苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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イルカ猟応援のイキり芸人、小籔千豊。日本はイルカを苦しめたくて仕方がない無駄な仲間意識が世界一。 #弱い者イジメ大国 

"犬肉祭りは残酷ではない"と発言した松本人志に続き、また頭の痛い糞芸人がイキって登場。
小籔ってベジタリアンだからまだ意識高いと思っていたけど、大きな勘違いだったよう。
全く見習いたくない種類の方のベジタリアンだったんですね。
ベジタリアンの印象まで下げられてほんと迷惑な話です。
そしてその発言を擁護する沢山の日本人と、イルカの拉致監禁を何としてでも続行とさせようとする太地町や水族館。
食文化というワードで片付けられる問題では全くないのに、いまだお話にならない人たちが沢山。
更には健全とはほど遠い内容の映画撮ってる人までいるし、笑。
命を思いやれない浅はかな意識の連携プレーや無駄な仲間意識が見事過ぎる。
一部のキチガイ組織のせいで日本人はこうなんだと印象づけられてほんとに迷惑。



小籔千豊 イルカ漁で追い込まれる日本は「金持ちののび太」 - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150708-00000014-pseven-ent
NEWS ポストセブン 7月8日(水)11時6分配信

 イキる、とは調子に乗る、勢いづく、威張る、偉そうにするなどの意味。吉本新喜劇・座長の小籔千豊(こやぶ・かずとよ)は「イキる奴」が嫌いだという。小籔が、イルカ漁問題について物申す。

 * * *
 このまえ、世界動物園水族館協会(WAZA)とかいうところが、和歌山県太地町の追い込み漁によるイルカ入手を中止するか、協会から脱退するかを日本動物園水族館協会(JAZA)に迫って、ちょっと話題になったじゃないですか。

 僕、ツイッターにこう書き込んだんですよ。
 
「フリースタイルラップバトル出たいなと想像している もし世界大会でたら『イルカに対して追い込み漁をやめろってお前ら言ってるけどまず日本に対しての追い込み漁をお前ら先にやめんかい』ってゆうかもな」
 
 なんでこんなこと書いたかと言うと、海外の動物愛護団体は、日本を追い込んで自分たちが儲かろうとしているわけじゃないですか。で、「イルカを追い込み漁なんてしたらかわいそうや」と言うくせに、「いや、お前ら日本を追い込んで追い込み漁してない?」みたいな。
 
 なんとなく日本という文句言わへん国をつついて人気を稼いで、資金を集めようという面があると思うんですよ。
 
 だってホンマに動物愛護で言うんやったら、もっと言わなあかんこと他にもあると思うんです。聞けばちょうど同じころ、ヨーロッパの議会(EU)で「残酷な方法で生産されるフォアグラの輸入と販売を禁じる」って提案が反対多数で否決されたらしいんですよ。結局、日本にだけ何で言うねんて話ですよ。
 
 基本的に、「命をいただいて我々生きている」的なところあるじゃないですか。僕はベジタリアンだから牛とか豚食べませんが、魚は食べるし。完全に動物を殺生してない人たちが言うんやったらまだわかるんですけど、勝手にあんたらの価値基準だけでイルカだけ賢いとか決めつけんなと。「イルカ賢い」言うて、「日本人=野蛮人」ってテイストで批判するのはちょっと、僕からすると腹立つなぁと。

 そもそも、日本が「食いもん」にされている感じがあったら嫌やなと常々思ってるんですよ。僕の思い過ごし、勘違いかもわかんないですけど、戦争に負けて以来、ずっと日本という”ジュース”にストローをパンパン挿されて、アメリカに吸われ、他の諸国にもチュウチュウ吸われてる感じがするんですよ。
 
 なんか、「おい、お前言うこと聞けよ、金払えよ」と、ジャイアンやスネ夫にたかられている「お金持ちののび太」って感じがするんすよね、日本て。
 
 もちろん政治家の人たちがいろいろ全体のこと考えて、なかなか「黙れおまえら」と海外に言えないことはわかるんですよ。けど、同じ日本のことなのに、メディアでもなんでも今回のことで「太地町の人たちかわいそう」って意見があまりにも少なすぎるんじゃないかと思ったんです。
 
