苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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2015.12.20「新たな歴史が刻まれた。映像つき☆リアルファー反対デモ行進@京都 #ファッションに命の犠牲はいらない 」レポ   

2015.12.20 リアルファー反対デモ行進@京都
今日は念願の映像カーを取り入れた初デモ行進を決行する日☆
雨が降って機材が濡れると色々マズいので気になっていたお天気だが、
今日は何の心配もないほどの最高のお天気になり☆☆☆
映像カーを共に作ってくれた辰田はん&安ちゃん&池ちゃんと早々に集合し映像リハーサル含め準備開始。
さて、このトラックがどんな風に変化するのでしょう!!!
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準備に5時間くらい用意してたから余裕あるかと思ってたが時間がどんどん過ぎていき焦った焦った、、、。
お昼ご飯も食べる時間なくなり、用意してたさっち~の男前ご飯を5分で口に流しこんでもらうというドSプレイに、笑。

新しいチャレンジで学ぶことは多い。
何でも一度やってみないとベースができない、発見することができない、改善点も見つけられないから。
今度やる時はもっと効率よくできるようになっているでしょう♪たぶん♪笑

映像が無事映らなかったら意味ないので、ドキドキしながら映像チェック。
やった~!無事映った~☆☆☆
全身のあらゆる所から興奮物質が大放出でテンション上がりまくり↑
思い描いていた世界が現実になっていく感覚ってたまりませんね(*´д`*)ハァハァ笑
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そんなうまくいくんか!?って思ってた不安はどこへやら、
期待してた以上の素晴らしい映像カーが完成☆
辰田さん&池ちゃん&安ちゃん&私
みんなほんまにほんまにありがとー&お疲れー!!!
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10月にやった前回のデモのチャリンコからまさかこんなに進化する事になるなんて、
想像もしませんでしたよ、はい・・・笑
「2015.10.11 リアルファー反対デモ行進@京都 #レポ」~ファッションにも食事にも命の犠牲はイラナイ~
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1646.html
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集合場所まで車で5分くらい。映像カーに乗って出発進行~☆
参加者の皆様との準備もあるので15時には集合場所に到着したかったが着いたのが15時15分くらい。
途中、SEALs KANSAIのデモ隊に出くわした。
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今日京都デモの出発時間がいつもより遅くなったのは、こちらのデモ隊が入ってたから。
デモ申請の時はまだ映像デモの事は頭になかったのだが、この時間帯が、後で映像デモにピッタリだった事を知り、映像デモが成功するような流れがまるで初めからできていたような気分さえして大袈裟だけど見えない力が働いてるかのように思ってしまった件、笑。
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先についてた参加者の方を待たせたりして申し訳なかったです。
そして急いで準備を!!!
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と思ったら!!のぼり旗を忘れてきた事に気づいた私Σ(゚Д゚)その時すでに25分。出発まで30分しかない(>_<)
家が近くて助かった!
猛ダッシュで家に帰り、30分過ぎには戻ってきてた自分が凄くてビビった件、笑。
学生時代、50メートル走を真面目に走って10秒かかるというクラスで一番といっていいくらい運動音痴で足が遅かった私。
家が近いとは言え、興奮物質のせいか、VEGANパワーのせいか、とにかく激しくアドレナリンが出ていた事は間違いないでしょう、笑。

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初めての集合場所。鴨川。お天気が良くてほんま良かったです。
心地よい場所で皆様とゆっくり交流してる間もなく、アッという間にさあ出発☆
今日映像デモが実現した事は凄いことだと思うけど、
私が何より感動したのは、今日は始めましての参加者が8名もいたことです。
いつも沢山のデモ参加者を集めておられる方々からすれば鼻で笑われる人数かもしれませんが、
質が全く違います。
私のデモ行進はただの毛皮反対デモ行進ではありません。
ダウンもアンゴラも動物性衣類すべてに反対するリアルファー反対デモであり、
一番のポイントは、肉食者はお断りだということ。
今の世の中では厳しいという事にされる(私たちにとっては難しくない、むしろ超優しいのですが)
この条件の中で、新規参加者が増えるというのはとても大きな意味があると思うし意識の変化を感じられます。
こないだ岡田さんとアニマルライツパーティーに参加してくれた始めましての兵頭さんも来てくれて嬉しかった♪
ご飯だけ食べて楽しむパーティーとかには参加するけど、動物の犠牲をなくしていくための直接的な活動には参加しないという人は残念ながら結構いますから・・・。

