苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

2016.6.4「世界一斉アクション☆屠殺場を閉鎖しよう@京都デモJAPAN」報告 

2016年6月4日(土)
本日の活動は「世界一斉アクション★屠殺場を閉鎖しよう@京都デモ」
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共に準備を進めてきた仲間達。
今回の京都デモは、私個人ではなく、
アニマルライツ関西エリア(京都・奈良・大阪・神戸)のARメンバーによる主催です。
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横断幕デザインは、アニマルライツ神戸メンバーにお願いしました。
超かっこいい仕上がりに大満足★
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コールを盛り上げたく今回はviviちゃんに太鼓を持ってきて貰った♪
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こないだの奈良で活用してたナイスな手作り横断幕も借りた件。
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今回デモのテーマカラーは赤。
特に赤は印象が強い色という事もあり訴えに迫力が増します。
今回は色で統一感を出したかった事もあり、動物の着ぐるみ等をあえて控えたのだが正解だったと思います♪
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「屠殺場を閉鎖しよう!」
この訴えに、屠殺場で働く人たちを非難する行為だと文句を言ってる人達がいましたが、
屠殺場を閉鎖する事が、そこで働く人たちを救うことになることも理解できない人は、どれだけ動物が可哀相と言っても、まだまだ人間目線でしか物事を考えられない部分がある人なのでしょう。
動物を殺す仕事を存在させていることが、人間虐待も同然だというのに。
屠殺場。それは遠い所にあるのではありません。
屠殺場は、日常、あなたの食卓に存在しています。
食べ物を口に運ぶたびに、殺害者になるかどうかをあなた自身が決めています。
屠殺してる人や肉食が必要と洗脳するこの社会にその責任を押しつけるのは止めてください。
あなたが決めているのですから。
肉を食べるあなたが殺しているんですから。
非難すべき対象はあなた自身ではないですか?
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アニマルライツセンターの赤Tシャツを着用してきた多田モン♪これも凄くイイネ!!!
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肉食を止めてまだ間もないという、初参加のイチさん★
全身真っ赤のコーディネートが超かっこ良かった♪
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昨年12月にデモに初参加してくれた後も継続して活動に参加してくれており、すっかりお馴染みの顔ぶれになった17歳の三原ちゃん(左)♪
そしてお馴染みのまみちゃん&あおい母さん♪
意外にもあおい母さんは街頭活動のデモには今回初参加という事で、
意外すぎる~!っとみんなが反応していた件、笑
それだけ印象が強いという事でもありますね♪笑
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仕事の都合で中々デモに参加できずにいたタマちゃんは、
久々にデモに参加できた喜びもあり、仲間達との再会に涙を流していた件(ToT)
動物を救う活動は、仲間を救う活動でもあります。
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こちらは京都デモ初参加のアニマルライツ大阪のヒエジマさん。
昔ドラマーだったという事実が発覚し、私がやるはずだった太鼓をお任せできる事になって超助かりました☆
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左は、初参加のアネちゃん。
VEGANになってまだ4ヶ月というルーマニアからの留学生♪
最近、動物の為に菜食を選択する新たな参加者がどんどん増えてる気がします♪
右のネネちゃんも、まだ活動に参加してくれるようになって新しいメンバーだが個人的に動物虐待推進企業にガンガン抗議電話活動してたり、
今後の重要な活動仲間になる事を確信している仲間です♪笑
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紹介しきれない程、美しい仲間達が今回も集まってくれた事にはただただ感謝です。
しかし、今回は関西エリア合同企画という事もあり、
ほんのちょっとはいつもより参加者集まるのではないかと想像してしまった今回のデモ、笑
期待してなかったとは言え、想像するだけやっぱり無駄だったことが判明した、30名にも満たない参加人数となりました。
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因みにこの日、フランスで開催されたデモには、約2500人の参加者が集まったそうです。
動物達の命を守る意識はフランスの100分の1程度しかないという事ですね。
更にいうと、フランスの人口は日本の約半分ですのでもっと最悪だということ。
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フランスは原発大国だったり、フォアグラを動物虐待ではなく伝統文化として継続させようとする意識が強かったりで日本のイルカ(肉)問題と被ったり、
無駄にプライドだけ高くて日本と似ている部分が大きい良くない印象を持っていたのですが、
今回の件でイメージが変わりました。
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こんなに残酷極まりない国で、動物達の苦しみを伝える者達の苦労は計り知れません。
だから尚更、共に伝えてくれる仲間達の暖かさを感じます。
一緒に歩いてくれて今日もありがとう。
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1歩踏み出す度に、仲間が増えることも知っているから。
そんな風に今がある事を感じているから言えること。
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【屠殺場を閉鎖しよう!】本日の訴え
声なき者たちのために声をあげよう!罪なき者たちのために行動しよう!