 たとえばこのまま日本が反論しなかったら、じゃあいつか仮に箸が標的にされたらどうしますかと。「箸なんて武器にも変わるから、あれは野蛮な食べる道具だ」とか。「パーンと飛んだら、横の奴の目に刺さる可能性もある。フォークはちゃんとグーで握ってるからええけど、箸なんてあんなグラグラした持ち方は野蛮だ。だから箸禁止!」って言われたときに、やっぱり「箸は日本の文化だからかまへんやろ」ってちゃんと言えなきゃダメだと思う。
 
 イルカも一緒ですよ。日本の一部の話かもしれんけど、日本人としてそこは太地町の人たちに寄り添ってあげようやって。だから微力ながら僕はそっちの味方したらなあかんと思ったんですよね。
 
※SAPIO2015年8月号

日本の皆様はカメクジラネコさんを見習ってください。
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イルカ問題で新組織検討へ 和歌山・太地町 NHKニュース
http://nhk.jp/N4K84FrA
7月8日 4時01分

水族館で飼育するイルカを巡り、日本動物園水族館協会が、和歌山県太地町で行われている追い込み漁による入手を禁止したことに対し、太地町の三軒一高町長は、追い込み漁での入手を希望する水族館とともに、新たな組織を立ち上げたいという考えを明らかにしました。
この問題では、国際組織からの批判を受けて日本の協会が方針を変えた経緯があり、再び国際的な議論を呼びそうです。
国内のおよそ150の動物園や水族館が加盟する「日本動物園水族館協会」は、和歌山県太地町で行われている「追い込み漁」によってイルカを入手していることが、倫理規定に違反するとして、WAZA=「世界動物園水族館協会」から除名処分にすると通告され、追い込み漁からの入手を禁止するとともに、入手を続ける水族館を除名処分にする方針を決めました。
これについて、太地町の三軒一高町長はNHKの取材に対し、「太地町のイルカ漁は合法的なもので今後も続けていく」として、追い込み漁での入手を希望する水族館とともに、3年から5年後をめどに新たな組織を立ち上げたいという考えを明らかにしました。
三軒町長は、全国の水族館の関係者が集まって、8日から神奈川県で開かれる会議で、こうした考えを伝えることにしていて、追い込み漁を巡り、再び国際的な議論を呼びそうです。
背景にはイルカ繁殖の難しさ
日本動物園水族館協会が追い込み漁によるイルカの入手の禁止を決めても、続けたいと検討している水族館がある背景には、国内では、イルカの繁殖に必要な設備や技術、経験が不足している現状があります。
日本動物園水族館協会に加盟する日本の34の水族館では、平成24年末の時点で、287頭のイルカが飼育されていますが、大半が和歌山県太地町で捕獲されたもので、繁殖は進んでいません。
イルカを水族館で人工的に繁殖させる場合、ショーに使用するプールとは別に繁殖のためのプールなど、専用の施設を準備する必要があります。
また、イルカが妊娠したあとも流産したりしないよう、子どもが生まれるまでのおよそ1年間にわたって、イルカの体調を詳しくチェックしなければなりません。
さらに、生まれた子どもの生存率は低く、データがある平成24年の場合、全国で生まれた31頭のうち、その年の年末の時点で生存していたのは、およそ3分の1の11頭にとどまっています。
関係者によりますと、授乳がうまくいかないことなどが原因として挙げられるということで、繁殖の技術や経験があるかどうかで水族館ごとの生存率に大きな差があるということです。
また、繁殖の技術が進んでいるアメリカからイルカを入手する方法も考えられますが、この場合、購入や輸送に多くの費用がかかるということです。
日本動物園水族館協会は、追い込み漁を禁止する代わりに、各地の水族館で連携して国内での繁殖を強化する方針ですが、加盟している水族館のなかには繁殖がうまくいかない可能性があるとして、引き続き追い込み漁による入手を続けたいと検討しているところがあります。