この所参加人数の都合もあり中々出動できなかった毛皮を剥がされたくないウサニャンも今回は参加☆
やっぱ存在感ありますニャン♪
着ぐるみで歩くのは本当に大変です。
中に入ってくれたさゆみさん(ウサコ)とちはるさん(猫)に感謝m(__)m
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参加人数の少なさをいつものように嘆くことなかった今日のデモでしたが(笑)、それでも20人台。
今回も1人数枚パネルを持ってアピールできるように準備しました。
やっぱり動物の犠牲をなくしていく為に積極的に行動を起こす人は少ない。
先に紹介したこの日のSEALs KANSAI京都デモの参加者は約2000人だったとのこと。
動物達の苦しみをなくしていくために行動できる人は、今日の計算でいうとだいたい100人に1人しかいないという事です。
それが日本の意識。日本が動物虐待虐殺大国に成り果てている理由です。
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【本日の参加者】
さっち~・安ちゃん・辰田さん・池ちゃん・viviちゃん・多田モン・さゆみさん・きーちゃん・ミミちゃん・カマキリさん・岩佐親分と息子さん♪マーフィーさん・マミちゃん・あきぃるさん・清水さん・ちはるさん・神戸バー&ジー♪広美&山中さん♪
kimiちゃん・兵頭さん・富井さん・リムちゃん・三原ちゃん

皆さん1人1人が本当に優しくて眩しい。今日は宜しくお願い致します。
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映像つきデモ行進☆皆さんがどんな反応をするのかウサコも凄く楽しみだわ♪
こんな映像流さなくても感じ考えてくれるような人達ばっかりだったら、こんな事しなくて済むんだけど、
残念ながら日本人は軽く伝えた所で命の問題を深く考え行動しようとしたりしない、楽しい事に流れる事しか考えたくない無関心という病気に侵された人たちが大勢いますからね。
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予定通り16時に出発。
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ついに!!!映像つきデモ行進のスタート!!!
日本のアニマルライツ界に更なる歴史が刻まれる1歩です☆
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さあ、観て下さい。この事実を目に焼き付けてください。
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さあどんどん観て下さい。
人間が衣類のために動物達に対して行っている暴力行為の数々を心に刻んでください。
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そして考えてください。自分達に何が出来るのかを。
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その想いを行動に変えてください。
そうすれば助けられる命があります。
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「可哀相」とただ感じて終わりにしないでください。
それは賛成と同じです。
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現実を知らなければ誰かにそれを伝えることはできない。
目を背けるあなたは、この犠牲をなかった事にするんですか?
誰かに伝えるためにはあなた自身がまずしっかりと現実に向き合う必要があります。
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苦しくても辛くても向き合わなければならない事がある。
だって動物達は私たちが感じる苦しさとは比べ物にならない苦しみの中で生きているのだから。
それは私たち人間が引き起こしているのだから。

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毛皮を剥がされた後も生きている子の動画はこちらでご覧いただけます。

毛皮を剥がされた後もすぐには死ねない、苦痛にもだえ苦しむこの子の姿を観てもあなたの心は動かされないのですか?
もしそうなら、もうこの世は本当に終わりです。心を失った世界は死んでるも同然です。
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【ファッションに命の犠牲はいらない!!!本日の訴え】
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『皆さん、こんにちは!
私たちは今、ファッションのために犠牲になっている動物達の声を届けるためデモ行進しています。
皆さんは、ファッションにされている動物性素材の為に、
動物達がどれほど酷い目に遭わされているかご存知ですか?
毛皮やダウン、ウールやムートン、アンゴラやカシミヤなど、これらは全て、動物性素材と言われるものです。
流通している動物性素材のほとんどは、動物が自然死した状態から得られたものではありません。
経済的利益のために動物達から無理矢理奪いとったものです。
例え肉の副産物であろうが、動物の苦しみを伴わない動物性素材は存在しないと言っていいでしょう。
日本に流通しているリアルファーの約8割は中国から輸入したものです。
世界一動物の扱いが悲惨といわれる中国では、
まだ意識のある段階で動物達から生きたまま毛皮を剥がす行為や、
鳥から生きたまま羽をむしりとる方法がとられています。
毛皮やダウンの消費大国といわれる日本の消費者が、中国の動物虐待産業を支えているも同然です。
日本人がリアルファー製品をボイコットすることで、救われる命が沢山ある事をしってください。
今日は後ろのトラックで普段見る機会のない
「毛皮の作られ方」や「ダウンの羽のむしりかた」などの映像を流しています。
ちょうど12月から2月までは、毛皮製品のために生み出された動物たちが殺害されるシーズンです。
映像で流れている事が、いま正に起こっているという事を感じてほしいと思います。
動物性衣類を無関心に手にするその消費行動が、
動物達をどれだけ苦しみに追いやっているのかを、誰もが知るべきでしょう。
ファッションの為に苦しんでいる動物達の叫びから目を背けないでください!』