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まずは前半。viviちゃんマイクから。

『京都の皆さんこんにちは!私たちは今「屠殺場を閉鎖しよう」デモを行っています。
今月6月に世界中で一斉に行われる「屠殺場を閉鎖させるためのデモ行進」に、日本からも京都と東京が参加しています。
屠殺場とは、人間が食べるための動物を殺すところです。みなさんは、屠殺場に行ったことがありますか?
人間が食べる動物たちがどのように育てられ、どのように殺されているのか、調べたことがありますか?
舞台裏を知らないで、事を楽観視するのは罪なことであると思います。
動画や画像で屠殺場の様子を見てみてください。屠殺場は、血まみれです。毎日毎日、大量の血が流されます。
ホロコースト、大虐殺は、毎日のように起こっています。』
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『動物たちは、人間と同じように知能も感情もあります。屠殺場で自分たちにこれから何が起きるのか皆わかっているのです。
屠殺場に連れていかれる時、動物たちは、行きたくないと必死で抵抗します。無理矢理引っ張ったり、蹴ったりして連れていきます。
列に並ばせられて、次々とほかの動物が殺されていくのを、恐怖に怯えながら耐えるのです。
恐怖で涙を流す牛や、おしっこをもらす牛もいます。強烈な痛みを与える電気ショックで麻痺、生きた状態でナイフを刺されます。
鶏は、生きたまま逆さ吊りにされ、麻酔なしで首を切られます。ナイフで刺されたあとも、牛の足はバタバタと動いています。
みなさんの耳には、生きていたいのに殺される、動物たちの叫び声が聞こえますか?どうしてこんな残酷なことが許されるのですか?』
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『もし目の前で、牛、豚、犬や猫がナイフで刺されていたらどうしますか?自分が同じ目にあったらどう思いますか?
一方的な正当化ができる加害者ではなく、被害者の視点から考えてみてください。畜産の現場も屠殺の現場も意図的に隠され
可哀想だという心を持って、肉が食べられなくなってしまわないように、隠されています。企業も国も本当のことを言いません。
子供の頃にわたしたちが持っていたはずの目で見て、心で感じてください。決して仕方ない事ではないんです。
肉を食べなくても、人間は元気に健康に生きることができるのです。
動物たちは、ただ人間に圧倒的な力で支配され抵抗できない。だから代わりに声を上げています。
声なき動物たちの声になってください。
抵抗できない動物たちの力になってください。罪なき動物たちを助けてください。人間は肉を食べなくても生きていけます。』

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京都にも駆けつけてくれた先日の奈良肉食反対デモが初参加だったキタムラさん。笑顔が素敵すぎます♪
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今回メインのシュプレヒコールはいつもより、テンポよく、ハードめに訴えたいと考え、
私が個人的に好きで描いていたイメージに近い2012年の東京毛皮反対デモ行進のコール
https://youtu.be/kqj0zBT91i8 を参考に考えました。
参加者の皆さまと一体となれた、過去最高の盛り上がりを感じたコールとなりました。
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「屠殺場!なくそう!」
「肉食!止めよう!」
「今すぐ!止めよう!」
「命を!守ろう!」
「肉食反対!!!」
「命が!よろこぶ!」
「菜食!しよう!」
「差別を!なくそう!」
「菜食!えらぼう!」
「菜食賛成!!!」
「動物!泣いてる!」
「肉食!やめよう!」
「地球を!壊す!」
「肉食!いらない!」
「屠殺場!なくそう!」
「肉食反対!!!」
「命が!助かる!」
「菜食!選ぼう!」
「菜食賛成!!!」

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人通りの多くなるエリアに突入。
「屠殺場を閉鎖しよう!」
そんな訴えを聞いたのはきっと初めての方ばかりだったでしょう。
今の日本社会では異様といえる光景に目が釘付けになってる方多数でした。
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後ろで原稿を読んでいるviviちゃんは泣いていました。
みんな気持ちはひとつです。
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斜め向かいのペットショップに沢山の人が群がっている光景を目にして、
この日本社会の残酷さには何度も吐き気が訪れます。
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『犬や猫たちの命と、牛や豚や鶏たちの命って、一体何が違うんでしょうか?
犬猫やウサギ・インコなどの鳥は家族として大切に育てるのに、なぜ、牛豚鶏は無惨に殺され、食べられるのでしょうか?
イルカ猟や牛豚鶏などのと殺を「仕方ない」と思っている人は、犬猫の殺処分も「仕方ない」と思われるのでしょうか?
「イルカや牛豚鶏は殺して良いけど、犬猫の殺処分は良くない」と思うのなら、それはなぜなのでしょうか?』
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『犬猫の殺処分数は、年間約14万頭です。社会的に問題視され年々減っていますが、まだまだ多すぎる現状です。
肉にされる動物については、日本だけでたった一日で210万頭以上が殺され、
一年間では、7億6千6百万頭以上も殺されています。5475倍です。みな何の罪もない動物たちです。
この数を減らすには、肉を食べないことが必要です。
人間も動物です。わたしたちはみな同じ赤い血が流れ、感情豊かな生き物です。
同じ動物なのに、なぜ差別をするのでしょうか?差別がゆるされるのでしょうか?人間だけが特別と思っているからではないですか?
「自分がされて嫌なことは相手にしない」と私たちは教えられました。動物もその「相手」なのです。』
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シュプレヒコール
「犬を食べるのやめよう!」
「イルカを食べるのやめよう!」
「魚も食べるのやめよう!」
「肉食反対!」
「牛を食べるのやめよう!」
「ブタを食べるのやめよう!」
「動物食べるのやめよう!」
「人間だけ守るのやめよう!」
「この差別をなくそう!」
「肉食反対!」

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肉食推進店のチラシを配っている牛の着ぐるみを発見して、勿論気分が悪くなった件。
しかし、以前は私たちも肉食していたのだ。
自分の過去を思い出し、まずはチラシを渡してみることから。知って貰うことから。
肉食推進の牛はちゃんと受け取ってくれた。
いつどこでどんな風にその人の考えが変わるかは解らない。
期待はしないがまず伝えなければ何も変わりはしないことは明らかです。
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その様子を見た人達がツイートしててそれぞれウケた件。



