苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

2016.10.30「過去最大規模のアニマルライツブース in しっぽフェス」VEGANは命を救いたい者達にとって最低限の選択である。 

2016年10月30日(日)

引っ越しする事になりました。
って言いたくなるほどの荷物、笑
パネル約70枚に加えその他いろいろ。
しっぽフェスで過去最大規模のアニマルライツブースを設置できることになったため、荷物も過去最大量となった^^;
このような街頭活動は一気にあらゆる動物問題を伝えられる貴重な機会。
広いスペースはありがたいが、それだけ動物問題を伝えるスペースが必要になるということは、
それだけ動物の犠牲が多い世の中だということ。だから本当はありがたくない。
こんなイベントしなくても、当たり前に動物の命の犠牲をなくす意識が育ってほしい。。。
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7:30
運搬作業からお手伝いしてくれる事になった、カマキリ兄貴の車が到着!
車と荷物のバランスを考えると、2往復しないと厳しいだろうと考えていたが、
まさかの全部乗って万歳ヽ(^。^)ノ笑
相当無理やりではあったけど、笑
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会場の梅小路公園に到着☆
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そこに「やっちまったぜ!!(;´Д`)」と、
世界一華麗なトルソーをゴロゴロに乗せて神戸からやってきたのは、うーぴーはん。
準備チームは9時に集合でお願いしてたのに、
何故か、7:30に京都に到着してしまった彼女、笑
このところ、何かと高齢によるトラブルが増えつつある、笑
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さあ、準備開始☆
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こっちはアニマルライツセンターの展示メインエリア。
テーブルを利用してパネルを並べていきます。
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今回の展示用に新たに作ったパネルの1枚は、モリッシー会場での活動を伝えるパネル。
ここに写ってるのは私たちで~す!って、自慢パネル的な?笑
いえいえ、アニマルライツセンターの活動の一環を伝えたまでで、そ、そんな気持ちはちょっとだけです。笑
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モリッシーの最新アクション情報♪
モリッシーほんと大好き(*´ω`*)
2016.11.1「モリッシー、オーストラリアの副首相に充てて動物輸出業をやめるよう手紙を出す」
http://nme-jp.com/news/28777/