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「ファッションに命の犠牲は要らない!」
「動物性素材をボイコットしよう!」
「品質表示を確認しよう!」
「毛皮反対を常識にしよう!」

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毛皮は、フード付きコートの飾りや小物に至るまで、あらゆるアイテムに沢山使われています。
ファー製品を身につけてる皆さん!それは動物を苦しめて得られたリアルファーではないですか?
もしリアルファーなら今すぐ外して頂けないでしょうか?あなたのその暴力的ファッションのせいで被害者が増えています。
「リアルファーは暴力です!」
「リアルファーを身につけないで下さい!」
「リアルファーをボイコットしよう!」
「フェイクファーで十分です!」
「リアルファー反対!」

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ダウン製品を身につけている皆さん!
そのダウンの為に羽をむしりとられる鳥たちの苦しみを知っていますか?
ダウン製品1着に、約70羽もの鳥の苦痛が必要です。

「ダウンの真実に目を向けよう!」
「ダウン製品を買わないでください!」
「品質表示を確認しよう!」

ダウンじゃなくても暖かい装いはできます。
いまはダウンの代わりになる保温性に優れたプリマロフトと呼ばれる素材が注目されています。

「ダウン製品をボイコットしよう!」
「中綿やプリマロフトにしよう!」
「リアルファーは止めよう!」

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デモ中、映像を目の当たりにする人たちがどんな反応を示すのか、観たかったけど観れないから後ろが気になって仕方なかったです、笑。
こうやって写真で確認したのと、カメラ撮ってくれてた池ちゃんにどんな反応してたか話聞いたのと、真横を歩いてた人たちの反応を合わせてみたけど、やっぱ外国と違って日本はリアクションが薄いというか、無関心極まりないというかなんというか。
自分には危害が加えられないと解ったら、目の前で人殺しが行われててもシレーっと通過していくレベルなんじゃないかと思ってしまう。

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動物達がこんなに苦しんでる姿が真横で映し出されているのに笑っていられる人は本当に悪魔そのものやなと思う1枚。
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『リアルファー製品を身につけている皆さん!
毛皮の実態をまだご存知ないのですか?
それとも残酷な現実があるのを感じていながら目を背けているのでしょうか?
日本は臭いものに蓋をしつづけ、弱いものイジメを見て見ぬふりする、
自分たちが快適でいる事にしか関心を持てない本当に残念な意識を持った人たちで溢れかえっています。
無関心に命を奪う消費行動が動物たちをどれだけ苦しめているか、
いい加減目覚めては頂けないでしょうか?
今日は後ろのトラックで毛皮の作られ方や、
ダウン製品のために無理やり羽をむしりとられている動物たちの映像を流しています。
動物性衣類を身につけることをイケていると勘違いしている皆さん、
そのファッションは本当にイケているのかどうか、映像を見てご自身の目でしっかりと確認してみてください。
これらの事実を知っても動物の苦しみを感じられない人がいるなら、
その人は心を失った悪魔であり、犯罪者にもなりえる人です。
犯罪心理学の調査では人間に危害を加えた犯罪者の多くは、
過去に動物虐待歴があることが分かっています。
毛皮というこんなに恐ろしい動物虐待を許すことのできる人間は
犯罪者同然レベルである事を誰もが認識すべきでしょう。』

