苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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2016.12.23「動物達のためのキャンドルナイト@京都」"植物だって生きている"ことを理由に犠牲を許す恐ろしい人種が溢れる日本。気が狂いすぎでどう考えてもヤバイ。 

2016年12月23日

今日の18時から20時までは動物達のためのキャンドルナイト@京都
ペットショップをはじめ金儲けや身勝手な人間により犠牲になった命は計り知れない。
こんな世の中は一刻も早くかえていかなければならないというのに、
今日も無関心が彼らの闇を覆い隠す。
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私は日中仕事だったので夕方からの活動予定だったのだが、
お手伝いしてくれるまみちゃんが、昼から時間あるのでチラシ配りしたいとの連絡を貰ったので、
なら先にパネル展示だけでもしておこうと思い、お昼休憩にまみちゃんと合流。
今日は三条エリアのココで活動しようと決めていたのだが、
まさかの雨が降り出して屋根のある場所へ移動することに。
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「すべての命に思いやりを。」
屋根のあるマルイ前でやることにした。といっても、パネルの設置部分は屋根なしだった為、このあと悲惨な事になってたが。
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セッティング完了☆
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開始早々、
リアルファーの耳あてに、毛皮の総コート、足元はUGGのムートンブーツという、
動物虐待トータルコーディネートの毛皮ババアがパネルを見てまみちゃんに話しかけていた。
嫌な予感がすると毛皮ババアのもとに向かった私はこの後、毛皮ババアと口論に。
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毛皮ババアの主張
「パネルの後ろの花壇は植物やで?あんたらどうすんねや?」

はいはい、またきました、笑
植物だって生きているという、お馴染みの愚か者の象徴みたいになってるセリフのこれまたきました、笑
なんでいちいちこんなアホの問いに答えなあかんねんて毎度思うからネットで絡まれても最近は華麗に放置してるけど、
街頭活動では先に進まないこともあり仕方がないので答えてあげます。
「植物が生きてるからってじゃあ人間殺してもええんか?植物を生きてることを理由に何やっても許されるんか?」
「救急車を呼んでください!」と身近に助けを求めてる命があっても、
「植物だって生きているのに救急車は呼んでもらえないんだから私は断る!」と言って見殺しにするんか?

しかし毛皮ババアはその通りだとは言わない。
植物だって生きていると突っ込んでくる人間のほとんどがそう。自分が言ったことの筋を通さない。

前に街頭活動で変なオッサンに絡まれ同じ質問したとき、「その通りじゃ!人間も殺してええんじゃ!」
と言ったオッサンがいたが、明らかにヤバい人間ではあるが、
「植物だって生きている!」という筋が通っているのはそう答えられる人の方である。
植物だって生きてるのに命を奪って生きているんだから、
その他の犠牲があっても仕方がない、この現実も許すべきだというなら、
その筋を通すために自分自身も犯罪者になる事を自覚できていないといけない。

「肉食反対!」っていうと、「植物だって生きている!」と反論する人へ聞きたい"10の質問"
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1731.html

「植物だって生きている」
そんな理由であらゆる暴力が許されるという事にしたいのだろうが、
それを発しているやつらはさすが無関心平和ボケバカだけあって、
自分達がどれだけ恐ろしい発言をしているのか全く自覚していない。
犠牲を減らすために考えたり行動するのがめんどくさい、努力したくない、ラクチンな世界に留まってたいだけのくせに、
植物が生きているという言葉を悪用する種類の人間がこの日本には沢山いて本当にどれだけ気が狂ってるんだよと思う。

そして毛皮ババアの主張は続く、笑
「お前らどこの国や、何人や?」
活動妨害してくる種類の人間て、人種差別発言するやつが多い。命を守るのにどこの国とかなんの関係があるねん。

「あんたらもっと歴史を勉強せなあかん。坂本龍馬が日本を救ってきたから今があるんや!」
訳のわからんことを言い出した毛皮ババア。
いやいや、こんな残酷な世界なってもうて全然救われてへんやん。
植物だって生きているという理由で犠牲者を生みだし続けるあなたみたいなのがいるから世界はどんどん間違った方向へ進んでる。坂本龍馬に謝れよ、笑 

挙句の果てに「そこまでいうんやったら総理大臣になれ!!!」とまで言い出す始末。

「総理大臣とか関係ないねん。これは消費者それぞれの意識の問題やねん。
つうか、動物殺した毛皮着て説教すんな。こっちは命がけでやっとんねん。あんたみたいに動物殺してる人に何の説得力もない。」

その後、まだまだ向かってくるかなと思ってたら、
「命がけでやってるんか!それやったらええ!」と立ち去っていた毛皮ババア、笑
後ろから飛び蹴りしたい気持ちを抑えながら、毛皮ババアの後姿を見送ったのでした。

が、そのあと少ししてまた毛皮ババアが戻ってきた、笑
また何か言いにきたのかと飛び蹴りの準備をしていたのだが、向かった先は私たちの前ではなく、パネルの前。
私たちの訴えに耳を傾けようと思ったのか、もしくは相当頭が痛いだけなのかはわからないが(ニヤニヤしながら読んでたので)、
パネルを数枚読んで消えていったのだった。
2度と植物が生きてることを理由に命を守る活動妨害しない選択をしやがったと思いたい。