梅小路公園は、ワンコのお散歩コースにしてる人が多いようで、
度々ワンコに癒される私たち(特にうーぴーはん、笑)
優しい飼い主さんが多かったが、動物を食べたり着ることについて意識してる人はやはり少ない印象。
今日の活動をみて、考えてくれる人が増えてたらいいな~。
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その隣にはテントを設置してアニマルライツ京都のパネル展示エリアを♪
ココはパネル展示のみにして、気軽に入って観てもらえるようにスタッフは常駐させないスペースにした♪
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Tシャツやパーカーなど、ARCと私のを合わせると結構な量となったのでラックも持ってきた♪
VEGANアパレルショップも併設♪笑
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本日のお手伝いメンバー♪
今日は大阪でエシカルビーガンフェスもあるので、あちらとのバランスを考えてのスタッフです。
カマキリ兄貴、なっちゃん、うーぴーはん、安ちゃん、マミちゃん、マミちゃんのオカン、カナちゃん♪
計8名で運営♪
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今日は東京から、またカナちゃんがお手伝いに来てくれて!!!
新しく作ったARCの活動を伝えるパネルの1枚に、ちょうどカナちゃんが映ってて、
まさかの本人登場で軽く芸能人に逢った気分になった、笑
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そして新作ベジ漫画をひっさげて名古屋からやってきたなっちゃん♪
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わお☆このPOPも新しくなってる☆
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そしてワンコ、笑
この子はペットショップで売れ残ってた所を購入されたのだとか?
売れ残って可哀相と感じる人々は多い。救出の気持ちで買ってしまう。
そんな人々の心理をペットショップは悪用してるともいえる。
くたばれ生体販売。
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動物虐待犯の超ターゲットになりかねない誰にでもお腹を向けるこの無防備さにハラハラドキドキ、笑
こんなに可愛い子達を犠牲にしまくってるこの世の中が狂ってると気付けない社会は本当に恐ろしい。
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今までイベント開始時間過ぎても準備終わってないという状況が多かったが、
今日は何も言わなくても状況をみて各準備を進めてくれる活動経験豊富なメンバー達のお陰もあり、
開始時間までに終わらせることができて良かった♪
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本日の上映は、ARC岡田代表らとポールマッカートニーとの対談を。
安ちゃんが観やすいように屋根を用意してきてくれたのに、
それでもやはり明るさに負けて良く観えないパソコン画面(TωT、)
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毛皮反対ポスター、沢山の人が行動しようと持って帰ってくれるといいなあ♪
今日は大学生メインのイベントという事だったので、学生たちの目に留まるように、
ARCのアニマルライツ講演受け付けますパネルも作った。
「講演会、勉強会等に講師を派遣します/NPO法人アニマルライツセンター」
http://www.arcj.org/action/00/id=386#Q1KaQLe.twitter_tweet_count_m
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アニマルライツ京都の説明パネルも♪
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真ん中にド~ンと日本畜産学会で使われたポスターも設置して、学生達が学べる環境は揃えたぜ!笑
ってことでそろそろ準備も完了♪
「日本畜産学会 第121回大会ポスター講演/NPO法人アニマルライツセンター 」
http://www.hopeforanimals.org/animalwelfare/00/id=443#Q1KcUUb.twitter_tweet_count_no_l
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動物達の味方♪サンプラザ中野くんもいて心強い♪笑
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なっちゃんもスタンバイ完了♪
マンガだけでなく新作バッジもあるよ♪
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こんな見応えのあるブース、見逃す人の気がしれない、笑
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これ、こないだアニマルライツセンターのサイトチェックしてる時に見つけて、面白かったのもありパネルにしてみた♪
良くまとめてあるよな~♪^^
「アニマルライツを広めるための アクティビズムガイド」
http://www.arcj.org/action/00/id=388
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しっぽフェス代表の中村さん。
初のイベント開催で何かとパニくっておられてどうなる事かと思ったが、無事開催する事ができて良かったですね♪
今日はお世話になります♪
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しっぽフェス開始の挨拶♪
動物のためを思って開催されたイベントである事がよく伝わります♪


大阪のエシカルビーガンフェスも影響してるのか!?
日程が重なってしまった事もあり出店ブースが少なく、超広々とした会場。
京都ベジフェスやビーガングルメ祭りの時とは全く違う穏やかな空気が流れていた、笑
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イベント自体の告知力が弱かったのも原因やと思うが、イベント目的で来たと思われるような人は少なく、
お散歩してた人や、京都水族館へ向かう途中(-д-`;)の観光客たちが目立ってたように思う。
因みに今日も、水族館の問題を伝える事はNGの指示が梅小路公園から出ていた。
(テント内など目立たない場所でならしっぽフェス的にOKだったが)
京都水族館と梅小路公園の癒着、汚い商売ですな、ほんま。
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人の流れが少ない中でも、ちらほら足を止めて観て行ってくれる人がいたのが救いやね。
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ブースで訴えてる問題の数々に非常に関心を示し、私たちの話に耳を傾けてくれたのは、
京都水族館に行ってきたばかりの方だった。
主にうーぴーはんが話していたのだが、行ってきたばかりだけど水族館は良くないんですねと素直に問題を受け止めてくれ、集めていた韓国の犬猫肉反対署名にも積極的にサイン。
私たちが、VEGANと知ると、一体何を食べていきているのか?といった質問が寄せられたが、
その方の態度は反抗心から来るものでは全くなく、
動物に優しく生きられるVEGANという生き方がある事を知った驚き、
そしてもっと知りたいという気持ちが伝わってきた。
「あの日~あの時~あの場所で~アニマルライツブースに出逢ってなかったら・・・」小田和正風
といつか歌いたくなる、笑
もしかすると人生が変わった日になったかもしれない。
これぞ街頭活動の素晴らしさです。

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放置テントスペースには、見ると誰かしら入っていたように思う。
自分のペースで集中して向き合える良いスペースやね♪
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お昼からもしかすると忙しくなるかもしれないし、笑
早々に、周りのブースをチェックしておこう♪
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ブース紹介文は、しっぽフェスイベントページより。
http://2013kasp.wixsite.com/sippo-fes/blank-1