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祇園エリアに突入。
景気の影響もあり以前に比べて最近は中国人観光客が少なくなった。
あと今日はマイクとモニターがあった事もあり、先日のデモで流した中国語の訴えは今回は使わなかった。
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だけどチラシは手渡しで渡せるように今回もちゃんと用意。
参加者の皆さまにタイミングみながら配って貰った。
結構受け取って貰えたというお声もあったので良かったです。
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岡田さんとアニマルライツパーティーに参加してくれた事がきっかけで初参加の兵頭さんと♪
ノンベクキッチンホテヴィラでたまたま隣に座っていた&友達に肉食は良くないと啓発してた所に出くわし友達になったのがきっかけの初参加のkimiちゃん♪笑
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VEGANを知った後に動物問題を知って、初参加のマレーシアからの留学生リムちゃん♪
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愛犬の死をきっかけに食肉について考えるようになった初参加の富井さん♪
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生まれた時から悪魔だった人なんていない。
本当は誰もが目覚めることができるはずなんだけどね、、、。
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そのきっかけを与えているんですが、ここまでしてもまだ目覚めて頂けないのでしょうか?
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『祇園商店街をご通行中の皆様。
どうぞ後ろのモニターをご覧ください。
人間のファッションのために
動物が毛皮を剥がされたり、羽根をむしりとられたり、
リアルファーを欲しがる人たちのせいで動物たちが悲惨な目に遭わされている映像が流れています。
大変残酷な映像ですが、それと同じものが、町中のあちこちに溢れています。
動物たちが悲惨な目に遭っている姿をみて残酷と感じるのに、
動物たちを悲惨な目に遭わせて奪いとったリアルファー製品を、
可愛くてお洒落なアイテムという事にするのは何故なんでしょうか?
こういう活動をしていると、残酷な映像を見せるなとよく言われますが、
それと同じことをリアルファー製品を身につけてる残酷な人に対して言うべきではないのでしょうか?
この残酷な現実は、リアルファー製品の存在を許す皆さんが引き起こしているのです。
目をそむけたくなるようなこんな残酷なものを、平気で身に着けたり、販売したりするくせに、
その裏側で起こっていることには目を背ける人たちの気がしれません。
純粋にただ知らなかったというだけなら、どうぞこの機会に現実に向き合い、
これからは命に優しいファッションをお願いします。』

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ショッカーもこんなに優しい瞳で訴えているのに、、、。
(ココは笑う所ではないです)
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こちらはショッカーが撮影してもらった、映像カーを目の当たりにした人たちの様子
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本日の正しいリアクション大賞は君たちに決定!
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お孫さんに現実に向き合わせるおじいちゃんもイイネ。
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折り返し地点。
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さあ後半も皆さま宜しくお願い致します!!!
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参加者が少ないため毎度パネルで列を長く見せるように印象操作しているのは皆さんもご存じかと思うが、笑
この画像にはちょっと感動した。
20人台とは思えない列の長さ!100人位いるように見えちゃうのは私だけ!?笑
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前に動物関係じゃないデモに参加した時に、暗くなる夕方~夜のデモも中々訴えがいがあるなと感じていた。
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パネルは見えにくくなるかもだけど、暗いと画面がより際立つので映像カーつきデモには最高の条件な事を今日は特に確認できた。
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「ファッションに命の犠牲はいらない!」
「毛皮やダウンをなくそう!」
「フェイクファーで十分です!」
「ウールもムートンもいらない!」
「動物性衣類をボイコットしよう!」
「命を犠牲にしないお洒落をしよう!」
動物性衣類を求める人達のせいで、激しい暴力行為に苦しんでる動物達がいます。
欲しがる人たちがいるから動物たちはこんな目に遭うのです!
後ろのトラックでファッションの犠牲になっている動物達の真実の姿をご覧いただけます。
どうぞ皆様、トラックのモニターに注目してください!