「追い込み漁イルカ継続を」 複数水族館が新団体設立へ - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150708-00000012-asahi-soci
朝日新聞デジタル 7月8日(水)6時17分配信

 追い込み漁で捕獲されたイルカの入手を日本動物園水族館協会(JAZA)が禁じたことを受け、イルカを飼う水族館でつくるJAZA傘下組織の「鯨類会議」が解散し、複数の水族館で新団体を設立することが7日、関係者への取材でわかった。和歌山県太地町から追い込み漁によるイルカの購入を続けることを見すえ、一部の水族館はJAZA脱退を明言している。

 鯨類会議は34の水族館でつくる。イルカの生態に関する研究発表などの情報交換の場として発足。事実上、太地町の追い込み漁で捕獲したイルカの購入順を決める場となっていた。

 JAZAは、追い込み漁を問題視する世界動物園水族館協会(WAZA、本部スイス)から4月に会員資格を停止されると、5月に追い込み漁のイルカ購入の禁止を決めた。従わない場合は会員水族館を除名する方針を示している。

 これに対し、一部の水族館が購入の続行や脱退を検討していた。新団体は、追い込み漁のイルカの購入を希望する水族館が、JAZA脱退後も情報交換を続け、結束する場をめざす。当面はJAZAに残留する水族館も入れる。

 鯨類会議は8~9日に神奈川県で開かれる会議の場で解散を宣言し、同時に新団体設立を表明する。新団体には少なくとも3~4の水族館が加わる予定だ。

 新団体への参加を予定する、複数の水族館関係者は、取材に対し「太地町からの購入なしに繁殖を続けることは不可能。JAZAに残るメリットはない」と述べた。(枝松佑樹)

朝日新聞社

複数の水族館がJAZAに反旗…太地町イルカ追い込み漁問題で新組織設立へ:イザ!
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/150708/lif15070811250004-n1.html
2015.7.8 11:25

 日本動物園水族館協会(JAZA、東京)が和歌山県太地町の追い込み漁で捕獲されたイルカの入手を禁止したことを受けて、イルカを飼う複数の水族館がJAZAとは異なる新たな組織の設立を検討していることが8日分かった。新組織ではこれまで通り、追い込み漁で捕れたイルカの購入を続ける。

 太地町の三軒一高(さんげんかずたか)町長は産経新聞の取材に対し「野生のイルカを必要とする水族館の受け皿がいる」と話した。三軒町長は8日から神奈川県三浦市で開かれるJAZA傘下組織「鯨類会議」の会合に出席し、こうした考えを表明するとみられる。

 イルカの追い込み漁をめぐっては、国際組織の世界動物園水族館協会(WAZA)が「残酷だ」と問題視。JAZAは5月に会員投票を実施して入手禁止を決め、従わない施設を除名する方針を打ち出した。

 一方、飼育中のイルカをかけあわせて繁殖させるのは容易ではなく、設備が整っていない水族館や雌の個体しかいない施設を中心に「野生のイルカがいなければ将来的に立ち行かなくなる」と、JAZA決定への不安や反発の声が広がっていた。

 三軒町長は「追い込み漁からの入手を続けて除名される水族館が出てくるのであれば、かわいそうだ。そうした水族館の受け皿の組織は必要になってくる」との見解を示した。

 ただ、JAZAと即座にたもとを分かち、町として積極的に新組織設立に動くことはない、とした。これから数年の期間で、追い込み漁のイルカが必要な水族館がはっきりしてくれば、同町立くじらの博物館を中心に連携していく意向とみられる。

水族館の新団体設立、当面見送り 追い込み漁イルカ問題:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASH796CYZH79TPJB00Z.html
2015年7月9日22時47分

 追い込み漁によるイルカの入手を日本動物園水族館協会(JAZA)が禁じたことを受けてJAZAの傘下組織「鯨類会議」加盟の一部の水族館が、イルカ購入の継続のために新団体の設立をめざした問題で、これらの水族館が9日、新団体の設立を当面見送ることを決めた。複数の関係者が取材に明らかにした。