~動物問題展示ブース~

☆RitsCat
立命館大学で大学猫活動を行っています。今回は活動に関する展示と手作り品のフリーマーケットを行います。(売り上げは全額、大学猫活動に充てられます。)
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☆Japan Cat Network
日本で動物の保護をしたいという人が世界各国から集まったボランティア団体です。
福島の原発事故等により飼い主とはぐれたペットのためのシェルターを運営するほか、猫を中心とする動物の保護、譲渡なども行っています。
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☆DAL
同志社大学の動物福祉サークル Doshisha Animal Life、通称DAL(ダル)。動物たちの現状を学び、啓発活動を行っています。今回は揚げ餃子を提供します。
え!お肉?いいえ大豆ミートです!
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☆Radio Bagel(委託販売)さんは、DALのブースで売られていました。
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揚げ餃子頂きました♪
私も良く購入するグリーンズベジタリアンさんのVEGAN餃子を活用されてて、揚げたのを食べるのは初体験♪
やっぱり美味しかった( ^)o(^ )
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☆震災で消えた小さな命展
東日本大震災で失われた沢山のいのち。それは人も、動物も自然も同じでした。​
被災者の方たちが描いてほしい動物を募り、絵本作家やイラストレーターたちが、絵の中で蘇らせました。全国的に展開している展示会です。
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☆動物愛護センター
京都動物愛護センターは,平成27年度に京都府・市が共同で設置した京都市 南区の上鳥羽公園内にある新しい施設です。
飼い主から捨てられた犬や野良猫の子猫などの保護、そして、新しい飼い主につなげる譲渡事業を行っております。ただ、保護頭数があまりに多いことなどから、殺処分をしなければならない現状もあります。
そのような現状や譲渡事業について,本センターのブースで紹介しております。
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河野さんと直接お話したのは、数年前にEXILEの動物愛護ポスター貰いにいったぶり。
動物を殺したくないのに殺処分しなければならない立場にある
今は動物愛護センターにおられる河野さんのツイートは必見です。
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☆KASP
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☆Cat-Ch
京都大学で暮らすねこのお世話をしているサークルです!サークルの活動紹介や京大ねこの紹介のほか、今まで実施した、ねこに関する勉強会の資料をご用意しております。お気軽に見に来てください♪
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ブログでしっぽフェスを応援されていた事もあり、
個人的にどんなブースなのか楽しみにしてたのが彩さんのEvaだったのですが、
展示内容これだけだったのでビックリしてしまった件。
Evaスタッフの方もおられずだった^^;(代わりに対応されていたのはKASPスタッフ)

☆公益財団法人動物環境・福祉協会Eva
女優・杉本彩さんが率いる日本の動物福祉の向上を目指し、人と動物が共に暮らせる社会の実現をめざし活動している団体です。
​今回はポスター展示をしていただきます。
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そして過去最大規模となった我がブース。私がはりきって準備し過ぎたのか?それともこれが普通なのか?(私的には普通)
他のブースを観て回って少々頭が混乱しました^^;笑
☆アニマルライツ京都×NPO法人アニマルライツセンター
アニマルライツ京都は、動物問題を知ってもらいアニマルライツな意識を広げるために、SNSを中心に繋がった仲間たちと共にチラシ配りやデモ行進など、啓発活動を中心に活動している個人です。
この度は志を共にしているNPO法人アニマルライツセンターさんとコラボして、パネル展示や、啓発グッズを販売させて頂きます。
利益はすべて活動費用に充てさせて頂きます。
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~飲食店ブース~
☆春風珈琲
森林農法のオーガニックコーヒー
エクアドルの山の中で森を守りながら育てられた珈琲。
自分で作り手に会いに行き、作り手の顔の見えるものを紹介しています。
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☆KITTEN COMPANY
キトゥンカンパニーで提供するものは、地球と身体に負担をかけないオーガニックなもの、ナチュラルなもの。そして、完全菜食でも美味しい!と思ってもらえたり、"食べること"をちょっと考えたりするきっかけになるとうれしいです。
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美味しかった~(*^。^*)
キトゥンカンパニーさん、まだお店に言った事ないんですよね。年内には行って来よう。
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☆ナマステ・タージマハル(伏見店)
本場インド・ネパール料理のお店。
写真のネパール風コロッケ「サモサ」は普通のコロッケの皮と一味違います。野菜たっぷりカレーもあります!
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このお店は初めて知った。
伏見稲荷駅近くにお店を構えておられるよう。
情報チェックしたら基本動物性たっぷりのお店のようなので心配したが、
今日出してるアイテムは動物性フリーということだったので頂きました♪
カレーもサモサも美味しかった♪
この日確認し忘れたけど、お店にもVEGANメニューあるなら行ってもいいかな。
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☆豆禅
京都といえばラーメン?というくらいたくさんお店がありますよね!その中でもなんとビーガンでラーメンを味わえる、それが豆禅!お店は下鴨にある、雰囲気抜群の京町屋。ビーガン押し寿司も販売します。
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何これ始めて見た、超美味しそう!
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こちらはイベント終了後に、直接お店に行く予定にしてるから、食べたかったけど私は食べるの諦めた。
なっちゃん達はここでも食べてたけど、笑
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以上、各ブースの紹介でした♪