「毛皮を買わないでください!」
「ダウンを買わないでください!」
「リアルファーをなくそう!」
「ファッションに命の犠牲は要らない!」

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祇園エリアは渋滞していて立ち止まるシーンが多く、時間稼ぎになって動物達にとってはありがたかったです。
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『ファー製品を身につけている皆さん。
それは動物を犠牲にしてないフェイクファーですか?
フェイクファーなら、動物の命を犠牲にしなくてすみます。
ファッション業界もいま環境保護に繋がるフェイクファーをエコファーと呼んで注目しはじめています。
動物虐待や環境破壊を引き起こしている毛皮や皮革製品はもう終わりです!
毛皮や本革でなくてもフェイクファーや合成皮革で十分です。
これからはエシカルなファッションがトレンドになります!
現実に向き合えない皆さん!いい加減目を覚ましましょう!』

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『ファッションに命の犠牲はいらない!今日私たちは動物性衣類を何一つ身につけていません。
私が今身につけているのもフェイクファーです。
動物性衣類を身につけなくても何の問題もないのですから、
もう動物達をファッションの犠牲者にするのはやめませんか?
これからはリアルじゃない、エコファーの時代です。エコファーとは、リアルではない、フェイクファーの事です。
動物保護、環境保護につながるエコファーはこの数年ファッション業界から注目を浴びており、
今シーズンもいくつかの意識の高いブランドがエコファーのコレクションを発表しています。
今後その流れはどんどん広がっていくと予想されています。
毛皮は動物虐待問題だけでなく、環境破壊にも繋がっており、
エコバッグを持つのと同じように毛皮反対が当たり前にならなければなりません。
中国では環境汚染によって、ガン村といわれる地域が存在しており深刻な問題になっていますが、
その大きな原因のひとつに毛皮産業が関わっています。
ガン村は毛皮業者が集中する地域に発生しており、
中国の環境保健局も、毛皮産業を最も環境汚染をもたらす業種に指定しています。
中国で生産された毛皮製品の約8割は日本に入ってきているといいます。
毛皮製品を安易に求める行為が動物だけでなくどれほどの人々や自然を苦しめているのかいい加減目を覚ますべきでしょう。』

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「毛皮による環境破壊が深刻です!」
「毛皮を売らないでください!」
「毛皮を買わないでください!」
「リアルファーなくそう!」
「無関心をやめよう!」
「動物虐待ファッションをなくそう!」

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夜の河原町は昼間より人が集まってるので訴え甲斐があります。
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『毛皮の真実を知った人々が声をあげ、日本でもリアルファー反対運動はこの数年活性化しています。
特に今年は、人気モデルの吉川ひなのさんや、EXILEのアツシさん、
最近ではインスタグラムで大人気のローラも毛皮を着ないと発言し話題になりました。
また海外では日本より遥かに沢山のスター達が毛皮反対と声をあげています。
そうやって真実を知った人たちが声をあげ行動を起こした結果、
アメリカのウエストハリウッドは毛皮禁止の街にもなりました。
リアルファーがもてはやされていた時代はもうとっくに終わっているのです。
しかし日本には真実を知ろうとしない、
知ってもそれをなかった事にする無関心な意識が蔓延しているせいで
動物たちの苦しみはいつまでも放置されたままです。
これだけ衝撃的な事が起こっているのに、
自分さえ良ければいいと目を背ける人達が、救える命を救えなくしています。
毛皮産業は動物を苦しめるだけでなく、深刻な環境破壊も引き起こしており
誰もが今、自分の消費行動を見つめ直さなければならない時に来ています。
今は動物を犠牲にした素材を着用しなくても、十分お洒落や防寒ができる時代です。
リアルファーに執着するその傲慢さがどれだけの犠牲を生み出しているのかこの機会に考えてください。
今日は後ろのトラックでファッションの犠牲にされて、
日常的に暴力を受け続けている動物たちのありのままの姿をご覧いただけます。
リアルファーを身につけている皆さんは、これを見て何も感じないのでしょうか?
動物たちの命はあなたのオシャレの為に存在しているのではありません。
リアルファーを身につけている皆様!もういい加減リアルファーはやめてください!
どうしても毛皮やダウンといったファー製品が欲しいなら、リアルではなく、フェイクを選んでください。
今シーズンは、ファッション業界も動物の犠牲や環境問題に配慮したエコファーに注目しはじめています。
エコファーとは、フェイクファーのことです。これからはエシカルファッションがトレンドになる時代です。
まだリアルファーを身につけている方は、残酷で恥さらし極まりないファッションを一刻も早く卒業してください。
真実を知った人々が声をあげ行動していく事でなくせる犠牲があります。
毛皮製品をはじめとした動物性素材が売れなくなれば、動物達の犠牲を減らしていくことができます。
どうか皆さま!リアルファーをなくしていくために協力してください!!』