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『動物たちは毎日毎日、大量に殺されています。日本だけで、1日に殺される食用の動物の数は 牛3千300頭、豚4万6千頭、鶏206万羽。
競走馬も引退した後、殺されて肉にされます。これは、世界規模の大虐殺なのです。屠殺は安楽死ではありません。
食用の肉のためには、人道的な屠殺が行われていると思われますか?人道的な殺人はありますか?
人道的なレイプはありますか?人道的ないじめ、人道的な差別、人道的なリンチ、人道的なホロコーストはありますか?
生きていたいのに殺されることは、人道的ですか?
嫌がるのに無理矢理屠殺場へ連れていき、電気銃で頭を打たれてナイフでばらばらにされることは、人道的なのですか?
生きたまま逆吊りにされて、意識があるうちに首を切られることの、どこがどう人道的なのですか?
人間は、肉も魚も牛乳もチーズも卵も、食べないほうが、元気に健康に生きていけます。肉を食べない選択を』
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『屠殺前に順番待ちの牛は、目をむいて、大粒の涙を流しながら、腰を抜かして失禁し、後ろ足を踏ん張って命乞いをします。
母牛は、人間にとられないように必死に子牛を隠します。こんな残酷なことがあるでしょうか?
植物だって勿論生きています。ですが、植物を殺しているから動物を殺してよいことにはなりません。
野菜を食べるからといって人殺しが許されますか?犬を殺したら、人間も殺してもよいのですか?
なぜ野菜や植物を殺して切り刻むところは普通に放送されるのに、動物を殺して切り刻むところは放送されないのでしょうか?
野菜を土から引き抜くところは平気で見ていられるのに、動物が虐待される画像や動画を見せると嫌がるのでしょうか?』
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今回もデモ中に京都の菜食店情報を集めたこのチラシを配布した♪
すんなり受け取ってくれる人が多かった。
それだけ私たちの訴えに関心を持ってくれたという事だと思います。
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観光客の多い祇園エリアでは、viviちゃんによる英語の訴えもありました♪

『Do you really think there is such a thing as humane slaughter? Exactly what is your definition of humane?
Besides psychological and physical abuse, torture, dismemberment and murder, what else do you think happens to animals inside of a slaughterhouse?
98% of animals who are abused and killed on this planet, are abused and killed by the meat, dairy and egg industries.

Please stop and hear the voices of voiceless animals.
Please see the animals abused, tortured and suffering
Please think this issue from the victim’s point of view.
Please don't be afraid to feel at your heart.
Please accept your feeling that you feel cruel and sad.
Please know the fact, eating meat is destroying the earth and environments. And
Please stand up for the voiceless animals.
Please take the choice to stop eating meat.
Please help to save animals and our earth.
Be vegetarian or VEGAN, and stop eating meat.』

STOP ANIMAL MEAT !! MEAT IS MURDER !! GO GO VEGAN !! TO SAVE ANIMALS!!

『今は、世界中で菜食が広まり、お肉を使わなくても、大豆でできたお肉、大豆ミートや、豆腐、厚揚げなどを利用した、
美味しい料理がたくさんあります。大豆ミートとは、大豆で作られた、お肉そっくりの食感でとても美味しい食材です。
モスバーガーも、肉を使わない大豆パテを使ったハンバーガーを販売しています。
カレーのココ壱番屋も、肉や動物性材料を使わないベジタリアンカレーを販売しています。
菜食レシピもネットに沢山あります。京都にも全国にも、ベジタリアンの飲食店は沢山あります。
菜食の美味しさを知ってください。お肉をやめて、菜食・肉なし生活を始めましょう!』
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『私たちは、みなさんの敵ではないし責めているのでもありません。わたしたちもかつては肉・魚を食べていました。
しかし、肉を食べるということがどれだけ残酷で恐ろしいことなのかを知りました。大きな過ちであることを知りました。
肉を食べない方が元気で健康に生きられることを知りました。だからベジタリアンになりました。魚も同じです。
こんなに大切なことをメディアはどこも報道しないし、日本中が見ないふりをしていることに大いに疑問を持っています。
大切なことはみなさんにも、同じように知ってもらいたいし、動物を守るために、同じ選択をしてもらえたらなと思っています。』
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『人間は自分たちの都合で分けへだてをして、どちらが優れている、劣っていると比べ差別したがりますが、
動物も人間も同じ命であり、同じ赤い血が流れ、痛みや苦しみ、喜びや愛を感じる感情をもつ、同じ生き物なのです。
苦しんでいる人や動物を助けてください。苦しむ人や動物を見て心を痛める、人間の良心を大切にしてください。
子供の頃に教えられたはずです。「相手が嫌がることをしてはならない」と。人間は、嫌がる動物を苦しめて殺しています。
お肉をやめて、健康になりましょう!大豆ミートおいしいですよ!動物を食べないほうが元気に生きられます!
みんなで健康になって、病気を予防して、医療費を減らしましょう!余ったお金で、困っている誰かを助けましょう。』 
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『この地球は、私たち人間だけのものではありません。
人間の豊かで便利な生活のために、これまで、たくさんの自然が破壊され、動物が殺されてきました。
いったいどれほどの血が流されたでしょうか。まだ、血を流さなければいけないのでしょうか。
私たちは一体どこまで進めば、気が済むのでしょうか。どれだけ求めれば、満足するのでしょうか。
もう十分ではないでしょうか。もうこれ以上、壊さないでください。これ以上、殺さないでください。』
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『「大人のみなさん、どうやって直すのかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください。」
温室効果ガスの排出や、熱帯雨林の破壊の一番の原因は、畜産、つまりお肉を食べることです。
私たちが今のままの生活を続ければ、地球は凄まじいスピートで破壊され、地球上の資源はあっという間に失われるでしょう。
「大人のみなさん、私たちと同じ赤い血の流れる動物を、差別して、殺し続けるのはもうやめてください。」
私たちの目の届かないところで隠されて行われる、動物の殺害。肉を食べなくても生きていけます。
苦しむ動物たちの泣き叫ぶ声は、大人のみなさんの耳に届きますか。私たちが動物の代わりに声を上げています。
ただ祈ったり悲しむだけでは、世界は変わらない。価値のあることは、何を言うかではなく何をしたか。
お肉を食べない選択、菜食という生き方は、動物と自然を守るための、現実的な行動です。暴力を拒絶する平和のための行動です。
屠殺場がある限り、戦場はなくならない。平和は私たちの身の回りから毎日の努力によって守られるものです。』 
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『命に感謝して頂いたところで許されることはありません。殺される動物にとっては、感謝など何の意味も持ちません。
私は、自分の大切な人や大切に育てている動物が、誰かが食べるために命を奪われることを絶対に認められません。
自分や大切な存在に認められないことを、他者に無理矢理押し付けることはできません。
デモやこうした活動を押しつけと言う方がいますが、誤解です。押しつけとは、強制的に無理強いすることです。
つまり、選択肢のない給食や学食、社食、病院食、時代遅れの栄養学をいつまでも掲げる国や企業のしている事を言います。