お日様ポカポカ。
穏やかに流れる時間は私にとって苦痛でしかない。
この瞬間も虐げられている動物達にとってはいつどんな時も苦痛でしかないから。
穏やかな時間を感じる、そんな余裕や自由は動物達にはない。
だからどれだけ「心地良い」と自然に感じる事があっても、私はその感覚を自ら殺したくなるのだ。
動物達の闇があまりにも深すぎて・・・
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飼い主さんに愛されてるあなたは、奇跡の中の奇跡な存在。
この世界に存在する大多数の動物達は、人間の利益のためにただただ苦しむために生かされている。
誰もが愛されるべき存在でないといけないのに。
あなたが愛してる飼い主さんは、あなた以外の動物は苦しめていませんか?
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大切にされている事が伝わった老犬ワンコ。
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全ての命に思いやりを。
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マンガ買ってくれ~。
(なっちゃんはこんな事言いません、笑。これは私の気持ちです、笑)
いや~ほんま穏やかな時間が流れまくってましたどすえ~。
暇そうななっちゃん、笑
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そんな、なっちゃんに来客が♪
エシカルビーガンフェスに行く前に京都に寄ってくれたマーフィーさん♪
マンガの宣伝POPをエシカルに届けてくれたのでした♪
募金1000円まで頂き集合写真まで撮って貰いました、笑。おおきに♪
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え?集合写真に兄貴が映ってないって?さすが勘の鋭いあなた!
カマキリ兄貴を探せ!!!
見つけましたか?
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ズームイン!!!
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風邪をひいて体調不良だった兄貴はいないと思ったらここで倒れるように寝ていましたとさ。
体調不良なのに早朝から運搬とか手伝ってくれてクッタクタだったのだから「笑ってはいけないシリーズ」のはず。
だけど兄貴勘弁してください、面白すぎます、爆
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わお!凄い人!!!
いや違うんです。観光客の団体がただ通り過ぎるだけという、笑
目的地は京都水族館ちゃいますか(ー_ーx)
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お昼すぎてブースが少々盛り上がってきた。
理由は、しっぽフェスさんが展示物を見て貰えるようにと企画した景品ありのスタンプラリーのお陰♪
各展示ブースから出された質問に答えるようになっています。
回答はパネルを見ないと答えられないようになっていて、
うちに来た人はパネルの量が半端ないから答えを見つけるのに苦労されたことでしょう、笑
でもそれだけ色んな動物達の犠牲に目を通して貰えたということ。ありがたい企画でした。
当ブースから出した質問2つ。
質問1
「EUで違法になっているバタリーケージ(鶏を窮屈なケージに何羽も詰めこむ飼育方法)を、日本の畜産農家が使用している割合は?」
答⚫98.7% ⚫26.5%
正解 98.7%
質問2
「地球温暖化の最大の原因は肉食ですが、畜産業による地球温暖化ガス排出量は全体でどれだけになるでしょうか?」
答⚫51% ⚫39%
正解 51%
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子供達も参加してた♪
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中でも目立って動物問題に対する関心が高かったのはこの男の子♪
さっち~が選ぶ今日のイケメンランキング1位を受賞☆笑
9歳のすすむ君♪
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なっちゃんの漫画に夢中のすすむ君♪
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私はそんな君に夢中だぜ!笑
パネルの裏側までチェックするすすむ君♪笑
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彼の行動に私は「将来熟女好きのアニマルライツな大人になったら結婚してください」と言いたくなるほど惚れた、笑
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これはやたらすすむ君に歩み寄るオバハンを、うーぴーはんに激写されていた1枚、笑
話してたら、なんとすすむ君は出店してた豆禅さんとこの息子さんだったという☆
どうりで意識が高い訳だ~☆
って事は、大きくなったすすむ君にこれからも逢える機会があるって事でおばちゃん嬉しいわ(*^。^*)笑
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そしてパネルに食いつくこちらはすすむ君のお姉ちゃん♪
前に水と木の祭りで逢った事を思いだした☆
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もともとお肉が食べれない幸せな彼女もなっちゃんの漫画に夢中♪
後でお母さんに頼んで漫画もGETしてた♪
この2人の将来が超楽しみだわ~☆
その時はもうオバハン死んでるかもだから早く成長してほしい、笑
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そしてやたら盛り上がってるように見えるブース内。
理由は、スタンプラリーのお客さんと、
大阪エシカルビーガンフェスからはしごしてやって来てくれた、身内の皆さまが重なったから、笑
まずはうおたにカップル☆
わたし、このカップルの安定感が好きなんですよね。
うまく言えないけどぶれない固い土台のようなものを感じるんです、勝手に私が思ってるだけだけど、笑
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漫画に、なっちゃんのサインを貰ってる様子♪
しっぽフェスに来た人だけの特典ですね(*^。^*)
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うおたにカップルが撮影した、大阪エシカルビーガンフェスと、京都しっぽフェスを編集した動画♪
超イイネ!!!


