苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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2016.6.13 「東京ディズニーランドって動物に優しい夢の国じゃなかったっけ!?毛皮反対ランドじゃなかったっけ!? #TDLアニマルライツツアーレポ 」 リアルファー着用者を見つけたら注意して貰いましょう。 

過去記事 2014.3.15 「ディズニーランドはリアルファー禁止」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1424.html

4月2日に京都で行ったVEGANパレードに関東から参加してくれた、めーこさんとかずみさん♪とランチしていた時のこと。
今度は私たちが東京へ行くからアニマルライツツアーしたいねと言う話から、ディズニーランドに行ってみようという事になり、
東京肉食反対デモの翌日に実行してきた件w
降水確率100%ということだったが、前日のデモが晴れてくれたから文句なし!!!
っつう事で、毛皮反対ディズニーランドにふさわしいゲストとして急遽カッパをアレンジして向かった。
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ディズニーランドのOPEN時間、朝9時に合わせて中で関東チームと待ち合わせ。
入場して待ち合わせ場所へ向かおうとした私たちに、「ちょっといいですか。」と声をかけてきたスタッフ。
入場の際、無線でやりとしているスタッフの嫌な気配を感じたが、そのまんまの展開になった件、笑。
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私たちがアピールしている毛皮反対アピールを止めるように言ってきた。
ディズニーのイメージを妨害する、来場者に刺激を与えることになるから止めてほしいとの事。
キャラクターを用いた毛皮反対アイテムを身につけたままだと入場させられないという、、、。
ディズニーでは来場者に不快感を与えない空間を提供している、
キャラクターのイメージを守るためにもミッキーの形に禁止マークを掲げられると困ると言ってきた。
またディズニーと血やドクロマークが繋がる表現は控えているという。

もちろん黙って話を聞いているはずがない私。
話かけてきた担当者は日本に来て15年という中国の王さん。
まずは、働く者としてディズニーランドにノーファーポリシーがある事を解って言っているのか⇒(なんとなく知っている)
毛皮の実態を把握しているのか⇒(していない)
ノーファーポリシーのある企業で働いていながら実態も知らないとは何事か。
知らずに私たちにいきなりそのような態度をするのはあまりにも失礼ではないか?
本来は私たちのようなゲストこそ歓迎されるべきではないのか?
このような行為が禁止なら何故それを予めHPに記載しておかないのか?
来る前に見たがそのような注意書きは見つからなかった。
因みにノーファーポリシーがあることも記載されていなかった。
ディズニーがノーファーポリシーある事を周知しないそっちに原因があるのではないのか?
これ作るだけでカラーコピー代からラミネート代まで何かと負担を背負っている。
予め知らせて貰えなかったお陰でゴミにさせられて超迷惑だし失礼極まりない。
来場者への配慮というが、毛皮の残酷さに心痛めている来場者が、リアルファー身につけている人に精神的暴力を与えられたら、その来場者に注意するのか?⇒(それとこれは話が違うという言い訳)
違わない、一緒。あなた達がやってる事は差別行為という認識を持つべき。
毛皮の残酷さに精神的苦痛を受けてる人は沢山いる。
ノーファーポリシーがあるなら今後リアルファーを着用してきた人は入場を許可しないなど何らかの対策を取ってほしい。
動物達が毛皮のためにどれだけ苦しんでいるのか知ったら、私たちの言いたい事を少しは感じて貰えるはず。
今日帰ったら、YOUTUBEで毛皮産業の実態を学んでくれるか?(必ず見ます、お約束します。)


王さんの故郷の中国では毛皮産業による環境汚染が深刻になっていること。
毛皮を買うのは人殺しと同じ「中国:毛皮によるすさまじい環境破壊」あまりにも深い日本の罪
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1485.html
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その毛皮産業を支えているのは中国から沢山毛皮を輸入している消費者である日本人。