都合の悪いことは隠され、日本の消費者は何も知らされず、テレビやメディアの広告・宣伝に騙され、
動物虐待、暴力、差別に加担させられてしまっています。
「動物は広々とした牧場でのびのびと育てられている」という嘘をつかれ、
肉は体に良いという一方的な見解を押し付けられ、「生きるために仕方ない」「感謝していただけばよい」と、
動物性のものを食べなくても生きていけることは、誰からも教えられませんでした。

しかし実際、動物たちは自分の身体と変わらないくらいの小さな檻や柵に閉じ込められ、酷い扱いを受けています。
私たちは、植物から十分な栄養をとることができます。タンパク質もカルシウムも、豊富に含まれています。
それどころか、肉食や動物性食品は、がんやアレルギー、病気のリスクを高める、という研究結果は沢山あります。』
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『みなさんは、なぜマクドナルド、ケンタッキー、吉野家・松屋・すき屋などの牛丼、ガスト・すかいらーくなどの外食チェーンで
販売されているメニューがあんなに安いのか、考えたことはありますか?200円のハンバーガー。国産の野菜より安い。
なぜだかわかりますか?安い輸入の肉を使っているからです。
輸送費もあるのに輸入の方が安いというのはどういうことだと思いますか。

安くするためには、人件費をかけないことが必要です。
極力人手がかからないように、全てオートメーション・工場化されて、狭いスペースにぎゅうぎゅうに動物たちを詰め込んで、
当然動物は病気になりますが放置されます。そのまま死んでしまう動物も沢山います。
もっと言うと、動物の食べているエサについてです。
動物が食べさせられているのは、大量の農薬をかけ、遺伝子組換で農薬に耐性のついた安いエサ用の穀物です。
病気予防に抗生剤・ワクチンを大量投与されます。
動物の肉の病気の部分は切り取られ、皆さんが食べているのはその残りの部分だということです。
そこに、いのちの尊厳などどこにもありません。あるのはただ苦しむ動物と、死んでしまった動物の腐敗した死体です。         
日本の畜産業は、放牧農場はほんの数%のみで、動物をモノのように扱う「工場式畜産」が主流です。
麻酔なしで身体の一部を切り取られ、排泄も食事も寝るのも全部同じ狭いスペースや檻の中で一生を過ごします。
自然の寿命より遥かに短い年数で殺されます。』

「もし屠殺場がガラスの壁だったら、みんなベジタリアンになるだろう」 -ポール・マッカトニー
「すべての屠殺場が閉鎖される、アニマルライツデーが必要だ」 プリンス』
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折り返し地点に来ました。
街行く人たちの反応でやはり目立ったのは、海外からの観光客の皆さまの私たちに対する好意的な態度です。
道路を挟んだ向こう側からこちらに向かってる叫んでる外人さんがいて一瞬アンチかと思ったが違いました。
「GO VEGAN!!!!!」と叫んでくれていました。
こちらの横断歩道を渡っているチラシも受け取ってくれた外国のお坊さん?らしき方は、
私たちに向かって手を合わせてお辞儀されてました。
言葉が解らなくても私たちの訴え(動物達の声)がちゃんと通じている。
その反応に胸が熱くなります。
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一方こちらは私たちのデモを見た日本人の本日のツイッターの反応。
本当に相変わらず時代遅れで恥ずかしい人種が溢れた哀れな国です。

いやいや、23人じゃねーし。
画像見てもっかい数え直して貰っていいですか?







