苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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とっくに開かれている、イルカ解放への道。それを閉ざそうとする日本。イルカの商業利用が終わる日。 

2012年に流れていたニュース。
「動物虐待…ソウル市、結局イルカショー中断へ | Joongang Ilbo | 中央日報」
http://japanese.joins.com/article/886/151886.html
2012年05月10日15時40分

今後はソウル大公園でトレーナーとイルカが一緒にフラフープを回したり、宙返りをするイルカショーを見ることができなくなる。 その代わり簡単なジャンプなどイルカの特性を見せる生態説明会が開かれる。 朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は、「動物虐待」という市民団体の主張を受けて3月19日に公演を中断してから50日後、ソウル市がイルカショーの全面中断を宣言した。

ソウル大公園のイ・ウォンヒョ園長は8日、「妙技中心のイルカショーを中断する代わりに、毎日3回ずつ生態説明会を開くことにした」と明らかにした。 生態説明会は無料。イルカショーの場合、入場料とは別に2000ウォン(約150円、成人基準)の観覧料が追加されていた。

生態説明会では飼育員がイルカの習性・外形などを紹介し、魚類との違いを説明する。 エサなどで宙返りを誘導する従来のイルカショーはなく、イルカが自由に動くのを見せる。 イルカが自由に泳いだり、自ら簡単なジャンプをする姿だけを見ることができる。 イ園長は「今後、新しいイルカの導入も暫定中断することにした」とし「(違法に捕獲された)イルカは自然に早く適応できるように人との接触を減らす」と述べた。

ソウル大公園は今回の決定は市民の意見を反映した結果だと主張した。 しかしソウル市が先月13日から3日間、市民1000人を対象にイルカショー存続の賛否を尋ねた結果では、公演を続けるべきだという意見(52%)が廃止すべきだという意見(40%)を上回った。 ツイッターなど世論分析の結果では、廃止すべきだという意見(57%)が続けるべきだという意見(23%)よりも多かった。

このため朴市長のイルカショー中断に対する批判の声が高まっている。 欧州の場合14カ国・34カ所の水族館で286頭のイルカがショーを行っている。 日本・香港・シンガポール・台湾などアジアをはじめ、米国などの先進国も、イルカショーを観光商品として育成している。 ソウル大公園のイルカショーは昨年94万人が観覧した。 イ・ギョンジェ・ソウル大公園労組委員長は「先進国でもしているイルカショーがなぜソウルでは動物虐待になるのか分からない」とし「動物園の存在自体も動物虐待ということか」と反論した。

公平性をめぐる論争も起きている。 ソウル大公園はイルカショーを中断したが、フリスビードッグ公演や動物にエサを与えるイベントは続けている。 またイルカショーをめぐる論争で暫定中断したアシカショーも、アシカ説明会という別の名前で近いうちに再開する計画だ。 一方、動物自由連帯のチョ・ヒギョン代表は「生態説明会といっても、イルカがジャンプしたりトレーナーが泳がせるなど、イルカショーと違うところはない」と主張した。

一方、ソウル大公園は15日、会議を開き、イルカを自然に帰すためのロードマップを決める予定だ。

~転載終了~

その後の動き。
相手の立場になって考える。人間はこうあるべきだと教えられる。
イルカを利用する事しか考えない日本の水族館施設や、日本政府や太地町は少しは見習ってはいかがか?
このニュースを観てるといかにイルカが繊細な生き物であるか、水槽に閉じ込める事がイルカにどれだけの苦痛を与える事になっているのかが良く伝わってくる。
解放されなければならないイルカを存在させてはならない。
そうするのは難しい事ではない。
イルカをただ自然のままにしておけばいいだけ。
イルカが一刻も早く2度と捕獲されない日が来る事を強く願う。

済州島の海に戻されるイルカのポクスニとテサニ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150513-00020631-hankyoreh-kr
ハンギョレ新聞 5月13日(水)6時52分配信(Yahoo!ニュース)

 ソウル大公園の南方大イルカ2頭 無振動車量など利用して14日済州島に 適応訓練後6~7月頃に海に戻す
 チェドリ、サムパリ、チュンサミに続き2頭のイルカが、14日に済州沖の海に戻される。ソウル大公園にいる南方大イルカのポクスニとテサニが主人公だ。イルカが海に戻る旅程には、半導体輸送用無振動車量に貨物チャーター機まで動員される。