ディズニーランドへ毛皮製品を身につけた来場者がいたら、王さんが不快な気分にならなければならない事。
注意する対象を間違っている事。
今後リアルファーとの関わり方についてもっと真剣に考えてほしい事など、
朝から良くもまあこんだけ話せるなと自分でも関心したほど、過労と睡眠不足でボーっとしていた頭が一気にすっきりした件、笑
王さんは昔うさぎを飼ってた事があるらしく、素直に話をきいてくれた部分もあり、私たちの意見を今後に生かしてくれると信じ、
一先ず、ディズニーの要求に答え、ダメと言われたアピールグッズを剥がして王さんに差し上げた件。
注意された事で、直接意見を伝えられたのはありがたい出来事になるのでしょう。
王さんにとって、また東京ディズニーランドの存在意義を改めるきっかけになった気づきの1日となった事を願っています。
ディズニー内ではリアルファー着用禁止令を作るよう頑張って下さい、お願いします。
最後に「今日1日楽しんでください。」という王さん。
出だしからこんな扱い受けて楽しめねーよ。という私たちの返しに苦笑いだったが、最後にはお互い笑みがこぼれ記念撮影にも応じてくれて良いご縁になりました。
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雨はざーざー降ってるし、華麗なるデモ終わりで倒れそうなくらいグッタリだったそんな中、睡眠時間を削ってまでアレンジしたカッパが即行で台無しになり、眉間にシワを寄せてめーこさんらと再会した件。
ディズニーでこんなに気分悪くなるなんて思ってもみなかったんじゃー。
だけど、オリジナルグッズとかのお陰で、私たちの存在は目立ってたはずだし、意味ない事はないと思うし、まいっか的に思い直した件、笑
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唯一の救いは!?
ディズニーとは関係ない、啓発グッズは取り上げられなかった件。
これ一番に取り上げられるかと思ったのに、、笑
ディズニーとは関係ない個人の持ち物に対してそこまでは言えないって事ですかね?
ならディズニーと関係する、リアルファー着用者には益々注意して貰わないと困りますね。
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今この瞬間も苦しんでいる動物達がいる。
本当はみんな楽しめるはずないの解ってて集まってます。
何か少しでも気づきのきっかけを与えられたらと、そんな想いで異空間に来る時もある。
仲間のいない世界ではただただ悲しみしかありません。
同じ想いを共有してる仲間とだから笑えます。
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カッパやBAGにつけてたアピールグッズは取り上げられたけど、
持ち物の中に、ディズニー毛皮反対グッズがまだ存在していたので活用した件。
アピールして歩き回る訳ではない、写真撮る時使うだけだからこれ位いいですよね?
って、何でこっちがこんな気使わなあかんねん、おかしいやろ!!!
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あるアトラクションを終えて外に出たら、またスタッフが私たちが出てくるのを待っていたかのように声をかけてきた。
今度は何?????
話を聞くとまた毛皮反対アピールについて。
「BAGについてる画像を見て驚いている子供達の様子を確認しているので、止めて頂けないかと、、。」
・・・・・ディズニーほんま超気分悪っっっっっ!!!!
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入口ですでに注意を受け散々話をしてこのBAGに関してはスルーされた事を伝える。
そしてスタッフへ改めてさっち~の質問攻めタイム。
しかもこのスタッフはディズニーがノーファーポリシーを掲げている事も知らなかったので更に怒りが湧いてしまった。
毛皮うんぬん以前にそんな意識でよくここで働けるなと。
この画像を見て気分を害する人がいるからと、私たちに注意するなら、
毛皮の残酷さを知ってる人が、リアルファー着用者に気分を害するとクレームを出したら、リアルファー着用者に対しても同じように注意するのかと聞いたら、それは出来ないという。
おいおい、ふざけるなよと意見を続けるわたし。
そしてまたまた家に帰ったら毛皮の実態を調べて貰う事を約束。
私たちと話できた事が収穫になったと言い話を終えられたのでまだ良かったとは言え、、
東京ディズニーランドさん、この対応あまりに酷すぎやしませんか?
ノーファーポリシーがある事も知らないとか、そもそもスタッフの教育がなってなさすぎでは???