この人達は思考停止した無関心に留まっていたい、代表選手みたいなやりとりをしててウケた。
未だにこんな反応してるとかどんだけ終わってるのでしょう。
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そんな反応しかできない事の方がブサイクですごーい(OωO)と思いますがね。
後半になってパラパラと雨が降りだしましたが、特に影響はない程度で良かったです。
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マイク交代。
さあ、後半もガンガン訴えていきましょう!!!
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『京都の皆さま、観光客の皆さま、こんにちは!
今、私たちは食べ物の為に苦しむ動物達を救うために、屠殺場を閉鎖しようデモ行進を行っています。
屠殺場とは動物を食べるために殺す場所のことです。
しかし、それは遠い場所にあるのではありません。
屠殺場、それは皆さんの日常に存在しています。
直接手を汚していなくても、肉を食べたい皆さんが、その動物達を殺しているのです。
肉食を止めようという声は世界中でどんどん高まっており、
現在私たちが行っているイベントは世界の21か所の地域で開催されています。
一体この中に、命がけで生きていくために肉を食べてるという人がどれだけいるでしょうか?
私たちも以前は動物を食べ物という事にしていましたが、
それは生きていくためではなく、単なる食の楽しみにしか過ぎませんでした。
しかし、食べ物にされていく動物達のリアルな姿を目の当たりにして生き方を変えました。
皆さん知っていましたか?
人間は動物を食べなくても生きていけるんです。
世界中に菜食生活で健康的に長生きしてる人達は沢山います。
だけど学校も親も世間も動物を食べものにすることは仕方がない事として肉食を当然のように押し付けてきます。
動物を食べなくてもいい選択があること、命を奪わなくていい選択がある事を小さい時から教えられていたら
もっと早くに菜食を選択できたのにと悔やまれます。
動物達は動物という理由で差別され見下され、口の中で噛み砕かれていい存在ではありません。
この日本はペット大国といわれ動物達と暮らしている人も多いと思いますが、
そのペットと言われる家族を誰かの食欲のために、差し出すことはできますか?
そんな事は出来ないという人が大半でしょう。
なのに牛や豚やニワトリと言った動物達は、日常的に食べられるために酷い目に遭い続けています。
皆さんが抱えているその矛盾について今日は考えてください。
食べ物にされている動物達の気持ちを、悲惨な扱いを皆様は一度でも考えた事がありますか?
動物達は私たちと同じように感覚も感情もある生き物ですが、
彼らの痛み苦しみは人間の食欲という欲求のために激しく無視されています。
どれだけ酷い飼育環境で苦しみに耐え殺されていくのか、
一度そのリアルな現実を目の当たりにしてください。
どうぞ動画サイトなどで、畜産動物達の扱いを調べてみてください。
彼らの叫び痛みを感じて下さい。
肉食は感謝ではありません。罪悪感を拭うために感謝と言う言葉が悪用されているだけです。
命を奪う食事はどう考えても感謝にならないのです。
肉食を肯定する理由として植物だって生きている!と言い訳をする人がこの国には結構いますが、
あなたの家族が殺されても、植物だって生きているのだからと現実を受け入れられるのですか?
動物を食べて感謝するという言葉の積み重ねが、みなさまの罪を更に重くしています。
肉食のために動物達は苦しみ悲鳴をあげ続け、同時に地球環境もどんどん破壊されています。
もう食卓で肉食という罪を重ねるのはやめてください。
肉食を存在させる事がオカシイと叫ぶ私たちのことを、気が狂ったやつらという目で観ておられるかもしれませんが、
世界中でどんどん肉食を止める流れは加速しており、海外では菜食は当たり前でありベジタリアンに偏見を向ける光景はまず見かけません。
それだけ肉食の問題点に向きあい、動物を食べる事を止める人が増えています。
世界の有名人の多くも肉食の問題を受け止め、積極的に菜食を勧めています。
レオナルドディカプリオも、ポールマッカートニーも、プリンスも、
みんな肉食の残酷さを伝えているベジタリアンです!
この日本でもスーパーなどで、お肉の代わりになる大豆ミートなどの菜食向け商品が販売されるようになってきました。
世界は菜食に向かっています。
菜食者が変人扱いされる時代はそろそろお終いです。
これからは肉食行為に冷たい視線が浴びせられる時代になるでしょう。
どうぞ皆様その偏見を捨てて、まずは肉食が引き起こしている数々の問題点について向き合ってみてください。』
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『動物を食べなくても健康に生きている人達が沢山います。
肉を食べないと栄養や筋肉がつかないと思い込んでる人も多いですが、
カールルイスを始めとしたオリンピック選手やTOPクラスのアスリート達にはたくさんのベジタリアンがいます。
肉食者とベジタリアンの持久力を比較する実験では、
肉食者よりベジタリアンのほうが、2~3倍持久力があり、
更に疲労から回復する時間も肉食者より5分の1程度で済むという結果が出ています。
持久力の違いは食事から来ており、肉を食べないほうが持久力が増すことが判明しています。
肉食しないほうが、パワフルで健康な肉体を手にいれられるのです。
肉は絶対必要という勘違いの常識をいい加減手放しましょう。
また肉食しないというと、一体何を食べて生きているのかと良く質問されるのですが、
皆さん良く考えてみてください。肉以外の食べ物は沢山あります。
そんな質問が出てくる時点で、生きる為に肉が必要とそれだけ洗脳されている証拠です。
動物性食品以外の食べ物は沢山あります。
肉食を止めたからといって食べるものがなくなるはずがありません。
今の時代は植物性であらゆる料理が楽しめる時代にもなりました。
カレーは勿論、ピザにラーメン、お好み焼き、お肉の代わりになる大豆ミートで作ったハンバーガーや、カツ丼まで。
動物性素材を使わなくても菜食ベースで何でも楽しめます。
ありがたい事にこの京都には菜食レストランが沢山あります!
今日は京都のベジタリアンレストラン情報を集めたチラシもお配りしてますので是非受け取ってください♪
是非みなさんこの機会に一度足を運んで動物を苦しめない命が喜ぶ食事を楽しんでください!』
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シュプレヒコール
「STOP ANIMAL MEAT!!」
「世界最大規模の暴力行為!」
「それはあなたの食卓にあります!」
「屠殺場を閉鎖しよう!」
「現実を直視しよう!」
「肉食は感謝ではありません!」
「命を奪う事は犯罪です!」
「食事の度に考えよう!」
「切り刻まれた動物達の苦しみを!」
「動物達にも心がある!」
「優しさが世界を変える!」
「食事の度に考えよう!」
「肉食は環境破壊を広げています!」
「世界は菜食に向かっています!」
「動物食べるのやめよう!」
「焼肉食べてる場合じゃない!」
「大豆ミートに変えよう!」
「命が苦しむ肉食なくそう!」
「感謝するなら菜食にしよう!」
「動物食べない方が健康です!」
「人間は肉食動物ではありません!」
「一度調べてみてください!」
「動物を犠牲にしないVEGANごはん!」
「知らないなんてもったいないよ!」
「命が喜ぶ菜食生活!」
「動物食べるのやめよう!」
「苦しみの食事をなくそう!」
「VEGANライフを送ろう!」
「動物は食べ物じゃない!」
「MEAT IS MURDER!!」
「ボイコット アニマルミート!」
「みんなでVEGAN目指そう!」
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『私たちは今、世界中の21か所で開催されている、屠殺場を閉鎖しようJAPANアクションに参加しています。
皆さんは2007年にカナダで世間を震撼させた、
カナダ史上最悪の連続殺人鬼、ロバート、ウイリアム、ピックトンの事件を知っていますか?
ピックトンは、49人の娼婦を殺害したとされる罪に問われ終身刑となった養豚業を営む人物です。
ピックトンは、日常的に屠殺されている豚たちと同じように殺害した女たちを扱っていたとみられ、
バラバラにした死体を豚たちの餌にしていました。そしてその肉はスーパーに出回っていたそうです。
この事件に震える方は多いことでしょう。
このピックトンの事を、極悪犯罪者と思う方は多いと思いますが、
しかし約50人の連続殺人犯が行ったことは、肉を食べている皆さんが
日常的に動物に対して行っている行為となんら変わりない事実に目を向けるべきです。
人間を動物と同じように殺すと極悪犯罪者になるのに、
それと同じ事を動物に対して行ったら、犯罪どころか感謝ということになるのはおかしいと思いませんか?
ロシアの文豪で平和主義者のトルストイは言っています。
「屠殺場がある限り戦場はなくならない」
動物を食べるために殺す行為が、人間の感覚を狂わせている現実に気づくべきです。
養豚業を営む男が、約50人の女性を豚と同じように殺害したカナダ史上最悪と言われているこの連続殺人事件は、
豚を日常的に殺害している社会が生みだした犯罪といっても過言ではありません。
家畜飼育場や屠殺場の潜入調査で捉えられた映像の数々には、
畜産関係者が畜産動物達に暴力行為を働いている様子が何度も映しだされていますが、
動物に暴力をふるう彼らの姿は明らかに精神に異常をきたしています。
もし皆さんが動物を殺す仕事をする事になったらそれを喜んで受け入れますか?
ほとんどの人は心が痛むし、そんな仕事やりたくないと思うのではないでしょうか?
しかし肉食は、それを誰かにやらせているという事です。
動物を食べる経済社会に狂わされた、そんな人たちもある意味被害者といえるでしょう。
動物を苦しめるために、誰かを傷つけたくて産まれてくる人なんていないと思います。
動物を殺害する仕事を存在させることは、人々の感覚を狂わせ人間社会にも差別行為を生みだしています。
全ては動物を食べ物として利用することから始まっています。
肉食を止めるということは、この世界にあるあらゆる差別、暴力行為をなくすきっかけになる、沢山の人を救う事にも繋がるのです。
今起こっている問題の数々を知れば肉食行為をこれ以上存在させておいていい理由など何ひとつありません。
どうか皆さま、肉食がこの世界を狂わせている現実に向き合ってください。』