そしてお次は、これまたエシカルからはしごして来てくれた、関西動物友の会の津田さんたち☆
「NPO法人 関西動物友の会」 http://kansaidoubutsutomonokai.com/
エシカルでも買われたそうなのに、ここでもなっちゃんの漫画をGETされていて深い愛を感じたわ~(*^_^*)
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あ!やっと観れた!嬉しい!!
毛皮反対ポスター持ってる人がいる!!
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あ、このファミリーも!!
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中には「可愛い(人間の飾りのために殺されたのに)から部屋に飾っとく♪」
と言った人もいて、目的を理解してない人もいたが^^;
「いやそうじゃなくて、人目のつく所に貼って下さいね!」って叫んだ私の声が届いてるといいなぁ。。笑
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そしてお次は、さっち~が選ぶ本日のイケメンランキング第2位の発表です!笑
アニマルライツセンターの会員でもあるというこちらの男性☆
まだVEGANではないようだが、動物を食べることに反対!
京都にこんなアニマルライツな方がいたなんて、嬉しい出逢いだった♪
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某学校で教師をされていて、生徒たちにちょいちょい動物の問題を伝えているという♪
自身が立ち上げたボランティアクラブのメンバーを連れて、動物愛護センターに見学に行ったり、
何かと行動を起こされている動物達の味方☆
学校でパネル展示させて貰えないかとか色々お話した。
自分ひとりの意思では動かせない決まりもあり、返答は厳しそうだったが、
何かしら今後の活動に繋がることがあると良いな~♪
顔だしOKだったので記念にパシャ♪
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イベント終了時間が近づいてきた頃、
キャー!(≧∇≦)
豆すいしんナンジャー兼、毛皮反対ナンジャーが来たー!!!笑
(しらじらしいのはいつもの事ナンジャーw)
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何やらしっぽフェスが企画したコスプレで記念撮影スポットがあるということで華麗に登場したのだ。(暇かよ)
(ま、我々は産まれた時からこの姿でコスプレではないがな!ハッハッハッ!!)
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~しっぽフェスイベントページより~
☆仮装DEアニマルセーバー宣言!
10月といえば、ハロウィンシーズン
…というわけで色んな仮装をして写真を撮っちゃおう!
​しかし!仮装する前にすることが一つ。
「動物のためにしようと思ったこと」「イベントで感じたこと」
などを紙に一言書くこと!
それを持ってオリジナル背景の前で写真をぱちり。
​猫、犬、豚など動物はもちろん、魔女などハロウィンならではの仮装もできちゃいます
取ったお写真は会場内のパネルに飾っていきますので、お友達とご一緒にぜひ思い出の一枚をどうぞ!
※飾ってほしくないけど写真撮りたいという方でも大歓迎!
~転載終了~