これからTDLに行かれる機会のある皆さん。
リアルファー着用してるゲストを見かける度に、気分が悪いから注意してほしいとスタッフに伝えてください。
この差別はあんまりです、、、
断わる事ができないくらいの意見が届きますように。。
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ディズニーランドでは、ベジタリアン(VEGAN)が食事できるレストランは「イーストサイドカフェ」というたった1軒のみ。
しかもその中の「ベジタリアンコース」のみです。
予め電話して聞きましたが、HPのアレルギー表示の所から検索して自分で探して欲しいという事で調べましたが、
しっかりした食事として利用できるのはやはり上の1軒くらい。
東京ディズニーランドはベジタリアン(VEGAN)への配慮も激しく欠けている事を実感させられました。
パーク内でワゴン販売されている、ポップコーン(キャラメル味、ソルト味)はVEGANでもいけるという事になるのでしょうが、
オラウータンを苦しめているパーム油が使われていたので、堂々とオススメとは言えません。
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他にパーク内で気軽に食べられるVEGANアイテムは、このアイス。
(クラッシュアイスとピーチ&ラズベリーミニーバー)
雨に降られ寒すぎたので頂きませんでしたが、晴れてたら食べてたかも。ま、添加物たっぷりではありますが。
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小腹が空いたのと、寒かったのとで暖かいドリンクを注文して、席へ。
ディズニーでは菜食者向けのサービスはほとんどない。
そんな状況でのディズニーランドで些細なアニマルライツ活動。
飲食店スタッフと話をする機械がある度にそれぞれ菜食の要望をきちんと伝えて回りました。
黙っているだけで伝わると思ってる人がいるなら、それは傲慢です。
沈黙は賛成と同じですからね。
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私が経営者だったら、絶対ミッキーデザインのベジバーガー作るけどな、笑
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東京ディズニーランドは基本持ち込み禁止ですが、
事前に電話で確認したところ、対応しているメニューがないベジタリアンなどの理由があれば、持ち込みOKという事だった。
しかし後ろの席の肉食者も持ち込んでましたけどね。
それは注意しないんですかディズニーさん?
そして一実さんが秘かに用意して持ってきてくれていたVEGANご飯をENJOYタイム♪
一実さん、ありがと~(≧∇≦)
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それにしてもこのエリアでは見渡す限り、この鶏の足?みたいなのにかぶりついてる人だらけ。
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これを食べてる人を暫く観察していたが、
動物を食べてる時の人間の顔が凄く怖くて、、、
自分も昔はあんなに醜い食べ方をしていたんだなと思うとゾゾゲが立って更に寒くなりました。


そしてグッズショップに入ったら、その鶏の足のキーホルダーまで売られていてびっくり。
ディズニーへの印象が変わった瞬間。
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印象の良くないドクロマークとかも控えてるって王さん言ってなかったっけ?
売ってるやん・・・。
あるやん・・・。
あらゆる状況を見て適当な意識で注意された私たちがほんとうに可哀相に思えました。
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お昼になって、なんとふみふみが合流~♪
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超多忙なふみふみだし、動物の活動以外に時間を使いたくないというふみふみの気持ちは凄く良く解ってるんだけど、
活動を続けるためにも時には、仲間とただバカ笑いする時間も必要かなと、そして関東に引っ越して中々会えないふみふみとの時間を楽しみたく、ワガママ言って来て貰った的な。
元祖ショッカーのふみふみの動きはやはり機敏だった件、笑
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ふみふみと合流してからミッキーと記念撮影ができる、ミッキーの家までGO☆
王さんがグッズアピールはダメだけど、ミッキーに逢ったら直接毛皮反対について質問したりしてもらっていいですよ、という事だったが(それはOKとかなんか面白い、笑)
スタッフに取り囲まれた特別室のような場所へ入れられ、ミッキーに話かけられる空気では全くなく、笑
ただ無言に写真を撮って終わった件、笑
そしてカバンに入ってた毛皮反対横断幕出したらそれはダメと言われ、(そう簡単には諦めない私たち、笑)
目立たない程度のアピールだけどさりげなく良い写真が撮れたからま良しとしよう、笑
ミッキーって中から私達のことちゃんと見えてるのかなあ??