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『肉食は世界最大規模の動物虐待行為です。
人間は動物を好き放題利用していい存在だと勘違いしています。
肉食行為は、人間が動物を利用することを認める最大の言い訳としてあちらこちらで使われており、
あらゆる動物虐待行為の発生源ともなっています。
動物を食べ物にする肉食行為を感謝ではなく、暴力行為として認められる社会になれば、
この世界に存在するイジメや暴力行為の数々が激減することでしょう。
動物を食べなくても生きていける事は、
世界中に沢山いるベジタリアンやビーガンという存在が証明しています。
動物を苦しめないハッピーな食事ができる時代なのに、わざわざ動物たちを苦しめる食事を選択するんですか?
奪わなくてもいい命があるのに、食欲を満たす為にあとどれだけの命を奪い続けるんですか?
東日本大震災をはじめ、大災害が起こった時も、一番犠牲になっているのは畜産動物達である事を皆さんは知っていますか?
先日の熊本地震でも、せっかく生き延びてレスキューされたというのに家畜という理由で殺処分。
人間なら助けて生かされますが、食べ物にされるために生まれてきた動物たちはどれだけ泣き叫び助けを求めても人間に殺されます。
いずれ屠殺されるとは言え、あまりにも酷い扱いです。
この差別を生みだしているのがみなさんの食卓にある肉食行為なのです。
肉食は感謝ではありません。
苦しまなくていい命を、食欲という楽しみのために、苦しめて奪う暴力行為です。
どうか皆さん、世間の情報に踊らされず一度現実にしっかり向き合ってみて下さい。
肉食問題について関心をもちその裏側について調べてみてください。
ベジタリアンで環境保護活動家のレオナルドディカプリオが紹介している
カウスピラシーという畜産業界の実態を暴いたドキュメンタリー映画は特にオススメです。
インターネットで検索して一刻も早くご覧ください。』

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『生きものとしての本能を何ひとつも叶えることができないような状態に置かれ、ゴミ同然に扱われている動物たち。
例えどれだけ動物福祉に配慮された環境にあったとしても、動物を苦しめずにできる動物性食品というのは存在しません。
私たちはそんな苦しみのために産まれてくる動物達をなくしたくて、肉食を止めました。
動物達にも家族があり、感情があり、私たちと同じように恐怖や痛みを感じます。
食べ物にされる動物達は、私たちの見えない場所で絶えず暴力を受け続けていますが、
そのことについて無関心な人が多いのは何故でしょうか?
それはそのリアルな光景があまりにも私たちの生活からかけ離れた隠された場所で行われ、
簡単にその現実から目を背けてしまえるからではないでしょうか?
動物への思いやりからベジタリアンになった有名なポールマッカートニーは言っています。
「残酷な現実は隠されています。屠殺場の壁が全てガラス張りだったらみなベジタリアンになるでしょう。」
お肉を買う時に、そのお肉になるまでの動物達が受けた扱いの全てがもし見えたら、
ほとんどの人はその肉を買うのをためらうはずです。
今世間に流通している肉や牛乳や卵などの動物性食品のほとんどは、
人間目線の生産性を重視した工場的畜産によって産みだされたものです。
その生産体制に動物福祉など何ひとつもありません。
あるのは彼らの苦しみだけです。
どうか皆さま、食べ物にされる動物達の苦しみに関心を持ってください。
世間に当たり前に流れている情報に疑問を抱いてください。
皆さんが食べるそのお肉には、顔や心が存在していた事を思い出してください。』

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お馴染み、河原町のペットショップ前では訴え内容を一時的に変えました。

『最近テレビでペットビジネスの闇が多数報道されています!
ペット産業は命を売買するために、動物を生産マシーンのように扱い多大なる動物の苦しみを生み出しています。
それでもまだ命を買うのですか?ペット産業を支えるのですか?
その残酷なショーケースに群がらないでください!