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ソウル大公園にいる南方大イルカのポクスニとテサニ 

 ポクスニとテサニは14日午前、京畿道・果川(クァチョン)のソウル大公園から仁川(インチョン)空港に移動する。約70キロ、車両で1時間ほどの距離だが、感覚が鋭敏なイルカには侮れない旅となる。このため半導体や敏感な実験装備、高価な美術品を運び出す無振動車量を使ってイルカのストレスを減らすことになった。

 イルカを移動させる水槽の水もクチバシが浸からないくらい入れ、同乗した飼育係りと獣医師がイルカの体に水をかけ続ける。下あごから出る音波で疎通するイルカが、狭い水槽に閉じ込められ、移動の間にストレスをあまり受けないようにするための措置だ。

 仁川空港に到着したイルカは、アシアナ航空貨物チャーター機に乗って済州空港まで移動する。この時も獣医師と飼育係りが同乗する。貨物チャーター機だけで3000万ウォン(約330万円)の費用がかかるという。済州島に着いたイルカは再び無振動車量に乗せられ、済州島朝天邑咸徳里のチョンジュ港近くにあるカドゥリ訓練場に移される。

 ポクスニとテサニは健康と費用の問題で帰郷が遅れた。ポクスニは2009年5月に海に放たれたチェドリと一緒に済州近海で捕えられた。テサニはそれから2カ月後に捕えられた。2013年3月に大法院(最高裁)が捕獲したイルカ没収判決により海を戻される道が開かれたが、雌のポクスニはあごとクチバシが歪み、テサニは上クチバシ一部が切られ、容易には決定できなかった。長期間の水槽生活でうつ病も患っていたという。結局、他のイルカより2年遅れて海に戻されることになった。

 今回のイルカ野生放流には海洋環境管理公団、鯨研究所、ソウル大公園だけでなく、動物保護団体の動物自由連帯、ハットピンクドルフィンズ、カラが力を結集させた。

チェ・ウリ記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr )

テーマパークのイルカ2頭を放流へ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150522-00010001-nknatiogeo-sctch
ナショナル ジオグラフィック日本版 5月22日(金)10時4分配信(Yahoo!ニュース)

 韓国動物愛護協会は今週、5~6年前に違法に捕獲され、テーマパークのショーに出演していた2頭のミナミハンドウイルカ「テサン」と「ポクスン」が、まもなくリハビリを終えて海に戻されると報告した。これまでにも数頭の捕獲イルカが同じようにして野生に戻されている。

【フォトギャラリー】イルカと話せる日は来るのか

 2頭は現在、外海に戻る準備段階として、韓国済州島沖に作られた囲いの中で暮らしている。テサンとポクスンは先週、ソウル大公園の動物園からここに輸送されてきた。6月末に予定されている放流がうまくいけば、この3年間に7頭の捕獲イルカが解放されたことになる。

「こうした取り組みは、野生から捕獲され、長年にわたり飼育されてきたイルカやクジラでも、リハビリによって野生に帰れることを示しています」と、米国ユタ州にあるキンメラ動物愛護センターのローリ・マリーノ所長は説明する。

「テーマパークの人々は、捕獲されたイルカやクジラは2度と野生に帰ることができないと言って飼育を正当化しようとしますが、解放されたイルカたちは、そうした主張に対する生きた反証になっています。リハビリをしてから放流する、あるいは海の中の囲いの中で余生を送らせるという手法は、近年、支持を集めています。捕獲された海洋哺乳類の権利の保護は、新たな段階に入ったのです」

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ソウル大公園の水槽で生きた魚を食べる練習をするテサン(手前)とポクスン。2頭は6月に済州島沖で放流されることになっている。(PHOTOGRAPH BY JEAN CHUNG, NATIONAL GEOGRAPHIC)

2度目のチャンス
 テサンとポクスンの2頭は2009年から2010年にかけてほかの数頭のイルカとともに違法に捕獲され、済州島のパシフィックランドというテーマパークに売却された。

 数年にわたる法廷闘争の末、2013年3月に韓国大法院はパシフィックランドに、違法に捕獲されたテサン、ポクスン、サムパリ、チュンサミの4頭のイルカを解放するよう命じた。4頭のうちサムパリとチュンサミは、その後、ソウル大公園のジェドリというイルカとともに済州島沖でリハビリを受け、2013年7月に放流された。

 健康状態が悪かったテサンとポクスンは、すぐには放流できないと判断され、ソウル大公園に送られた。彼らはそこで2年にわたり手厚い世話を受け、今回、先に解放された3頭に続いて群れに帰るチャンスを与えられたのだ。この群れは約120頭からなり、ほとんどの時間を済州島沖で過ごしている。