そして毛皮ババアが去ってすぐのこと、フォアグラのパネルを見て話してるカップルがいた。
会話を聞いていると、フォアグラはあんな風に作れられて残酷なんだよ、と彼女に説明していたのである。
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「あら素敵なカップル♪」
人間として当たり前の感覚を持った人たちの会話を見て、
毛皮ババアとのやりとりで恐ろしい顔になっていた私の表情筋が緩んだと思った次の瞬間であった!!!
彼氏は彼女に
「でも植物だって生きているから仕方ないよね。」
と言って去っていったのである・・・・・・
その会話を聞いていた私とまみちゃんは言葉を交わさなくても意見は一致。
お、お前もかーーーー!!!!!オリャーーーーーー!!!!!!
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この展開何?誰か脚本書いてるの?笑
さっきの毛皮ババアの方がこの男より一瞬マシに思えてしまったのは何故なのか、笑
「植物だって生きてるからほかの犠牲は仕方がない!!」
そんな考えがそこら中に存在しているこの日本ってほんと怖い、怖すぎる!!!!!
怖いと思いませんか、皆さん?こんな考えが当たり前になったら、
植物だって生きてるからと刺し殺されても何も言えないってことですよ?
おかしいやろ!!!!!!

開始早々、こんなキチガイ人種の恐ろしさを見せつけられるなんて、この後大丈夫か?
私が仕事に行った後、1人で夕方までここに残るまみちゃんが心配になったが、
こういう事態を恐れていてはアニマルライツ活動はやっていけない、成長できない事を知ってる私は
まみちゃんを華麗に残して仕事へ向かったのでした、笑
まみちゃん、後は宜しく頼んだんじゃー!!!(まみちゃんの表情超不安そう、笑)
雨と風で乱れまくるパネルがより不安を深めた件、笑
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その後まみちゃんが撮影した街行く人たちの様子。
お昼の様なキチガイは現れず、パネルに向き合ってくれる優しい人たちに多数出逢えたようで良かったです。
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18時。まみちゃんお待たせー!!!
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キャンドルを持って戻ってきた私。雨止んで良かった。
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そして同じく仕事を終えて駆けつけてくれたまみちゃんのお母さんが登場♪
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給料前の金欠でキャンドルこれくらいしか用意できなくてしょぼくなったけど、
キャンドルナイト開始~☆
家のインテリアのLOVEライトが役立って良かったわ。
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パネルに非常に関心を示していたこの男子が話しかけてきた。
お願いだからもう「植物だって生きている」とか当たり前のこと言ってきませんように、笑
そんな思いで彼のいう事に耳を傾けた。
「これは何を訴えたいんですか?」これが彼の聞きたい事だった。
アンチの気配は一切なし。純粋に知りたい気持ちが伝わってきてホッ。
パネルを見ただけでは良く理解できなかったらしい。
動物の犠牲を考えて、動物性衣類や動物性食品をやめよう(減らそう)、
動物を苦しめる産業に関わらない選択をしようと訴えていること、
また動物を食べなくても(食べないほうが)健康に生きていけること、
海外のベジタリアンの有名人やアスリートの話などをした。
VEGANという言葉も知らなかったのでその説明も。
そしたら、そういや肉を食べた日は体調が優れなくなる事が度々あったという彼。
肉を始めとした動物性食品を一切食べなくても生きていける事を知った彼は、私たちの情報はとてもメリットになったよう。
そのあとすぐに返ってきた言葉は
「VEGANになりたい」だった。
街頭活動でこんなにスムーズにVEGANになりたいと言ってきた人は初めてだったので感動だった。
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デモ行進など、色々活動してるから良かったら参加しないかと声かけたが、
とりあえず自分が出来る方法で周りから伝えてみるとのこと。
「皆さん!動物虐待が行われてますよ!!」といきなり大声で叫んでくれたり、笑
超頼もしい彼。某大学在住の19歳♪
直接的に今後関わる事がなかったとしても仲間が増えた気がして心が温かくなりました。
ありがとう♪
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クリスマス前で浮かれた街。
リアルファーを身につけた人が目立ち、動物を犠牲にすることには積極的だが、
動物の犠牲を減らすことには消極的で無関心な人々が相変わらず溢れていた。
動物達の犠牲を考え祈ろうとする人たちの姿はほとんどない。
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そんな中、目立っていたのはパネルに真剣に向き合うオジサンたちが何人もいたこと。
端から端まで1枚づつ丁寧に見ていくオジサン達の姿が輝いていた、笑
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「植物だって生きている!だから他の犠牲も仕方ない!」
ではなく、
「植物だって生きている!だからより犠牲の少ない命に優しい選択をして生きよう!」
と思うのが人として当たり前の感覚でなければならない。
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伝えた数だけ、動物に優しい選択をする人が増えているはず。
動物達の命を守りたいと行動する人は、伝えた分だけ増えているとどうか思わせてください。
お疲れ様でした。
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