「ペットショップは残酷です!」
「ペットショップで買わないで!」
「殺処分される現実をなくそう!」
「保健所で迎えてください!」
「里親になろう!」
「ペット産業の犠牲を知ろう!」
「生体販売なくそう!」
「命の売買やめよう!」
「動物は見世物じゃない!」
「動物は食べ物でもない!」
「命の差別をなくそう!」

日本では毎日沢山の犬や猫が殺処分されています。
その一方で、お金目的で、毎日毎日沢山の犬や猫が商品として生み出されています。
生体販売の存在が、殺処分を減らせない大きな原因になっていることは明らかです。
ペット産業で余ったり邪魔になった命や、残酷な飼い主に棄てられた命。
殺処分方法は、安楽死ではありません。二酸化炭素ガスで苦痛を与えて殺している。
殺処分費用は一頭あたりたったの78円。
殺される者たちの苦痛よりも人間やお金の都合を優先する、それが今の日本社会です。』
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動物が見世物にされて喜んでる人種には私たちの訴えは一切聞こえてないようでした。
目の前で動物が殺されてても同じ反応するんでしょうか?
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『日本では犬や猫を家族として飼ってる人が多いですが、
海外では犬や猫を普通に食材として食べている国もあります。
世界中であらゆる動物が食べられています。それが肉食ということです。
犬は出来るだけ苦しめて殺した方が栄養が増すと信じられているため、
生きたまま煮られたり焼かれたり、その屠殺方法は想像を絶する残酷さです。
海外では犬肉反対運動は盛んに行われており、
犬を食べる習慣の残る中国や韓国などの国でも反対運動が起こっています。
犬は世界中でペットとして可愛がっている国が多いこともあり、
身近な存在に感じるのでしょう。そのため犬肉に反対と声をあげる人は多いです。
しかし、犬肉には反対するけど、牛や豚や鳥や魚は食べるという人がいます。
世界中で食べられる動物の種類を定めることなどできませんし、
犬が食べられない未来を望むなら、動物を食べることそのものからなくしていく為に声をあげなければならないのですが、
どうしてもそこでも差別意識が邪魔をするようです。
ここからが食べ物で、ここからは可愛がる動物。そんな境界線は存在しません。
そんな身勝手な決めつけで、動物達の苦しみを増やさないでください。
牛も食べるなら自分の家の犬も友達の家の猫も食べるべきでしょう。
それが出来ないなら肉食に反対してください。』
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『食べ物という事にされている動物達の苦しみは計り知れません。
動物達は私たちと同じように、感情もあるし苦痛も感じる生き物です。
この中には犬や猫やインコなどの動物と共に生活されている方も多いと思いますが、
牛や豚や鶏や魚も、皆様の大切な家族と変わらない命です。
もし自分の家族の犬が殺されて食べられたとしたらその犯人を許すことのできる人はどれだけいますか?
自分の犬にされて許せないことが、なぜ他の動物だったらOKになるのでしょう?
食べ物という境界線など実は存在しないことを本当は皆さん知っているはずです。
世間の誇大広告、情報操作によって、
動物を食べることに対して罪悪感を抱かせないような工夫があちこちに存在しています。
家畜は殺されるまでは放牧されて食べ物にも困らず自由にのびのびと暮らしている、
食べ物にされる動物達は大切に扱われている、
そんなイメージを持ってる人は多いのではないですか?
私も以前はそう思い込んでいました。だけど現実は真逆でした。
食べ物にされる畜産動物達のほとんどはゴミ同然の扱いを受けています。
それは語りきれないほどの苦しみです。
例えば豚肉の生産性をあげる為に、子豚を生みだす生産マシーンとして
母豚は何度も強制的に妊娠させられ寝返りもうてないような窮屈な檻の中で苦しみの毎日を送らされています。
満員電車を快適だと感じる方は少ないと思いますが、畜産動物達の多くはそんな窮屈な状態で毎日を過ごしています。
卵のために生みだされたヒヨコは、オスの場合は経済価値がないとして、産まれてすぐにシュレッダーにかけられ殺されたり
ゴミ箱の中で窒息死させられています。
家畜を飼育しやすいように、動物達は麻酔なしで、神経のあるくちばしやシッポや、角を切断されています。
麻酔なしで動物達に苦しみを与えたり、身動きできないほどの窮屈な檻に閉じ込めるような行為は動物虐待と認識され、
海外では禁止の動きが目立ちますがですが、この日本では畜産動物達の扱いについて議論される気配すらなく、
動物達の苦しみはいつまでも激しく放置されている、動物には特に冷たい国です。
日本人が大好きな霜降り肉を作るために、牛は運動制限させられ本来食べない不自然極まりない餌を与えらえれ太らされます。
そのせいで栄養障害が起こり失明してしまう牛もいます。
柔らかな肉を作るために歩くことすらさせて貰えなかった牛は、ふらつきながら屠殺場へ連れていかれます。
ゴールの屠殺場でも地獄の苦しみが待ち受けていることは言うまでもありません。
仲間が屠殺場で撮影した動画には、口から泡を吹くほど恐怖で震えている牛の姿が映っていました。
人間の言葉が解らない動物達にとって、その恐怖は私たちが感じる以上に大きいことでしょう。
世界中の飼育場や屠殺場への潜入調査で、畜産動物達への数々の暴力行為が明らかになっています。
物質的な豊かさが当たり前になった現代社会では、命を物と同じように大量生産する時代になってしまいました。
その裏側で畜産動物達の苦しみは増すばかりです。
皆さんは今日動物をゴハンにしましたか?
好きか嫌いか、美味しいか美味しくないか、そんな現代人の気分に合わせて
食べられるために生まれ、生き地獄の一生を送る動物たちの事を少しは考えてください。
感謝の食事をするなら動物を殺すご飯はやめましょう。』