 2013年の放流の際に相談役をつとめた米国動物福祉研究所の海洋哺乳類研究者ナオミ・ローズ氏は、「放流する場所は、イルカたちが捕獲された場所に近ければ近いほど良いとされています。遺伝的集団もわかっていれば理想的です」と言う。

放流して終わりではない
 テサンとポクスンが海中の囲いから出るためには、健康を回復し、生きた餌を自力でとれるようになったことを証明してみせなければならない。また、野生のイルカと同じように、たえず動いている海水の中にとどまり、何度も潜水できるだけの体力があることも示さなければならない。

 人間が餌をくれるという思い込みをなくし、海の中の世界に興味を持てるように、今後、人間による接触は最小限に控えられる。

 けれどもローズ氏によると、捕獲イルカの状態にはばらつきがあり、衰弱が激しかったテサンとポクスンが野生の群れに合流するのは、ほかのイルカより難しいかもしれないという。「捕獲イルカの解放は、個別に考えなければなりません。1回目が成功したから2回目も成功するはずだ、などと考えてはいけません。うまく適応できていないように見えたら、救出して世話をする柔軟さが欲しいですね」

次に解放されるイルカは?
 現在、世界中で2900頭のイルカが飼育されていて、その多くが野生から捕獲されたと推定されている。こうしたイルカの多くがリハビリと解放の対象となりうるが、捕獲イルカの解放は、今回のテサンとポクスンを最後に、しばらく途絶えるかもしれない。理由は、解放に要する費用の高さだけではない。

「長年人間に飼育されたイルカでも自然に帰すことができるという事実をテーマパーク側が認めようとせず、イルカを手放そうとしないなら、私たちの出番はないのです」とローズ氏は言う。「彼らの考え方が変わらないかぎり、次の捕獲イルカが解放されることはないでしょう」

文=Tim Zimmermann/訳=三枝小夜子

~転載終了~


先日はサンフランシスコでも嬉しいニュースが報じられたばかり。
海外ではどんどんイルカ解放の動きが高まっているのに、イルカを解放させてたまるかと言わんばかりに抵抗する間違った方向に必死な日本。
世界中が日本の動きを見ていますよ。

「サンフランシスコで、娯楽のための動物利用が禁止に!」ベジワールド
http://go.shr.lc/1zX8e15

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4月21日、サンフランシスコでサーカス、イルカショー、テレビ番組、映画などの娯楽を目的とする野生動物の利用が禁止となった。監督委員会は11対ゼロの満場一致で禁止する法案を可決し、サンフランシスコは野生動物の商業利用が禁止されている都市の中で、最大級となった。

法案はペットと畜産の動物(犬、猫、豚など)には適用されないが、これでいわゆるエキゾチックアニマル(象、虎、イルカなど)の使用が廃止された。

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野生動物に芸をさせる事のどこが悪いのか、犬にお手を教えるようなものではないか、と思う方も多いかもしれないが、実はサーカス、イルカショーなどには動物虐待の背景がある。啓蒙活動のおかげでこの事実が大勢の人に知られ、娯楽のための動物利用は年々悪いものと認識されてきているが、今年の3月にアメリカ最大のサーカス「リングリング・ブラザーズ」も象に芸をさせるのをやめると発表した。

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動物利用を廃止する運動はアメリカだけではなく、現在世界中で行われている。オーストリア、ギリシャ、オランダ、ボリビア、ペル、クロアチア、マルタなどでは、サーカスの動物利用はすでに禁止となっており、2013年にはインドでもイルカの商業利用を廃止した。

娯楽のために動物が苦しまなくなる日はもうそんなに遠くはないだろう。

~転載終了~

現在日本で、クジラ漁やイルカ漁のドキュメンタリー映画の制作を進めている映画監督がいるらしいが、そんな偏見の目で一体何を伝えるつもり、伝わるとでも思っているのか?
「反イルカ漁、動物愛護団体は、ものすごい組織力とメディア戦略であらゆる手段でイルカ漁反対のメッセージを世界に拡散している」だと?
「イルカ漁推進派は、ものすごい組織力とメディア戦略であらゆる手段でイルカ漁賛成のメッセージを世界に拡散している。」の間違いでしょ。
イルカ追い込み漁の深刻さ 「英語の発信、圧倒的に少ない」「東京五輪のネガティブキャンペーンも」(withnews)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150523-00000001-withnews-soci

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