見えてるなら私たちの装いに気づいて、僕たちの毛皮が剥がされないように、食べられないように戦ってくれてる人達だと認識してくれてたらいいな~笑
そして、撮影が終わって、ミッキーと逢えた嬉しさからまさかの泣いていためーこさんが可愛かったんじゃー!笑
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ミッキーの家エリアで見かけた光景だったと思うけど、食べる為に捕らえられてる鳥を発見(@_@;)
おいおい嘘だろ、ドナルドダックは友達のくせに、同じ仲間の鳥は食べるとか、
人間の世界でいうと、日本人は食べないけど中国人は食べちゃおうとかそんな感じでしょうか。
種差別半端ないミッキーの存在を超恐ろしく感じてしまった瞬間もありました。
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グッズ販売店等では注意されないグッズ類を活用して沢山写真撮った♪笑
私たちの存在を異様な目で観ていた人はあまり感じませんでした。
見て貰わないと困るんですが、、、笑。
アクションの列に並んでる時に後ろにいた人くらい?笑
それだけ皆さん、自分達が楽しむことに夢中なのですよね。

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あっと言う間に時間が過ぎ16時。
予約していた「イーストサイドカフェ」へ。
当日入れない恐れありなので予約しとくのが賢明です。
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席について私たちのTシャツの袖に気づいたスタッフが、
ベジタリアンメニューお持ちしますね!と迅速に対応していたのは好感が持てた。
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ドリンクはお替り自由。(一部メニューを除く)
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しかし予め電話でVEGAN対応して貰えると聞いて予約したのに、
コースの一部でそれが出来ないと言われ、マネージャーみたいな人まで出てきて説明受けることになる始末。
私たちの要望にそれだけパニくるという事は、
日頃それだけベジタリアン(VEGAN)対応できていない証拠でもあるので凄く残念だった、、
問題となった!?2種類あるうちのパンの1つはVEGANだから結局大丈夫で、、、
無駄に時間が過ぎ最初の好感が台無しになった件。
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そしてこちらが東京ディズニーランドで唯一食べられるベジタリアン(VEGAN)コース。
ディズニーランドで一応動物を犠牲にしない食事ができる事を体験できたことは、まあ良かったです。
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新幹線の時間等もあり、そろそろお別れの時間。
私は中学の時の修学旅行もディズニーランドだったし、動物問題に出会うまで何度も来てるけど、
夜のパレードを見ずに帰ることを残念に思わないのは初めてです、笑
それだけ動物達の問題は私の世界を変えた。
ディズニーランドも何もかも、今まで見てきた景色は違うものになった。
真実の中で生きる道をみつけられて本当に良かった。
本物の仲間達に出逢えて良かった。
ディズニーランドが、ノーファーポリシーを徹底してくれるようになったら、また来たいと思います。
本来なら歓迎すべき対象にならないといけない毛皮反対アピールグッズをつけている来場者を攻撃するような、
激しく夢を壊す暴力的な国でいてほしくない。
もう2度と夢を壊さないでくださいね、ディズニーさん。
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ディズニースタッフ啓発活動と成り果てた想定外のツアー、笑
精神的にも肉体的にもクタクタになりました。
お疲れ様でしたナンジャー。
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新幹線出発までに少し時間があったので、帰りは動物を犠牲にしないメニューが当たり前のこれまたT'sたんたんで癒されて帰ることに。
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私は絶対冷やしたんたんwithトマトにするーーーー(≧∇≦)
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今日の嫌な気分が一気に吹っ飛んだ気持ちになるVEGANごはん最高♪
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最後の最後まで華麗に時間を共有してくれた仲間達♪
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宝物になる思い出がまたひとつ増えました♪
See You Againナンジャー♪Love❤
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