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『いま世界中の21か所で、食卓にある屠殺場を閉鎖しようと肉食反対を訴えるデモが開催されています!
命を守る意識、特に動物の犠牲には無関心になる人達が多い日本では、
肉食反対の訴えは異様な光景として受け取られますが、世界では菜食に賛成する人やお店がどんどん増えています。
世界的に有名なミュージシャンのプリンスもポールマッカートニーも、
筋肉ムキムキのアーノルドシュワルツネッガーも、環境保護活動家でもあるレオナルドディカプリオも!
ここでは名前をあげきれないほどの沢山の有名人らも肉食をなくそうと訴え行動を起こしています。
ポールマッカートニーが行っている週に1度は菜食をしようという
ミートフリーマンデーという運動は特に有名ですのでご存知の方も多いかもしれません。
どうしてこんなに沢山の有名人らが肉食をやめて菜食にしようと訴えていると思いますか?
それはとっても簡単な理由です。肉食はこの世界にひたすら苦しみを生み出すだけの存在だと知ったからです。
経済的利益が優先され本当に知るべき情報が裏側に追いやられる隠蔽体質のこの日本では、
菜食者に偏見を持ってしまう人が多いでしょうが、皆さまのメリットにもなるこの問題について、
今日はちょっといつもと見方を変えて、関心を持っていただけないでしょうか?
私たちも昔は何も考えずに肉を食べていましたから、
いきなり肉食反対と言われて食生活を否定されてる事に抵抗したくなったり疑問を抱く皆様の気持ちは解ります。
しかし、現実を知って、自分達がいかに世間の情報に踊らされ肉食を押し付けられてきたのかに気づきました。
私たちの訴えに、差別的な目を向けてる皆様、
偏見を持ってる方がいるなら、なおさら肉食問題についてちゃんと調べてみてください。
菜食に対するイメージが今とは変わるはずです。
世界は動物の苦しみや地球の叫びに耳を傾け、菜食を広げる動きがどんどん活発になっています。
肉食は地球の資源を猛スピードで奪い続けています。
今のままの食生活を続けていくと地球資源はどんどん失われ、
近い未来の2050年には魚も海から姿を消すと言われているほど、
菜食という選択を選ばなければ生きていくことが困難な状況がやってくるといわれています。
地球の資源を奪い破滅に追いやっている最たる要因のひとつが畜産業なのです。
それを阻止するために、人類は食べるために動物を生み出す行為、肉食を止める必要があります。
たとえ動物の苦しみに寄り添えない人でも、それ以外の観点から肉食をやめる必要が迫っているのです。
肉食を減らしていこうと、この世界に存在するあらゆる生命を守る為に、いま世界は動き出しています。
皆さんはいつまでこの問題から目を背け続けますか?
皆さんに子供はいますか?未来のことはどうでもいいのですか?自分さえよければいいのですか?
他人事では済まされない大きな問題を抱えている肉食問題に関心を寄せないことは、卑怯な人間のやることです。
心ある皆様は、動物達やこの世界の叫びにどうか耳を傾けてください。
そしてお肉の消費活動に参加しない選択をお願いいたします。』

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このコールしてる時が一番参加者が一丸となり熱くなれた、訴え度が高かったこともあり、後半はほとんどこのコールをしていました。
今日のデモずっとこれだけでも良かったと思うくらいの盛り上がりだったと感じた。
毎度京都でフルで訴えても喉にダメージないこの私が、
いつもの半分だというのに珍しく喉が痛くなるほどでした。

「屠殺場!なくそう!」
「肉食!止めよう!」
「今すぐ!止めよう!」
「命を!守ろう!」
「肉食反対!!!」
「命が!よろこぶ!」
「菜食!しよう!」
「差別を!なくそう!」
「菜食!えらぼう!」
「菜食賛成!!!」
「動物!泣いてる!」
「肉食!やめよう!」
「地球を!壊す!」
「肉食!いらない!」
「屠殺場!なくそう!」
「肉食反対!!!」
「命が!助かる!」
「菜食!選ぼう!」
「菜食賛成!!!」

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京都で何度もデモ行進してきましたが、今日のデモが今までで一番良かったと思える感覚を抱きました。
それだけ皆様の本気が伝わったからかもしれません。
京都でいつもカメラマンしてくれてる池ちゃんも、今日が今までで一番良いデモだったと言ってました。
こんな残酷な日本で動物達の代弁者となれる人達は本当に素晴らしい存在だと思います。
美しい仲間達☆本当にお疲れ様でした!!!
ありがとう!!!!!!!
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「屠殺場を閉鎖しようアクション」
次は12日の東京デモ行進です!!!
先日、デモ主催でもある動物達の苦しみを少しでも減らそうと全力で戦い続けて来られたARC代表の岡田さんが過労で緊急入院されたそうです…。
私たちとは比べ物にならないほどの活動量の連続で疲労も半端なかったと思います。
何より動物虐待虐殺大国の被害者である事は明らかだし、益々この国の命を守る意識の低さ、残酷さに改めて怒りが湧きます。。
次の東京デモまでに岡田さんがどうなるかはまだわかりませんが、、
何としてでも120人は超えたいと仰っていた岡田さん。
東京で初めて動物のためのデモ行進を行った時の参加人数が120人だったそうです。
この願いを叶えたい。
私も参加します。
この日本には肉食反対の皆さまが私が知っている以上に存在しているのではないかと感じています。
皆さんひとりひとりが本気の行動を起こせばこの残酷な日本を変えられる力があるはず。
都合がつく方はどうか参加してください。
https://www.facebook.com/events/105924696486846/
前日11日には、埼玉でもアクションが予定されています☆


本日のデモ動画2本。そしてフランスで開催されたデモの様子も是非ご覧ください。
京都はフランスの100分の1の参加人数でしたが、そんな風に見えません。
伝えたい想いのパワーは負けていなかったはずです。




デモ終了後は、懇親会☆
屠殺場が存在しないVEGANカフェ「モルフォカフェ」へGO☆
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今日はお疲れ様でしたー!!!
皆さんの愛に乾杯☆
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苦しみのない命が喜ぶVEGANごはんの数々♪
動物を犠牲にしなくてもこんなに美味しいゴハンが食べられるというのに、
命を奪う食事を選択する人たちは自分が殺害者だと自覚してるんですよね?
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どれもこれもほんと美味しすぎてボリュームも満点で最高やった(≧∇≦)
みんな大満足だったVEGANごはん♪
モルフォカフェさん、ありがとうございました!!
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