ということで、一言メッセージは、シンプルに、「VEGANになるんじゃー!!!」
背景映ってなくて、撮影スポットの意味ない気もしたがそこは突っ込まないでほしいんじゃ~!笑
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ステージの催しも、最後となりました。
☆絵本作家 うさ×都関日女乃×中村実幸 対談 
~被災地のペットたちの真実~
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終始閑散としていたように感じたイベント会場だったし、
終了後すぐは、準備にほとんどのエネルギーを費やしただけで中身が伴わない、不完全燃焼な気持ちになってしまったが、
こうやって振り返ってみると、アニマルライツブースの存在感はやはり大きく、
あの環境の中でも活動自体はとても盛り上がっていたのではないかと感じられる。
たった1人でも考える機会を与えられたのであれば、進歩しかない。
そんな活動の基本を改めて実感する活動となったしっぽフェス。
誰かに動物達の苦しみが真っ直ぐ届いていますように・・・。
動物の犠牲が当たり前の社会を変えていくために行動する皆さん。
今日もお疲れ様でした。
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活動終了後は、カマキリ兄貴のススメもあり豆禅さんへGO☆
ちょっとアクセスしにくい場所ということもあり、私は来るの2回目です☆
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やっぱり落ち着くわ~この和の空間♪
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キャー!クロレラとか初めて~☆
絶対これにする~♪
そしてメンバーのほとんどクロレラ注文、笑
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私が頼んだのはクロレラ坦々麺に、お昼あえて食べなかった押し寿司のセット♪
もちVEGAN麺をセレクト♪
やっぱラーメンはお店で食べるに限る!
このクロレラらーめん美味しすぎて皆大絶賛☆
また茄子で出来ているという押し寿司は、しっぽフェスで食べたメンバーからウマすぎると聞いていたが、
ほんまにウマすぎて反応どうしようかと思った、笑
味付けは濃いから薄味好みの方には合わないかもやけど、クロレラらーめんと共に沢山の人に食べて貰いたい一品どす♪

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そして食後に出てきたのは、まさかのVEGANバースデーケーキ!!!でビックリ!!!!!
これは最近ここの常連だと言うカマキリさんがサプライズとして用意していたものだった。
だから今日はここに連れてきたかったんですね♪
当初予定されてたしっぽフェス開催は9月だったが、9月は私の誕生月だったということもあり、
いつも疲れている私へと、笑
カマキリさんと、そしてまさかの東京のカナちゃんも協力して、以前より考えていてくれたサプライズだったそう(;_;)
9月は、うーぴーはんや安ちゃんも誕生月でもあったので、私だけ超申し訳ない気持ちだったし、
私なんて特別なことは何もしてない、誰でもできるような事しかしてないというのに。
この残酷な世界に気づいてからは、誕生日なんて全く嬉しくない記念日になっている私であったが、
兄貴らの思いやりの気持ちには純粋に感謝した。
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ろうそくは、7本。
みんなのVEGANバースデーとして、吹き消しました♪
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カナちゃんからは、まさかのプレゼントまでいただいたりして、、、
同じ想いで生きてる人がいる、その存在の大きさに癒された。
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ほんとにありがとう。これからもずっと一緒に宜しくね(。-人-。)
苦しみ続ける動物達と、
その苦しみを共に抱える者たちのために。
(なっちゃんが撮影してくれた1枚)
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11月1日は、ワールドVEGANデイ☆
そんな日に、毎日新聞が日本の動物達を扱う意識の低さを取りあげ記事を掲載してくれていたのでこれを転載してこの記事を終えたいと思います♪
アニマルウェルフェアは、命あるものを扱う最低基準を示す目安であって、
それが全く機能していないといっていい日本は本当に動物の命をなめている国であるということ。
何よりも理解してもらいたいのは、アニマルウェルフェアの問題が改善されても、
真に動物の苦しみをなくしていくためには、動物利用そのものから反対する必要があるということ。
VEGANはハードルが高いと思われているが、
VEGANを最低限の選択にする必要があるのです。
GO VEGAN☆