 JAZAは、追い込み漁を問題視する世界動物園水族館協会(WAZA、本部スイス)から4月に会員資格を停止されると、5月に追い込み漁のイルカ購入の禁止を決めた。従わない場合は会員水族館を除名する方針を示していた。

 これに対し、34水族館でつくる「鯨類会議」に所属する幹事8水族館は6月、追い込み漁イルカの購入続行を見すえ、鯨類会議を解散して新団体を設立する案をとりまとめた。8~9日に神奈川県であった会合で表明する方針だった。しかし、水族館関係者によると、WAZAとJAZAの関係などについて今後も議論することが示されたとし、鯨類会議の解散と新団体の設立表明は見送られたという。

イルカ追い込み漁禁止で日本協会の資格停止解除- Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150710-00050030-yom-soci
読売新聞 7月10日(金)10時52分配信

【ウィーン=石黒穣】スイスに本部がある世界動物園水族館協会(WAZA)は9日、日本動物園水族館協会(JAZA)の会員資格停止を公式に解除したと発表した。

 JAZAが国内の加盟水族館に対し、「追い込み漁」で捕獲されたイルカの入手を禁止したことを受け、WAZA理事会で資格回復を決定した。

 発表によると、WAZAは、JAZAが、違反した加盟水族館の除名やイルカごとの登録簿を整えて監視を徹底する方針を決めた点などを評価した。

 WAZAは、和歌山県太地町での追い込み漁で捕獲されたイルカをJAZA加盟水族館が購入していることを批判。残酷な方法による野生動物の捕獲を禁止した倫理規定に違反するとして4月、JAZAの会員資格を停止し、改善しない場合は除名すると警告した。これを受け、JAZAは5月、WAZAに対し残留を求め、追い込み漁によるイルカの入手を禁ずることを決めていた。


「健全な対話促す」 イルカ漁映画制作の女性監督 文化的背景も描く
http://www.sankei.com/west/news/150629/wst1506290071-n1.html
2015.6.29 20:49

 和歌山県太地町で行われているイルカの追い込み漁や捕鯨をテーマにしたドキュメンタリー映画の制作に取り組んでいる米国在住の佐々木芽生(めぐみ)監督(53)が29日、同県新宮市内で記者会見し、「太地は世界で起きているクジラ・イルカ論争の縮図。映画を通して健全な対話を促すきっかけになれば」と語った。

 米国で2009年に公開された映画「ザ・コーヴ」で追い込み漁が批判される一方、日本からの反論が少ないことに疑問を抱き、10年から太地町で映画制作の取材と撮影を開始。反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」がイルカ漁を監視する様子や、それを避ける住民、警戒にあたる警察官らの姿を撮影し、漁船に乗り込んでハナゴンドウやスジイルカを湾内に追い込む様子もカメラに収めた。

 佐々木監督は「日本がクジラをとり続ける文化的な背景など、反捕鯨団体の主張も含めて問題を俯瞰(ふかん)した形で見てもらえれば」と新作映画の狙いを説明した。

 世界動物園水族館協会(WAZA)が日本動物園水族館協会(JAZA)への除名通告で、イルカの追い込み漁を「残酷」としたことについて「太地町がまた世界のやり玉に挙がっていることに驚く」と語った。その上で「取材で船に乗ったが、どの部分が残酷なのかはっきり分からなかった。食肉処理する際に血で湾が染まる映画『ザ・コーヴ』のシーンが、今の追い込み漁そのものとされているのでは」と指摘した。

JAZAが会員施設に追い込み漁で捕獲したイルカの入手を禁じたことについては「追い込み漁が残酷だと認めたような誤ったメッセージを海外に送る形になった」と疑問視した。

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制作中の映画について話す佐々木監督=和歌山県新宮市

 映画は、インターネットを通じて撮影資金の提供を募るクラウドファウンディングを利用して制作。来年初めには完成、日本では夏から秋に公開する予定。クラウドファウンディングなどの問い合わせはファインラインメディア(?03・6868・5280)。

~転載終了~
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