乗っているときに叩かれていたのです。

盲導犬はこうした恐怖や痛みを感じても鳴かないように訓練されています。しかし、キカはエスカレーターにパテルさんを誘導するのを嫌がるようになってしまいました。

パテルさんは自分の目が見えなくなってからわかったことがあると言います。

「街は恐ろしい場所です。誰かがあなたをトラファルガー広場の真ん中に置き、あなたを取り囲んで『帰り道を探してください』と言ったようなものです。

公共の交通機関で移動する際は、まるで恐怖に打ちのめされた子どものような気持になるんです。身の危険を察知することや構内アナウンスを聞き逃せないので、イヤホンで音楽さえ愉しめないんです」

パテルさんの不安な気持ちがひしひしと伝わってきます。

他者を思いやる気持ちが大切
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引用の出典元:twitter.com

パテルさんと盲導犬・キカはBBCロンドンのインタビューを受け、こうした問題を取り上げてくれたことに感謝し、弱者への意識をぜひとも高めてほしいと伝えました。

ニュースやツイートを見た多くの人は、人間として盲導犬や弱者に対してもっと優しい気持ちで接し思いやりを持つことが大切だと、発言しています。

日本でも、視覚障がい者がホームから転落する事故が相次いで起きています。盲導犬はあくまでもサポート役であって、完全に目の代わりをすることはできないのだそうです。

盲導犬を同伴しているからといって、スムーズに歩いているわけではありません。だからこそ、周囲の人たちの見守りや手助けが必要なのです。

いくら厳しい訓練を受けた盲導犬であっても、間違って他人にぶつかってしまったり、判断を誤ったりして周囲に迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。

しかし、盲導犬や視覚障がい者を責めるのは間違っていますよ。一度でも同じ経験をすれば簡単にわかること。

積極的にサポートできなかったとしても、「見守る」という意識を持つだけでも事故発生を予防できるのではないでしょうか。

パテルさんと盲導犬・キカは、私たちが何をすれば良いのかを伝えてくれましたね。

~転載終了~

#盲導犬反対 ツイートまとめ



















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