どうぶつ:いただく命、倫理的配慮を - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20161101/ddm/013/040/012000c
毎日新聞2016年11月1日 東京朝刊

人権や社会貢献、地球環境に配慮された商品を選ぶ「エシカル(倫理的)消費」が広がりつつある。日々の生活では動物の恩恵も欠かせない。畜産や毛皮、研究・開発のための実験と利用する中で、命をいただく動物への配慮にも目を向けたい。

仲間とじゃれ合う豚=山梨県韮崎市の「ぶぅふぅうぅ農園」で
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 「店頭に並ぶ切り身の肉も生きていた動物。だが、その動物がどう飼育されていたかという実態に、消費者は無関心だ」。日本女子大の細川幸一教授(消費者教育)が投げかける。先月上旬に東京都豊島区の立教大で、学者、動物保護や消費者団体の関係者らが集まり開催された「エシカル消費と動物への配慮を考えるシンポジウム」の一コマ。

 細川教授によると、モノを買うのは企業への経済的な投票行動だという。つまり、消費者が安さを求めるほど、生き物を扱う畜産でも大量生産のための効率が優先されるようになる。だが、消費者の畜産のイメージは、観光牧場や牧歌的な商品パッケージによるもので、実際の現場を目にすることはほぼない。「命を消費する者の責任として実態を知るのが重要。その上でどう行動するかは、一人一人が考えることだ」と提案する。

 ●「工場型畜産」主流

 現在の主流は、狭い面積に詰め込み飼う「工場型畜産」で、動物らしい行動が抑制されている。例えば妊娠中の豚は立つか横たわるしかできないような1平方メートルほどのおりに入れられている。本来は活動的な豚だが、鼻先で穴を掘ったり、仲間とじゃれ合ったりもできない。日本の養豚場の8割以上で採用されている飼育法というが、欧州連合(EU)では2013年から妊娠中の一定期間を除き禁止されている。心身ともに不要な苦痛を与えないアニマルウエルフェア(動物福祉)の観点からだ。

 帝京科学大の佐藤衆介教授(家畜行動学)は「ストレスのかかった動物は病気への抵抗性が落ちる」と話す。過密飼育の家畜の場合、病気を防ぐため抗生物質が使用されやすい。

 ●消費者の理解必要

 野外を縦横無尽に動き回る子豚の集団や、泥遊びに興じる肥育豚。山梨県韮崎市の山間部で30年以上にわたり豚を放牧で育てる「ぶぅふぅうぅ農園」に広がる光景だ。約2ヘクタールの農場に200匹前後を飼う。豚は徹底した母乳哺育のもと、生後10日以降から外の世界に触れ、出荷までの間をのびのびと過ごす。農園主の中嶋千里さんは「豚に合った環境を整えれば本来の生命力が引き出せるので、抗生物質に頼らない」と説明する。豚肉1キロあたりの価格は、工場型畜産より2~3割増しにはなる。「消費者の理解があってこそ、やっていける」

AWFCジャパンの商標登録したロゴマーク
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 5月にはアニマルウエルフェアに取り組む生産者らと、家畜の快適性に配慮した飼育の普及を目指す組織「AWFCジャパン」を設立した。「家畜は物ではない。心身が健康であってこそ、安全な食べ物へとつながる。多くの消費者に選択肢として興味を持ってもらうきっかけになればいい」と願う。

 生産した畜産物に商標登録したロゴマークを付けたり、組織のホームページを年内に開設し、参加生産者の飼育情報を公開したりする予定だ。【池乗有衣】=毎月第1火曜に掲載します

~転載終了~
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