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まだリアルファーを販売しているブランドは、
いい加減、消費者に動物虐待や環境破壊をおしつける行為を止めて下さい。
そんなにファー製品を売りたいなら、フェイクファーにしてください。
動物の苦しみを飾ることが、全くお洒落ではないことにまだ気づけないなんて恥ずかしくないのでしょうか?
毛皮の実態を知った人々が、毛皮を販売したり身につけている人達のせいで、精神的ダメージを受けています。

「毛皮の販売を止めてください。」
「毛皮を買わないでください!」
「リアルファー追放!」

毛皮だけではありません。ダウンやアンゴラなど動物を犠牲にした商品を店頭に並べないでください。
毛皮やダウンを欲しがる人たちのせいで、
動物たちがどれだけ悲惨な目に遭わされているかをまだ知らない方は、
是非後ろのトラックのモニターをご覧ください。
動物虐待の証であるリアルファー製品を見せつける行為は、暴力以外の何者でもありません。

「毛皮をやめよう!」
「ダウンをやめよう!」
「フェイクファーにしよう!」
「動物を犠牲にしないファッションをしよう!」

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『毛皮は動物を苦しめるばかりか、環境破壊にも繋がっており深刻さを極めています。
それに気づいた意識の高いアパレル企業は、毛皮製品の販売を止めています。
世界中で大人気のあちらのアパレルブランドH&Mは、毛皮反対ブランドです。
H&Mは毛皮だけでなく、生きたまま羽毛や毛をむしりとるダウン製品やアンゴラ製品、
虐待行為で知られるオーストラリアのウール製品の販売も止めています。
まだ毛皮製品の販売すらやめられない愚かなアパレル企業はどうぞH&Mから学んでください。
またH&Mだけではなく、ユニクロや無印良品、GAPやZARA、
アースミュージックエコロジーなどのブランドも、毛皮製品の取り扱いを止めています!
お買い物をする際は毛皮反対ブランドを選ぶという選択もあります!
毛皮製品を販売して、動物虐待や環境破壊を推進している残酷なお店に利益を与えるのはやめましょう!
この四条河原町で店舗を構える
アースミュージック&エコロジー、H&Mやユニクロ、無印良品やGAP、ZARAは毛皮廃止ブランドです。

「毛皮反対ブランドを応援しよう!」
「命に優しい選択をしよう!」
「お洒落に犠牲は必要ない」
「無関心をやめよう!」
「リアルファー反対!」

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『リアルファー消費大国の日本。
毛皮にダウン、ウールにアンゴラ、ムートンなど、
あちこちで、動物の苦しみを身につけた残酷なファッションを目にします。
皆さまは、ファッションのために動物たちがどれだけ悲惨な目に遭っているかまだご存知ないのですか?
それとも知ってて着用されているのですか?
もし動物の犠牲を知ってて着ているとしたら、その人は心を失った悪魔そのものです。
動物の命をオシャレの為に粗末にする意識が当たり前になっている日本では考えられない事ですが、
海外では毛皮反対は当たり前です。
流行発信地として知られるアメリカのウエストハリウッドでは毛皮の販売を禁止する条例ができました。
毛皮を売買することは犯罪行為になったのです。
ヨーロッパでも毛皮の残酷さを知った人々が次々と声をあげ毛皮産業は縮小に向かっています。
一方、日本は相変わらずの毛皮消費大国で
毛皮の残酷さを見て見ぬフリする消費者や企業が溢れた本当に恐ろしい国です。
消費者の意識が低すぎるばかりに、動物たちの命をあちこちで犠牲にしまくっています。
日本は世界の多くが輸入禁止にしている犬と猫の毛皮までいまだ流通させており問題視すらされていません。
子供よりペットの数の方が多いと言われる日本。
犬と猫を可愛がってる人は多いと思いますが、よほどの精神異常者でもない限り、
自分の犬や猫をお洒落のために殺せる人はいないのではないかと思います。
リアルファー製品を買うということは、自分の手は汚さず誰かにそれをやらせているという事です。
またリアルファーというと毛皮だけを想像する人が多いかもしれませんが、
ダウンやウール、アンゴラもリアルファーです。これらも積極的に動物を苦しめて得られる動物性素材です。
ファッションの犠牲にされている動物たちが、どんな目に遭っているのか
どうか皆さん、自ら関心をもって調べてみてください。
そしてどうかお買い物をする際は、必ず表示を確認して、
動物性素材である場合は買わないという選択をお願いいたします。』

