苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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VEGAN STYLEまであと1日。4/2VEGANパレード参加者の皆さまへお知らせ。懇親会受付終了。 


日付変わってもう金曜日・・・。
いつもなら前日にはパネルも原稿もすでに決めてセット完了してるのに、
今回は今までの集大成ともいえる!?初めての種類のデモということもあり、頭ん中がまとまらずまだまだ準備に追い詰められてる件(=_=;)間に合うんか、わたし・・・
4月1日だからこの状況が嘘だったら良かったのに、笑
なんとか、新たな参加連絡があり目標であった参加者20名超えてくれたので、(目標低すぎ、笑)
その喜びを感じて何とか乗り切るっす。
そしてこんなギリギリになって申し訳ないんですが参加者の皆さまに、お知らせしておきたいことがあってブログ更新してるっす。
デモ中は以下のミュージックを流します☆
海外からの観光客の皆さまへのアピールにもなるしナイスミュージックです。
VEGAN STYLEを作成してくれたどこかの国の動画で踊ってるVEGAN仲間に感謝です(≧∇≦)
っつっても、わたし英語解らないんで何言ってるか良く解ってないですが、笑
誰か和訳してまた教えてください♪
そして踊れる方はサビの部分だけでいいので是非マスターしてデモ中にガンガン踊って頂ければ最高です、笑
っつっても、今重大な事に気づきましたが、今回も列を長く見せる作戦でがっつりパネルを持って頂くので、
踊れないっすよね、、、(/_;)笑
ま、雰囲気だけでも。



それと、懇親会の受け付けは終了させて頂きましたので宜しくお願い致します。
デモ参加者はまだ受け付けております。宜しくお願い致します。
VEGANの皆さまへお願い&お誘い「2016年4月2日(土) 日本初☆VEGANパレード@京都 参加者大募集☆」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1700.html
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それにしてもなんと華やかな準備風景なのか、笑
なっちゃんに借りた牛さん以外、全部私の着ぐるみ。
この数年でほんと沢山の着ぐるみ集まったね、笑
パネルも100枚?200枚?とにかく多すぎて置き場所に困ってその為の倉庫借りたいくらいだし、笑
そんだけ動物問題が多すぎて伝えることが多すぎて悲惨な世の中だという事っす(=_=)
今回用意しながら改めてそんな現実が重くのしかかってきた件。
と、同時にデモ行進でVEGANを叫べる状況が訪れるまでになったということは、凄い事だとも思いますが。
VEGANと叫べば数々の動物問題が一気にまとめて伝わる世の中になったらいいですね。
それでは参加者の皆さん、2日はどうぞ宜しくお願い致します(*´▽`*)ノ゛

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海外ではこんなにGO VEGAN行きバスが走ってるんですね。
アニマルライツ団体の資金力とかも影響するとは思うけど、
海外でVEGANが広まってるのはそれだけ伝えられてるからですよね。
沈黙は賛成と同じ。
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でも日本も少しづつ変わり始めている事を感じられる情報を見つけました。
稲葉優さんのFB投稿で知りました♪
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=995970150490966&id=100002339728119
日経新聞がヴィーガンファッションを取り上げていたとの事♪
動物たちが衣類の為にどんな酷い目に遭っているのかそこはいまいち伝わりにくいなと感じてしまうけど、
それでも、毛皮とか一部の問題だけではない、
ウールもダウンも本革も動物性衣類自体が不要であるメッセージが発信されていることは素晴らしい進歩です☆
筋金入りのベジタリアンという表現にはウケた、笑

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(NYファッション研究所)ヴィーガン・ファッション 服だって動物・地球に優しく :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98861600V20C16A3NZ2P00/
2016/3/26付日本経済新聞 夕刊

 米非営利団体ベジタリアン・リソースグループの2015年の調査によれば、18歳以上の米成人男女の3.4%にあたる800万人が菜食主義者(ベジタリアン)だ。うち約13%の100万人が「ヴィーガン」。筋金入りのベジタリアンを指し、肉、魚、鶏、卵、乳製品を食べない。最も多い年齢層は18歳から34歳とファッションに強い関心がある年代だけに、食生活に加え、身につける衣服や靴にもこだわりの思想がある。毛皮や革だけでなくウールなど動物性天然繊維を使用した服も拒み、製造される過程や労働環境にも注意を払う。
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ブレイブ・ジェントルマン社のヴィーガン素材の商品  写真:Balarama Heller 

 紳士服メーカー「ブレイブ・ジェントルマン」(ブルックリン)が製造販売するスーツや靴などは全商品がヴィーガンだ。「環境保護のためにジェントルになれる男性は勇気がある」とJ・キャッチャー社長は語る。リサイクルされたペットボトルを素にシルク風の繊維で作ったジャケットなど、常に新しいヴィーガン繊維や素材を研究している。

 「ヴォート・クチュール」(同)もヴィーガン的なライフスタイルを推奨するブランドの一つだ。ダウンやウールを使わない冬のコートをデザイン開発したのがきっかけだ。

 ヴィーガン・デザイナーとして最も有名なのはステラ・マッカートニーだが、近年では婦人服ブランド「NYスタディ」(同)、ランジェリー・ブランド「リフォメーション」(ニューヨーク)など、デザイナーと顧客を共通の哲学で結ぶ若手ヴィーガン・ブランドが増えている。

 米動物愛護団体PETAは、認証した商品にヴィーガンのロゴを付けるなどの制度化を試みると同時に、ヴィーガン・ファッション賞を授与している。また米ファッション・デザイナー協会(CFDA)は高級車ブランドのレクサスと共同で、サステイナブル・ファッションを推進するプログラムを設け、デザイナーらを教育している。

 短いサイクルで生産して売り切るファストファッションのアンチテーゼとして、ヴィーガン・ファッションが期待される。

(ニューヨーク州立ファッション工科大学教授 川村 由仁夜)
~転載終了~
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