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河原町通りはバス停が多いので、映像から目を背けにくい状況にもなる事もありがたいです。
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どれだけ感じてくれたでしょうか?
あなたの心は痛んだでしょうか?
お願いします。
もうファッションの為に動物達を2度と犠牲にしないと約束してください。
動物を犠牲にしたファッションをしたいなら、どうぞ動物達の代わりに私の皮を剥ぎにきてください。
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『ファッションのために犠牲になっている動物達は毛皮だけではありません。
ダウン製品のために、苦しみ続けている鳥たちがいます。
ダウンも動物から無理矢理奪ったリアルファーです。
当たり前のようにダウン製品を求める消費者のために、鳥たちは屠殺されるまでに何度も生きたまま羽根をむしとられています。
肉にされるだけでなく、衣類のために更なる苦痛を与えられる鳥たち。
肉食を感謝というなら、動物達の苦痛を最小限に抑える行動をすべきではないでしょうか。
どうせ肉にされるんだから、どんな扱いを受けてもいいというのは明らかに間違っています。
また肉食を止めることで救える命は更に増えます。
私たちは全員ベジタリアンです。
動物性衣類を買わない選択だけでなく、命を思いやれる皆様は更に一歩進んでベジタリアンになるという選択をお願い致します。』

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この訴えを聞いた端っこにいる学生の1人が↓
「いえい!ベジタリアン!!!」と騒いでいた。
彼とゆっくりお話ししてみたかったです。
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そろそろゴール。
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映像を流しながら動物問題を訴えるデモ。
動物達が置かれてる状況をリアルにありのまま伝えられるから、
今までで一番最高のデモでした。またやります。
次回は成人式を予定。
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何より感動するのは、やはり共に訴えてくれる仲間達の存在です。
本当にありがとう。LOVE。
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池ちゃん今日も撮影ありがとう!
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こちらは10月に動物実験問題を知ったことがきっかけで初参加してくれた三原ちゃん♪17歳☆
若い子達にこの行動力がどんどん伝染してほしい!!!
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viviちゃんとデモるのは4月の肉食反対デモぶり♪
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足の調子が悪いという事で助手席に乗ってもらったショッカーの正体は多田モンでした♪笑
紹介しきれてないですが、皆さん、本当にありがとうございました!!
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【デモの参加者&デモを見た街行く人たちのツイッター反応】





















【本日の動画4つ】









デモ行進終了後は、バリバリインドネシアでVEGAN料理を楽しむ懇親会♪
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最初1人しか参加連絡がなかったと言ってたのが嘘かのように人数集まった件、笑
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今日はいつもより安めの価格設定2000円で、スイーツいれて6品くらい出して貰えたらありがたいとお願いしていたのだが、
活動後でお腹が空いているだろうと、なんと計9品☆も出してくださったという\(◎o◎)/
丁度良い量(食うよね~笑)&美味しい&仲間達との有意義な時間♪何もかも大満足でした♪
ほんまごちそうさまでした☆
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読者の皆さまで関心あられる方は是非行ってみて下さいね~♪
京都祇園「バリバリインドネシア」http://www.geocities.jp/balibali_indonesia/

今年も残りわずかになりましたが、虐げられてる動物達には残りわずかも糞もありません。
あるのは苦しみだけ。
衣類のために苦しむ動物達を救っていくための活動は今月まだまだあります。

「12月27日☆第26回 ノー・ファー・パレード in 福岡」
http://fairyteatime.blog.fc2.com/blog-entry-307.html

「12月27日☆神戸毛皮反対デモ」
https://www.facebook.com/events/880031702051684/

リアルファー。いい加減止めましょうね。
Chinese 'house of horrors' where 10,000 rabbits are killed EVERY DAY
http://dailym.ai/1QgTL6Z

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